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2026.08.13フード・ドリンク

酷暑を乗り切る食欲をそそる新提案!木曽路の「焼きしゃぶ」を体験してきました!

 

「しゃぶしゃぶ 木曽路」(以下、木曽路)は、厳選された上質な牛肉と、季節の食材を活かした日本料理を提供する和食チェーンです。
最大のこだわりは、ピーナッツやくるみなどをブレンドした秘伝の特製ごまだれ。
落ち着いた和の空間と、着物を着用したスタッフによる丁寧なおもてなしが特徴で、お祝い事などのハレの日や、法事など、特別な日の食事に広く利用されています。
そんな木曽路では、牛肉の魅力をさらに深く味わっていただくために 7月10日より9月30日まで、全国の木曽路126店舗にて、新商品「焼きしゃぶ」を期間限定で提供中です。
木曽路といえば「しゃぶしゃぶ」や「すきやき」といったお鍋のイメージが強いかもしれませんが、暑い季節にも箸が進むさっぱりとした味わいと、牛肉の旨みを存分に味わえる新しい『焼き』のスタイルです。
今年開業 60周年を迎えた木曽路が提案する「焼きしゃぶ」は、しゃぶしゃぶ用の牛肉を鉄板でさっと焼き上げて味わう新しいスタイルの商品です。
厳選された牛肉ならではのやわらかな食感はそのままに、バターで焼き上げることで生まれる香ばしい風味と牛肉本来の旨みを楽しめます。
さらに、「焼きしゃぶ」の美味しさを引き立てるため、味わいの異なる2種類のたれが用意されています。
ひとつは、たっぷりの大根おろしに木曽路特製ぽん酢とレモン果汁を合わせた「おろしぽん酢」。
爽やかな酸味が焼き上げた牛肉の脂の甘みを引き立て、暑い季節にもさっぱりとお召し上がりいただけます。
もうひとつは、香ばしく焼き上げた牛肉の旨みを引き立てる木曽路特製の「焼きしゃぶたれ」です。
玉葱の自然な甘みをベースに、幾重にも旨みを重ねることで、香ばしい牛肉と調和する深みのある味わいに仕上げました。
これまでのしゃぶしゃぶとはひと味違う、木曽路ならではの新しい「焼き」のスタイルを2種類のたれによる味わいの変化で楽しめます。

 

■焼きしゃぶ

 

※写真は【合い盛り】(国産牛ロース肉・和牛霜降肉)のイメージで、肉・野菜盛は3人前です。

 

先付、焼きしゃぶ(肉・野菜盛)、稲庭うどん、御飯、香の物、デザート

【国産牛ロース肉】
【和牛霜降肉】
【合い盛り】(国産牛ロース肉・和牛霜降肉)
一部店舗では下記の肉種もお取扱いしています。
【黒毛和牛フィレ肉】
【合い盛り】(黒毛和牛フィレ肉・和牛霜降肉)

 

株式会社 木曽路 銀座五丁目店 接客長 福島由三江さん

 

木曽路 銀座五丁目店で実際に「焼きしゃぶ」を試食させていただきました。

 

福島さん:
まずは先付けとして「なめことホタテのわさび和え」をお召し上がりください。

 

先付け

 

編集部:
なめことホタテの食感が楽しく、わさびがピリッと効いていて食欲をそそりますね。

※季節や店舗により内容が異なります。

 

写真左 「焼きしゃぶたれ」、写真右 「おろしぽん酢」

 

黒七味

 

写真は 2人前の「和牛霜降肉」

 

福島さん:

今回は「焼きしゃぶ」の中から「和牛霜降肉」のコースをご用意しました。
タレは2種類あり、一つはしゃぶしゃぶ用のポン酢に大根おろしとレモン果汁を加えた「おろしぽん酢」。
もう一つは、このコースのために玉葱の甘みをベースに開発された特製の「焼きしゃぶたれ」です。
お好みで「黒七味」をおろしぽん酢に合わせていただきますと、より深い味わいを楽しめます。

