
オーストラリアの牛肉・羊肉生産者団体「ミート・アンド・ライブストック・オーストラリア」は、本日 5月25日(月)より、全国のスーパーや指定の飲食店でオージー・ビーフを購入するなどの条件で、豪華賞品が当たるキャンペーンに応募できる「父の日は牛肉を食べよう。モ〜モ〜キャンペーン!!!」を実施します。
キャンペーンでは、父の日に家族で牛肉を食べる新しい食習慣の普及啓発を目指し、思わず「も〜!」と言ってしまう、あるいは心の中で思ってしまうようなお父さんのエピソードに寄り添いながら、オージー・ビーフを一緒に囲んで食事をすることで、そんな気持ちを“晴らす”とともに、日頃頑張っているパパをねぎらおうという想いを込めています。
■SNSキャンペーン詳細

SNSキャンペーンでは、公式アカウントのフォローとともに、思わず「もうパパ!」と思ってしまうような感情が高ぶった思い出やエピソードをテーマに合わせて投稿いただくと、抽選で129名様に豪華賞品が当たります。
①SNSキャンペーン /2026年5月25日(月)~6月21日(日)
オージー・ビーフ公式XとInstagramをフォロー&アクションで応募
応募方法
オージー・ビーフ公式アカウントをフォロー
https://x.com/aussiebeef_jp
対象投稿に、「もう父の日!もうパパがんばって!」と思ったタイミングやエピソードを引用リポストで投稿
②スーパーキャンペーン/2026年5月25日(月)~6月21日(日)
全国のスーパーのオージー・ビーフ購入レシートからWEBで応募
応募方法
オージー・ビーフ公式アカウントをフォロー
https://x.com/aussiebeef_jp
対象投稿に、「もう父の日!もうパパこれだけは言いたい!」と思ったタイミングやエピソードを引用リポストで投稿
③レストランキャンペーン/2026年5月25日(月)~6月30日(火)
対象の飲食店でオージー・ビーフを食べて応募
応募方法
オージー・ビーフ公式アカウントをフォロー
https://www.instagram.com/aussiebeefjp/
対象投稿に、「もう父の日!もうパパ大好き!」と思ったタイミングやエピソードを引用リポストで投稿
※各キャンペーンごとに詳細期間は異なります。対象飲食店によってはなくなり次第終了します。
キャンペーンURL: https://www.aussiebeef.jp/cp/fathersday2026/
景品
・サーロインステーキ2枚セット 100名様
・オーストラリア食材BOX 20名様
・STAUB ピュアグリル 23cm 9名様
■スーパーキャンペーン詳細

レシート有効期間 2026年5月25日(月)〜6月21日(日)
対象商品 オージー・ビーフのロゴが貼ってある商品または産地がオーストラリアと明記されている商品(例:オージー・ビーフ、豪州産牛肉、オーストラリア産牛肉、タスマニアビーフなど)
応募方法
①期間中に、全国のスーパーで対象の商品を購入し、レシートを受け取る。
②キャンペーンサイトへアクセス
https://www.aussiebeef.jp/cp/fathersday2026/
③応募フォームから必要事項を入力し、レシート写真をアップロード。
400円コースの景品
・厚切りステーキ食べ比べセット 350名様
・オーストラリア食材BOX 350名様
1,000円コースの景品
・豪華お肉セット 250名様
・STAUB ピュアグリル 23㎝ 15名様
・バッラリーニ フライパン 26㎝ 20名様
・ビタクラフト スーパー鉄フライパン 26㎝ 10名様
・COSORI 6.0L ノンフライヤー 5名様
■レストランキャンペーン詳細
レストランキャンペーンでは、ジョナサンや不二家レストランなど、計4つの外食レストランチェーンでオージー・ビーフを使ったメニューをお召し上がりいただくと、豪華お肉や食品券などが当たります。
不二家レストラン
・期間 : 2026年5月25日(月)~ ※なくなり次第終了
・概要 : 期間中、対象のハンバーグ・ステーキ商品をご注文のお客様に1品ごとにスクラッチカードを1枚プレゼント。
URL : https://www.fujiya-peko.co.jp/restaurant/campaign/beeffair/
焼肉ウェスト
・期間 : 2026年5月25日(月)~ ※なくなり次第終了
・概要 : 対象メニューをご注文すると、スクラッチくじで父の日から使えるお食事割引券が当たります。
URL : https://www.shop-west.jp/lp/aussiebeef_202605/
沖縄ステーキ協会
・期間 : 2026年6月1日(月)〜6月30日(火) ※なくなり次第終了
・概要 : キャンペーン実施店舗で対象商品を食べると、最高1,000円分のお食事券が当たります。
対象商品(オーストラリア産牛肉メニュー)をお召し上がり後、お渡しするスクラッチカードを削ってご参加ください。
※詳細は、モ〜モ〜キャンペーンURLよりご覧ください。
ジョナサン
・期間 : 2026年6月11日(木)〜6月24日(水) ※なくなり次第終了
・概要 : アンガスビーフ100%ステーキハンバーグをご注文で、
抽選で157名様にオージー・ビーフステーキ1kgやクーポン券が当たります。
URL : https://www.skylark.co.jp/jonathan/campaign2/index.html
※キャンペーン情報は、5月28日(木)以降にご覧いただけます。
■「オージー・ビーフ」メディア向けランチ試食会

