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2026.06.29ファッション・グッズ

歌舞伎俳優・中村獅童さん、陽喜さん&夏幹さんが親子登壇! スーツケースブランド「アジア・ラゲージ」新WEB CM & 新商品を発表!

 

アジア・ラゲージ株式会社は、日本の伝統芸能「歌舞伎」をモチーフにしたスーツケースコレクション「KABUKI」の新WEBCM発表会を本日 6月 29日に開催しました。
新WEB CMには、歌舞伎俳優・中村獅童さんのご子息の陽喜さん、夏幹さんが出演。
お二人は本CMで初めてジャズダンスに挑戦し、息の合った軽快なパフォーマンスを披露しています。
当日は、中村獅童さん、陽喜さん、夏幹さんも登壇し、新WEB CMのお披露目ならびにトークセッションが実施されました。
また、2026年7月4日より公式オンラインストアで予約受付を開始予定のキッズサイズ新製品「KABUKI 14」に加え、特別仕様モデルも初公開されました。
「KABUKI」は、日本文化を象徴する歌舞伎の美意識や華やかな世界観をデザインに落とし込んだスーツケースコレクションです。

 

登壇者:
アジア・ラゲージ株式会社 代表取締役社長 金村徳厚さん
アジア・ラゲージ株式会社 特別営業部 部長代理 金村将輝さん
ゲスト:中村獅童さん、陽喜さん、夏幹さん
MC 若井友紀子さん

 

MC 若井友紀子さん

 

アジア・ラゲージ株式会社 代表取締役社長 金村徳厚さん

 

金村徳厚さん:
弊社は2003年に設立いたしまして、今年で24期目になります。
私が今から約52年ほど前に、東京都の下町であります荒川区というところで、鞄の袋物を作る家で育ちまして、現在52年目でございます。
当時は、皆様ご存知のスポーツバッグ、爆発的に売れました『マジソンバッグ』をたくさん作っていた職人上がりでございます。
現在はスーツケースを主な製品にしております。
現在、拠点は東京都の神田秋葉原、並びに茨城県に物流センター並びに生産拠点を持っておりまして、加えまして2018年に中国に自社工場を作り、現在はグローバル展開をしております。
生産拠点の主な研究開発拠点は中国、そして日本でのマーチャンダイジングや企画を融合させ、日本の伝統的なものづくりを考え、白い画用紙から設計してものづくりをしております。
現在、グループ総勢で約450名のスタッフで取り組んでおり、これからも製品開発とお客さまの困りごとの解決、あるいはデザインイノベーションを起こして新しい商品を世の中に発信していこうという企業理念を持って経営しております。
本日ご紹介します『KABUKI 14』についてですが、非常に特徴のあるデザインをしておりまして、人によっては『尖っているんじゃないの』というご意見もいただきます。
しかし、ものづくりの角度から言わせていただきますと、非常に量産性の悪い商品でございます。
職人が1本1本、この隈取の色を1つずつ作っており、生産工場を持つ我々としては非常に効率の悪い製品ですが、我々の本流は『メイド・イン・ジャパン』、日本のものづくりの心を宿にすることですので、しっかりとお客様に届けていこうという理念で製作しております。
この製品に込めた思いは、1本1本手作りで本物をお届けするということです。
弊社はこの『KABUKI』という商標を持っており、その魅力をどのように世の中に公開できるか考えた時、本日ゲストでお呼びしている中村獅童様、そして陽喜さん、夏幹さんの顔が浮かびました。
本日、このような形でお披露目できることを本当に嬉しく思っております。

 

アジア・ラゲージ株式会社 特別営業部 部長代理 金村将輝さん

 

金村将輝さん:
国内外の旅行需要が完全に復活する中で、旅のあり方が大きく変わっております。
単なる目的地への移動ではなく、そのプロセスや道具にまでこだわりたいという本物志向の旅行者が急増しています。
本日ご紹介するのが、日本のトレンドの最先端を行くプレミアムケース『KABUKI』になります。
宿るのは、日本の伝統とものづくりの精神。今回、新しく14インチのキッズサイズを登場させました。

