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2026.02.05イベント・キャンペーン

高輪ゲートウェイシティ初のプロジェクションマッピングイベントに俳優の堤真一さん、當真あみさんが点灯セレモニーに登場! 高輪の過去・現在・未来を、光と音と噴水が連動する立体的な演出

東京都では、東京におけるナイトタイム観光の活性化に向けて、地域や民間事業者等と連携してプロジェクションマッピングを活用した地域の賑わい創出につながる取組を実施しています。
その一環として、高輪ゲートウェイエリアプロジェクションマッピング実行委員会は 本日 2月 5日(木)~2月 11日(水・祝)までの期間限定で街と一体となった没入体験が楽しめるプロジェクションマッピングイベントとなる「TAKANAWA LIGHT JOURNEY(タカナワ ライト ジャーニー)」を高輪ゲートウェイ駅前「Gateway Park」にて開催します。

 


自動走行モビリティ「iino」に乗って登場する 堤真一さんと當真あみさん

 

イベント初日の 本日 2月 5日(木)には、高輪ゲートウェイシティのCMに出演する、俳優の堤真一さん、當真あみさんが点灯セレモニーを登場しました。

光と音が噴水と連携し未だかつてない立体的な演出を展開する、街と一体となった“没入・体験型プロジェクションマッピング”「TAKANAWA LIGHT JOURNEY」の企画演出を担当した カラークリエーション株式会社の石多未知行さんが、上映作品のポイントも解説しました。

 

MC 関本なこさん

 

iinoは、高輪ゲートライシティで導入されている水素ぐらいのエネルギーを使用した環境に優しい次世代モビリティで、このエリアならではの未来の移動体験を象徴する存在です。
未来の都市の姿を体験として感じられる高輪ゲートウェイシティならではでの登場です。

 

- 乗り心地はいかがでしたか?

 

 

堤さん:
もっとスピードが出て振り落とされるのかと思ったんですけどもなんか心地いいスピードで、本当に綺麗な木でできていてすごく柔らかくて、素敵だなと思いました。

 

 

當真さん:
手すりの部分がすべすべしていて、ずっと乗っていたいというのと、音楽が出ていたり、説明もしてくれてすごくいいです。
ゆったり乗りながらいろんなこの高輪ゲートウェイシティのことを知ることができるものいいなと思いました。

 

プログラムを通じて高輪エリアの過去、現在、未来を表現していくことから、ご来場の皆様に時間をめぐる体験をお届けしたい、そんな思いを込めて、このイベントは「TAKANAWA LIGHT JOURNEY」と名付けられました。
高輪デートガイシティは、100年先の心豊かな暮らしのための実験場として、様々な先進的な取り組みを行い、社会課題の解決に挑戦している街です。

 

- 高輪ゲートウェイシティのCM、お二人は出演されていらっしゃいますが、印象や個人的に注目しているポイントなどを教えていただけますか

 

 

當真さん:
一人でここに訪れていろいろなお店を見て回ったりしたのですが、本当に広くてたくさんのお店が入っていて、いっぱい歩いて少し一息つきたいなと思った時に、外の方に座って眺めたり心地よく休憩できるスポットがあって、そこが個人的にすごく好きです。

 

 

堤さん:
CMの撮影の時まだ(お店が)オープンしていなかったんですが、「森」みたいなところありました。
建物の中にいても、自然を感じられるような、近代的なビルの中にいるというよりは、自然も感じられた、ゆとりのある空間でした。

 

- 當真さんから堤さんにおすすめポイントがあれば、教えていただけますか。

 

 

當真さん:
本当にたくさんお店が入っているので、1日では足りません。
3日くらい連続で来ていただかないと全ての良さを知ることはできないと思うので、ぜひお休みの日に来てください。

 

堤さん:
ぜひ家族と一緒に来ます。

 

- 高輪ゲートウェイシティは、100年先の心豊かな暮らしのための実験場というテーマにあるのですが、これにちなんで、今年チャレンジしてみたいことは?

