コンビニエンスストアの新たな可能性を追求する「Next FamilyMart Project」を始動します。
プロジェクトの第一弾として、「FAMIMA」を立ち上げ、ファミリーマート初の旗艦店「FAMIMA PARK AZABUDAI」を 2026年 7月10日(金)にオープンします。
オープンに先立ち、本日 7月 9日(木)に報道関係者の皆様を対象とした発表会が開催し、吉田鋼太郎さんと八木莉可子さんが登壇しました。
■「FAMIMA PARK AZABUDAI」オープン発表会
開催日: 2026年7月9日(木)
登壇者: 代表取締役社長 小谷建夫さん
執行役員ライフスタイル本部長 島田 奈奈さん
ゲスト: 吉田鋼太郎さん、八木莉可子さん
MC: 若井友紀子さん

MC 若井友紀子さん
■「ネクストファミリーマートプロジェクト」について

代表取締役社長 小谷建夫さん
小谷さん:
本日はファミリーマートが目指す新たな挑戦「FAMIMA」についてご説明いたします。
コンビニエンスストアは日本が世界に誇る業態であり、独自の文化です。
しかしら変化の時代と言われる中、これからも持続的に成長していくためには未来に向けた変革と進化が必要だと考えています。
ファミリーマートはお客様の利便性や効率性を追求する一方で、日常の中で新たな発見や楽しさに出会える「ワクワクするお買い物」といった体験価値に着目しました。
それはクリエイティビティや楽しさ、ワクワクを提供する「次のコンビニ」の価値創造です。
このプロジェクトが「ネクストファミリーマートプロジェクト」であり、それを形にするのが「FAMIMA」です。
日常の中でワクワクするお買い物の体験価値、これをどのように体現していくか。
ファミリーマートは世界から注目されているクリエイティブディレクターのNIGO®さんの世界観や発想力を、クリエイターチームの企画力により具現化し、コンビニの新たな可能性にチャレンジします。
これまでの店舗では実現しきれなかった新たな挑戦を通じて、「わざわざ行きたくなる」、そういったコンビニを目指します。
また、「FAMIMA」の立ち上げを機に、新しい店舗体験や独自IPを「ファミマTV」なども活用しながら全国のファミリーマートの店舗へ価値向上へと繋げていきます。
本プロジェクトを牽引するのは今春に新設したライフスタイル本部です。
お客様の生活支援を意識した、生活に密着した商品やサービスを開発する目的で設立しました。
お客様がその商品をどう使い、どんな生活を送るか、ライフスタイル全体を見据えた提案は今後ますますニーズが高まると思います。
また、店舗運営は直営店プロジェクト室が担当しますが、こちらは入社2年目、3年目の若手社員が中心のメンバーです。
前例のない課題に直面することもありますが、若手社員が自ら考えて対処する、自己走動の実践の場となります。
ビジョン実現に向けて、活気のある店舗となるものと確信しております。
そして、その第一弾がファミリーマート初の旗艦店「ファミマパーク麻布台」です。
コンビニの常識を超える店舗の空間デザイン、そしてビジュアルマーチャンダイジング。
さらに上質な商品や独自IPを使ったサービスといった新たな取り組みにより、コンビニとは何かを再定義し、新たな可能性を発信していきます。
多くの人々が行き交う麻布台で、今日から「ファミマパーク麻布台」は街の新たなランドマークとなります。
私たちはこの取り組みを通じて、お客様の日常をもっと豊かにし、独自の価値を提供していきます。
そして、ファミリーマートを日本国内だけでなく世界に誇れるブランドへと進化させていきます。
ぜひ、これからのファミリーマートにご期待ください。
■「ファミマパーク麻布台」のコンセプト並びに「FAMIMA」の今後の展望について

