
UCCが昨年から提案する、水で丁寧に淹れて作り上げる”水淹れコーヒー”が、直近のアイスコーヒー市場において注目を集めています。
今年は、家庭で一晩水につけるだけで手軽に楽しめるバッグタイプの”水淹れコーヒー”製品ラインアップに、『UCC Cold Brew』と『UCC おいしいカフェインレス』ブランドからの 2つの製品を追加し、先月 3月より発売しています。
近年、気候変動の影響等から日本の年間の平均気温は上昇しており、特に猛暑日が増加するなど、今後も厳しい暑さに悩まされることが予想されます。
年間を通じて暑い時期が長期化していることから、のどの渇きを癒す止渇性飲料の市場拡大が続いています。
止渇性と嗜好性を兼ね備えたアイスコーヒーについても、コンビニエンスストアのカウンターでの販売定着や、カフェ・喫茶店での“コールドブリュー”メニューの広がり、自宅でコーヒー豆から挽いて急冷式のアイスコーヒーを楽しむユーザーの増加など、アイスコーヒーの需要は拡大傾向にあります。
このような市場背景を踏まえ、UCC は昨年より、国内外問わずグローバルに、また家庭用、業務用、外食店など UCC グループのあらゆる販売チャネルで、アイスコーヒーの新定番として”水淹れコーヒー”の幅広い製品ラインアップ・メニューを展開し、多様なニーズに対応してきました。
UCC では、時間と手間を惜しみなく費やし、水で丁寧に淹れたアイスコーヒーを、昨年から“水淹れ”と表現しています。熱を加えずに”水”で”淹れる”ことで雑味が少なく、すっきりとした味わいと豊かな香りが楽しめるのが特長です。
家庭向けにはレギュラーコーヒーカテゴリーでバッグタイプ、飲料カテゴリーでペットボトルタイプの製品などを展開してきました。
“水淹れ”という呼称の認知率は約 4割に達しており、一般的な“水出し”が約 7割、“コールドブリュー”が約 4割の認知率であることを踏まえると、“水淹れ”の認知が着実に進展した 1年となりました。(UCC 調べ)
この背景には、家庭で一晩水につけるだけで手軽に作り置きできる点に加え、レギュラーコーヒーならではの本格的な味わいが楽しめる点が、多くの消費者から評価されていると考えられます。
今年は、より多くの方に水淹れコーヒーをお楽しみいただけるよう、いつでもどこでも持ち運べるマイボトル向けの製品も展開します。
マイボトルにそのままコーヒーバッグと水を入れて、250ml からアイスコーヒーが作れる小容量タイプで、外出先でも気軽に味わえます。
■水淹れコーヒー 3/2 発売 家庭用レギュラーコーヒー製品ラインアップ
【新製品】 『UCC Cold Brew』



試飲レポート:
香りの深さが印象的で、それが味にも反映されていました。
水淹れコーヒーの中でも特に香ばしいコーヒーで、一番印象的でした。(個人の意見です)
【リニューアル】『UCC Cold Brew シングルオリジン』



試飲レポート:
ガツンとくる酸味が印象的なコーヒーでした。
【新製品】『UCC おいしいカフェインレス』


【リニューアル】『UCC ゴールドスペシャル』



試飲レポート:
コクとコーヒー特有に苦みを感じられる味わいでした。
【リニューアル】『職人の珈琲』



試飲レポート:
水を入れて8時間経過したコーヒーは雑味がなくすっきりとした味わいでした。
”水淹れ”サイト: https://www.ucc.co.jp/coldbrew/
UCC 公式オンラインストア: https://store.ucc.co.jp/
(試飲レポート: 編集部)