 

 

金村将輝さん:
小さいお子様や女性にも持ちやすいコンパクトサイズに仕上がっております。
メインデザインとなる部分は、隈取製法にて職人が1つ1つ手作業で塗装を施しております。
カラーは全4色。白塗り、瑠璃紺、情熱的な紅、そして舞台を支える黒衣の4色展開です。
圧倒的な存在感は、空港のターンテーブルでも瞬時に自分のスーツケースを探せる役割も果たします。
ボディには軽量で耐衝撃性に優れたポリカーボネート100%を使用。

キャスターには60mmのサスペンション付き静音キャスターを搭載し、悪路でも滑らかな走行を約束します。
拡張機能も搭載しており、コンパクトサイズでも十分な収納が可能です。

 

続いて、ゲストの中村陽喜さん、中村夏幹さん、中村獅童さんが登場しました。

 

左から 中村陽喜さん、中村夏幹さん、中村獅童さん

 

- とってもインパクトのあるCMでした。ダンスに挑戦してみて、陽喜さん、どうでしたか?

 

 

中村陽喜さん:
難しかったです。キレはあるんですけど……難しかったって感じですかね。

 

- 夏幹さんはどうでしたか?

 

 

中村夏幹さん:
楽しかったです。全部楽しかったです。

 

 

中村獅童さん:
僕がやったほうがもっと上手かなと思いますね。
今日はあの、この人たちのバーターなんで、なんかライバル心と言いますか。
でも、この子たちも一生懸命、家で何日も稽古したみたいで。日本舞踊とはまた違いますからね。
陽喜は小さい時からいろいろな舞台やコンサートを見せてきましたから、ああいう世界観が元々好きで、気持ちも入りやすかったんじゃないかな。
夏幹も一生懸命やって……。まあ、僕がやったほうが上手ですけど(笑)

 

- 獅童さん、スーツケースをご覧になって、どのような印象をお持ちになりましたか?

 

 

中村獅童さん:
これはもう日本人だったら誰が見ても歌舞伎、隈取をモチーフにしていると分かっていただけると思いますし、デザインの色合いがとってもいいなと思いました。

 

- 陽喜さんや夏幹さんは、旅行などでスーツケースを使うことはありますか?

 

 

中村陽喜さん:
楽屋入りする時は持たないですけど、旅行の時はあります。地方公演の時とか。

 

中村獅童さん:
長期の博多座とか地方公演の時には利用しますね。夏幹も一緒に持っていきます。

 

- 獅童さんが長期の仕事で必ず持っていく必需品はありますか?

 

 

中村陽喜さん:
ポーチ! ポーチ!

 

中村獅童さん:
歌舞伎で使うポーチとかね。整髪料やヘアブラシが入っているポーチ。
陽喜が言っているのは靴を入れるシューズポーチなんですけど、それがちょうどいい大きさで。
身だしなみに使うものをそのシューズポーチに入れているんです。それはどこへ行くにも確かに持っていますね。

よく見てるね(笑)

 

- ここで、金村社長から獅童さんにサプライズの報告があるということで、社長、お願いいたします。

 

(金村社長、製品を持って再登壇)

 

金村徳厚さん:
歌舞伎における『紅』は、流派や演目によって違うと聞いております。
実は以前、獅童さん一門の貴重な『紅』を拝借いたしまして、その色を忠実に研究開発し、特別仕様モデルを作らせていただきました!
昨日出来上がってきたばかりです。

 

中村獅童さん:
いや、素晴らしいですね! 僕が撮影現場で『僕らが使っている紅の色を出して、白地に紅で隈取を描いたようなものを作ったらどうですか』って軽く言ったつもりだったんですけど、本気で作ってくださった。
私が普段使っている紅を元に、出来が素晴らしいので本当に嬉しいです。

 

 

金村徳厚さん:
黒のボディもあります。獅童さんから『黒衣(くろこ)の黒がいいんじゃない』とアドバイスいただいたマットカラーのブラックです。

 

 

中村獅童さん:
陽喜、どっちの色がいい?

