三重県は、伊勢海老や松阪牛など、全国的にも有名な食の魅力にあふれた県です。
また、伊勢神宮をはじめとした由緒正しい神社仏閣や、世界遺産熊野古道伊勢路など、数多くの観光スポットが存在しています。
そのような多彩な三重の観光の魅力を国内外に広く発信するため、度「みえ旅レセプション2026」が本日7月24日(金)に開催されました。
伊勢志摩アンバサダーで歌手の相川七瀬さんや、俳優・タレントの平祐奈さんをゲストに迎え、20年に一度の神宮式年遷宮に向けた伊勢の伝統行事「お木曳」に参加した際のエピソードや、その魅力を語られました。
また、株式会社ポケモンと連携した「三重県×ミジュマル」の取組の一環として、謎解きクリエイターの松丸亮吾さんとともに、みえ応援ポケモン「ミジュマル」とコラボした新たな周遊企画について発表もありました。

「新宿 なだ万」とのコラボレーション料理
さらに、会場では日本料理「新宿 なだ万」とコラボレーションし、松阪牛や桑名のはまぐりなど、三重県の食材を使用した特別メニューも振舞われました。(実店舗でも8月から期間限定で提供予定)

【開催概要】
名称: みえ旅レセプション2026
日時: 2026年7月24日(金)11:45~14:30(予定) (報道受付開始:11:00~)
会場: ハイアットリージェンシー東京
登壇者:
三重県知事 一見勝之さん
神宮司庁 音羽悟さん
伊勢市市長 鈴木健一さん
伊勢志摩アンバサダー 歌手 相川七瀬さん
俳優・タレント 平祐奈さん
謎解きクリエイター 松丸亮吾さん
みえ応援ポケモン「ミジュマル」
ホンダモビリティランド株式会社代表取締役社長 斎藤毅さん
鈴鹿市長 末松則子さん
MC 山田真以さん
内容:
・三重県知事挨拶とプレゼンテーション
・トークセッション「式年遷宮『令和のお木曳』が伝えること」
・松丸亮吾さん登壇、みえ応援ポケモン「ミジュマル」とコラボした新たな周遊企画の発表
・F1日本グランプリの紹介
■三重県知事挨拶とプレゼンテーション

MC 山田真以さん

三重県知事 一見勝之さん
三重県知事:
三重県の特徴を申し上げますと、非常に優れた多くの観光名所がありますが、私どもは発信ができていないというところがございます。
インバウンドの方々もそんなによくは来ておられません。
それを逆手に取って、我々は三重県というのは「隠れた宝物」、隠された財宝、フランス語で言うと「ビジュー(Bijou)」と言いますけれども、多くの方が今SNSに訪ねた場所を発信されます。
日本の各地がアップされていますが、三重はまだまだアップされている場所が少ないです。
ただ、いいところがたくさんあるので、先ほど見ていただいた自然、それから歴史、今からご説明申し上げます文化がございます。
それを多くの方に把握していただければ、「まだ友達が行っていない場所なんだ」ということをご理解いただければ、行く価値がさらに増えるのではないかと期待をしております。
「伊勢神宮はよく知っている」「鈴鹿サーキットも聞いたことがあるんだけれども、三重県っていうところにあるんでしたっけ? 三重県ってどこにあるんでしたっけ?」とよく言われます。

三重県知事:
三重県は、東京から非常に近いところにあります。新幹線で1時間40分で名古屋、これは皆さんご案内の通りですが、名古屋から南に下っていただくと三重県になります。
県庁所在地の津まで東京から2時間半で来られます。リニアができるとさらに短くなりまして、1時間40分で来ることができるようになります。
大阪からも非常に近い場所にあり、電車で1時間半で来られるということで、意外に近いなと思っていただけると思います。
実際に三重においでになられた方は、「割と近いですね」とおっしゃる方が多い場所であります。

