
ワークマン ZERO‐STAGE(ZERO-STAGE)は、「EXILE×ZERO-STAGE / WORKMAN」から誕生した新ブランドです。
日本の異常ともいえる“災害級酷暑”を乗り切るために、ワークマンが持つテクノロジーと EXILEさんのファッション性がかけ合わさった注目の製品の新作発表会が本日 3月 4日に開催されました。
ワークマン製品開発部の川田さんが新作パンツウェアの特徴や開発苦労を説明し、軽量で風通しの良いデザインを説明しました。
また、2026年春夏シーズンの展開計画として、152万点、55億円規模の生産を予定していることも発表されました。
EXILEのメンバーは実際に着用した感想を述べ、ファッション性と機能性の両立を高く評価しました。
トークセッションの中盤からは、土屋専務がステージに登場し、テレビCM展開や楽曲コラボの計画が示され、今後のプロモーション強化について説明がありました。

発表会の冒頭、実力派ダンスチーム FOUD NATIONによるダンスが行われ、続いて、EXILEメンバー3名による“超冷感ウェア”ファッションショーが行われました。

左から EXILE TETSUYAさん、EXILE TAKAHIROさん、橘ケンチさん

続いて、2026年春夏コレクションの新作&ファン付きウェアをまとった7人のモデルによるファッションショーが行われました。


続いて、EXILEメンバー3名によるトークセッションが行われました。

- 実際に着用されてみていかがでしたか?

EXILE TAKAHIROさん:
本当にびっくりするだけ軽くて、すごく伸縮性もあって、着心地、最高です。

橘ケンチさん:
このウエアは本当に軽くて、着た瞬間にちょっと歩きたくなるような感覚もあったんですけど、軽すぎて走りたくなるような感じでしたが、今日はこのステージでしたので、歩かせてもらいました(笑)
軽やかな気分になって、本当に素敵なアイテムでした。

EXILE TETSUYAさん:
もはやワークウェアではないなっていう感じで、すごくファッション性にも長けていて、作業服っていう概念を越えているような、そんな洋服と思っております。
- 店舗掲示物などの撮影もこちらの3人で行われたそうですが、いかがでしたか?
EXILE TAKAHIROさん:
これまで一人で出させていただいていたので、今回こうやって仲間たちと撮影できたこと、本当に嬉しく思いますし、何より楽しかったです。
橘ケンチさん:
前回TAKAHIRO君がやられていたときに作られたウェアを僕もいただいて、実は愛用していまして、趣味がウォーキングなもので、朝晩、ZERO-STAGEのウェアを着て街中を歩くのがいつもの日課になっていました。
今回このお話をいただいて、僕も実際に参加させていただいて、本当に嬉しいなという思いでいっぱいですし、また新たな製品を一緒に作って、世の中を軽やかな気持ちにできる取り組みができたら嬉しいなと思っております。
EXILE TETSUYAさん:
今回撮影に参加させていただけるということで、めちゃくちゃ嬉しい気持ちでいっぱいなんですけど、取り組みが大きすぎて緊張感あります(笑)
今日すごい緊張感あるんですけども、EXILEに加入する前にずっと建築現場で働いていたので、毎日ワークウェアを着ていたんです。
その時の自分が着ていたものと比べると、ものすごく進化してますし、あの時の自分に着させてあげたいなって思うようなアイテムがたくさんあるので、そういうのをたくさん着て撮影できたのですごく楽しい撮影でした。

災害系の熱さをどう乗り越えるかのテーマに、ZERO-STAGE新作ファン付きウエアの開発担当者であるワークマン製品開発部 川田さんも登壇して、4人でトークセッションが繰り広げられました。
- EXILEの皆さんはライブツアーで全国様々なところに行かれると思いますが、いかがでしたか?
EXILE TAKAHIROさん:
昨年 2025年1年間を通していろんなライブやフェスに出させていただいたんですが、ステージ下でずっと働かれているスタッフの方々はすごく熱そうだったので ZERO-STAGEをプレゼントさせていただいて、ライブを乗り越えることができました。
川田さん:
実は夏が大の苦手で、エアコンはもう16度設定にするくらいです。
全国に出張行ったり、東南アジアの方に出張に行くことが多いのですが、夏って暑いんですね。
ファン付きウェアを毎年着ようと思うんですけど、シルエットが膨らむので、着ることができなかったんです。
この膨らみを解決すれば一般の人も女性の方でも着てもらえるんじゃないかと思って今回、新しいファン付きウエアを開発しました。

橘ケンチさん:
涼しいこれすごいですよね。めちゃくちゃ涼しいですよ。
EXILE TAKAHIROさん:
街中でもそうですし、アウトドア好きな方だったりとか、建築現場だけではなく、いつも使えるかなと思いますし、僕の釣りが趣味なので、釣りに行くときにぜひこれ着ていきたいなと思います。
- 特にこだわった点や、開発で苦労された点などはありますか?