本日、5月25日に料理研究家今井真実さん監修の”オージー・ビーフを使った父の日に作りたい絶品3品”が提供され、レシピのポイントを説明する他、MLA駐日代表のトラヴィス・ブラウさんンよりオージー・ビーフの品質・安全・サステナビリティなどの特色を説明するオージー・ビーフ」メディア向けランチ試食会が開催されました。
主催者代表挨拶

トラヴィス・ブラウンさん(MLA 駐日代表)
トラヴィス・ブラウンさん:
今日皆様にお集まりいただいたのは、生活の中で最も重要な二つのものをお祝いするためです。
それは「牛肉(ビーフ)」と「お父さん(ファーザー)」です。
私たちの調査によれば、牛肉は日本の家族にとって最も愛されているプロテイン(タンパク質)であることが分かっています。
その牛肉を使って父の日にお父さんへ感謝を伝えることは、非常に重要なことだと考えています。
オージー・ビーフは日本に輸入され始めてから50年以上の歴史があり、日本で最も愛されている輸入牛肉です。
なぜ愛されているのか。それは「クリーンでグリーン、高品質」であるだけでなく、環境に配慮された持続可能な状況で育てられている点が、皆様に高く評価されているからです。
私たちは、牛肉を食べることを日本の新しい食文化として定着させたいと考えています。
例えばハロウィンのカボチャや、クリスマスのチキンのように、「父の日といえば牛肉」という文化を作っていきたいのです。
これにより、消費者の皆様だけでなく、飲食店や小売店の皆様にもこの機会を楽しんでいただけるようになります。
6月21日の父当日を一緒に盛り上げていただければ幸いです。
■キャンペーン概要説明:

ヴェンジン・ダイさん(MLA ブランドマネージャー)
ヴェンジン・ダイさん:
MLAという団体について、そして今回の「父の日キャンペーン」の詳細についてお話しします。
まずMLAについてですが、弊社はシドニーに本社を置く、オーストラリアの牛・羊の生産者たちの出資によって設立されたNPO団体です。
商品の直接販売は行っておらず、日本国内ではオージー・ビーフやラムのマーケティング、販売促進、プロモーション全般を担っています。
オージー・ビーフは日本人にとって非常に身近な存在です。
現在、日本で流通している牛肉のうち、国産が約4割、それに次ぐオーストラリア産が約28%を占めています。
オーストラリアの面積は日本の約20倍あり、人口2700万人に対し、牛が約3000万頭もいます。
大自然の中でのびのびと育てられているのが特徴です。
オージー・ビーフには大きな4つの特徴があります。
栄養素:良質なタンパク質に加え、鉄分や亜鉛が豊富で、健康的な体作りに適しています
多様性:赤身が多くヘルシーですが、育て方(牧草飼育のグラスフェッド、穀物飼育のグレインフェッド)によって味や食感が変わります。部位や調理法によって幅広くアレンジ可能です
安全性:現在100カ国以上に輸出されており、徹底した品質管理を行っています
サステナビリティ:環境や動物愛護に積極的に取り組んでおり、昨年の大阪万博でも唯一「サステナブルな肉」として認定を受けました
今回の「父の日は牛肉を食べよう。モ〜モ〜キャンペーン!!!」についてですが、期間は本日から父の日の当日(6月21日)までの4週間です。
コンセプトは、父の日に家族で牛肉を楽しむ食文化を作ることです。
キャンペーンは主に3つのチャンネルで展開します。(詳細は前述を参照のこと)
■レシピ解説

今井真実さん(料理研究家・オージー・ビーフPRアンバサダー)
今井真実さん:
私はオージー・ビーフのPRアンバサダー「ビーフマイティ」としても活動しています。
本日は、父の日にぜひ作っていただきたい、簡単で絶品な3品をご紹介します。

① ハラミ肉の発酵チミチュリソース
アルゼンチン発祥の「チミチュリソース」を、和風にアレンジしました。
スーパーでよく見かける牛ハラミの焼肉用お肉を使います。
ポイント:通常はパセリなどを使いますが、今回は大葉10枚、塩麹、柚子胡椒を使っています。
塩麹と柚子胡椒は世界的に注目されている和の調味料です。
作り方は簡単で、玉ねぎと大葉を刻んで混ぜるだけです。
提供方法:ハラミをオリーブオイルでこんがり焼き、ソースをたっぷりかけます。
付け合わせにはズッキーニやヤングコーンなどの焼き野菜を添えるだけで、非常に見栄えのする一皿になります。
本日のハラミは穀物飼育の「グレインフェッド」をご用意しました。

