ファミリーマート 45周年創立月記念企画、史上最多18ブランドとのコラボ!「ファミマとコラボ祭」商品発表会・試食会が 本日 8月31日に開催されました。
■登壇者:
プレゼンテーション:
ファミリーマート 執行役員 商品本部長 木下紀之さん
コラボレーション企業:
Mizkan 今村奈津美さん
エバラ食品工業 植田昌広さん
アサヒ飲料 松本健臣さん
ロッテ 樋口祐介さん
ゴディバジャパン ヤニック・シュヴォローさん
マンナンライフ 新井祥枝さん
チロルチョコ 松尾裕二さん
日清食品 松長直樹さん
日清食品 三浦由規さん
ロッテ 久保田祐揮さん
パンチョ 野尻圭介さん
まるか食品 小林幸正さん
東ハト 速水雄飛さん
明治 岩崎悟朗さん
森永製菓 天野恵理菜さん
森永製菓 高橋良成さん
オールハーツ・カンパニー 今井崇博さん
山芳製菓 梶原仁誠さん
MC:
松岡さん

MC 松岡さん
■「ファミマとコラボ祭」企画概要

ファミリーマート 執行役員 商品本部長 木下紀之さん
木下さん:
ファミリーマートは、創立45周年を迎えることができました。
埼玉県狭山市に、1号店、1978年に、フランチャイズ店 1号店をオープンさせていただきました。
1981年に、株式会社ファミリーマートを創立させていただき、本年、2026年、45周年を迎えることができました。
本年、20周年を迎える、ファミチキは2006年に発売をさせていただきました。
2014年は、当社、看板、フローズンドリンクである、フラッペの発売。
2021年には、コンビニエンスとなる初のオリジナルアパレルブランド、コンビニエンスウェアを立ち上げをさせていただきました。
2024年にはコンビニエンスのリテールメディアの先駆けとなる、こちらのサイネージを、店舗を拡大し、2025年にはロサンゼレス・ドジャースの大谷選手におむすびのアンバサダーにご就任いただきました。
また、2025年には著名な、クリエイターであるNIGOさんと、コラボレーションを始めさせていただき、2026年の7月に、旗艦店のオープンをさせていただくことができました。
(中略)
明日、創立45周年を迎える、9月に1番美味しいを目指した、コラボレーションキャンペーンを展開をいたします。
名付けて「45周年、味だからうまいの確定、ファミマとコラボ祭り」というのを各お取引様とタッグを組んでお客様にお届けをしたいと考えております。
今回、ファミリーマート市場過去最大となる15社18ブランドとの商品コラボレーションを、この機会を持と実現することができました。
各社様、各ブランドの美味しいという、ブランド性をお借りしてファミリーマートが、お客様に1番届けたい、1番美味しい、1番ワクワク楽しいに沿った45周年ファミマとコラボ祭りを創業日となる、まさに明日から発売をさせていただきます。
■コラボレーション商品発表・担当者スピーチ(ブランド名の50音順)


1. Mizkan(味ぽん)× ファミから(味ぽん味)
木下さん:
カウンターフードには「ファミから」という商品があるんですが、こちら発売5年目となりまして、ファミからで初となるコラボレーション商品となとます。
こちらのMizkanさんの味ポンを鶏肉の味付けにじっくり漬け込むことで味ポンならではのすっきりとした酸味を感じる、唐揚げに、仕上げております。

Mizkan 今村奈津美さん
今村さん:
味ぽんは今年で62周年を迎えまして、累計の販売本数は25億本を、超えておりまして、調味料を代表する歴史ある商品になります。
最近では、調味料としての味ぽんだけではなく、色々なところで味ぽんだけで味付けできる時短といったところにも注目してまして、今回のファミリーマート様と新しいコラボというところで、味ぽんの新しい姿でお届けできることを大変嬉しく思とおります。
今回のファミから味ぽん味は、いつも使といただいている「かける味ぽん」ではなく、味ぽん味のファミからになといることになります。
味ぽんの香ばしい醤油と、柑橘の爽やかさでさっぱりとしたファミからを目指しまして、ファミからに合うその醤油感と柑橘感というところの絶妙なバランスを見つけるのがすごく難しかったんですけれども、試行錯誤をしまして、やっとたどり着いた味になります。
肉々しい、ファミからが味ぽん味になったことで、また1つ食べたくなるようなそんな味わいになとると思いますので、ぜひ皆さんにお楽しみいただければなと思とおります。
2. エバラ食品(黄金の味)× エバラ監修 ファミチキ(焼肉のたれ味)

木下さん:
皆様ご存知の弊社の看板商品、ファミチキですが、発売20年目として、初の焼肉のタレという商品ということで、その初の焼肉のタレ味が、なんと焼肉のタレシェアナンバーワンであるエバラ食品様と組ませていただくのは非常に光栄で、今からお客様の評価が待ち遠しくてワクワクしています。