川田さん:
一番こだわった部分は、着た時のシルエットにこだわりました。
今までのパンツキウェアというのはどちらかというとやはり衣服内に風を送り込むというところで膨らみが非常にネックでした。
風を感じるというすごいメリットはあったのですが、これが一般の方に着てもらおうと思った時に、ちょっと着にくいですよね。
逆にシルエットをスリムにすることで風から曲の中を回らなくなるんですが、今回新しくターボエアストラクチャーというワークマン独自の新仕様をこのZERO-STAGEのファン付きウエアに取り入れて、スリムでも風がすごく抜ける仕様になっています。
通常のウェアより 1.45倍の風の抜けになっています。

橘ケンチさん:
街中で工事現場の方でパンパンに張って暑い中、作業されてる人をよく見ていましたが、この商品はパッと見、普通の服ですよね。
格好良くて機能性もあって、パンパンに膨らまなくても、中を風が回っていくというテクノロジーが素晴らしいですね。

EXILE TETSUYAさん:
こっちから見ててケンチが合うなぁ(笑) このままサッカーとかできると思うんです。
犬の散歩とかお買い物、ベビーカーを押すお母さんとか、ポケットもたくさん付いていて機能性も抜群なので、すごくいろいろな用途で使えるのかなと感じます。
橘ケンチさん:
TETSUYAさんも引き締まってしまっていてカッコいいですね。

EXILE TETSUYAさん:
このままトレーニングに行けそうですね。
ー ZERO-STAGEは、2026年の春夏シーズンはどのような展開になっていくのでしょうか?

川田さん:
ZERO-STAGE全体で152万点を今回計画しています。金額にして55億円です。
EXILE TAKAHIROさん:
今日も思ったんですけど、発表会をさせていただく度にどんどん会場の広さが広くなっていって、ワークマンさんの右肩上がりの盛り上がりを感じます。

川田さん:
ファン付きウエアに関して、女性にも着やすいカラーをワークマンカラーズ限定でご用意しています。
すべて酷暑を乗り切るアイテムになっております。

ここで、客席にいた土屋専務がステージに登場。
土屋専務:
去年の発表会以来 ZERO-STAGE 50万着売れましてこの勢いもすごいですが、今年の夏頃だけで152万着と、すごい数字が出てきました。
EXILE TAKAHIROさん:
プレッシャーを感じています(笑)
- ここで重大発表があるみたいですね

土屋専務:
素晴らしいパフォーマンスを見せていただいた延長線上として、今年からテレビCMをやろうと思っております。
EXILE TAKAHIROさん:
テレビCMといえば音楽がつきものだと思うので、ぜひともそういった面でもご一緒させていただければ嬉しいなと思います。
土屋専務:
楽曲をやっていただくとありがたいです。鬼に金棒です。これで 150万着、来年は300万着いくかなと思ってます。
- EXILE TAKAHIROさんからも告知があるそうですね

EXILE TAKAHIROさん:
4月21日、4月22日 2日間、東京ドームを予定しています。
EXILEとワークマンの取り組みについて全貌を明らかにできる発表ができたらと思っています。
- 新たなライブスタイルを提案する願いを込めて、EXILE TAKAHIROさんに直筆の書を書いていただきたいと思います

EXILE TAKAHIROさん:
今回は事前に書かせていただきました。
この本番用のパネルがで 1枚しかなくて失敗できないという緊張感のもと、体温がガンバンに上がっていたので、このファン付きウェアを着たことでちょうどよくなりました(笑)
- 今後の展望や やってみたいことなどはありますか?

EXILE TAKAHIROさん:
僕が一人でこのZERO-STAGEを一緒にいろんなことを考えながらやらせていただいたんですが、こうやって3人で参加できたりとか、これからまた EXILEとして動くことができる、
そんな広がりを見せてくれて、内心ちょっとホッとしています。

橘ケンチさん:
ワークマンさんが日本の熱い夏を救うという取り組みは、社会に貢献する素晴らしい活動だなと思って、僕らも全力で応援したいなと思っています。
僕らも日々いろんなライブ活動をしている中で、メンバー含め、いろんなスタッフさんの体調管理もありますので、そういう方々にも着てもらいながら、また、LDHでは 2010年からの EXILEカップという小学生向けのフットサルの大会を毎年開催してまして、そんな子どもたちにも夏、屋外が暑いので、子どもたちにも着てもらって、熱中症を防げるような大会に行きたいなと思います。

EXILE TETSUYAさん:
まずは東京ドームでこの取り組みの大発表、ワクワクする発表を楽しみにしていただきたいのと、僕も最近、キッズ向けにだけでなくシニア向けにダンスを教えることも増えてきまして、シニアの皆さん、高齢者の方々も、こういうのを着たりこういうウェアを着てダンスするとちょっと安全に体を動かせるんじゃないかな、というのをすごく感じたので、そういう取り組みにもしていけたらいいな、というふうに思っています。
(取材: 森川 創)







