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2026.05.12イベント・キャンペーン

『ウブロ「ビッグ・バン リローデット」スペシャル イベント』に山﨑賢人さん登場!

1980年にスイスで創業した高級腕時計ブランド「ウブロ」は、世界で初めてゴールドにラバーを組み合わせた腕時計を発表し、時計業界に衝撃を与えました。
以来、「アート・オブ・フュージョン(異なる素材やアイデアの融合)」という革新的なコンセプトを掲げ、常に新たな挑戦を続けてきました。
2005年に発表された「ビッグ・バン」は、ブランド哲学を体現するアイコンとなり、世界中のリーダーやセレブリティを魅了し続けています。
今年 2026年 4月 14日、「ビッグ・バン ウニコ」をさらに進化させた「ビッグ・バン リローデッド」を発表し、本日 5月 12日、『ウブロ「ビッグ・バン リローデット」スペシャル イベント』でお披露目されました。
発表会には、ブランドアンバサダーで俳優の山﨑賢人さんも登壇されました。

 

MC 山中タイキさん

 

■主催者の挨拶

 

ウブロ プレジデント アジアパシフィック リージョン マキシム・アラールさん

 

マキシムさん:
先週、ジュネーブで「ビッグ・バン リローデッド」を発表しました。
これはウブロのイノベーションと「アート・オブ・フュージョン」のスピリットを象徴するモデルです。
デザインも素材も、そしてムーブメントも、すべてが新しいチャレンジです。
私たちは、このウォッチメイキングの世界で新しい未来を創りたいと考えています。
日本はウブロにとって非常に大切な市場であり、日本の皆様が持つ「プレシジョン(精度)」と「オリジナリティ」を大切にする心に深く感謝しています。
そして今日は、アンバサダーの山﨑賢人さんも来てくださいました。
賢人さんはウブロの時計が本当によく似合います。
彼が「ウニコ」ムーブメントを気に入ってくれていると聞き、大変嬉しく思います。
フランス人である私は、彼の「サムライ」のようなさらなる活躍を心から祈っています。

 

■最新作「ビッグ・バン リローデッド」のお披露目

 

山﨑賢人さん

 

「ビッグ・バン リローデッド」がお披露目され、山﨑賢人さんが登壇しました。

 

■新作ウォッチについて

 

 

マキシムさん:
今日、アンバサダーとして賢人さんを迎えられて光栄です。ぜひ今日を楽しんでください。

 

 

山﨑さん:
今日はウブロの新作「ビッグ・バン リローデッド」の発表会に参加できて、本当に光栄に思っています。

 

 

- スイスから届いたばかりの新作、着けてみた感想やデザインはいかがですか?

 

山﨑さん:
やっぱりかっこいいですね。僕は普段から「ビッグ・バン」を愛用させてもらっていますが、その特徴と「ウニコ」の個性がしっかり混ざり合っている感じがします。
中のメカ……ムーブメントが見えるのがすごくかっこいいですし、装着感も最高です。

 

■俳優人生のターニングポイント

 

 

- 山﨑さんの俳優人生におけるターニングポイントを伺いたいと思います。
ご自身を見つめ直すきっかけとなった「1枚の写真」をご用意いただきました。

 

山﨑さん:
映画『キングダム』の1作目の時の写真です。
この写真を選んだ理由は、今年の夏にシリーズ第5作目が公開されますが、ここまで多くの方に楽しんでもらえる作品になった、その記念すべき原点の写真だからです。

 

 

山﨑さん:

中国のセットで撮影していて、剣を鞘に納める瞬間のことは今でも鮮明に覚えています。
「ここから始まったんだな」という感覚が強いんです。
この『キングダム』という作品、そして信という役と一緒に自分も成長してきた実感があります。
一つひとつの作品を大事にしていますが、これほど長く重ねてこられた作品は他にありません。
自分の中で非常に大きなポイントとなっている作品なので、選ばせてもらいました。

 

■5つのエッセンス

 

 

- 「ウニコ」ムーブメントが誕生した2010年は、実は山﨑さんが俳優デビューされた年でもあります。
この16年間を振り返っていかがですか?

 

山﨑さん:
今年で32歳になるので、人生の半分以上を俳優として過ごしてきたことになります。
そう思うと感慨深いですね。これまで多くの出会いや縁、そして挑戦を続けてこられたことに感謝しています。
これからも挑戦し続けるという姿勢は、ウブロさんのモットーとも重なる部分があると感じています。

 

 

- ウブロの「ウニコ」ムーブメントは「5つの特許技術」を取得しています。
山﨑さんがご自身を構成する核となっていると思う「5つのエッセンス」を教えていただけますか?

 

山﨑さん:
改めて考えると面白いですね。日頃から5つ考えているわけではないですが、絞り出してみました。
1つ目は、「挑戦」です。作品ごとに毎回新しいことに挑む心は、ずっと大事にしています。
2つ目は、「好奇心」、あるいは「未知との遭遇」です。
自分が知らない世界に対してワクワクしたいし、そこに飛び込んでいきたいという好奇心ですね。
3つ目は、「初心」です。初めての頃に思ったことや、第一印象を忘れないようにしたい。
つい忘れがちになりますが、大切にしています。
4つ目は、「自由」です。これは俳優としてというより、自分自身として大切にしていることです。
縛られずに自由に想像し、感じ、表現する豊かさを持ち続けていたいと思っています。
最後、5つ目は、「運動」です。体を動かすことは心身の活力になります。
僕はアクションの多い作品にも出演させていただいていますし、体が資本ですから。
アクションを通じてやる気も出ますし、自分にとって欠かせない要素です。

 

 

- 今後俳優として挑戦したいことはありますか?

 

山﨑さん:
魅力的な作品であれば、国内・国外という規模は関係ないと思っています。
自分が「面白い」と思える作品に出会い、目の前にある挑戦の一つひとつに対して、全力で頑張っていきたいです。

 

■質疑応答・代表質問

 

 

- 質問1: 今後、どのような俳優像を目指していらっしゃいますか?

 

山﨑さん:
先ほど「自由でありたい」と言いましたが、役柄や作品を通して得た経験を自分の中に蓄え、自分にしかできない表現ができるようになりたいです。
「こうなりたい」と型にハメるのではなく、未知の出会いや気づきを大切にしながら、自分らしさを探していければと思っています。

 

- 質問2: 俳優業以外、あるいはプライベートでチャレンジしたいことはありますか?

 

山﨑さん:
「料理」を頑張りたいですね。美味しいご飯を自分で作れるようになりたいです。
趣味がキャンプなのですが、キャンプ料理も含めて、誰かのために作れるようになったらいいなと思っています。

 

 

- 質問3: 様々な役に挑戦されていますが、山﨑さんの原動力は何ですか?

 

山﨑さん
一番は「自分が楽しめるかどうか」です。楽しいと思えればやる気が出ます。
あとは、作品作りは一人でするものではないので、一緒に頑張る仲間や、見てくださる方々の存在が大きな力になっています。
過酷なシーンも多いですが、挑戦し続けている時の方が充実していて楽しいですね。

 

- ありがとうございました!

 

 

(取材: 森川 創)