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2026.07.03健康・美容

「Sorule(ソルレ)」新ヘアケアライン・シャインライン発表説明会に参加してきました

 

やわらかさから理想の髪をつくるセルフケアブランド「Sorule(ソルレ)」から、ダメージヘアを、とろんとやわらかなツヤ髪へ導く新ラインが登場します。
本日 7月 3日に「Sorule(ソルレ)」新ヘアケアライン・シャインライン発表説明会が開催されましたので、参加してきました。

 

ソルレ ブランド担当者

 

ブランドコンセプトの再定義

 

ソルレは今年3月、『理想の髪の正体は、やわらかさでした』という新たな気づきと共にリブランディングしました。
うねりやパサつきなど、熱やダメージで硬くなってしまう髪の悩みを、髪を柔らかくすることで解決し、理想の髪に導く提案をしています。

 

- 改めて、ソルレがたどり着いた『やわらかさ』というキーワードについて、詳しく教えていただけますか?

 

ソルレが目指す『やわらかい髪』というのは、単にソフトであるということではなく、ダメージを補修し、芯まで潤いを感じられる、きめが整った髪のことです。
例えば、思わず無意識に触りたくなってしまう髪や、風にサラサラとなびく髪の状態には、共通して『やわらかさ』があると考えました。
リブランディングにあたって、まず皆様がどのような髪の悩みを持っていて、どんな質感になりたいのかを改めてヒアリングしました。
ヘアケア商品を選ぶ際に惹かれるワードを調査したところ、ダメージ補修、潤い、まとまりといった言葉が非常に多く挙げられました。
こうした悩みを解決する共通の鍵こそが『やわらかさ』にあると確信したのです。

 

現代の髪悩みの本質:髪の「硬化」

 

理想の髪をヒアリングすると、指にまとわりつかない髪、まとまっている髪など様々ですが、これらを叶えるのが『やわらかい髪』です。
逆に、髪の広がりやうねりの原因の1つは、髪が硬くなっていることにあります。
毎日のドライヤーの熱やダメージによって、髪の内側のタンパク質が固まってしまうのです。
これを無理に抑えようとして重たいオイルやトリートメントを重ねても、表面をコーティングするだけで根本的な解決にはなりません。
ソルレは、髪を柔らかくすることで、潤いや補修成分を内部まで届けるという本質的なケアにたどり着きました。
地肌と髪に潤いを与えながら、硬くなる原因であるダメージを徹底的に補修することで、内側からしなやかで、触れたくなるような理想の質感を目指しています。

 

ブランド共通成分「ソフニング補修成分」

 

 

ソルレの全ての製品には、独自の『ソフニング補修成分』が配合されています。
リブランディングに伴い設計を見直し、髪の『芯・内側・表面』の3層それぞれにアプローチする成分を厳選しました。

 

ジラウロイルグルタミン酸リシンNa(ペリセア): わずか1分という短時間で毛髪深部まで浸透し、ダメージを補修します。
3種のセラミド(NG/NP/AP): 旧製品のセラミドNGのみから進化し、潤いを与えながら守り、整えます。
ヒドロキシエチルウレア: 髪にやわらかさを与える重要なキー成分です。
γ-ドコサラクトン: ドライヤーやアイロンの熱に反応してキューティクルを補修するヒートプロテクト成分です。

 

新ライン「シャインライン」

 

 

- 今回、新しいラインが発売されるとのことですが、どのようなアイテムでしょうか?

 

ダメージによる髪の硬さやごわつきが気になる方に向けた『シャインライン』です。
『ソフニングシャインシャンプー』と『ソフニングシャイントリートメント』を7月23日に発売します。
一言で表すと、『とろんと柔らかな髪』に導くアイテムです。
特にブリーチやカラーを繰り返している方、なめらかな仕上がりが好みの方にぜひ使っていただきたいです。

 

- 現在のアクアライン(しっとり)、ブリーズライン(サラサラ)に加えて、このダメージケアラインを出した理由は何ですか?