三重県知事:
伊勢は、600年以上前から「お木曳(おきびき)」という行事が行われています。
神宮が建てられているのが伊勢ですが、20年に一度、神宮の場所が遷ります。
20年に一度生まれ変わるわけでありますが、リバース、ルネッサンスの場所でございます。
これが今年の3月にアメリカのタイム誌に「世界で訪れるべき場所50箇所」のうち、日本で唯一、伊勢が紹介をされております。
次の遷宮は2033年であります。それに向けて、今年から来年にかけて「お木曳」という非常に勇壮な行事が行われております。
神宮の建て替えに使う木を伊勢の街中を引いて歩くという行事でありますが、多くの芸能人の方もご参加をいただきます。
今日ご紹介される方も、実はすでに「お木曳」をしていただいたりしております。

三重県知事:
インバウンド客について、先ほど地理的な関係もあってゴールデンルートから外れているもんですからおいでになっていただけませんが、今から申し上げる多くの観光の魅力があるということで、ようやく最近それに気づいていただけまして、インバウンドも少しずつ伸びているところであります。
三重県はこの地図にありますように、5つの地域に分かれています。それぞれに優れた観光の魅力を持っております。
例えば、伊勢志摩には日本にある神社の中のナンバーワンである伊勢神宮がございます。
さらにその近くには、3000年の歴史を有すると言われています「海女(あま)文化」がございます。
日本の海女さんの中の半数が今、伊勢志摩地域においでになられています。
海女小屋などで丁寧なおもてなしをするということもやらせていただいており、多くの外国人の方に楽しんでいただいています。
それから、忍者の発祥の地は三重県でございます。
西暦600年代に忍者が生まれたと言われていますが、伊賀地域がその本拠地です。
今、伊賀では忍者体験をしていただける施設もございます。
さらに、世界遺産に登録をされている熊野古道もございます。日本で木造建築として5番目の大きさを有する、国宝に指定されているお寺(高田本山 専修寺)もあります。
また、これはヨーロッパの人に非常に人気なのですが、ジョサイア・コンドルですね。
お雇い外国人で、東京にはコンドルが設計した建物が残っておりますが、東京以外で持っているのは三重県だけです(旧諸戸氏住宅)。
洋風建築と和風建築の折衷で、これは今の欧米では見られません。
三重県の魅力として「歴史」と「癒やし」と「おもてなし」という3つのテーマを絞っておりますが、今申し上げたのが「歴史」です。

三重県知事:
そして「癒やし」。非常に心が洗われるような自然がございます。
赤目四十八滝などもフランスの方に訪れていただいて、「街の近くにこんな立派な滝があると思わなかった、ぜひ散策をしたい」と言われています。
また、北の方(御在所岳)には雪山があり、冬には雪が降りますが、スニーカーで行けるということでアジアの方に非常に人気が出てきております。紅葉の季節は非常に綺麗ですし、鳥羽水族館は日本で2頭しかいないラッコが飼育されている場所でもあります。

三重県知事:
そして「おもてなし」。何よりのおもてなしは食べるものであると言われております。
三重県には美味しいものがたくさんあります。日本三大和牛に数えられる「松阪牛」も美味しいですし、松阪は牛だけではなく、鶏や豚も非常に美味しい場所として有名になっております。
また「桑名のはまぐり」、これは江戸時代から有名です。さらには「伊勢エビ」。
この名前が示す通り、伊勢で取れたエビということで伊勢エビのブランドがございます。
魚も非常に美味しいですし、熊野の地鶏も有名です。さらには「地酒」も非常に有名です。
江戸時代にお伊勢参りにいらした方が、伊勢街道や伊勢別街道を歩く時の茶店で出していたお餅が今も残っており、各地で好評です。おもてなしは食かもしれませんが、我々三重県人間が考えるのは「三重県の人の優しさ」、それが一番心に残るものではないかなと思います。

