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2026.04.15ファッション・グッズ

ワークマンが灼熱のランウエーで“不審者パーカー”ファッションショーを開催!

 

本日、4月15日(水)、東京国際フォーラムでワークマン「2026年猛暑対策新製品発表会」が開催されました。
ステージでは、灼熱のランウェイで“不審者パーカー”のファッションショーが開催されました。

 


MC ワークマン 広報部 小雀杏実さん

 

ステージでは、近年深刻化している夏の猛暑に対し、『涼しい世界はワークマンが作る』というテーマを掲げて、ファッションショー形式で商品を紹介しました。

 


ワークマン専務取締役 土屋哲雄さん

 

土屋さん:
今日のテーマは、『災害級45℃で君が生き延びることができるのか』という題で紹介したいと思います。

 

リカバリーウェアの爆発的ヒットと供給体制

 

 

前回展示会であの発表しましたリカバリーウェアが非常に好調で、先月3月は208万点売れました。
『欠品なし宣言』をしたばかりですが、取りこぼしがありました。
機会損失を全部入れると、310万点ぐらいかなと思っております。おかげさまで、絶好調です。
来週の金曜日も、今度はワークマンプラス、ワークマンでやります。
今度の目玉は、肌着を 990円で上、下を出します。
3月に放映した吉田沙保里さんが出演されたテレビコマーシャルは、3月のコマーシャル好感度第1位になりました。

 

日本の夏の「災害化」と45℃への備え

 

日本の夏はもはや災害の域に達しています。
去年、過去最も暑い夏で、異常気象が異常じゃなくて常態化し、しかも、どんどん深刻になってるといます。
昔は防寒といえばワークマン、冬に稼げた会社なんですが、今、夏で稼いでます。
昨年、東京の猛暑日、35度以上は29日、もう1ヶ月以上が猛暑でした。
45度を考える必要があるんじゃないかというのが、今日のメインテーマです。

 

熱中症対策市場:一般生活者へのアプローチ

 

 

暑さでちょっとクラッとした軽い熱中症になっていた方は50万人とか100万人ぐらいと予想しています。
そこで今日の刺激的な『45度で生き延びられるのか』というようなテーマとなります。
電動ファン付きのウェアとか、半導体による直冷方式の冷房を着ると、ほぼ熱中症防げますが、一般の方はほとんど知りません。
ワークマンは今年から初めて一般生活者向けのアプローチを計画しています。

 

 主力製品の詳細と「そこまでやるか」機能

 

 

今日ご紹介するあの酷暑対策製品は、エックスシェルターです。今年から夏物に注力します。
2番目がファン付き、半導体で体を冷やす直冷方式の冷房です。
すごい勢いで伸びてるのが、女性もののUVカットです。
外気温が体温の温度になりますと、自分の体温を外気から守る方がいいわけです。
それには断熱ウェアは最適です。ファンをつけて、汗を蒸発させて涼しくするという商品です。
そこまでやるか機能第2ですが、半導体で直接冷やすとマイナス5度ぐらいになるので本当に涼しいです。

そこまでやるか第3は、ファン付きの通称『不審者パーカー』です。
ものすごい人気で、去年の20倍ぐらい作らないと多分足りないだろうと考えています。

 

『超過酷 災害級酷暑サバイバルファッションショー』

 

女性用のファン付きウェア。今まで女性用に4種類のファン付きウェアと、半導体の直冷服。
今まで黒だった女性用に白を追加しました。

注意事項なんですが、あの、この舞台の最前列にお座りの方は結構暑いので、エックスシェルター、暑熱軽減ウェア、半導体直冷方式の冷房服をぜひ着てご覧ください。
先ほど救急車搬送10万人と言いましたが、(生存ファッションショーで)4月から1人出ると非常にまずいんです(笑)

生存ファッションショーをお楽しみください。(以上、土屋さんのプレゼンテーションの抜粋)

 

 

ショーの内容と演出として、ステージ上には、灼熱の真夏を再現するため、多数のスポットライト、ハロゲンランプ、遠赤ヒーターが点灯されました。

 

MCの小雀さんも不審者パーカーに変身!(笑)

 

客席最前列の「灼熱席」では、実際に熱気が吹き抜け、観客(主にメディア関係者)は土屋さんの勧めに従い、貸し出されたエックスシェルターやペルチェベストを着用して暑さを凌ぐ演出が行われました。

 

 

ランウェイには、顔や頭までスッポリとフードで覆い、目元だけがわずかに見えるスタイルのモデルたちが登場。
これがまさに通称「不審者パーカー」で、猛暑とUVから全身を守る究極の姿として披露されました。
モデルたちは、45℃の極限環境を生き延びる(生存する)ための最新ギアを身にまとい、過酷な熱気の中を堂々とウォーキングしました。

 

 

(取材: 森川 創)