近年、敏感肌ケアにおいて定番となっていた韓国発の鎮静成分CICAへの関心が浸透する一方で、「さらに根拠ある成分を」「赤み・ゆらぎ肌を安心してケアしたい」というニーズが高まっています。
そこで、にこらすでは、医療分野でも使用実績のある鎮静成分アズレンを柱に、13種類の整肌成分を組み合わせた新しいケアラインとして、AZUNONの開発に至りました。

開発者である にこらす代表取締役社長 田中雄望さんは、単なる「肌の鎮静」ではなく、「肌に触れるたびに、心までほっと落ち着くようなプロダクト」を目指したと語り、製品パッケージには”コンセプトカラーの青”を採用。
「肌と心の両面に寄り添う美容液」であることを強調しました。

11月27日、東京・新宿で、敏感肌向け美容液「AZUNON(アズノン)」の新製品発表会&美容トークセッションが開催されました。
メーカー代表、美容家、医師によるトークセッションおよび体験ワークショップを通じて、アズレン配合による”次世代鎮静ケア”の魅力と効果実感が紹介され、多くの来場者から高い注目を集めました。
■開催概要

左から 山口史恵さん、久野賀子先生、田中雄望さん
イベント名称: AZUNON 新製品発表&美容トークセッション
開催日: 2025年 11月 27日(木)
登壇者:
株式会社にこらす 代表取締役社長 田中雄望さん
医師/プライドクリニック院長 久野賀子先生
美容家 山口史恵さん
■トークセッション
久野先生と山口さんによるクロストークでは、以下のようなリアルな体験と見解が共有されました。
山口さんは実際に AZUNONを使用して、虫刺されの刺激により生じた「痒み・赤み」が落ち着いた経験を報告。
また、マスク擦れによる赤みも鎮静し、その即効性と高い鎮静効果に「驚いた」とコメント。
一方で医師である久野先生は、「ステロイドには即効性があるが、副作用の懸念もある」としつつ、「アズレンは安心して使える成分なので、日常のホームケアにも自信を持っておすすめできる」と語り、医療の観点からも信頼性を明言しました。
■体験ワークショップ & 質疑応答コーナー

参加者は実際に手に取り、テクスチャーや使用感を体感。
以下のような声が上がりました。
・ベタつかず、重ねづけしてもすっと肌に浸透。使ったあと肌がふっくらした。
・季節によって変わる肌悩み(乾燥・マスク擦れ・紫外線ダメージなど)にオールシーズン対応できそう。
・メイクの上から使えるから、外出先での乾燥ケアに役立てたい。
・スポイトタイプで少しずつ使用できて使いやすい。
多くの来場者が、実用性・使用感・鎮静効果のバランスに納得した様子でした。
■敏感肌女性300名 調査結果
25~45歳の敏感肌女性 300名を対象に「敏感肌ケアと新成分に関する意識」を調査したところ、敏感肌ケア市場における“次の選択肢”が鮮明になりました。
敏感肌のいちばんの悩みは「赤み」8割以上が実感

CICA はもう常識。ユーザーの関心は“次の鎮静成分”へ。ると欲しくなる“アズレン”

調査概要
調査方法: インターネット調査
調査期間:2025年 11月 18日~2025年 11月 19日
調査対象: 25〜45歳の敏感肌または肌荒れに悩む女性
有効回答数: 300名
■製品情報


製品名: ニコラス AZUNON アズノン セラム 30ml
保湿しながらスキンケアもできる、敏感肌(※1) におすすめのア ズレン高配合美容液。
5種類の整肌成分(※2) と 2種類の保湿成分 (※3) を配合し、乾燥による肌のざらつきやキメの乱れが気にな る方にもおすすめです。
肌をすこやかに保ち、うるおいのある肌 へ導きます。
※1 すべての人に肌トラブルが起きないわけではありません
※2 グアイアズレンスルホン酸ナトリウム、ツボクサ葉/茎エキス、マデカッソシド、ナイアシンアミド、グリチルリチン酸2K
※3 セラミド、ヒアルロン酸ナトリウム
主な販売店: PLAZA、アインズ&トルペ、ロフトをはじめとする全国のバラエティショップの店頭または各オンラインストアにてお買い求めいただけます。
(情報提供: 株式会社にこらす)