執行役員ライフスタイル本部長 島田 奈奈さん
島田さん:
NIGO®氏は1993年に原宿で創業したブランドが世界中で絶大な人気を博し、現在に至るストリートファッションの礎を築かれました。
「ヒューマンメイド」の立ち上げと同時に企業のクリエイティブディレクターとしても参画。
「ケンゾー」のアーティスティックディレクターやルイ・ヴィトンなどと数度にわたってコレクションを発表されるなど、多彩なクリエイティブ活動で世界中から注目されているクリエイティブディレクターでいらっしゃいます。
ファミリーマートは 2025年2月、グローバルに活躍するNIGO®氏をクリエイティブディレクターとしてお招きいたしました。
ファミリーマートはお客様の利便性や効率性を追求すること、それと美味しさや安心安全、品質にこだわった商品を提供することに努力してまいりました。
これはこれからも変わりません。しかし、コンビニエンスストアでファミリーマートを1万6500店舗で変えたらどうかと考え、展開した結果、この拠点を活かし、新たに挑戦すべきカテゴリーがまだまだあると思いました。
それが「日常の中での新たな発見や楽しさに出会える、ワクワクする店舗体験」への着目ということになります。
ファミリーマートが考えるクリエイターとの共創とは、この日常の中の体験価値をどのような視点で創造するべきか。
これはNIGO®氏が唱える日本のカルチャーとライフスタイルの体験であり、その世界観や発想力を日本のクリエイターチームの企画力により実現できること。
そういう方々と新たな繋がりを通じて「かたち」にしていくことだと考えています。
このようにファミリーマートが考える「次のコンビニ」は、クリエイターとクリエイターの視点を掛け合わせて、楽しさと豊かさの詰まった店舗を実現していきます。
「FAMIMA」の挑戦は、これまでのコンビニエンスストアでは実現しきれなかったことを具現化し、「わざわざ行きたくなるコンビニ」を作ることです。
大きくは4点あります。
1つ目は、立地や客層に合わせた店舗空間デザイン。
2つ目が、ビジュアルマーチャンダイジング(VMD)体験の新たなチャレンジ。
3つ目が、次のコンビニらしいIPビジネス。
4つ目が、都市型ライフスタイルや嗜好に対応した商品の展開です。
その挑戦を具現化したファミリーマート初の旗艦店「ファミマパーク麻布台」が、明日7月10日10時にオープンします。
旗艦店だからこその要素を入れながら、楽しさと豊かさの詰まった店舗を実現しました。
ここからは「ファミマパーク麻布台」について詳細をご説明します。
建築・空間デザインはデザイナー片山正通氏が率いるワンダーウォールが参画しています。
私たちが目指したのは、街の人々が自然と集い親しまれる、街のランドマークとなるコンビニです。
様々な人が行き交う街の環境に呼応するように、建物の屋内や屋上には遊び心のある立体サインを配置しました。

島田さん:
さらに豊かな緑と調和する「屋上の森」を設けました。
また、店舗の側面には店内に入ることなくコーヒーやファミチキを気軽にテイクアウトできる「ファミマスタンド」を設置し、キャラクターをデザインしたベンチも用意しました。まるでパーク(公園)のような憩いの空間を提案しています。
2つ目は、コンビニエンスストアのビジュアルマーチャンダイジングの再定義です。
VMD体験の新たなチャレンジを形にしていきます。

島田さん:
店内に入るとまず目に入るのが入り口の「ポップアップコーナー」です。
中央什器と両脇の棚には「FAMIMA」を象徴する商品やアイテムを展開します。
まるでポップアップストアのような高揚感を演出いたします。
入り口横にはガラスファサードに沿ってカウンターエリアを設置。
店外への抜けのある視認性が、街と店内が緩やかにつながる居心地の良い空間となっています。

島田さん:
カウンターは木を基調にして、壁面全体に商品を陳列、最後まで選ぶ楽しさと発見のあるワクワクするお買い物体験を提供いたします。
コンビニエンスウェアエリアは独立した空間に圧倒的な陳列量でショップを作りました。
ファミリーマートのオリジナルブランド「コンビニエンスウェア」は、デザイナー落合宏理氏との共同開発のもと、コンビニで服を買う文化の定着を目指し成長を続けています。
「ファミマパーク麻布台」では、全身コーディネートやスタイルを提案するタッチパネル、試着室を設置するほか、商品案内を行う専用スタッフを配置します。
サイズ感や着心地を実際に確かめながら、自分らしくお選びいただける環境を整えました。
また、シーズンごとの全商品ラインナップを展示すると同時に、スタイルをより完成させる旗艦店限定アイテムを展開します。
俳優・浅野忠信氏を起用した大型ビジュアルパネルを掲出し、ブランドの世界観を体験していただける特別な空間を演出いたします。
そのほかにも、お客様をお迎えするスタッフは旗艦店オリジナルユニフォームを採用し、多言語対応や商品案内の専門スタッフを配置。
スタッフの接客や佇まいも体験の一部として、「FAMIMA」の世界観を表現してまいります。

