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2026.05.20健康・美容

後藤真希がプロデュースする新スキンケアブランド「rall.+(ラルプラス)」ブランドローンチ発表会

 

「rall.+」 は、10 代から芸能の現場で肌と真剣に向き合い、さまざまなスキンケアを試しながら学びを重ねてきた後藤真希の経験をもとに誕生したスキンケアブランドです。
「水光肌育※1スキンケア」をコンセプトに掲げ、毎日のケアが未来の自分に少しずつ“+(プラス)”されていくことを目指しています。
ブランドローンチを飾る第一弾アイテムとして、水光浸透※2 導入※3 美容液「ラルプラス 水光ピール」と、透明感※4 仕込み美容液「ラルプラス クリアスキンセラム」の2種を2026年5月27日(水)より全国発売いたします。

また、全国発売に先駆け、5月20日(水)より公式オンラインストアにて先々行販売を実施するほか、

東京・日本橋「0th Hub Nihonbashi」で開催する期間限定POPUPストアにて5月21日(木)より先行発売します。

 

※1 水光肌育とは、うるおいを与え、肌を整える日々のケアのこと
※2 角質層まで
※3 お手入れのファーストステップ
※4 うるおいによる肌印象

 

ブランドプロデューサーの後藤真希本人が登壇し、ブランドコンセプトや立ち上げに込めた想いに加え、日韓の美容クリニック監修のもと、成分・テクスチャー・香りに至るまで徹底的にこだわり抜いた製品の全貌をお披露目しました。
また、トークセッションでは、 10代からの肌遍歴を当時の写真とともに振り返りながら、「続けてよかったケア」や「今思えば肌にとって良くなかった習慣」など、ここでしか聞けないリアルなエピソードを話されていました。
さらに、「“水光肌”を育てる秘訣」についても語りました。

 

■概要 rall.+(ラルプラス)ブランドローンチ発表会

 

 

「rall.+(ラルプラス)」ブランドローンチ発表会

日付: 2026年5月20日(水)
会場:0th Hub Nihonbashi(〒103-0027 東京都中央区日本橋2-9-10 L.biz日本橋 2F)
出演:

MC 野口真菜さん
「rall+」ブランドプロデューサー 後藤真希さん
ブランド企画担当 後藤真依さん

 

後藤真希さん

 

MC 野口真菜さん

 

- ローンチを迎えた今の率直なお気持ちはいかがですか?

 

後藤真希さん:
ラルプラス、ブランドプロデューサーの後藤真希です。
ブランドローンチについて、ついにこの日がやってきたかという感じでとても嬉しいです。
期間で言うと1年ちょっとぐらいで、本当にあっという間だったんですけれど、その間でのやり取りもすごくスピーディーにやらせていただいたので、今日を迎えられて本当に嬉しいです。
今ここに2つのアイテムがあるんですけれど、本当にこだわって作って、「これだな」というものに仕上がりました。
企画の段階、どんなものを作るかという最初の方から、作りたいものがもう明確にあったので、その気持ちが形になってようやくここに辿り着いたという感覚です。

 

 

- 今回、なぜスキンケア商品をプロデュースしようと思われたのでしょうか?

 

後藤真希さん:
私が芸能界に入ったのが13歳、中学2年生の時だったんですけれど、それまでは頻繁にメイクをすることもなくて、友達と遊び感覚でやるくらいでした。
でもデビューすると、毎日しっかりとしたメイクで顔を覆うことが増えましたし、仕事の関係で睡眠時間や食事など、今までの生活が丸きり変わってしまったんですね。
その影響で肌荒れを繰り返すことが増えてしまい、自分の肌に合うものは年齢と共に変わっていくんだなと実感しながら、常にいろんな商品を試して肌と向き合う生活でした。
「こんなアイテムがあったらもっと早く治るのに」とか「こういうものがあれば自分に自信が持てるのに」という想いを何年も抱き続けていて、それがようやく形になったのがこのブランドです。

 

 

- 後藤さんが目指す「水光肌(すいこうはだ)」についても、ブランドコンセプトの「水光肌育(すいこうはだいく)スキンケア」と絡めて詳しく教えてください。

 

後藤真希さん:
スキンケアって、その場限りのものではなくて、毎日コツコツ積み重ねていくことが大切だと思うんです。
私が憧れているのは、内側から発光するような透明感のある「水光肌」なのですが、そこに近づくための仕組みや、成分を入れるタイミングにこだわりました。
導入美容液と、その後に使う美容液の2つを作ったのも、いつまでも綺麗でいたいという気持ちを叶え、未来の自分に少しずつ「+(プラス)」されていくようなケアを提案したかったからです。

 

 

- ブランド名の「rall.+(ラルプラス)」の由来も、アーティストである後藤さんらしいなと感じました。

 