 

 

堤さん:
街もいろんなことに挑戦してるんですから、自分自身も60歳を過ぎましたが、自分も変化できるような挑戦をしていきたいと思います。

 

 

當真さん:
沖縄出身なんですけど、ダイビングには一回も挑戦したことがないので、今年夏、機会があれば挑戦してみたいなと思っています。

 

続いて、プロジェクションマッピングの点灯セレモニーが行われました。

 

このプロジェクションマッピングは、高輪の過去現在そして 100年後の未来をめぐる光の旅、光の記憶航路、タイムボヤージュという作品です。
日本で初めての鉄道がこの高輪の地を走ったおよそ150年前から、現在そして100年後の未来までこの地で積み上げられた歴史と記憶をめぐる時空の旅。
ある日、1枚の切符が届き、高輪の歴史とモビリティの進化をめぐる旅が始まります。
この旅は、映像が移動する特殊な先進技術を使ったプロジェクションマッピングと、噴水を連動させた立体的な空間表現によって演出されています。

 

カウントダウン開始! 3,2,1… 点灯!

 

 

上映後、“没入・体験型プロジェクションマッピング”「TAKANAWA LIGHT JOURNEY」の企画演出を担当した カラークリエーション株式会社の石多未知行さんから、説明がありました。

 

石多未知行さん

 

石多さん:
いろいろなプロジェクションマッピングを長年やらせていただいているんですが、3本の指に入るくらい難しかったですね。
ムービングミラーという、映像自体が空間を動いていったり、噴水まで連動するという調整に調整を重ねながらコンテンツを作りました。
最後に「未来への行き先は私が描く」というメッセージを書かせていただきましたが、自分たちで行きたいところを決められる時代、自由になってきた今の時代を、みんなでいい未来に向かっていこうというメッセージとして書かせていただいています。

 

 

- 印象に残ったシーンはありますか?

當真さん:
海の上を列車が走っていたっていう映像から、だんだん現代にやってきて一気に追い抜いていくような時代が感じられる映像が素敵でした。

 

堤さん:
最初に登場する江戸時代の雰囲気、確かに活気があったんだろうなというところから、初めての日本の鉄道 新橋~横浜間のあの時が海の上を行き来していたんですよね。
その頃の技術もすごいんですけど、さらに今は ICカードでピッとできるようになって、今度から顔認証でいけるという時代に、何とか頑張って長生きして未来を体験したいと思っています。

 

- 最後にメッセージをお願いします。

 

 

當真さん:
実際に高輪ゲートシティに来たことがある方も、そしてまだ来たことないよって方も、ぜひ実際に見ていただきたいなと思います。
やっぱり実物を目の前で見るっていうのは、感じられるものが全く違ってくるので、ぜひ足を運んでいただけたらなと思います。

 

 

堤さん:
ぜひ家族と一緒に来て楽しみたいと思います。
ここは駅前なんですけども、変な雑踏とかガサガサした感じじゃなく、自然が多くて、このフォルムとかもなんだかすごく受け入れてくれてるような空間ですし、何の目的もなく、ただプラッとするだけでも癒されるような空間になっていると思うので、僕も必ず家族と来ますので、ぜひ皆さんも足を運んでください。

 

- ありがとうございました。

 

 

■開催概要

イベント名 :TAKANAWA LIGHT JOURNEY(タカナワ ライト ジャーニー)
開催日時  :令和8年2月5日(木)~2月11日(水・祝) / 18:00~20:30
実施場所  :TAKANAWA GATEWAY CITY |Gateway Park(2F:改札階)
主催   :高輪ゲートウェイエリアプロジェクションマッピング実行委員会
共催   :東京都
協賛   :東日本旅客鉄道株式会社

 

特設サイト: https://takanawa-projectionmapping.jp/

 

 

(取材: 森川 創)