島田さん:
3つ目は、次のコンビニらしいIPビジネスです。ファミリーマートはIPビジネスを強化していく中で、ファミリーマートというブランドそのものがIPの起点と捉え、店舗の商品や体験を通じてその魅力を内外へ発信していくことが、次のコンビニらしいIPビジネスだと考えています。
ロゴをはじめ、コンビニエンスウェアのソックスの緑と青のライン、店内で流れる入店音など、日常の中で親しまれてきたファミリーマートならではの要素も、多くの方に認知されるブランドの資産になりつつあります。
その取り組みの第一歩として、「FAMIMA」の世界観を象徴する公式キャラクターを開発しました。
麻布台では、このキャラクターデザインを取り入れた限定の雑貨やコンビニエンスウェアなどのアイテムを先行発売します。
さらにその世界観をお客様に身近に感じていただけるよう、全国のファミリーマート店舗への商品展開も予定しております。
日本を訪れる世界中のお客様にも「FAMIMA」の世界観に触れていただき、日本のカルチャーの魅力を発信。国内外のブランドの価値を高めてまいります。
次は食のメニューの展開です。都市型への対応として、こだわりの素材と都市部の客層にニーズの高いカフェ・デリカメニューを、旗艦店を含む都市部約1000店舗で展開しています。
旗艦店オープンを機にパッケージデザインを変更、商品をアップデートしてまいりました。
コーヒーは、今年導入完了しました新型マシンの能力を最大限に活かし、「ここまで美味しくできるのか」ということを高品質な希少豆を使用したメニューで開発いたしました。
ティーはまず期間限定で、エスプレッソタイプのマシンを使用したミルクティー、カジュティーの取り扱いをいたします。
ファミリーマートはコーヒー展開の当初よりミルクメニューにこだわってまいりました。
ティーをやるならミルク、フルーツの美味しさは必須だという風に考えております。
オープン記念の商品も旗艦店ならではの特別なものを用意しています。
ご購入者には、2026年オープン記念として、2026枚の限定シールを、プロジェクトを牽引するクリエイターNIGO®さんのデザインで作っていただきました。
さらに5000円以上ご購入の方には、NIGO®氏デザインのオリジナルエコバッグを差し上げます。
また、雑誌「カーサ ブルータス(Casa BRUTUS)」のNIGO®氏特集の特装版は、ナイキ、ヒューマンメイド、そこに「FAMIMA」のロゴを加えていただいた4つのロゴが入ったトートバッグ付きで、100部限定で旗艦店で販売させていただきます。
最後になりますが、「ファミマパーク麻布台」は単なる旗艦店ではありません。
ファミリーマートがクリエイターと共創しながら、次のコンビニの可能性を形にし、その挑戦を発信していく場です。
もしかすると次のコンビニが変わっていくかもしれません。挑戦が簡単でないことは分かっています。
しかしクリエイターのメンバー、社内外のメンバー、関係する皆さんとチームとなって乗り越えてきました。
そしてこれが本当のスタートだという風に思っております。ここで始めた挑戦は、ファミリーマート全体のブランド価値向上に繋げていきたいと考えています。
これからもお客様に新しい発見、楽しさをお届けし、「わざわざ行きたくなるコンビニ」を目指してまいります。本日はどうもありがとうございました。
■吉田鋼太郎さん、八木莉可子さんのトークセッション

左から 八木莉可子さん、吉田鋼太郎さん
吉田さん:
本日は、このような記念すべき日、記念すべき場所に呼んでいただきまして大変光栄に思っております。
八木さん:
新しく今回オープンする「ファミマパーク麻布台」の魅力をたくさんお伝えできればいいなと思っています。
- ファミリーマートの新しい挑戦、新しいコンビニエンスストアを作るということを聞いた時、率直にどのように思ったのか、まずは八木さんからお聞かせいただけますか?

