楽しいニュース.com

世の中の明るいニュース、あつめました!

2026.01.26フード・ドリンク

日本が誇る「美味しい」お店を選出するレストランアワード「The Tabelog Award 2026」プレス向け発表会に小芝風花さんと片岡愛之助さんが登場!

 

カカクコムが運営するレストラン検索・予約サービス「食べログ(https://tabelog.com/)」は、日本が誇る「美味しい」お店を選出する「The Tabelog Award 2026」(食べログアワード 2026)が本日 1月 26日(月)に帝国ホテルで開催されました。

これに先駆けて、プレス向け発表会が開催されて、俳優の小芝風花さんと歌舞伎俳優の片岡愛之助さんが登場されました。

 

カカクコム 上級執行役員 食べログカンパニー長 鴻池 拓さん

食べログアワード実施の狙いや、開催10回目の節目に伴い、次の10年に向けての展望を語る鴻池さん。

 

■ゲスト登壇

 

鴻池さんの説明のあと、本日のスペシャルゲスト 小芝風花さんと片岡愛之助さんが登場しました。

 

小芝風花さん

 

小芝さん:
今日は食べログさんのイメージカラーの着物を着てまいりました。

 

片岡愛之助さん

 

片岡さん:
授賞式ということで、正装してきました。

 

 

- 「地方のお店」に訪れることはありますか?

小芝さん:
撮影で地方に行くとき、共演者のみなさんに美味しいお店を聞いて、食べログで保存してよく行きますね。
去年、富山で一人居酒屋をデビューしました。
カウンターにいた女性2人連れに気づいてくださって、一緒に乾杯して食べ物を少し分けていただきました(笑)

 

 

片岡さん:
お芝居やロケで全国を回りますので、ここに行ったら何を食べようと事前にチェックしています。
地元に知り合いがいない場合には、食べログを見て、どっちのお店が★の数が多いかな~とか楽しんでみていますね。

 

- どんなジャンルのお店に行きましたか? 行ってみたいですか?

 

 

小芝さん:
ひつまぶしが大好きで、一つの作品が終わったら、ご褒美で鰻を食べに行くことが多くて、和食のお店に行きます。
高級感のあるお店にもチャレンジしてみたいなと思います。

 

片岡さん:
ふだんラーメン屋さんに行かないのですが、博多ならとんこつラーメンとかに行きますね。
これから行きたいのはフレンチですね。知っている店しかなかなか行かないので、食べログで調べて、新たなお店に行きたいですね。

 

- ラグジュアリーなお店に行くときはどんな気分になりますか? また、どんな準備をしますか?

 

 

小芝さん:
お店の写真を見て、どういう服装で、どういうメイクで行くべきかを調べます。
キレイめのワンピースに、髪を1つにまとめて行きました。

 

 

片岡さん:
まずメンバーを選びます(笑) この人たちを連れて行っていいのか、という(笑)

 

- The Tabelog Award 受賞店は約 700店舗ですが、普段はどうやって新しいお店を見つけていますか?

 

 

小芝さん:
エリアで検索したり、共演者の方のお勧めのお店を聞いたりしています。

 

片岡さん:
食べログの口コミをチェックして、みなさんがどんな感想を持たれているのかを調べますね。

 

小芝さん:
撮影で忙しくなると、みなさんの楽しみが「食」になるので、お勧めのご飯屋さんを教え合ったりします。

 

 

片岡さん:
大泉洋さんはお店を良く知っているんです。あの人は日本中を回っているから。
「ごはん、行きませんか? あの、片道2時間かかるんですけど」と言われて…行きましたけどね(笑)

 

小芝さん:
愛之助さん、お勧めの焼き鳥屋さんがあったら教えてください。

 

片岡さん:
歌舞伎座に違い銀座が多いですが、あとは麻布十番とか、お勧めの焼き鳥屋さんあるけど、あとで報告させていただきますね。

 

小芝さん:
うぁあ、早く検索したいっ!(笑)

 

続いて、片岡さんには「今年の一字」を書き初めを書き上げていただき、また、小芝さんには、オリジナルで制作した落款印を押していただきました。

 

 

片岡さん:
(こんな大きな筆は)人生初ですね。

 

 

小芝さん:
私がドキドキしちゃいます。ハネが素晴らしいですね。

 

 

小芝さん:

片岡さんに書いてくださったので、(落款印を押すのは)失敗するわけには行かないという緊張感がありますね。

 

完成です!

 

 

片岡さん:
(書いたのは)「地」です。
The Tabelog Awardは、日本全国を対象にしています。選ばれたお店は、主要都市以外の地方が、3割もあります。
そういう意味もこめまして、様々な地元の美味しい物や料理を踏まえて「地」という文字にしました。

 

 

小芝さん:
共演者の方でもこの地方ならこれが美味しいよと教えてくれる人がとてもかっこいいと思っていて、その土地のものを食べてみたいと思います。

 

 

(取材: 森川 創)