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2017.08.24ご当地

東京でめぐる名古屋めしシリーズ 大正12年創業 東京の元祖ひつまぶし 久保井朝美

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世界中の美味しい食べ物や名店が集結している都市・東京。

そんな東京では、地元の懐かしいあの味を堪能することもできます。

そこで!愛知県出身の私がオススメする、東京で食べられる名古屋めしをご紹介します( ´ ▽ ` )ノ

 

歴史あるキング・オブ・名古屋めしといえば、やっぱりひつまぶしです!

ひつまぶしといえば、名古屋の熱田神宮のすぐ近くにある「あつた蓬莱軒(ほうらいけん)」や「いば昇(いばしょう)」が思い浮かびます。ともに、ひつまぶし発祥の店と言われる老舗店です。

それでは、東京の元祖ひつまぶしのお店はどこでしょう?

名古屋の名物グルメひつまぶしを東京で初めて提供したのは、港区・赤坂にある大正12年(1923年)創業の「赤坂ふきぬき」だそうです(*゚∀゚*)

ということで、行ってきました!

先代は岐阜の料亭で修行をした方で、「ふきぬき」は「富貴貫」と書いて、「高貴で、それを貫く」という意味だそうです。

うな重の方がメジャーな東京で、ひつまぶしにこだわり、看板メニューとして提供し続けているうなぎの名店。

90年以上続く、歴史ある東京のひつまぶし元祖をいただきます!

 

 

おひつで提供されます。肝吸いと香の物も付いてきますよ。

今回に限らず、ひつまぶしを見るといつも思うのですが、結構量が多いです。ただ、名古屋流の食べ方をすると、飽きずに完食できますよ!

詳しくはのちほど(^^)

 

うなぎの調理法は、お腹を開いて焼く「関西風」と、背中を開いて蒸してから焼く「関東風」があります。関西風はカリッと、関東風はふっくらとした食感が特徴です。

こちらは関東風で調理していて、ふっくら柔らかいうなぎを味わうことができますよ。

ちなみに、お腹を開くのは切腹を連想するため、武家社会の関東では縁起が悪いとされて、背中を開くようになったそうです。

 

いざ実食!

それでは、名古屋流のひつまぶしの食べ方をご紹介します(・∀・)

まずは、しゃもじを十字に入れて、4分の1をお茶碗によそいます。

 

1杯目は、そのままで。

こちらのタレは、創業大正12年から継ぎ足して作られているそうです!門外不出の味!!

90年以上の歴史がある熟成したタレは、甘さと香ばしさのバランスが良く、ふっくらしたうなぎとの相性バッチリです。

 

2杯目は、薬味をのせていただきます。

提供される薬味は、わさび、ねぎ、のりの3種類です。

薬味を乗せることで、さっぱりといただけますよ。特に、わさびの辛みはうなぎの旨味を引き立てます♪

 

 

3杯目は、お茶漬けにします。出汁をかけると、味も風味も変わりますよ。

出汁とタレのハーモニーがたまりません♪

さらさらと食べられます。

 

そして、最後の4杯目は、1〜3杯目の中で自分が好きな食べ方でいただきます!

私は、2杯目の薬味を乗せる食べ方が好きです。

 

このように味を変えながら食べると、飽きずにペロッと完食できますよ(≧∇≦)

みなさんは3つの食べ方のどれに惹かれますか?

 

また、ひつまぶし以外にも魅力的なうなぎグルメがありました!

出し巻き卵でうなぎを巻いた「う巻」です。卵の甘さとうなぎの香ばしさは、良い組み合わせです。他にも、きも焼や骨せんべいなどのサイドメニューがあります。うなぎの逸品料理を食べながら、ひつまぶしを待つのも良いですよ。

 

名古屋のキング・オブ・グルメを、東京でもいただくことができて大満足です。

地元・愛知県民オススメの「東京でめぐる名古屋めしシリーズ」次回もお楽しみに!

 

関連リンク:

▼赤坂ふきぬき 創業大正十二年 鰻料理専門店
http://www.fukinuki.jp/

 

▼久保井朝美プロフィール
http://www.weathermap.co.jp/caster/kuboi-asami/

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