 

ポップアップストア等での1,000人以上のアンケート調査の結果、約3割の方が『ダメージ』を最大の悩みとして挙げていたためです。
この切実な声に応えるべく、ダメージ補修に特化したラインを開発しました。

 

シャインラインの技術的特徴

 

シャインラインのコンセプトは『サロンの前処理から着想を得たケア』です。
サロンでカラー等を行う前のトリートメントのように、まずシャンプーで髪の状態を整えることで、その後の補修成分をなじみやすくします。

 

① 酸バランスケア
健康な髪はpH4.5~5.5の弱酸性ですが、ダメージを受けるとアルカリ性に傾き、キューティクルが開いて髪が硬くなります。そこで、酒石酸などの成分を用いた『酸バランスケア』により、pHを調整してごわつきを抑えます。

 

② 注目成分の配合
ジヒドロキシプロピルアルギニンHCl(Amitose® R): 洗い流した後も潤いが続くロングラスティング効果があります。

ジマレイン酸プロピレンジアンモニウム: 内部の強度を高め、切れ毛を防ぎ、カラーの褪色を抑制します。

アミノエチルチオコハク酸ジアンモニウム(トステア®): うねりケア成分として話題の成分で、髪のねじれをほどき、扱いやすくします。

 

③ パールプロテインミックス
トリートメントには『パールプロテインミックス』を配合しました。
髪の8~9割を占めるタンパク質を補い、ツヤを与える加水分解コンキオリンタンパクや、外部補修を行うモイスコートPXなどを組み合わせています。
これにより、とろんとしたツヤのある質感を実現します。

 

使用方法と新しい香り

 

 

トリートメントの効果をより高める方法として、最近の文献でも紹介されているのですが、『揉み込む』作業が非常に有効です。
手で握って緩めるという動作を繰り返すと、浸透が劇的に良くなります。
香りは、新しく『デイグローペアの香り』を採用しました。
みずみずしい洋梨に、紅茶(ブラックティー)とフローラルが重なるフルーティーフローラルの香りです。

お風呂場が包み込まれるような心地よい香りにこだわりました。

 

楽しいニュース.comからご担当者への質問

 

- 以前はフレグランスブランドのような印象もありましたが、今回ヘアケアに注力したリブランディングを行ったきっかけは何でしょうか?

 

以前はセルフケア全般を提案していましたが、今回のリブランディングでは『ヘアケアブランド』として注力する方向へ明確に舵を切りました。
香りの構成は継続しつつ、より根本的な髪の悩みにアプローチする設計へと進化させています。

 

- アクア、ブリーズ、シャインの3種類で、『やわらかさ』の度合いに違いはありますか? シャインラインが特に柔らかくなるのでしょうか?

 

ベースとなる『やわらかさ』の成分設計は全ライン共通です。
そのベースの上に、しっとりまとまる(アクア)、サラサラ指通りが良い(ブリーズ)、そして今回のようなトロンとしたツヤが出る(シャイン)という、仕上がりの質感の違いを設けています。

今後は、香りのアイテムも増やしていきたいと考えていますが、単なる香水ではなく、先ほどのヘアミルクやオイルミストのように、髪のケアを兼ね備えたアイテムを展開していく予定です。

 

 

7月17日からは日本橋にて期間限定のポップアップストアも開催します。
ブランドミューズである Hearts2Heartsの新ビジュアルや限定動画の放映、購入特典(ステッカー、デコキーホルダー等)も用意されるそうです。

 

Sorule(ソルレ)について

「理想の髪の正体は、やわらかさでした」

髪の本質に立ち返り、やわらかさから理想の髪をつくるセルフケアブランド。サロン帰りのような誰もが無意識に求めている“触れたくなるやわらかさ”という髪の触感を大切にし、日々のケアで迷わず選べて、自然に使い続けられる“やわらかさ”を追求するアイテムを展開。

髪と心、どちらにも寄り添いながら、毎日の中に“やわらかさ”を育んでいきます。

 

HP・公式オンラインストア: https://sorule.com/

 

(取材: 森川 創)