② サーロインステーキのカプレーゼ添え
これは今回のキャンペーンのメインビジュアルにもなっている料理です。
ポイント:ステーキを焼く際、ソースや付け合わせをどうするか悩む方が多いのですが、サラダをたっぷり添えるだけで豪華になります。
モッツァレラチーズとトマトを合わせたカプレーゼに、ボリュームを出すためにルッコラを加えています。
ステーキの焼き方の法則:私が編み出した法則をお伝えします。
厚さ2cmなら片面2分、裏返して2分。2.5cmなら2分半ずつ。これでレア寄りのミディアムレアに焼けます。
焼く前に常温に戻し、水気を拭き取ること、そして焼いた時間と同じ時間だけ油切りバットの上で休ませることが、肉汁を閉じ込めるコツです。
切り方のコツ:包丁を寝かせて斜めに「そぎ切り」にすると、繊維が切れて口当たりが柔らかくなります。
本日は牧草飼育の「グラスフェッド」のサーロインをご用意しましたので、その赤身の美味しさを味わってください。

③ ローストビーフのガーリックごまだれ
オーブンに放り込むだけでできる、失敗の少ないローストビーフです。
ポイント:お肉の味付けは「重量の1%の塩」と覚えてください。300gなら3gです。
100度の低温オーブンで、片面30分ずつ焼くだけで完成します。
ニンニクなどをすり込む必要もありません。
特製だれ:私が改良を重ねて作った「ごまだれ」とニンニクチップを添えています。
このたれはしゃぶしゃぶなどにも使える万能なものです。
洋風なローストビーフを、繊細な和風の味わいで楽しんでいただけます。
今井真実さん:
私は昨年、ビーフマイティのプログラムで実際にオーストラリアのクイーンズランド州を訪れました。
驚いたのは、その広大さです。バスで探しに行かないと牛に巡り合えないほど広い場所でのびのびと育てられていました。
また、「アニマルウェルフェア(動物福祉)」の考え方が徹底されていることも学び、非常に感銘を受けました。
オージー・ビーフについてもっと知りたい方は、ぜひお声がけください。

編集部の食レポ:
「サーロインステーキカプレーゼ添え」は、薄切りの牛肉は柔らかく食べやすくなっていました。
カプレーゼのチーズで爽やかであっさりとした味わいでした。
「ハラミ肉の発酵チミチュリソース」は、ペッパーの下味があり、噛み応えのするお肉でした。
チミチュリソースには柚子胡椒の風味を感じ、ドレッシングのような酸味の効いたさわやかな味がお肉にも合いました。
「ローストビーフガーリック胡麻だれ」は、お肉単体で食べてもしっかりと塩味が効いているお肉でした。
ニンニクの香りや味がさらに食欲をそそる味わいになっていました。
3つのメニューに共通していえるのは、いずれも日本の家庭料理として ごはんのおかずとして気軽に食べられそうな和洋どちらの味も感じられる味付けとなっていました。

■オージー・ビーフについて
オーストラリアは、世界第3位を誇る牛肉の輸出国です。広大な大自然の中でのびのび育てられ、徹底した品質管理体制のもとで生産されるオージー・ビーフは、世界100ヵ国以上に輸出されており、世界中で高い評価を得ています。
ジューシーな赤身肉のオージー・ビーフには、良質なタンパク質、鉄、亜鉛、ビタミンB群などの栄養素がギュッと詰まっていて、部位ごとにレシピのアレンジで幅広く楽しめる食材です。
オージー・ビーフは育て方の違いで、大きく2タイプに分けられます。
グラスフェッド(牧草飼育)・・・ヘルシーで赤身が多く、嚙むほど美味しさが広がります。
グレインフェッド(穀物飼育)・・・赤身とサシのバランスがあり、滑らかで安定した食感が特徴。
日本国内における輸入牛肉消費シェアではオージー・ビーフが49%を占めており、牛丼やしゃぶしゃぶ、すき焼きなど日本の食文化に深く根付き、さまざまな料理で親しまれています。
■MLA(ミート・アンド・ライブストック・オーストラリア)について
MLAはオーストラリアの牛肉、羊肉、ヤギ肉の生産者の出資によって設立された生産者団体です。オーストラリアにとって重要な輸出国の1つである日本では、主に外食産業や小売店での販売促進、展示会やセミナーなどのマーケティング活動及び広報活動、市場調査活動を展開しています。
MLAでは、オーストラリア肉牛生産者と食肉加工会社の収益性を高め、持続可能な供給と国際競争に貢献するため、サプライチェーン全体の生産性向上を目的とした研究開発に加え、オーストラリア産牛肉、羊肉、ヤギ肉の国内外の需要拡大を促進する活動に取り組んでいます。
(取材: 森川 創)







