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2026.08.30健康・美容

ごぼう、クロセチン、乳酸菌を配合し 睡眠&便通を改善するサプリメントを開発! あじかん『ごぼう茶プリちょう快眠』

 あじかんは、良質な睡眠をサポートするとともに、腸内環境を整えて便通を改善する働きを有する機能性表示食品『ごぼう茶プリちょう快眠』を、先月 7月 13日(月)に発売しました。

 

 

商品名: ごぼう茶プリちょう快眠 
発売日: 2026年 7月 13日(月)
販売場所 :全国(通信販売
機能性表示:本品にはイヌリン、クロロゲン酸、クロセチン、有胞子性乳酸菌(Heyndrickxia coagulans SANK70258)が含まれます。
イヌリン、クロロゲン酸には、お通じ(便量)を改善する機能が報告されています。
クロセチンには、良質な眠りをサポートする(中途覚醒回数を減らし、眠りをより深くし、起床時の眠気や疲労感を和らげる)ことが報告されています。
有胞子性乳酸菌(Heyndrickxia coagulansSANK70258)は、生きて腸まで届き、腸内環境を整えることで便通を改善することが報告されています。
届出番号: K769
内容量・価格:
30日分 36g(240mg×150 粒)5,620円(税込)
15日分 18g(240mg×75 粒)3,980円(税込)

 

お召上がり方: 1日 5粒、水またはぬるま湯と一緒にお召し上がりください。

 

 

※食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。本品は、疾病の診断、治療、予防を目的としたものではありません。

 

【日本人の睡眠不足は深刻化、睡眠の質への関心も高まる】 

 

 

近年、日本人の睡眠不足は深刻な社会課題となっています。
厚生労働省「健康づくりのための睡眠ガイド2023」によると、令和元年の国民健康・栄養調査では、1日の平均睡眠時間が 6時間未満の人の割合は男性 37.5%、女性 40.6%に上り、特に男性の 30~50代、女性の 40~50代では 4割以上を占めています。
さらに、OECD(経済協力開発機構)が 2021 年に公表した調査では、日本人の平均睡眠時間は調査対象 33カ国の中で最も短いことが報告されており、十分な睡眠の確保は国民の健康維持における重要な課題となっています。
睡眠に関する悩みは、単に睡眠時間の不足だけではありません。
睡眠の質の低下に加え、睡眠中に何度も目が覚めてしまう「中途覚醒」に悩む人も少なくありません。
中途覚醒は睡眠の質を低下させる要因の一つであり、翌日の疲労感や眠気にもつながることから、その改善に関心が高まっています。

 

参照: 厚生労働省「健康づくりのための睡眠ガイド2023(令和6年9月 18 日一部修正)」

 

【睡眠中に目が覚める「中途覚醒」に注目】

 

 

睡眠の悩みの中でも特に多いのが、夜中に目が覚める「中途覚醒」です。
あじかんは、自社製品のごぼう茶ユーザー(定期購入者)に睡眠に関するアンケート調査を行ったところ、51%の人たちが「睡眠中に目が覚める」という中途覚醒で悩んでいることが示されました。
厚生労働省の調査結果においては、加齢とともに「中途覚醒」が増加する傾向があることも分かっています。

 

 

ごぼう茶を愛飲しているユーザーも年々高齢化する中で、あじかんはこの睡眠の悩みにも着目し、腸活とともに良質な眠りをサポートする製品開発に着手しました。
まず、中途覚醒回数を減少させる成分として、クチナシの果実に含まれるカロテノイド「クロセチン」を採用しました。
眠りをより深くし、起床時の眠気や疲労感を和らげる効果も報告されています。

 

【ごぼう、乳酸菌を配合し、腸活もサポート】 

 

 

さらに、腸活の素材として、有胞子性乳酸菌を加え、腸内環境を整えて便通を改善する機能を付加しています。
そして、あじかんが独自技術で製造する焙煎ごぼうも使用。ごぼう由来の発酵性食物繊維(イヌリン)やポリフェノール(クロロゲン酸)が、善玉菌のエサとなり、お通じ(便量)を改善します。
以上のことから、睡眠と腸内環境に同時にアプローチできる、新しいサプリメントが完成しました。

 

【モニターの 69%が睡眠に変化あり】

 

自社で行ったモニター評価では、約 1ヶ月の摂取で「睡眠に変化を感じた」という方が 69%に上りました。
中でも「朝スッキリと起きられる日があった」の回答が 43%と最も多く見られました。

 

【ごぼう茶市場 14 年連続 No.1*のあじかんが開発】

 

あじかんの国産焙煎ごぼう茶は、2012~2025 年度の日本の健康茶(ごぼう茶)市場において、14年連続で売上 No.1 を達成。
本品には、あじかんの国産焙煎ごぼう茶葉を粉末化した原料を使用しています。
*TPC マーケティングリサーチ株式会社調べ(リーフ、ティーバッグ、粉末を対象とし、リキッドは含まない。業務用・加工用は対象外とする) 

 

【新発売記念キャンペーン】 

 

新発売を記念して、もれなくお得な割引キャンペーンを実施します。

 

キャンペーン期間 2026年 7月 13日~10月 15日

 

■編集部の試用

 

 

編集部でも実際に試してみました。

 

 

実際の錠剤は、写真のようにごぼう色をしていました。
また、口に含んだ瞬間、ごぼうの香りを感じられる錠剤となっていました。
編集の仕事は不規則なため、本来は長期間の服用が理想的ですが、取材の予定がなく、睡眠時間をしっかり確保できるこの週末(土曜日、日曜日)の2日間で試してみました。

 

 

 

土曜日は 服用せずにそのまま就寝した睡眠グラフです。
(グラフは、睡眠アプリを使用しました。)

 

 

日曜日は、就寝1時間前ごろに「ごぼう茶プリちょう快眠」を服用しています。
だった1日ですので、誤差や偶然といった可能性もありますが、それでも睡眠の質がグラフの上からも違いが出ているのがはっきりわかる結果となりました。

 

グラフの見方:
ベッドに入った時間はほぼ同時刻の 22:44と 22:43で、「深い睡眠」「浅い睡眠」ともに服用した日のほうが長くなっている点が優位な点ですが、覚醒時間は逆に服用したほうが長くなっています。

 

(試用: 編集部)