 

中村陽喜さん:
僕は白です。

 

中村夏幹さん:
僕は黒がいいです。

 

中村獅童さん:
ああ、じゃあ喧嘩にならなくていいね(笑)

 

- 陽喜さん、このスーツケースを持って、お父さんとどこに行きたいですか?

 

 

中村陽喜さん:
1つ目は韓国、2つ目は長崎に行きたいです。 韓国は魅力的な都会でいろいろなことをしたい。
長崎はハウステンボスに行ってみたいです。YouTubeで韓国の動画を見て行きたいなと思って。

 

- 夏幹さんはどこに行きたいですか?

 

 

中村夏幹さん:

韓国とハワイです! あとは、メキシコ。

 

 

中村獅童さん:
去年家族でメキシコに行ってね、3人ともプロレスが好きなので。
ルチャリブレを3日間連続で見ました。最高でしたね。
またメキシコにも行きたいし、韓国も近いし食べ物も美味しいから行こうか。
僕はちょっと休みができると、キャンピングカーに荷物を積んでいろいろな所へ行くのが趣味なので、スーツケースは必需品です。
この夏休みも、飛行機やキャンピングカーで、まだあまり行っていない九州方面とか……。

 

中村夏幹さん:
北海道! 北海道また行きたい!

 

中村獅童さん:
どれかにしてくれないかな、パパ疲れちゃうよ(笑)
北海道は1回行ったから。それはもう家で喋ろうか。

 

■Q&Aセッション

 

- 獅童さんのお子さんお二人の仕事が増えてきた印象ですが、ご自身も出たいという思いがありながらも、お子さんの活躍は嬉しいですか?

 

 

中村獅童さん:
ありがたい反面、ライバル心が強くなりますね(笑)
親子とはいえ舞台に立ったらライバルですし、役者としての見方になります。
彼らが活躍してくれるのは嬉しいですが、ライバル心がメラメラと。
今回のダンスの現場には、僕は映画の撮影があったので立ち会えなかったんですが、後半の『和』の部分は撮影が休みだったので立ち会いました。
動きのチェックなど指導はしましたが、一番思ったのは今日ですよ。
僕はいま撮影で京都にいて、これ(イベント)だけのために帰ってきたんです。
さっき完成したCMを見て、改めて『あ、自分出てないんだな』と。
自分が出ていないのにここに座っている『バーター感』が非常に強くて、気分が若干沈んでいます(笑)
いなくても良かったんじゃないかなって。

 

- 陽喜さんと夏幹さん、お父さんと一緒に出たかったですか?

 

 

 

中村陽喜さん:
……まあ、どちらでもって感じ(笑)

 

中村獅童さん:
陽喜、気を使ってるな(笑)。正直に、ノー?

 

中村夏幹さん:
出たかったです! 一緒に!

 

 

中村獅童さん:
今までは陽喜が超パパっ子で、夏幹がママっ子だったんですが、ここ1ヶ月で夏幹がすごいパパっ子になってきたんです。
先月まで『子連れ狼』というお芝居を一緒にやっていた影響かもしれませんね。だから夏幹の言葉は本心だと思います。

 

- 最近はどんな遊びをしていますか?

 

 

中村陽喜さん:
ゲームですかね。

 

 

中村夏幹さん:
僕は、お芝居ごっこです。

 

中村獅童さん:
夏幹は立ち回りの『斬られ役』が好きなんです。
アクション系の動き、歌舞伎でいう『トンボ』とか。
家で刀を持って一生懸命やってます。危ないから見ていない時はやるなと言っているんですけどね(笑)
陽喜は主人公を演じています」

 

- ありがとうございました。

 

 

アジア・ラゲージ公式オンラインストア: https://asialuggage.asia/category/KABUKI/

 

(取材: 森川 創)