三重県知事:
今、三重県は観光に力を入れています。この11月と12月に、東急レイルウェイズ(THE ROYAL EXPRESS)の力をお借りしまして、非常に高級な旅を設定させていただいております。
三重県の北の方、亀山という場所に着いていただいて、そこからバスで関宿という東海道五十三次の宿場町を訪ねていただき、その後、近鉄に乗って賢島に行っていただき、海女さんの文化を味わっていただく。
お値段は結構いいお値段ですが、来年以降もやっていきたいと思っております。
また、近鉄さんのご協力で、レストラン列車「しまかぜ」などが運行していますが、11月1日から新しい取り組みも始まります。
名古屋から賢島まで、志摩観光ホテルの総料理長である有名な樋口さんという方が作られるフレンチのコースを味わっていただくことになっております。

三重県知事:
こうした極上の旅をこれからも提供していきたいと思っていますが、応援してくださる方がお二人おられます。
第1号とご自身でおっしゃっているのが、三重県津市出身の漫才コンビ「バッテリィズ」寺家さん。
非常に力強く三重を応援していただいています。「みえの国観光大使」のような形で、力強く応援していただいています。
2番目の方が、今非常に若い層に人気が出ている「M!LK」というグループの曽野舜太さん。
非常に三重県愛が強い方で、自分から就任をしたいとおっしゃってくださいました。
お二人の力を借りて三重県を宣伝していきたいと思っております。
■トークセッション「式年遷宮『令和のお木曳』が伝えること」

伊勢市長 鈴木健一さん
- 鈴木市長はお木曳行事奉献委員会の会長を務めていらっしゃり、遷宮にかかる民俗行事の運営を行うなど、官民一体で伝統を継承する事業を推進していらっしゃいます。
また伊勢志摩観光コンベンション機構の会長でもいらっしゃいます。

神宮司庁・音羽悟さん
- 音羽さんは平成の第62回神宮式年遷宮の時より、10数年にわたり伊勢神宮の広報を担当。神宮の歴史や恒例祭典について執筆や発信を続けてこられました。

歌手・伊勢志摩アンバサダー、相川七瀬さん
- プライベートで頻繁に伊勢志摩に足を運んでいらっしゃるほか、ご自身が作詞を手掛けられた楽曲を伊勢神宮へ奉納されるなど、深い繋がりをお持ちです。

俳優・タレント、平祐奈さん
- 平祐奈さんは、ドラマや映画で活躍される一方、國學院大學で神道を学び、神職の資格を取得されたことでも知られています。5月のお木曳行事には「特別神領民」として参加されました。
- 鈴木市長にお伺いします。「お木曳行事」とは、どういった行事なのでしょうか。

伊勢市長:
お木曳行事は、神宮のお社を建て替えるための大切な御用材を、我々神領民が神宮に運ぶ行事です。
かつて我々伊勢の住民は「神領に住む住民」として「神領民」と自覚してきましたが、「わしらがお宮の木を運ばなあかん」というDNAを550年前から受け継ぎ、20年に一度、大切な行事として木を引かせていただいています。
現在、市内には約70の「奉献団」というグループがあり、町ごとに準備をしています。
先月、外宮への「陸曳(おかびき)」が終わり、これからこの週末に内宮への「川曳(かわびき)」が始まります。
相川さんや平さんにもご参加いただき、非常に盛り上がってまいりました。
8月1日、2日には愛子内親王殿下もご視察をいただくということで、大切に次世代へとつなげていきたいと思っています。
- 音羽さん、お木曳の歴史的背景を教えていただけますか。
音羽さん:
歴史については、15世紀にはお木曳の前身があったと考えられます。
元々は伊勢の地元の山で御用材を切り出していましたが、平安時代の末期ごろには足りなくなり、鈴鹿のあたりからも切り出していました。
それでも足りなくなり、今は長野や岐阜の「木曽の山」から運んでいます。
遠方から運ぶには多大な労力が必要ですが、神様の御神木を運ぶにあたって真心を持ってご奉仕しようというのが、地元の「神領民」の心です。
今ではその心が全国に広がり、相川さんや平さんのように「特別神領民」として参加していただく方も増えています。
- 平さんは「特別神領民」として参加されたきっかけは何だったのでしょうか。