八木さん:
びっくりしてワクワクしました。あの、コンビニはこう毎日、普段から利用する身近な場所なので、そこがこう新たに再定義されるっていうのはどういう風に変わるんだろうというのか自分でも想像つかなくて、本当に楽しみでしたね。
実際見て、今日のその、さらに想像を抜いてすごいですよね。本当にインパクトありました。

吉田さん:
先ほど店舗拝見したんですけども、すごいですね。本当に想像を超えてました。
長年ファミリーマートさんとお付き合いさせていただいて、とにかく新しいことに挑戦をし続けるということで、えー、40%増量の作戦とか、まだ新しいことに挑戦するのかと。ある意味一つの到達点みたいな感じを受けるような店舗でした。
どこまでファミマの挑戦が続くんだろうと感心いたしました。
- 本日は「ファミマパーク麻布台」のオリジナルユニフォームをご着用いただいております。
こちらはクリエイティブディレクターのNIGO®さんがディレクションされた特別なユニフォームということで、八木さん、いかがですか?

八木さん:
このユニフォーム、すごい可愛いですよね。あの、初めて見た時にびっくりして。
ちょっとクラシックなユニフォームな感じのところにでもポップさもあって。
公式キャラクターのこの、「F」というキャラクターもいたり、とても可愛くて。
可愛いだけじゃなくて着てみると意外と動きやすくてすごい良くて素敵です。
吉田さん:
僕個人だけの感想かもしんないですけど、ちょっと「つなぎ」っぽいっていう感じしません?(八木さんに)しません?
八木さん:
確かにしますね(笑)
吉田さん:
ワーキングウェアっていうイメージあるじゃないですか。
とてもおしゃれなんだけど、やっぱりちゃんと働くことを前提にきっちり作ったなという風に思います。
すごく着やすいし、これを着てる店員の方がお店に入っているのを見つけると、とても気分が上がるようなユニフォームでもあると思います。
とっても本当に着やすいです。
- 「ファミマパーク麻布台」は商品だけではなく、店舗そのものも大きな魅力となっています。
その魅力をさらにお二人に詳しくご紹介していただきたいと思います。

外からも商品陳列が見えるガラス張り
八木さん:
私のおすすめスポットは「コンビニエンスウェア」のエリアです。
ここはなんと試着室があるんです。実際に着てみて試着することもできます。
あと、ラインナップがすごいたくさんあって、すごく綺麗に並んでいてガラス張りになってるので外から見ても楽しめるようになってるんです。
目で見てもとっても楽しくて。所狭しと並んでいて、なんか夢のような空間でしたね。
吉田さん:
コンビニに試着室があるなんて誰が想像したでしょうかって話だよね。
八木さん:
スペースも広くて、訪れたくなる場所です。
ぜひ皆様に、ここだけなので一度足を運んでいただけたらなと思います。
- 続いて、吉田さんのおすすめスポットをご紹介していきましょう。

吉田さん:
普段並んでいるお弁当とか食品よりちょっとグレードアップしてるコーナーがあるんです。
欧米の高級デリを彷彿とさせるような一角があるんです。
八木さん:
美味しそうでしたね。私、麻辣湯(マーラータン)とかも気になりましたね。
吉田さん:
麻辣湯美味しそうだったよね。パッケージもちょっとおしゃれなんですよ。
仕事で疲れて帰って、「今日はちょっといいもの食べたいな」って思う時に絶好だと思うんですよ。あれ、すごく興味を惹かれました。
- こちらも都市型デリカテッセンということで、満足感のあるメニューが揃っています。さらに魅力的なところがたくさんあります。
吉田さん、屋根のロゴも気になったとおっしゃってましたよね。
吉田さん:
これ、誰が見るんですか?って(笑)
八木さん:
屋根にこのロゴが配置されてるっていう、ちょっと度肝を抜かれましたね。
- 高層ビルから見下ろす視点も印象的な景観ということでまさにランドマークですよね。
吉田さん:
なるほどちょっと意表を突かれました。夜は光るんですよね?
- 光ります。ワクワクしますね。
さて、続いては「FAMIMA」で販売されますオリジナルグッズについてもご紹介していきます。
吉田さんは何を選んでくださったんでしょうか?

