
寒さ厳しい今日この頃、ファミリーマートのプライベートブランド「ファミマル」より「濃厚な味噌仕立て鶏団子汁」「だしを味わう鍋焼うどん」など大寒時期の温活にぴったりのバラエティー豊かな商品を展開しています。
楽しいニュース編集部では、これらの商品を食べて、実際にどれぐらい体が温まるかを実験してみました。
■実験方法
1 まず体温を測ります。
2 「ファミマル」の商品を食べます。
3 30分後に再び体温を測ります。
食前の体温からどれぐらい食後の体温がアップしているか、その差でポカポカ度を検証します。
実験に際して、他のポカポカメニューの影響が出ないように、24時間を空けることとし、個人差が出ないように一人の個人で実験を行いました。

【商品名】だしを味わう鍋焼うどん
【価格】499円(税込538円)
【内容】3種の削り節など北海道産真昆布からとっただしを使用し風味豊かに仕上げた鍋焼うどんです。
●実験前 36.4度 実験後 36.6度 (0.2度アップ)
食レポ:
コンロで温めているときから、カツオ出汁の香りがプンプン漂ってきて、食欲をそそりました。
エビ、玉子、鶏肉、かまぼこなどの具材も入っててオーソドックスな鍋焼きうどんです。
辛くはなったですが、0.2度の体温上昇があり、意外に体は温まったようです。

【商品名】牛肉の旨みあふれるカレーうどん
【価格】554円(税込598円)
【内容】28種類のスパイスを使ったカレー粉を使用した和風だしと牛肉の旨みを感じられるカレーうどんです。
●実験前 36.4度 実験後 36.5度 (0.1度アップ)
食レポ:
濃厚なカレーのスープで、味は「中辛」といった印象でした。(個人の感想です)
食べ終わったあと、身体も少し温かくなる感じはありましたが、汗ばむほどではありませんでした。

【商品名】炒め唐辛子が効いた旨辛チゲうどん
【価格】499円(税込538円)
【内容】熱した釜でごま油、にんにく、2種の唐辛子を炒めた、香ばしい香りと旨辛な味わいが特徴のチゲうどんです。
●実験前 36.2度 実験後 36.4度 (0.2度アップ)
食レポ:
キムチ、揚げ、豚肉、肉団子などが入って辛さだけでなく旨味を感じられるチゲうどんでした。
余ったスープにごはんを入れて、〆おじやにするものお勧めですが、今回は実験のため、おじやは控えました。
食べ終わったら、じんわりと汗ばむ感覚でした。

【商品名】牛肉と野菜の旨み溶け込む牛すき焼き鍋(うどん入り)
【価格】598円(税込645円)
【内容】牛肉と白菜やねぎなどの野菜、コシのあるうどんが入った食べごたえのあるうどん入りの牛すき焼き鍋です。
●実験前 36.1度 実験後 36.3度 (0.2度アップ)
食レポ:
ねぎ、白菜、人参などの野菜に牛肉が加わった牛すき焼き鍋うどんでした。
思いのほか牛肉がたくさん入っている印象でした。

【商品名】濃厚な味噌仕立て鶏団子汁
【価格】239円(税込258円)
【内容】「具を味わう」シリーズの、大きめな鶏団子をたっぷり入れた具沢山みそ汁です。具材は、味付鶏団子、キャベツ、ねぎ入りです。
●実験前 36.3度 実験後 36.3度 (体温変わらず)
食レポ:
ねぎが香り立つ味噌汁で、ねぎや団子などの具材をしっかりと感じられる味わいです。
食べ終わって 15分ぐらいで少し身体がじんわり温まった感覚になりましたが、体温計の値はほとんど変わっていませんでした。

【商品名】根菜入りつくねの和風スープ
【価格】406円(税込438円)
【内容】メイン具材のつくねは豆腐でふんわり感、れんこんでシャキシャキ食感を加えています。
具材には、はるさめ、大根、人参、ほうれん草などを使用し、彩り良く仕立てました。
●実験前 36.5度 実験後 36.6度 (0.1度アップ)
食レポ:
れんこんのシャキシャキとした食感を感じられるつくねが入っているスープでした。
温かいスープでしたが、体感的には身体がポカポカした実感はあまりありませんでしたが、体温は 0.1度上昇していました。
個人による固有の体質やその日の体調などの条件によって結果が左右されるため、必ずしもこの体温情報がすべての人にあてはまるわけではありませんが、寒い日に美味しく、しかも、体が暖かくなるものを食べて、心も体もほっこりしてみたいですね。
(実験・食レポ: 編集部)







