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2026.02.09ファッション・グッズ

ワークマン 2026年春夏新製品発表会にブランドアンバサダーの武井壮さんと新たなブランドアンバサダー吉田沙保里さんが登場!

 

本日 2月 9日に開催された ワークマン 2026年春夏新製品発表会にブランドアンバサダーの武井壮さんと新たな女性大物ブランドアンバサダー吉田沙保里さんが登場しました。

 

ワークマン 専務取締役 土屋哲雄さん

 

冒頭、ワークマン 専務取締役 土屋哲雄さんによるリカバリーウェアや猛暑対策製品などの「シン・成長ビジョン」発表が発表され、実質 20日間で 319万点を完売したリカバリーウェア「MEDIHEAL®」(以下、MEDIHEAL)は新作を加え、 リカバリーウェア業界No.1を奪取する戦略が発表されました。

 

リカバリーウェア「MEDIHEAL®」のファッションショーの様子

 

リカバリー航空の添乗員に扮して登場した ワークマン 広報部 小雀杏実さん(進行)

 

リカバリー航空の機長に扮して登場した ワークマン 製品開発部第2部長 北村武士さん

 

 

続いて、武井壮さんと吉田沙保里さんが登場しました。

 


飛行機の中だと思ってゆっくりくつろぎいる吉田沙保里さんと武井壮さん

 

- 武井さんと吉田さんにも MEDIHEALを着用していただいていますが、着心地の方はいかがでしょうか

 

武井さん:

着心地はいつも通り抜群でですね。
とにかく縫い目とかこの縫製がすごく良くて、体に当たったりとかしてストレスになることがまずないので、動かした時にも引きずりがなくて、本当に休みたい時に休める、リカバリーしたい時にリカバリーできる、そういう着心地を感じてます。

 

吉田さん:
私は来た瞬間、まず肌触りと軽さにも驚きましたね。
本当に着てるんですけど、着てる感じがないぐらい、本当に爽やかな感じで、今も着用させてもらってるんですけど、大好きですね。ちょっと寝ます。

 

武井さん:
早い早い。

 

吉田さん:
移動中すぐ寝ちゃうんで。

 

 

- 武井さんには前回の秋冬の新製品発表会の際にも登場いただきましたが、その後の反響などはいかがでしたでしょうか。

 

武井さん:
本当にとてつもない数のメッセージをダイレクトメッセージとかでいただきまして、ご購入できた方々からは、本当に今日心地が良くて最高だと信用してよかったというようなお声が届いたんですが、あっという間に完売になってしまって、どこのお店に行っても手に入らないんですみたいなメッセージが山のように僕のところに届いて、僕が一件一件謝罪のメールに近々入荷されると思いますみたいなメッセージを送りました。

 

北村機長:
ご迷惑をおかけしましたが、今回は本当に販売を強化して大幅増産をしております。

 

吉田さん:
なかなかワークマンに行く機会がなかったのですが、MEDIHEALが欲しくて母も着たいということで、見に行ったら売り切れてたんですよ。
たくさんの方によりたくさんの方に着ていただきたいですし、体験していただきたいなと思っております。

 

 

- お二人は「リカバリー」について普段どのようなことを意識されてますか。

武井さん:
陸上の現役時代、その前の高校時代から、自分の体調が良くなくなるのがすごく嫌で、毎日、自分の部屋の中の気温と湿度とかを記録して、その時に自分の頭で心地いいと感じているのか、その時に例えば垂直飛びとかね簡単にできる身体能力のテストをすると、自己ベストに対してどれくらいのパーセンテージの記録が出るのかということを常に記録して、いいコンディションでいるためには、どのような環境でいなきゃいけないのかをずっと記録したりしてた経験があります。
部屋の中の湿度が苦手で、湿度が高くなって 65%とか超えてくると不快に感じてしまって、疲労を取り除くのが遅くなってしまうので、部屋の気温をエアコンとかで少し下げて、湿度もそれに対して相対的に下がるので湿度をなるべく 50%、ちょっともうちょい下げる。
45%ぐらいがいいんですけど、そういう調整をしてなるべく心地いいという生活環境で長く取れるようしています。
学生時代からずっとやっていて、今もその習慣があるので、旅先に行ってもホテルに行っても調整をしてから部屋でゆっくり休むという風にしています。