 

 

福島さん:
最初の一枚は接客スタッフがお焼きいたします。
まずは、ニンニクとバターで鉄板に香りを付けさせていただきます。

 

 

編集部:
すき焼きでもバターは使いませんよね。このバターとニンニクの芳醇な香りが立ち上がってくる感じ、これまでの木曽路さんのイメージとはまた違った驚きがあります。

 

 

福島さん:
お肉は、しゃぶしゃぶでも使用している厳選された霜降肉と同じものでございます。
これを鉄板の上でさっと炙るように焼き上げます。
お湯にくぐらせるのではなく、バターで焼くことでお肉の旨みをダイレクトに感じていただけるのが、この「焼きしゃぶ」最大の魅力です。

 

 

編集部:
まずは「おろしぽん酢」でいただきます。
(一口食べて)これは、本当に美味しいですね。お肉が驚くほど柔らかく、口の中でとろけていきます。
霜降肉の上質な脂を、おろしぽん酢の爽やかな酸味とレモンの香りがさっぱりと包み込んでくれて、全くしつこくありません。
バターとニンニクの香りが、お肉の旨みをより一層引き立てて、重層的な味わいになっていますね。

 

写真は 2人前の野菜

 

編集部:
次は野菜を焼いていただきますが、「レタスを焼く」というのは、人生で初めてかもしれません。

 

 

福島さん:
レタスもお肉から出た上質な脂を纏わせるように、さっと半生の状態でお焼きします。
この「シャキシャキ感」を残すのがポイントです。

 

編集部:
(焼きレタスを食べて)驚きました!レタスのシャキシャキした歯ごたえがしっかり残っていて、そこにバターとお肉の旨みが染み込んでいます。これ、癖になりますね。

 

福島さん:
ナスも、お肉の脂を吸ってトロトロになります。

 

編集部:
(ナスを食べて)本当にトロトロです。
普通の焼きナスよりもコクがあって、まるでお肉の出汁を吸ったような濃厚な味わいです。
ニンジンも程よい食感が残っていて、お野菜の甘みが引き立っていますね。

 

野菜をお肉で巻いて食べるのもおすすめです。

 

福島さん:
2枚目は、特製の「焼きしゃぶたれ」でお召し上がりください。
こちらは玉葱の甘みを活かし、隠し味に蜂蜜や生姜を加えています。

 

編集部:
(特製だれで食べて)こちらはまた全然違います!
お醤油ベースのしっかりとしたコクがありながら、玉葱の優しい甘みが後を引きますね。
お肉の濃厚な旨みをさらに強調してくれるような、食べ応えのあるタレです。
さっぱり食べたい時はおろしぽん酢、お肉の満足感を味わいたい時は特製だれ、という贅沢なローテーションが最高です。

焼きしゃぶ、本当に堪能させていただきました。

 

 

福島さん:
締めには、喉越しの良い「稲庭うどん」と「お米」をご用意いたしました。
木曽路では麺とご飯を両方お出しするのが基本となっております。

 

編集部:
(うどんを食べて)ツルツルとしていて、お肉の後の締めに最高です。お出汁の優しさが染み渡りますね。

 

 

福島さん:
最後はデザートの「桃のシャーベット」でございます。
こちらは季節限定で、前回のマンゴーから切り替わったばかりの逸品です。

 

編集部:
(シャーベットを食べて)香りが素晴らしい! 果肉感もしっかりあって、口の中がパッと爽やかになります。
シャーベットはメロンや栗など、季節ごとに変わるのも楽しみですね。

 

■取材を終えて:60周年の木曽路が目指すもの

 

木曽路 銀座五丁目店 店内の様子

 