吉田さん:
この「フラットポーチ」と「ロールトップバッグ」です。
横に金具が付いていてキュッとくっつけられるんですね。
身の回りの細かいものが散乱したりすること多いじゃないですか。
子供たちが散らかしたお菓子とか、お人形とかをこれにバッと入れる。
これ、本当にあると便利ですね。それがすぐ近くのファミマで調達できる。
これは僕も本当に便利だと思います。マチもしっかりあって広がるので、開けやすいし、結構入ります。
- 八木さんはいかがでしょうか?

八木さん:
私はキーホルダーを持ってるんですけど。今回、ファミリーマートさんの公式キャラクターのキーホルダーになっていて、すごい可愛くて。
ぬいぐるみの方もラバーの方もそれぞれの可愛さがあって、バッグにつけて持ち歩きたいです。
ジャラジャラといくつか重ねてつけることもできるので、ファミチキのキーホルダーとか他の種類も重ねてもらえたらとっても可愛いんじゃないかなと思います。

吉田さん:
おじさんにこういうの持ってほしいですね(笑)
八木さん:
吉田さんもぜひお使いください。お揃いでお願いいたします。
吉田さん:
八木さんとお揃い。初めてのなんか、企画だね(笑)
- 最後にお二人から一言ずついただきたいと思います。

八木さん:
今までのファミマさんが持っていらっしゃった便利さだけじゃなくて、新しい発見や楽しさ、ワクワクに新たに出会える場所になっていると思います。
ぜひ皆様にこのワクワクを体験していただけたらなと思います。

吉田さん:
これが近所にあったらなんて幸せなんだろうと思うお店になってます。
「わざわざ来たくなる」感じもしましたし、とにかく今までのコンビニの概念からは一線を画した、ちょっと飛び越えたという感じです。
みんながこう、群がっちゃうような、そういう風になっていくんじゃないかなという予感がしております。
ぜひ一度皆様、ご自分の目で確かめていただければびっくりすると思います。
■代表質問

- 今回の旗艦店は「わざわざ訪れたくなる店舗」を目指しています。お二人の「わざわざ訪れたい場所」はどこでしょうか?

吉田さん:
どうしても子供たちと行きたいっていう選択肢になるんですよね。
忍者屋敷みたいに、手裏剣投げられたり、大人も発散できるような。
昔結構あったんですよ、忍者屋敷って。壁が回ったりとかね。
そういう自分が子供の頃楽しかったなっていうところに、もう一回行ってみたいっていうような年齢なのかなと思っています。

八木さん:
私はやっぱり緑の豊かなところに行きたいですね。自然がすごい好きなんですけど、夏になるとさらに新緑が青々としてるじゃないですか。
空も入道雲が出ていたりとか。見晴らしのいいようなところに行きたいなと思います。
- お二人が最近「買って良かったな」「気分が上がったな」と思ったものはどんなものがあるでしょうか?

八木さん:
私は最近マッサージボールを買いまして、それがすごいいいですね。
ピラティスの先生に教えていただいたんですけど。
本当に小さいボールなんですけど、どこにでも持ち運べて、ロケで違うところに行く時も、テニスボールぐらいの小ささでツボに効きます。
買って良かったなと思ったお買い物でした。

吉田さん:
大きなプールですね。組み立てるだけのプールです。
いわゆるその、空気入れるタイプじゃなくて、支柱をちゃんと立てて組み立てなきゃいけないんです。
半日かかりました。一人でやるわけですよね。買った時は気分上がったんですけど、組み立ててる時は気分下がりました(笑)
でも次に水張るとまた気分上がると思うんで、そのプールで子供たちと遊ぶのが今楽しみです。
八木さん:
すごい優しいお父さんですよね。一生の思い出になるような。
でも、「ファミマパーク麻布台」に連れてきたら、絶対喜びますよ。
吉田さん:
そうそう、ぜひ家族でも訪れたいと思います。

(取材: 森川 創)