平さん:
私も毎年お伊勢さんにはお参りさせていただいているのですが、今回は私が出演させていただいている「東京ガールズコレクション(TGC)」のチームで、特別神領民としてご縁をいただき参加しました。
約4000人の方々と一緒に、一つの目的に向かってお腹から声を出して引くというのは、子供の頃の運動会のように目一杯の力が必要で、本当にワクワクしつつも感慨深い時間でした。
- 相川さんにとって、伊勢神宮はどういった存在でしょうか。


相川さん:
この行事に参加して改めて思ったのですが、神宮という存在は日本人のDNAと深く繋がっています。
お木曳を通して、私たちは一つの時代を次の世代に渡そうとしているのだという感覚がありました。
こうした感覚をくださるのは、伊勢神宮ならではだと思います。
特に印象的だったのは「木遣り(きやり)」です。小学生くらいの女の子が立派に歌っていて、その声があたり一面に響き渡っていました。
民俗行事として意識が繋がっていく様を目の当たりにして、素晴らしいなと思いました。
- 鈴木市長、前回の盛り上がりはいかがでしたか。
鈴木市長:
私も子供の頃に木遣りを経験し、20年前は青年として、今はサポートする役割となりました。
伊勢市民全体が、式年遷宮をポイントとして20年前を振り返り、20年後を考えるという、タイムマシンに乗っているかのような伝承の流れの中にいます。
- 音羽さん、運ばれた木は今後どのようになっていくのでしょうか。
音羽さん:
運ばれた木は「貯木池」という池に1~2年ほど沈めます。
これを「水中乾燥」と呼んでいます。外側から水を含ませることで、中にある不要な水分を吐き出させる昔ながらのやり方です。
その後、陸に上げて乾燥させ、製材します。再来年ごろには「地鎮祭」のようなお祭りを行い、7年かけて合計33の諸行事が行われ、遷宮へと繋がっていきます。
- 平さん、同世代の方に伝えたいことはありますか。

平祐さん:
ファッションの観点からも、皆さんが白いハッピやハチマキで「白コーデ」で統一されているのが素敵でした。
私は國學院大學で神道を学びましたが、神話を知ると八百万の神々にはお酒好きな神様や女性好きな神様など、個性豊かな神様がいて本当に面白いです。
伊勢志摩には美味しいものもたくさんあるので、シンプルに楽しんでほしいなと思います。
- 相川さん、伝統を継承するために必要なことは何でしょうか。


旅札
相川さん:
この「特別神領民」というシステムがすごいと思います。
普通、祭りは氏子だけでやるものですが、それを全国に門戸を開いて遷宮を知ってもらう。
人が少なくなっている現代において、これは日本の祭りを次に繋げていくための素晴らしいケースモデルになると思います。
また、PRをさせていただきたいのですが、「旅札(たびふだ)」というものがあります。
御朱印帳のような手帳に、伊勢志摩の各地を旅してもらえるカードを差し込んでいくものです。
ぜひこれを持って旅をしてほしいです。
- 鈴木市長からも最後にメッセージをお願いします。

