
株式会社ドウシシャでは、本日 3月25日に2026年 春夏新商品発表会が開催されましたので参加してきました。

株式会社ドウシシャ 第2事業本部 第2広報部 青木響さん
青木さん:
今回の発表会は、「猛暑を乗り切るドウシシャの春夏新商品」をメインテーマに掲げ、昨今の異常な酷暑や生活様式の変化に対応する商品を3つの切り口でご紹介します。
昨今の暑さは尋常ではなく、気象庁が40度以上の日の名称を公募したことがSNSで大喜利状態になるなど、社会的な関心も非常に高まっています。
こうした背景から、私たちは以下の3つのサブテーマを設定しました。
・「“空間”を冷やす!」:高騰する光熱費への対策として、冷房効率を最大化させる節電家電の提案。
・「“身体”を冷やす!」:ドウシシャらしい「インパクト設計」で進化を遂げたパーソナル冷房アイテム。
・「“深部”を冷やす!」:冷たいものを食すことで猛暑そのものを楽しむ、食卓の新しいアイデア。
これらの商品を通じて、暑い夏を少しでも楽しく、快適に過ごしていただきたいと考えております。

同社 AVライティング商品ディビジョン目黒弘泰さん
目黒さん:
「空間を冷やす」というテーマで、照明とファンを融合させた「サーキュライト」の新商品をご紹介します。

サーキュライト EZシリーズ スイング12畳 アレクサ対応モデル
節電の仕組みと効果:夏の冷房時、エアコンの設定温度を1度上げるだけで1日約8.39円の節約になりますが、これにサーキュライトを併用して天井から空気を循環させると、部屋の温度ムラが解消され冷房効率が劇的に向上します。
ファンの電気代は1日わずか約3.6円(9時間使用時)ですので、差し引きで十分な節電効果が得られます。
ブランド初のWi-Fi・音声操作対応:本モデルはシリーズ初のWi-Fi対応で、Amazonの「Works with Alexa (WWA)」認証を取得しました。
これにより「アレクサ、ファンつけて」といった音声操作や、スマホ専用アプリ「Smart Life」からの操作が可能になります。
外出先からの消し忘れ防止はもちろん、指定した時間や曜日に合わせて「朝7時に明かりと風で目覚める」といったスケジュール設定も可能です。
使いやすさとメンテナンス:取付が非常に簡単な「EZ(イージー)シリーズ」でありながら、広範囲に風を届けるオートスイング機能、10段階の調光、7段階の調色・風量調整など、基本性能も妥協していません。
また、ファンを簡単に取り外して丸洗いできるため、お手入れのしやすさも大きな特徴です。
よりデザイン性を追求し、光と風で空間をデザインする新モデル「サーキュライト ヘリックス」を近日中に発売予定です。

同社 家電商品ディビジョン中村将吾さん

中村さん:
クイック衣類乾燥 DCサーキュレーター
2倍速首ふりによる時短乾燥:室内干しの課題は、いかに早く、ムラなく乾かすかです。
本製品は通常の2倍の速度で首振りを行う機能を搭載しており、1分間に風が当たる面積を増やすことで、襟元や袖口などの乾きにくい部分もしっかり乾燥させます。
パーソナライズ可能な立体送風:左右最大120度、上下最大90度の範囲で首振り角度を細かく設定できます。
例えば「一人暮らしで洗濯物が少ないときは最小角度」「家族全員分を干すときは最大角度」といったように、環境に合わせてユーザー自身でカスタマイズが可能です。
多機能モードの搭載:最大風量と高速首振りを連動させて乾燥を加速させる「衣類乾燥モード」に加え、室温センサーが周囲の温度を検知して適切な風量に自動調整する「くつろぎモード」も備えており、1年中快適に使用できます。
また、2026年モデルの扇風機として全17機種をラインナップします。
特に冷却プレート付きの「アイスターボファン ポッケ」や、日傘に装着できる「コンパクトターボファン ミニクリ」、カラビナがスタンドに変わる「ツインブレード クリアハンディファン+」など、付加価値の高いモデルに注力してまいります。

同社 家電商品ディビジョン水島英恵さん
水島さん:
累計300万台を突破した「ゴリラシリーズ」から、新企画「ゴリラのひと夏」をご紹介します。

ゴリラの扇風機
衝撃のビッグサイズ:一般的なハンディファンの直径が約7cmであるのに対し、この商品は直径16.5cmという圧倒的な大きさです。
これは「ゴリラの顔のサイズは人間の約2.2倍」という説に基づき設計されており、顔全体を一気に涼しくすることが可能です。

強力かつ静音:大きな羽根を回すため、従来品の約3倍という強力な風量を実現しながら、耳障りな高音を抑えた静音設計になっています。
風量は4段階で、電車に乗った直後の汗を一気に引きかせる「G(ゴリラ)モード」を搭載しています。
便利な2WAY機能:中心には「チェックミラー」が付いており、風を浴びながらメイク直しが可能です。
持ち手を折りたためばデスクファンとしても使用でき、三脚穴も付いているため活用の幅が広がります。

ゴリラの冷棒(れいぼう)
アルミ素材による極限の冷たさ:従来のシリコン製氷のう(約7度)とは一線を画し、熱伝導率の高いアルミ素材を採用することで、約2度という「痛冷たい」温度を実現しました。
皮膚の厚いゴリラでも冷たさを感じるほどの衝撃を体験いただけます。
長時間持続と2WAY仕様:真空二重構造の保冷ホルダーが付属しており、35度の環境下でも3時間半後まで氷が残るほど冷たさが長持ちします。
さらに、氷のうパーツを外せば、140mlの「保冷・保温ミニボトル」として冬場も含め年中お使いいただける設計です。

同社 第2事業本部第2広報部 森萌菜さん
森さん:
「深部を冷やす」をテーマに、最新の暑さ対策理論と定番の楽しさを組み合わせた商品を紹介します。


ONDOZONE 鬼冷え専科グラス/タンブラー
独自のハイブリッド構造:熱伝導率がステンレスの約15倍もあるアルミ製の内瓶と、真空二重構造のステンレス製外瓶を一体化させました。
この構造により、氷を入れるとわずか1分で飲み口の温度が約5度まで低下し、唇からダイレクトに「鬼冷たい」感覚が伝わります。
プレクーリングとデザイン性:活動前に体温を下げる「プレクーリング」にも最適です。
手で持つ部分はステンレスなので結露しにくく、冷たさも持続します。
また、水滴が付いても美しく見えるグラデーションカラーを採用し、視覚的にも清涼感を追求しました。

電動ふわふわとろ雪かき氷器
シリーズ10周年の感謝を込めて:家庭用でシェアNo.1を誇るこのシリーズは、今年で10周年を迎えました。
これを記念し、選べるPay総額100万円分が当たる大型キャンペーンを実施します。

開発担当 川出さん
限定モデルの登場:ここで開発担当の川出を呼び込みます。
今回の目玉として、限定生産の「金のかき氷器」と「銀のかき氷器」をダブルチャンスの景品として特別に製作しました。
これまでにないキラびやかな外観で、10周年の節目を盛り上げます。
(取材: 森川 創)







