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2026.03.19フード・ドリンク

『Uber Eats「お店と同じ価格」発表会』に平愛梨さんと経済アナリスト 馬渕磨理子さんが登壇!

『Uber Eats「お店と同じ価格」発表会』が本日 3月 19日(木)に開催されました。

 

左から ユリア・ブロヴキナさん、平愛梨さん、馬渕磨理子さん

 

発表会では、新CMを放映後、Uber Eats Japan合同会社 代表 ゼネラルマネージャー ユリア・ブロヴキナ(Yulia Brovkina)さんが登壇し、「お店と同じ価格」導入背景および概要について説明しました。

 

 

続いて、Uber Eats Japan マーチャント事業本部 エンタープライズ事業部 事業部長 只隈茂朗ならびに、「お店と同じ価格」を導入予定の加盟店であるすかいらーくホールディングス 取締役 IT本部マネージングディレクター 平野曉さん、株式会社ローソン 執行役員 インキュベーションカンパニー プレジデント 吉田泰治さん、有限会社黒門小雀弥 専務取締役 川口扶展さんによるパネルディスカッションを実施し、『「お店と同じ価格」で変わる、日本の食卓とライフスタイル』をテーマにトークセッションが行われました。

続いて、女優・タレントの平愛梨さん、経済アナリストの馬渕磨理子さんをゲストスピーカーとしてお迎えし、トークセッションが実施されました。

 

■登壇者:
・Uber Eats Japan合同会社 代表 ゼネラルマネージャー ユリア・ブロヴキナ(Yulia ・Brovkina)さん
・Uber Eats Japan マーチャント事業本部 エンタープライズ事業部 事業部長 只隈茂朗さん
・すかいらーくホールディングス 取締役 IT本部マネージングディレクター 平野曉さん
・株式会社ローソン 執行役員 インキュベーションカンパニー プレジデント 吉田泰治さん
・有限会社黒門小雀弥 専務取締役 川口扶展さん

 

■ゲスト:
・女優・タレント 平愛梨さん
・経済アナリスト 馬渕磨理子さん

 

■新CM(出演者:角田晃広さん)

 

「Uber Eats お店と同じ価格で 篇」(30秒)

 

■主催者挨拶

 

ユリア・ブロヴキナさん

 

ユリア・ブロヴキナ さん:
日本のビジネス現状ですが、2023年から3年連続で黒字となっており、2026年に入ってからも過去最高の売上を達成し、成長を加速させています。
現在、12万の加盟店様と全国10万人の配達パートナーとともにサービスを展開しています。
私たちは、Uber Eatsを「特別な日のサービス」から「毎日使いの生活インフラ」へ進化させるため、「3A戦略(Anywhere, Anything, Affordable)」約1万8000の加盟店様のご協力により、アプリ上の価格を実店舗のメニューと全く同じ価格にする取り組みを開始します。
これは単なる値下げ競争ではありません。毎日のお食事や暮らしをよりダイレクトにサポートしたいという強い想いからです。
この取り組みは、お客様、加盟店様、配達パートナーの三者が一緒に成長できるエコシステムを生み出します。今月からは石垣や宮古などの離島でのサービスも開始しました。
これからも日本全国で、いつどこでもお手頃に、心から信頼していただける温かいサービスを提供し続けることをお約束します。

 

■パネルディスカッション

 

只隈茂朗さん

 

平野曉さん

 

平野曉さん(すかいらーくホールディングス 取締役):
ガストなどでは、これまで宅配価格を店頭より高く設定していましたが、今回店頭価格にすることで、注文を迷われていた新規のお客様やリピートが増えることを期待しています。
3月12日から先行して導入していますが、既に計画を超える注文をいただいており、非常に手応えを感じています。
デリバリーが「贅沢」から「いつもの選択肢」へと一気に拡大すると考えています。

 

吉田泰治さん

 

吉田泰治さん(株式会社ローソン 執行役員):
店頭価格で自宅まで届くという驚きを感じていただきたいです。
これは単なるキャンペーンではなく、デリバリーのビジネス構造が変わるきっかけになると確信しています。
日常使いのコンビニとして、さらに大きく発展させていきたいです。

 

川口扶展さん

 

川口扶展さん(有限会社黒門小雀弥 専務取締役):
現場では、仕事で忙しい方や天候が悪い時の利用が多いですが、最近は「育児で買い物や料理の時間がない」という声が印象的です。
「お店の味」だけでなく「子供と過ごす時間」のためにUber Eatsを利用するという広がりを期待しています。 価格が同じになってもクオリティを落とさないことが使命です。
麺と出汁を分ける容器の工夫や、熱々のまま届ける工夫を一層頑張っていきます。

 

■ゲストトークセッション

 

- 4月といえば新生活が始まる時期ですが、平さんも準備などで忙しい時期ではないでしょうか?