後藤真希さん:
ありがとうございます。「だんだんと緩やかに」を意味する音楽用語「rallentando(ラレンタンド)」から着想を得ました。
世の中ではアンチエイジングという言葉がよく使われますが、私が目標にしているのは「スローエイジング」なんです。
だんだんと、緩やかに年を重ねていけたら素敵だな、というイメージです。
年齢がお肌を決める時代ではなくなってきていると感じていて、どれだけ自分の肌を気にかけてあげられるかで未来は変わると思うんです。
私自身、出産後などは肌に自信が持てない時期もありましたが、コツコツとケアを頑張ることで「前より今の方がいいかも」と思えるようになりました。

そんな前向きなイメージを名前に込めています。

 

■新商品紹介セッション:後藤真依さん登壇

 

 

- 商品についてより深掘りするため、rall.+ 商品企画の後藤真依さんにもご登場いただきます。
5月27日から発売されるのは、導入美容液の「ラルプラス 水光ピール」と、美容液の「ラルプラス クリアスキンセラム」の2種類です。まず真希さん、この2つを選ばれた理由を教えてください。

 

後藤真希さん:
自分の肌と向き合う中で気になるのは、やっぱり角質層のざらつきやくすみ、表面のゴワつきですよね。
だから、まずは「水光ピール」で不要なものをゆるっとオフしてあげて、その後に「クリアスキンセラム」で内側からふっくらと潤いで満たす。
この2段階のステップが理想的だと思い、この2つに絞りました。

 

- この2つの美容液には共通の成分が配合されているそうですね。

 

後藤真希さん:
はい。「グルタチオン」「ビタミンC」「ビタミンE」の3つが入っています。
私はこれを「基礎力チームワーク成分」と呼んでいるんですけれど、単体だと物足りない部分を、これらを合わせることでお互いにサポートし合い、肌の底上げをしてくれるような配合になっています。

 

商品企画 後藤真依さん

 

商品企画 後藤真依さん:
私たちの肌は日々の生活の中で紫外線や外的ストレスを受けていて、肌の中で「サビ」のようなダメージが起きてしまいます。
それに対して、今、真希さんがおっしゃった3つの成分がどう動くか、わかりやすく説明するためにフリップを用意しました。

 

 

商品企画 後藤真依さん:
紫外線などの攻撃を受けると、まず「ビタミンEちゃん」が「任せて!」と戦いに行きます。
でも戦うと疲れてチャージが必要になります。
そこに「ビタミンCくん」が登場して、ビタミンEを助けてあげます。
ビタミンCは自分でも戦えますが、戦うとピンチになります。
そこで最後に「グルタチオン」が登場して「私がいるわ!」とビタミンCをサポートする……という仕組みです。
このように3つが連鎖して助け合うことで、肌の基礎力をサポートしてくれるんです。

 

 

後藤真希さん:
すごいチームワークですよね。こうやって可愛くまとめてもらうと、成分たちが集まって気合を入れてくれているんだなって感じられます(笑)

 

商品企画 後藤真依さん:
配合を決めてからも、真希さんにはかなりの数のサンプルを試していただきました。
お忙しい中、毎日のように試してスピーディーにフィードバックをくださったので、このスピード感で開発することができました。

 

 

- 配合のバランスで使い心地も変わるものですか?

 

後藤真希さん:
全然変わりますね。1週間、2週間、1ヶ月と試していく中で、「このパーセンテージだとちょっと刺激が強いかな」とか「これだと物足りないかな」というのを細かく確認しました。
真依さんとのラリーが本当に早くて、助かりました(笑)

 

■アイテム別詳細解説

 

 

- 各アイテムについて伺います。
まずは「ラルプラス 水光ピール」について、真希さん教えてください。

 

後藤真希さん:
これは洗顔後、一番最初に塗っていただく導入美容液です。
テクスチャーは水のようにさらっとしていて、すーっと馴染みます。
役割としては、角質を柔らかくして表面のざらつき、毛穴、くすみをケアすること。
浸透成分も入っているので、その後に使うパックや化粧水の成分をぐっと入りやすくしてくれます。

 

商品企画 後藤真依さん:
真希さんの理想に近づけるために、今回は「AHA」と呼ばれる成分と「フィチン酸」を組み合わせる手法を採用しました。
肌荒れサポート成分も入っていますし、先ほどの基礎力チームワーク成分とのバランスも非常にこだわりました。

 

後藤真希さん:
色や匂いも、サンプルを見ながら「これは強いかもね」なんて相談しましたよね。
私はこのピーリング成分が本当に気に入っていて、美白でいたい方やざらつきが気になる世代には、とっておきのアイテムだと思っています。

 

- ピーリングというと「週に数回」というイメージもありますが、毎日使えますか?

 

商品企画 後藤真依さん:
はい、デイリーで使っていただける優しい配合にしています。
パッチテストやノンコメドジェニックテストも実施済みです。

 

後藤真希さん:
私のおすすめは、全体に塗った後、小鼻の周りなど気になる部分にポイントで重ね付けすることです。
特に3月くらいの、花粉でざらつきが気になる時期に重ねて塗っていたら、すごくスッキリしたのが分かりました。

 

 

- 続いて「ラルプラス クリアスキンセラム」についてはいかがでしょうか?