「焼きしゃぶ」を開発された背景

創業者が「美味しいしゃぶしゃぶを、もっと安く皆さんに食べていただきたい」という強い想いを持って始めたのが木曽路の原点です。
今回の焼きしゃぶも、夏の暑い時期でもさっぱりと、かつスタミナが付くようにお肉を楽しんでいただきたいという一心で開発されました。
実は、木曽路は和牛の年間仕入れ量がトップレベルで、独自の「木曽路スペック」という厳しい基準を設けて肉を厳選しています。

60年培ってきた「肉へのプライド」があるからこそ、このシンプルな「焼き」というスタイルでも自信を持って提供できるのです。

 

編集部:
「接客長」というお役職をもつ福島さんの所作や言葉遣いから、非常に高い安心感を感じます。

 

福島さん:
ありがとうございます。木曽路では着物の着方、歩き方、お盆の持ち方から、物の取り扱い一つ一つに至るまで、徹底した研修を行っております。
小笠原流の礼法をベースに、お客様をお迎えする「真心」を形にすることを大切にしています。

 

広報ご担当者:
接客長は店舗のマネジメントや、後進の教育係も担っています。

 

福島さん:
私自身もホテル勤務を経て、着物が好きで木曽路に入社いたしました。
木曽路は長く働ける環境で、30年、40年と勤めるスタッフも珍しくありません。
年に数回、呉服屋さんが来て自分好みの着物を選べる制度もあり、スタッフ自身も楽しみながら働いています。

 

編集部:
そういう「働く人の魅力」も、記事を通じて若い世代に伝えたいですね。
木曽路は、「高級で入りにくい」というイメージがあるかもしれませんが、お話を伺うと非常に人間味があって、ランチや今回のコースも内容に対してリーズナブルだと感じます。

 

福島さん:
焼きしゃぶは 9月30日までの期間限定でございます。
季節感を大切にしているため、秋からはまた「てっちり」などの新しい旬が始まりますが、ぜひこの夏は一人でも多くの方に、この新しい「焼き」のスタイルを楽しんでいただきたいです。
木曽路が単なるお食事処ではなく、人生の節目や日常のご褒美に寄り添う「お祝いとねぎらいの食卓」であることを伝えていければと思います。

 

編集部:
本日はご馳走様でした!

 

■商品概要

 

商品名:焼きしゃぶ
販売期間: 2026年7月10日(金)〜9月30日(水)
実施店:しゃぶしゃぶ・日本料理 木曽路 全店(126店舗)
提供内容:先付、焼きしゃぶ(肉・野菜盛)、稲庭うどん、御飯、香の物、デザート
価格:店舗により価格が異なります。詳しくはご利用店舗のホームページをご確認ください。

 

■60周年を迎える木曽路の取り組み

 

https://shabu-shabu.kisoji.co.jp/special/60th/index.html

 

木曽路は今年で開業60周年を迎えました。「いいことあったら、木曽路へ」というコンセプトのもと、人生の節目や日常の中の小さな喜びに寄り添うブランドとして、さまざまな取り組みを進めています。
このたび期間限定でご用意する「焼きしゃぶ」も、その一環として位置づけられるものです。
お昼の限定メニューとして先行提供した際にお客様からいただいた「夜のコースでも食べたい」という熱いご要望にお応えし、60周年という節目の今夏、満を持して全国展開が実現いたしました。
新たな『焼き』のスタイルを通じて、大切な人と過ごす外食の時間をより豊かで特別なものにしていただきたい。
木曽路はこれからも、確かな目利きとよろこびの食文化を通して、人と人をつなぐ新しい体験価値の創出に取り組んでまいります。

 

■「しゃぶしゃぶ・日本料理 木曽路」について

 

 

https://shabu-shabu.kisoji.co.jp/

 

全国で126店 (関東59店、中部34店、関西30店、九州3店)を展開しています。
全国各地より厳選された上質なお肉を秘伝のごまだれで味わうしゃぶしゃぶや、旬の食材を取り入れた日本料理が主力商品の店舗です。

 

(取材: 森川 創)