
今年の髙島屋のバレンタインは、店頭・オンラインストアあわせて 350ブランド以上のラインアップで、関東店舗は 1月 21日(水)※より順次開催されます。
いち早くメディアに向けて内覧・試食会が実施されましたので、参加してきました。
(※)関西店舗は1月17日(土)から。店舗や、ブランドによって販売開始日が異なります。

高島屋 担当バイヤー 松宮香織さん
近年、世界的にカカオの生産量が減少していることから、カカオを使用しない代替チョコレートに着目し、有名ブランドやトップパティシエたちがカカオを使用しない「ノンカカオの新素材」を取り入れた、ゼロカカオのショコラやカカオレスショコラが初登場。
さらに、価格志向に対応した「プチプライス&選べる楽しさを両立」したショコラや、人気の「お菓子系ショコラ」、「ショコラ×柑橘のマリアージュ」など、幅広いラインアップが揃いました。
異常気象など様々な理由で世界的にカカオの供給不足と高騰が懸念されるなか、人気ブランドからショコラ× 焼菓子など美味しく組み合わせて楽しめる「お菓子系ショコラ」も拡充しました。


この時期にしか手に入らない海外ブランドショコラ

世界的なカカオ不足を背景にカカオレススイーツ

お菓子系ショコラ

ますます人気のショコラと柑橘のマリアージュ

高島屋バイヤーがセレクトした注目ブランド

不二製油株式会社 石渡暁之さん (代替カカオを使用した新素材「アノザ®M」の提供メーカー)
アノザ®M とは
「アノザ®M 」は、キャロブ(イナゴマメ)、えんどう豆、植物油脂などが原料 の、 ミルクチョコレート風味の新素材。
業務用チョコレートを製造する不二製油が開発しました。
「もう一つ (Another) の“ミルク (として、世の中に浸透してほしい」という思いで「アノザ ®M 」と名付けられました。
ナッティーで香ばしいミルキーなコクと、シャープな口どけが特徴です。
イベントでは、2026年に発売されるバレンタインショコラの中から特徴的なショコラの新作を中心に約 20種類お披露目し、一部商品は試食も提供されました。

カカオといちごのパフェ、100%Cacao(ソンポーソンカカオ) ※あくまでも試食用のため、実際に提供されるサイズや容器ではありません
試食したチョコレート:
「ラ ペーニャ ドゥルセ」オレンジスライスアソート
「プラン クール」(フランス/パリ)
「グラーズ ラ・ショコラトリー」(フランス/キブロン)
「ヴァレリーコンフェクション」(アメリカ/ロサンゼルス)
「ラ・フェーヴ」(ブルガリア/ソフィア)
「ジャック・ジュナン」ミックスポシェット
「ファブリス・ジロット」コフレブルー
新素材「アノザ®M」を使用した“まるでショコラ”なスイーツから
「メゾン ショーダン」生チョコレート
「KOBE CHOCO」バディチョコレート
「トシ・ヨロイヅカ」トリュフチョコレート
「モンサンクレール」ケークショコラ

浅井拓也シェフ
デザートを仕上げるデモンストレーションでは、昨年 11月にも取材した麻布台ヒルズの Dining33 浅井拓也シェフが登場しました。
(浅井シェフにご挨拶したところ、昨年取材した際のケーキの試食の感想まで覚えてくださっていました。すごい記憶力にビックリ。)


デセールメニューの 100%Cacao(ソンポーソンカカオ)の飴のスフレのデモンストレーション

こちらのメニューは、期間限定で Amour Dessert Salon(アムール デセール サロン)で実演提供でお楽しみいただけます。
浅井拓也シェフ プロフィール:
2007年に東京・四谷の(オテル・ドゥ・ミクニ)(現在は閉店)へ入社後、2012年にはシェフパティシェに就任。
2015年から〈オテル・ドゥ・ミクニ〉に併設された<カフェ ミクニズ>でもシェフパティシエを務め、2017年に渡仏し、レストラン、ホテル、パティスリーで修行。
2023年、三國シェフが手掛ける〈Dining33)のシェフパティシエとして就任。現在は多岐にわたる業務に携わる。
高島屋オンラインストア:
https://www.takashimaya.co.jp/shopping/gift/valentinesday/
アムール・デュ・ショコラ公式HP:
https://www.takashimaya.co.jp/store/special/amour/
1月 21日~ 2月 1日まで 12日間限定企画(会場: 日本橋高島屋 8階「アムール・デュ・ショコラ」)
Amour Dessert Salon(アムール デセール サロン):
https://www.takashimaya.co.jp/shopping/special/625840/
(取材: 森川 創)
関連リンク:
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