 

後藤真希さん:
こちらは、よりみずみずしい透明な美容液です。
塗ると肌に馴染んで、内側から水分が溢れるような「もちっ」とした質感になります。
キー成分として「ナイアシンアミド」が入っているので、保湿やバリア機能を整えて、ゆらぎにくい肌に導いてくれます。

 

商品企画 後藤真依さん:
実は私、この1ヶ月間「水光ピール」と「クリアスキンセラム」の両方をライン使いしてみたんですけれど、肌年齢を測定したら「マイナス3歳」という結果が出たんです!

 

後藤真希さん:
すごい! 数字で出るとテンション上がりますよね。

 

- マイナス3歳は大きいですね! 真希さんのこだわりポイントはどこですか?

 

後藤真希さん:
テクスチャーはもちろんですが、特に「香り」です。
スキンケアの時間はリラックスして、高級な気持ちになってほしくて。
でも強すぎず、スパに行った後のような、すっきりとした爽やかさを目指しました。

 

商品企画 後藤真依さん:
シトラス、フローラル、ウッディを組み合わせた、爽やかだけど落ち着く香りになっています。

 

■ポップアップストアとデザインへのこだわり

 

 

- 明日からはここ「0th Hub Nihonbashi」で期間限定のポップアップストアも開催されます。
会場をご覧になっていかがですか?

 

後藤真希さん:
まさに「水光肌育ラボ」という感じですね。
メディカルな要素を入れたかったので、会場もラボっぽく演出されています。実は商品のデザインも、浸透していく感覚をグラデーションのブルーと白で表現し、シルバーのメタリックでラボ感をプラスしました。
何種類もある中から私が選ばせてもらった、こだわりのデザインです。

 

■10代からの肌遍歴を振り返る

 

 

- 10代から芸能界で活躍されている後藤さんの肌遍歴をお写真で振り返っていただきます。
まずはこちら、13歳の時のお写真です。

 

後藤真希さん:
懐かしい…。ちょうどモーニング娘。に入った頃ですね。
一気に生活が変わって、生活習慣の乱れがお肌にすぐ出るんだなと実感した時代です。毎日バタバタでした。

 

- 当時はどのようなお悩みがありましたか?

 

後藤真希さん:
とにかくニキビですね。おでこを覆うくらい一気にできてしまって、当時はすごいストレスでした。
当時は今ほどメイクアイテムの選択肢もなくて、自分の肌に合っているかも分からないまま、毎日強いメイクを長時間し続けていたのも原因だったと思います。

 

 

- 続いて20代、23歳の時のお写真です。

 

後藤真希さん:
これは歌やダンスのレッスンのために海外に行っていた時のものです。
新しいジャンルを学びたいという気持ちが強かった時期ですね。お肌に関して後悔しているのは、当時は「日焼けしてなんぼ」という時代だったので、紫外線対策を全くしていなかったことです。
野外ライブのリハーサルでも日焼け止めを塗らずに「むしろ焼いてやる!」くらいの勢いでした(笑)
スキンケア自体は少し落ち着いてきた頃でしたが、日焼けだけはもっと気をつければよかったなと思います。

 

 

- そして35歳の時のお写真です。もう水光肌が出来上がっているように見えます。

 

後藤真希さん:
30代はとにかく「食べ物」に気をつけていました。
妊娠・出産を経験して、口にするものが自分の体や肌を作るんだという意識が強まりました。
塗るものに関しても、成分を確かめながら学ぶようになった時代です。

 

■水光肌を育てる秘訣:「お豆腐タッチ」

 

 

- 現在40代になられて、水光肌を育てるために意識している習慣はありますか?

 

後藤真希さん:
毎日積み重ねているのは、「お豆腐タッチ」です。
自分の肌を「絹ごし豆腐」だと思って接することです(笑)
お風呂上がりにバスタオルでゴシゴシ拭かない。ポンポンとタッチするように水分を取ります。
スキンケアの時もマッサージはしません。顔をグッと持ち上げたりツボを押したりすると摩擦になってしまうので、後で後悔したくないから絶対にこすらないようにしています。
メイクの時も、チークをブラシで塗り広げるのではなくポンポンと置く。
この徹底した摩擦レスの積み重ねが大事だと思っています。

 

 

 

- お豆腐だと思って接する……今日から真似させていただきます。

最後にお集まりの皆様へメッセージをお願いします。

 

後藤真希さん:
お肌の状態は日々の生活で変わります。
朝はなかったのに夕方にはポツッとできている、そんな悩みを持つ方も多いと思います。
スキンケアはそんな日常の悩みを助けてくれるものです。
ラルプラスを皆さんのルーティーンに取り入れていただき、数年後に「続けていてよかったな」と思ってもらえるような、すっぴん肌を底上げする手助けができれば嬉しいです。
ぜひ、手に取ってみてください。今日はありがとうございました!

 

 

rall.+(ラルプラス)HP: https://beautyfarm.co.jp/shop/pages/rallplus

 

期間限定ポップアップストア概要
開催期間:2026年5月21日(木)~24日(日)
営業時間:11:00~20:00
会場:0th Hub Nihonbashi(東京都中央区日本橋2丁目 9−10 L.Biz 日本橋 2F)

 

(取材: 森川 創)