世界で最も影響力のあるファッション誌『VOGUE』の日本版『VOGUE JAPAN(ヴォーグ ジャパン)』は、11月25日(火)に「THE ONES TO WATCH 2025」授賞記者会見を開催し、VERDYさん、大月壮士さん、佐野勇斗さん、Snow Manさん、HANAさん、見上愛さんが登場しました。(五十音順)
以下、登壇順にご紹介します。
■HANAさん


2025年 4月にリリースしたデビュー曲「ROSE」はわずか 3カ月でストリーミング累計 1億回再生を突破。
2ndシングル「Blue Jeans」では女性アーティストとして歴代最高の週間再生数 1位を記録した7人組ガールズグループ HANAさん。
MAHINAさん:
たくさんのことを学び、いろんな経験をさせていただいて、HANA全体が一気にグッと成長した年だったと思います。
初めてのことだらけで、不安とか大変だったこともあったんですけど、HANAがHANAだったからこそ、いろんな乗り越えられた壁がありました。
■VERDYさん

「ウェイステッドユース(Wasted Youth)」や「ガールズ ドント クライ(Girls Don’t Cry)」などのプロジェクトで世界的に注目を集めるグラフィックアーティスト VERDYさん。

VERDYさん:
ストリートカルチャーを中心に活動する自分を、VOGUE JAPANのような大きなメディアが取り上げてくださることを本当にうれしく思います。
ここ数年は海外の大きなプロジェクトが多かったのですが、今年は国内での活動も充実していて、コカ・コーラとのイベントでアートディレクションを担当したり、友人たちと様々なプロジェクトに取り組んだり、とても楽しい一年でした。
■大月壮士さん

ファッションブランド「ソウシオオツキ(SOSHIOTSUKI)」の創業者でありデザイナーの大月壮士さん。
今年、若手デザイナーの支援・育成を目的とするプロジェクト「LVMH ヤング ファッション デザイナー プライズ」でグランプリを受賞しました。

大月壮士さん:
これからの 10年は、世の中に対して影響を与える存在になりたいです。
スーツをベースにブランドを展開しているので、『ソウシオオツキ』のスタイル、日本的なスタイルを社会的に根づかせていきたいです。
■見上愛さん

2026年にはNHK連続テレビ小説『風、薫る』で主演を務める女優の見上愛さん。

見上愛さん:
個人的に賞をいただくのは舞台の劇評を書いたとき以来で、仕事を始めてからは初めてなので、ものすごくうれしいですし、背中を押してもらえたような気がしました。
出会いの多い一年でした。作品も人も然り、見たことのない景色をたくさん見ることができました。
今年を一文字で表すなら「愛」。
私の名前の通り、いろんな人に愛を持って接することができたし、たくさんの人の愛をいただいて頑張ることができました。
■佐野勇斗さん

10年前に俳優デビューし、人組ボーカルダンスユニットM! LKのメンバーでもある 佐野勇斗さん。

佐野勇斗さん:
個人的にもですけど、グループのM!LKの方でもありがたいことにたくさんの方々からお声がけをいただき、5人でいることがとても多く、日々大変なスケジュールでしたが、とても濃厚で楽しい1年でした。

「イイじゃん」がSNS総再生回数25億回を突破した“イイじゃん”ポーズを披露
佐野勇斗さん:
日々、家に帰ってから自分のルーティンが決まっています。
それもあってちょっと睡眠時間が短めになってしまうことが多いですが、昨日は、本当に何年か振りに、ソファで寝落ちをしました。
今日の朝の目覚めがものすごくよく、“イイじゃん”と思いました。今日、絶好調でございます!(笑)
来年の目標は、個人としては、睡眠をちゃんととることや健康に気を使うことです。
また、Instagramでフォロワー200万人を目指そうかなとも思っています。
(M!LKの)グループとしては、『紅白歌合戦』2年連続出場を狙い、メンバー全員で富士山に登ります!
■Snow Manさん(代表して 目黒蓮さんとラウールさん)

9人組の日本の男性アイドルグループの Snow Manさん。
ラウールさん:
個人としては、来年公開予定の映画を 2本撮影しました。
ひとつは葬儀屋さんの話で、もう一つは漫画の実写化の『SAKAMOTO DAYS』というもので、現在はドラマ『ザ・ロイヤルファミリー』が放送中です。
目黒さん:
それは俺の話。ダブルブッキングしたのかと思った。
(楽屋での)練習通り(笑)
- 来年 2026年には目黒さんが『SHOGUN 将軍』シーズン2に出演するため、グループから一時的に離脱することについて

ラウールさん:
グループ活動としてはめめがいない時間も発生しちゃうんですけど、お互い刺激しながらやっていきたい。

目黒さん:
Snow Manというグループは、ありがたいことに普通は何十年かけてもできないようなことを、デビュー5年という時間の中でいろいろ経験させていただいていて、それは本当にうれしいことです。
何か新しい目標、目印になるようなものをまた見つけなければいけない時期だと思っています。
なので、みんなで一緒にできる夢を見つけていきたい。
ファンの皆さんから『いやぁ、本当に休ませてもらえないな』って思ってもらえるような、楽しい景色が見せられたらいいなって思ってます。
(取材: 森川 創)