 

吉田さん:
武井さんみたいに細かく測ったりはしたことないですし、どこでも寝られます。
子供の頃から移動が多くて試合があったので、父が運転する車に乗ったらすぐ寝れました。
どこ行ってもすぐ寝れるタイプだったんで、湿度なんかは測ったこともないです。
寝る睡眠をとるっていうのは本当に大事なことで、でも現役中の方はやっぱり疲れ、朝練と午後練と 1日 2回練習してでも疲れてるのですぐ寝る、食べるよりも、寝たいの方が先だったんです。
食欲より睡眠の方が強くて、昔から今も元気に対してそんなに体を動かさなくなったんですけども寝られるんですよ。
この MEDIHEALを着たらもっと寝れるっていうのが体感できたので最高ですね。
1日の疲れを取って、また頑張るという気持ちにさせています。

 

 

- 吉田さんは大会や遠征など遠くの方に移動で行かれることが多かったと思いますが、飛行機内での移動先での疲れを感じた経験とかはありますか?

 

吉田さん:
さっき言ったように飛行機でもすぐ寝ます。
機内食が席に来ているのもわからないぐらい寝てます。

 

武井さん:
飛行機の中で結構起きて作業したりするタイプなんですけど、僕は車の運転が多いです。
この間も 12月と 1月に 2回イタリアに行ってほぼ全部の街を回ってきました。
車で全部運転していって、4800キロぐらい走りました。
その時も移動の時、朝ホテルから MEDIHEALを着て、そのまま車に乗り込んで現地に着いたら着替えて、外に出るっていう感じにしていました。

 

 

- 武井さんと吉田さんのお二人でプレゼン対決をしていただきたいと思います。
プレゼンテーマは、最強の休息地についてです。

 

武井さん:
20代の頃アメリカにゴルフ留学した頃に行ったグランドキャニオンです。
なぜかというと当時僕は陸上の日本チャンピオンになって、その次の年にもアメリカにゴルフ留学しに行ったんですが、アリゾナ州というところで、世界でもトップクラスの選手、世界ジュニアのゴルフのチャンピオン、世界ジュニアの準優勝 2位の子、そして日本の大学の学生チャンピオンとゴルフ全くやったことない武井の 4人がキャンプに入れられて、僕は陸上十種競技で日本一でトップでしたが、世界のトップクラスのメンバーたちがフェアウェイのど真ん中に 300ヤード飛ばしていくのを見ながら、自分の球が数十ヤード右に向かってスライスしていくのを毎日見せられて、本当にちょっと精神的に落ち込みました。
その時にたまたまマネージャーでついてくれてた方がグランドキャンディング連れてってくれて、そこで本当に想像を絶する壮大な光景なんです。
人間が本当に豆粒のように思えるような光景を見て、自分の球が 2,30ヤード曲がるなんてことは大したことないなと、こんな地球の上でプレーしてるんだからと、それを何か活かしてこれからまだまだプレーできるんじゃないかという元気をいただいた僕の最強のリカバー。
今の人生にもつながる元気をいただいた場所なので、僕にとって最強のリカバリーの場所はグランドキャニオンということで、プレゼンさせていただきました。

 

吉田さん:
私はでハワイの海がそばにあるホテルに何度か泊まってるのですが、そのホテルの中が一番リラックスできています。
ハワイに着いたら、買い物に行くことが多くて、ずっと歩いて足が疲れたりすると、ホテルの部屋に布団に寝て、一日でも寝れるぐらい、気候も合ってるんでしょうね、30時間も寝ちゃうんです。
友達に誘われても、そんな感じでずっと寝てました。

 

武井さん:
到着する飛行機でも寝ちゃうんですよね。
ずっと寝てるじゃないですか(笑)

 

吉田さん:
それくらい心地いい時間過ごせてる。
また、布団だとよりフラットに寝て、本当にハワイの気候が睡眠を誘うというか。
寝て遊んでっていう最高なリカバリーの場所は私はハワイのホテルです。

 

- 北村機長が、どちらがよりリカバリーできたのか判定します。

 

北村機長:
それでは結果を発表します。プレゼンの勝者は 武井さんです!

