味の素グループ 2026年春季 新製品説明会が 3月 6日に開催されましたので、参加してきました。

2026年の新入生(新商品)たち
「氷みぞれつゆ」、「Blendy®マイボトルスティック」、「アミノバイタル®アミノエール®」「Cook Do® きょうの大皿®」<肉みそなす用>うま辛味噌炒め、「Cook Do®」<減塩オイスターソース>「ひき肉が化ける。ハンバーグの素®」、「Bistro Do®」濃厚トマトクリーム 鶏ポテチーズ用「Cook Do®」甜麺醤、「スチーミー®」むね肉のねぎ塩レモン味、「クノール®」5種野菜のミネストローネ「AJINOMOTO®オリーブオイルPURE LIGHT」、「クノール® それいけ!アンパンマンスープ」1歳からのコーンクリーム、「アミノバイタル®」ゼリードリンク ガッツギア®レモンスカッシュ味、「ジーノ®ウェルビオ™」「AJINOMOTO®ことばうっかりサポートえごま油の力」などの新商品を味の素の各商品担当者などが味の素KK学園の先生となり、メディアのみなさんを生徒に見立てて、授業形式で紹介していきました。

黒板や学校で使っていたような机や椅子まで用意されてますが、れっきとしたここはレストランです。

担任の先生


1時間目の授業は、「氷みぞれつゆ」。
冷凍庫で凍らせて使う革新的な麺用調味料で、特許出願中の味の素の独自技術「みぞれ凍結製法」により、マイ ナス10度以下 の氷点下の冷たさとシャリシャリ食感、力強いだしの味わいを実現しています。
暑さで調理も食事も意欲が低下する生活者の皆様に驚きと感動の「氷点下体験」を届けます。

かつおだし(写真左)は、かつおだしに昆布やいりこ等の複数のだしを掛け合わせることで、厚みのある力強いコクを実現。
シャリッとした冷たさの奥から、豊かなかつおの風味がふわりと立ち上がり、だしのうま味が口中に広がります。
鶏だしゆず風味(写真右)は、鶏・昆布・帆立の三種のだしで、やさしくも奥行きあるうま味を実現。
一口目はゆずならではの爽やか な風味が感じられ、続いてだしの上品なコクがじわりと広がります。
暑さで食が細る時期でも軽やかに食べ 進められる味わいです。


生徒(編集部)の食レポ:
写真でもわかるように凍らせているので、食感はかき氷のようなシャリシャリ感と冷たさを感じられました。
3月初旬という寒い季節に試食しましたが、これから夏にかけて暑くなる季節には、清涼感のあるつゆがより美味しく感じられると思われます。


2時間目の授業は、「Cook Do®」<減塩オイスターソース>。
国内工場で製造し、牡蠣の 濃厚なうま味と、コクを効 かせながら、塩分を 40% カットした減塩オイスター ソースです。
程よいトロミ で素材になじみやすく、炒 め物やいつもの中華料理が 簡単にワンランク上の味付 けに仕上げられます。



生徒(編集部)の食レポ:
塩分40%カットを大きくパッケージに掲載しているだけあって、ほんのりと塩味の感じるオイスターソースの味でした。
今回はレタスに付けて試食しましたが、オイスターソースは万能調味料ですので、いろいろな料理に使えそうですね。


3時間目の授業は、「Cook Do® きょうの大皿®」<肉みそなす用>うま辛味噌炒め。
風味が異なる複数の味噌を ブレンドしたことによる豊 かなコクが感じられるうま 辛いソースが、なすとひき 肉によく絡み、ごはんと相性抜群で食欲そそる味わいです。
独自配合のソースと 調理手順で、加熱によるな すの変色を抑えます。



生徒(編集部)の食レポ:
辛みのある味噌が食欲をそそりました。試食は小皿で提供されましたが、上の写真にあるような分量で食べたい気分でした。


4時間目の授業は、「アミノバイタル®アミノエール®」。
年齢とともに低下する筋肉をつくる力をサポートすることにより、歩く力の向上に役立つことが報告されている、味の素が独自に開発したロイシン40%高配合必須アミノ酸 を配合した機能性表示食品です。
筋肉の衰えなどによる、歩 く力の低下が気になる方へ おすすめの製品です。
※ロイシン 40%配合必須アミノ酸に は、ロイシン、リジン(塩酸塩として)、 バリン、イソロイシン、スレオニン、 フェニルアラニン、メチオニン、ヒス チジン(塩酸塩として)、トリプトフ ァンが含まれます。


生徒(編集部)の食レポ:
写真には掲載していませんが、ロイシンをそのまま食べてみると、苦くて「良薬は口に苦し」ということわざを思い出させてくれるような味でした。
一方、「アミノバイタル®アミノエール®」は、他の有効成分も含めて、服用しやすく美味しい味に加工されていました。

5時間目の授業は、「Blendy®マイボトルスティック」。
苦みが少ないすっきりとした風味と、一日摂取目安量が「1日1本」であることが特長で、毎日飲みやすい設計です。
また、スティック1本を350ml~500mlの水やお湯でパッと溶かすだけのため、お好みの温度や濃さで楽しめます。

水と混ぜて、ボトルを振るだけでできあがり。

緑茶(写真左)は、ローズヒップ由来ティリロサイドが含まれます。ローズヒップ由来ティリロサイドには、BMIが高めの方の体脂肪を減らすのを助ける機能があることが報告されています。
ブレンド茶(写真中央)は、本品にはイソマルトデキストリン(食物繊維)が含まれます。
イソマルトデキストリン(食物繊維)には、食事由来の糖の吸収を抑え、食後血糖値の上昇をおだやかにする機能、食後の血中中性脂肪値が高めの方の食後血中中性脂肪値の上昇をおだやかにする機能があることが報告されています。
紅茶(写真右)は、GABAが含まれます。GABAには、仕事や勉強、家事などによる一時的なストレスや疲労感を軽減する機能があることが報告されています。

生徒(編集部)の試飲レポ:
緑茶は、雑味のないすっきりとした味わいの緑茶でした。ブレンド茶は、麦茶に近い味わいでした。
紅茶は、やや尖がった印象の味わいでした。(個人の感想です)

6時間目の授業は、「ひき肉が化ける。ハンバーグの素®」。
特許出願中の独自技術で「ハンバーグ専門店」の体験を自宅で味わえます。
また特別な製法の小麦粉で生地の粘度を調整することで、 調理時の手のべたつきを抑える工夫も施しました。
ソースなしでも思わず白米に手が伸びる、やみつきになる味 わいに仕上げました。
お好みで卵黄をのせるのもおすすめです。
1人前(ハンバーグ1個分)が作れる小分け包装6袋入りで、作りたい人数分に合わせて調理できます。


生徒(編集部)の食レポ:
挽肉だけで簡単に作れることを実演していましたが、実際に食べてみると、お肉本来の旨味をしっかり感じられる本格的なハンバーグに仕上がっていました。
(取材: 森川 創)