鈴木市長:
近隣の市町とスクラムを組んで、地域全体を活性化したいと思っています。
今回、「伊勢光(いせひかり)」という神宮の田んぼで台風でも倒れなかった奇跡の稲を使ったお酒「朝 天光赤麗(あさつ てんこうせきれい)」も作られました。
ぜひ、伊勢うどんや赤福餅などのグルメと一緒に楽しんでください。
- 音羽さん、令和のお木曳を通じて伝えたいことは何でしょうか。
音羽さん:
吉川英治が「ここは心のふるさと」と詠んだように、伊勢は日本人の心の原点です。
お木曳の木遣りや伊勢音頭は、全国から参拝に来た人が持ち帰って自分たちの土地の祭りに取り入れた、文化の源流だと私は考えています。
自分たちの地元の文化を大切にするきっかけにしてほしい。
来年の「第二次お木曳」に向けても、さらに頑張っていきたいと思います。
■みえ応援ポケモン「ミジュマル」とコラボした新たな周遊企画の発表
- 続いて、三重応援ポケモン「ミジュマル」とコラボした新たな取り組みの発表です。
三重県では令和3年度よりミジュマルを応援ポケモンに任命しています。
「三重」と読めることや、お腹に「ホタチ」を持つことから三重にぴったりなポケモンです。
これまでも「ミジュマルトレイン」や「ポケふた」、コラボ商品など様々な展開をしてきました。
この夏、新たなプロジェクトがスタートします。

謎解きクリエイター集団「RIDDLER(リドラ)」代表 松丸亮吾さん

写真左 ミジュマル
©Pokémon. ©Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.
ポケットモンスター・ポケモン・Pokémonは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの登録商標です。
松丸さん:
8月7日より三重県で周遊型謎解きイベントを開催します。その名も「ミジュマル探検隊」です!
舞台は「津市」と「鈴鹿市」で、ストーリーが全く異なります。津市のテーマは「グルメ」、鈴鹿市のテーマは「レース」です。
そしてこの謎解き、なんと「無料」で遊べます!
無料といっても、私たちが普段作っている有料イベントと遜色のない大ボリュームで、1日たっぷり楽しめる内容になっています。
アンケートに答えるとクリアファイルがもらえたり、クリア記念品も用意しています。
実際にその場所に足を運んで、周りの景色を観察しないと解けない仕組みになっていて、進めるうちに三重県をもっと好きになれるはずです。
さらに、対象の施設に宿泊すると、宿泊者限定の「追加ストーリー」も楽しめます。
親子でも、友達同士でも、カップルでも楽しめる難易度ですので、ぜひミジュマルのぬいぐるみを持って「推し活」としても楽しんでほしいです。

■F1日本グランプリの紹介


ホンダモビリティランド代表取締役社長、斎藤毅さん

斎藤社長:
F1は現在、世界21カ国で24戦開催されており、ファン数は8.27億人にのぼります。
特徴的なのは、35歳以下のファンが43%、女性ファンが42%と、若層や女性のファンが非常に増えていることです。
もはや単なるスポーツではなく、世界最高のエンターテインメント、観光コンテンツとなっています。
Netflixのドキュメンタリーやブラッド・ピット主演の映画などの影響もあり、人気は加速しています。
鈴鹿での日本グランプリは、今年31.5万人を動員しました。
そのうち10.5万人が海外からのお客様、インバウンドです。さらにその74%が1週間以上の長期滞在をしてくださいます。
経済波及効果は1146億円に達します。地元高校生が通訳ボランティアとして参加したり、子供たちを2万人無料で招待したりと、地域との連携も深めています。
2029年までの開催が決定しておりますが、今後も三重県、鈴鹿市と協力して盛り上げていきたいと考えています。
- 鈴鹿市長の末松則子様にもお越しいただきました。知事、市長、一言ずつお願いします。

写真右 鈴鹿市長 末松則子さん
三重県知事:
F1は三重県にとって、そして観光にとって「キラーコンテンツ」です。
「三重県は知らないが鈴鹿は知っている」という声を何度も聞きました。
これからも全力でサポートします。
鈴鹿市長:
鈴鹿市も「モータースポーツ都市」として、35の団体と連携して取り組んでいます。
三重県、鈴鹿市の宝として、皆様もぜひ応援をお願いいたします。


(取材: 森川 創)