 

 

武井さん:
勝ち負けなんてなくて、皆さんそれぞれに自分の心地いい場所とか、ここに行けば心が癒されたり体が癒される場所が、それぞれの方に最強の場所があると思うので、そういう場所をぜひ見つけていただいて、自分がこんな衣服を着てたらより体が楽で休まるんだよなっていうものを見つけていただく、それがぜひできればMEDIHEALであることを願っております。

 

吉田さん:
私もトーク力つけたいと思います(笑)

 

 

- 私たちの天敵は蓄積していく疲れです。それを全て吹き飛ばすというのは、なかなか困難なことだと思います。吉田さんはどう思われますか?

 

吉田さん:
私はもう全部吹き飛ばしちゃうんで、今日も吹き飛ばせると思います。私が代わりに吹き飛ばしましょう。

 

 

武井さん:
疲労って書いてある。疲労ゼッケンと腕章。

 

- 武井さんには今日、会場に来ている皆さんの身代わりになってこちらを着用していただき、霊長類最高女子である吉田さんに一瞬で疲労を見飛ばしていただこうと思います。

 

武井さん:
最悪ですね。勘弁~(笑)

 

吉田さん:
身をもってその疲労を吹き飛ばされる大役を任されたと思います。

 

 

- 見事、吉田さんの高速タックルで会場の皆さんの疲労を吹き飛ばしました!

 

吉田さん:
体幹がしっかりされてカッチカチですね。

 

- 霊長類最強女子である吉田さんのタックルを受けていかがでしたか?

 

武井さん:
みなさん経験ないと思いますけど、霊長類最強がまず眼前 30センチくらいで待って、自分にタックルをしてくるという経験なかなかないと思います。
世界最高の技術なんで、結構激しくぶっ倒されてるんですけど、心地いいですね。気持ちすっきりしてるんですよ。
高揚してて、なんか視界がパッと広がったようになって、何よりちょっと鳥肌が立ってる。ゾワッとした(笑)

 

吉田さん:
寒いからじゃなくて?

 

武井さん:
さっきまで結構温まってたのにゾワッと鳥肌立ってたんですよ。
アドレナリン出てるんで恐怖感を感じたことで、ノルアドレナリンが今分泌して元気にもなりますし、リカバリーにもなります。
私が全ての疲労を受け負って吹き飛ばされて、最高でした!

 

 

- 最後に一言ずつ感想をお願いします。

 

武井さん:
今、疲労を吹き飛ばしていただきましたけれども、僕自身もエンターテイメントを通して、できるだけ多くの方に笑顔になっていただいて元気出たぞと思ってもらえるパフォーマンスができるように、毎日必ず1時間トレーニングして1時間、技術練習して1時間勉強するっていう3時間を毎日やってるんですが、やはり疲れちゃって、人前で元気が出ない時とかそういう時とかもあるので、なるべくそれを少なくして人前に出る時には、「あれで 53歳なのかよ」と言われるようなパフォーマンスができるように日々トレーニングを積み重ねて、そのサポートになっているこの MEDIHEALが非常に助けになってます。
ぜひ皆さんもいろいなお仕事されている方がいらっしゃると思うんですけど、人間関係だったりとか、実際の作業お疲れになることが多いと思うので、その少しでも皆さんの背中を押してくれるリカバリウェア出会っていただけることを楽しみにしてます。

 

吉田さん:
武井壮さんとコラボできて、本当に嬉しく思います。
2人が揃ったら本当に最強だと思うので、このMEDIHEALもたくさんの方に手に取っていただいて、本当に実感、体感していただきたいなという風に思います。
本当にいいので、より良い睡眠を皆さんにとっていただけるように、そして元気になっていただけるように、睡眠は自立神経が整って最高にいいので元気に過ごせます。

 

- ありがとうございました。

 

 

(取材: 森川 創)