
開発期間、丸5年。冷水で戻る特許技術「コールドリハイド製法」を採用! 暑い夏にぴったりの冷たくて爽快な逸品!
日清食品が 1971年9月18日に発売した世界初のカップ麺「カップヌードル」は、今年で発売55周年を迎えるインスタントラーメンのNo.1ブランドです。
近年、記録的な猛暑を背景に、冷たいメニューの人気が高まっています。
今回、暑い日にぴったりな「カップヌードル」として、5年にわたる開発の末に誕生した、ブランド史上初の”冷水5分”で楽しめる「冷しカップヌードル」2品を新発売します。
冷水で戻せる新製法「コールドリハイド製法」(特許取得済み)を採用した「冷しカップヌードル」専用の麺は、冷蔵庫で冷やした水を注いで 5分待つだけで、コシとつるみのある食感に仕上がります。
お湯や氷を準備する必要がなく、暑い日にぴったりのひんやりとした一杯が楽しめます。

気分や好みに合わせて選べる2つのフレーバーを用意。
「冷しカップヌードルピリ辛キムチ味」は、鶏のうまみをベースにキムチの酸味と辛味をきかせた、後を引く味わいです。
「冷しカップヌードル 鶏塩レモン味」は、鶏と鲣、煮干しのうまみをベースにレモンの爽やかな香りをきかせた、すっきりとした味わいです。
発売 55周年を迎える「カップヌードル」ブランドからついに登場した”熱湯禁止”の「冷しカップヌードル」です。
■商品特長
「冷しカップヌードル ピリ辛キムチ味」
麺: 「冷しカップヌードル」専用の、コシとつるみのあるしなやかな麺。
スープ: 鶏のうまみをベースにキムチの酸味と辛味をきかせたスープ。後を引く味わいです。
具材: “謎肉”(豚ミンチ加工品)、キムチ、たまご、ネギ、ごま。
「冷しカップヌードル 鶏塩レモン味」
麺: 「冷しカップヌードル」専用の、コシとつるみのあるしなやかな麺。
スープ: 鶏と鰹、煮干しのうまみをベースにレモンの爽やかな香りをきかせたスープ。すっきりとした味わいです。
具材: 蒸し鶏、たまご、ネギ、赤ピーマン。
■商品概要

■試食

編集部では一足お先に試食させていただきました。
冷蔵庫で冷やしたお水で作るというこれまでに食べたことがない冷しカップヌードル。
お湯じゃないのにちゃんとフタには2つの耳が付いていました。
実際にお水を入れて待つこと 5分。フタを開けてみたら、見た目はお湯を入れる従来のカップヌードルと同じ。
「冷しカップヌードル ピリ辛キムチ味」は、さわやかな味わいで、そんなに辛くないかなと思っているところ、あとから辛さがやってきました。白菜キムチや謎肉などが入っていました。
「冷しカップヌードル 鶏塩レモン味」は、水で作って冷たいだけでなく、塩味の効いたレモン味で、あまり食べたことがない塩味と酸味が効いた味になっていました。蒸し鶏、たまごなどが入っていました。
冷たいカップヌードルは、アリかナシでいうと、「アリ」です。
今回は2種類の味でしたが、従来品なども「冷しカップヌードル」化してほしいと思いました。
(試食: 編集部)