 

平愛梨さん

 

平さん:
この4月から次男が小学校1年生になるので、今はバタバタしています。
でも、4月からは心機一転して精神的に落ち着きたいなと思っています。

 

- Uber Eatsは普段からご利用されますか?

 

 

平さん:
私の生活には欠かせないです。三男をフランスで出産したとき、病院食がパスタに塩コショウを振っただけのもので食べられなくて。その時、スタッフの方に勧められたのがUber Eatsとの出会いでした。
今では週に2回から、夫が遠征中の時は週に4回頼むこともあります。自分へのご褒美としても活用しています。

 

- 馬渕さんもヘビーユーザーだそうですね

 

馬渕磨理子さん

 

馬渕さん:
私はほぼ毎日利用しています。
仕事が朝早くから夜中まであるので、Uber Eatsのおかげでなんとか仕事ができているというくらい支えられています。
最近はシャンプーなどの日用品も頼んでいます。Uber Oneの会員なので、手数料が無料になるのもすごくお得に感じています。

 

 

- 馬渕さん、経済アナリストとしてフードデリバリー市場をどう見ていますか?

 

馬渕さん:
日本の市場は約1兆円規模に拡大しています。
コロナ禍での特需で終わるかと思われましたが、その後も成長し、今では幅広い世代の生活の選択肢として定着しています。

 

- 「お店と同じ価格」の導入は、利用者にどのようなメリットがありますか?

 

 

馬渕さん:
ポイントは3つあります。
1. 心理的ハードルの低下:お店と同じ価格なら、外食と同じ値段で「時間」という付加価値が得られる合理的な選択肢になります。

2. 物価高時代の納得感:追加の上乗せがない分、判断の迷いがなくなります。
コンビニからファミレスまでジャンルが広いのも魅力です。

3. 時間資産の再分配:家族で外食すると移動含め2~3時間かかります。
その時間を家族との時間や休息に当てられるのは、価格と時間の両面で価値があります。

 

 

- 平さんはどう感じられますか?

 

平さん:
確実性を重視するというお話、まさに私もそうです。
GPSで追跡できるので、「あと20分で届くならその間に子供をお風呂に入れよう」といった段取りが組めるのが最高にありがたいです。

 

- 平さんに、子育ての中で驚いたエピソードを3つまとめていただきました

 

平さん:

 

 

1. 運動会の忘れ物:お弁当のおにぎりと飲み物を全部忘れちゃって。
すぐにUber Eatsを開いて、メモ欄に「運動会中なので学校の近くまで来てください。目印は私の服装です」と書いて送ったら、迷わず届けてくれて本当に感動しました。

 

 

2. 誕生日ケーキ:家族6人分、年に6回誕生日があるんですが、ホールケーキも頼めると知って。わざわざ買いに行く大変さや冷蔵庫の空きを心配しなくて済むので、今は全部注文しています。

 

 

3. お店と同じ価格:デリバリーは高いのが当然と思っていましたが、お店と同じ価格で買えるなんて本当にすごい。
育児でバタバタして余裕がなくなるくらいなら、Uber Eatsを上手に使って家族のハッピーな時間を過ごしたいです。まさに「ブラボー」なサービスです!

 

 

- フリップトーク:新生活に挑戦したいこと
Uber Eatsで生まれた時間で挑戦したいことを教えてください

 

 

平さん:
「体調管理のためにお昼寝」です!
とにかく寝たい。少しでも充電して、子供たちにハッピーな笑顔で対応したいです。
4人の男の子を連れてスーパーに行くのは、ベビーカーを押しつつ手も絶対離さないようにして、本当に必死なんです。

 

 

馬渕さん:
今の話を聞いて、きっちり休んでほしいなと思いました。
私もUber Eatsに支えられて仕事ができているので、皆様にも自分自身の時間を生み出すために活用してほしいです。

 

 

- 最後に一言お願いします

馬渕さん:
Uber Eatsは単なるデリバリーではなく、社会インフラであり、自分の時間をどう使うか納得して選べる新しいスタンダードになると思います。

 

平さん:
Uber Eatsという存在に本当に感謝しています。みんながハッピーになれるので、もうやめられません。
発明した人に頭を下げたい思いです。本当にありがとうございます。

 

 

(取材: 森川 創)