エバラ食品工業 植田昌広さん
鈴木さん:
私どももファミチキさんとコラボできるということで大変嬉しく思とおります。
元々やっぱり焼肉のタレは肉の調味料ですので非常に相性がいいなと思とまして、唐揚げとかファミチキみたいなものに非常に相性が良くて、もう社内でもかなり話題になりました。
今回「黄金の味」の味わいを再現する、その中でりんごの甘さを特徴としたたれを原料として使います。
どうしても加熱すると焦げてしまうので、ファミリーマート様とエバラですごく議論を重ねて、焦げなく同じ美味しさを出した最高の一品ができたと思いますので、ファミチキファンの方も黄金の味のファンの方も楽しんでいただける素敵な一品になったと思います。
3. アサヒ飲料(カルピス)× 白生コッペパン(カルピスダブルクリーム)

木下さん:
弊社ファミマルベーカリーの看板ブランドである生コッペパンのしっとりとモチモチした食感と、アサヒ飲料様のロングセラーブランドであるカルピス入りのホイップとカルピス入りのクリーム。
ダブルクリームとなっておりますので、この2種のクリームとこのもっちりパンの相性をぜひ皆様に楽しんでいただければと思とおります。

アサヒ飲料 松本健臣さん
松本さん:
カルピス株式会社から参りましが、ブランドそのものはアサヒ飲料株式会社のものになります。
カルピスの歴史から簡単にご説明をさせていただきますと、2019年にカルピスブランド100周年を迎えまして、今から3年後の2029年には110周年を迎えるロングセラーブランドとなります。
今回のコラボ商品は、もっちりとしっとりふわふわの白生コッペパンに包まれたクリームとホイップです。
優しい甘みとカルピスならではの爽やかな酸味をうまく調和することにすごく苦労しました。
試作を重ねてうまくお互いの良さ、魅力を引き出すことができたのではないかな考えております。
ポイントといたしましては、カルピスの甘酸っぱさと、クリームとホイップのまろやかで優しい甘みがうまく調和しているところがポイントになといるかと思います。
パッケージもカルピス感を感じられるように作りましたので、そちらもぜひ注目していただいて、店頭で見つけた際はぜひちょっとお手に取といただければと思いますのでよろしくお願いいたします。
4. ロッテ(クランキー)× クランキー&ホップサンド

木下さん:
今年52周年を迎えられる皆様ご存知 ロッテ様のクランキーとファミリーマートのサンドイッチという意外な組み合わせに仕立てました。
チョコフレーク入りのホイップと、パフ入りのサクサクチョコソースでこのクランキーをまるで目を閉じると食べているような錯覚に陥るような驚きの相性を楽しんでいただきたく思います。

ロッテ 樋口祐介さん
樋口さん:
クランキーブランドは日本の伝統のおこしから着想を得たサクサク食感が特徴のブランドとなります。
そんなクランキーブランドから初めてサンドイッチとコラボさせていただくことになりました。
クランキーの独特のサクサク食感と、サンドイッチ独特のふわふわ食感の2つの食感の違いを楽しむことができます。
ホイップクリームという水分量がある中で食感を維持することが難しかったのですが、研究を重ねることでサクサク食感を維持することができました。
この2つの食感の違いと、あと味すっきりの甘さをぜひお楽しみいただければと思います。
5. ゴディバ(GODIVA)× ゴディバ監修 オペラチョコレートフラッペ

木下さん:
ゴディバ様とフラッペの取り組みをさせていただいて、本年で6年目となります。
今年は、日本でも人気のオペラケーキの味わいをゴディバ様との共業で再現したフラッペが作れないかということで、ヤニックさんと何度も何度も試作を重ねて出来上がった商品がこちらです。
全く新しい美味しさに昇華したゴディバフラッペをぜひ皆様もご堪能いただければと思います。

ゴディバジャパン ヤニック・シュヴォローさん
ヤニック・シュヴォローさん:
オペラチョコレートフラッペは、私たちゴディバのフラッペのラインナップを新たに、新たな魅力を加えるものであります。
目指したのは単にオペラケーキを再現することではありません。
こちらのゴディバのドリンクというのは、我々の伝統とクオリティを大切にしながら清涼感あるチョコレートとコーヒーの独特な味わい、豊かなドリンクを作り上げることが目的といたしました。
皆様に、喜んでいただける、新しい商品になることを願っています。
6. マンナンライフ(蒟蒻畑)× 蒟蒻畑ゼリードリンク ぶどう味

木下さん:
マンナンライフ様のこんにゃく畑とコラボレーションから生まれたゼリードリンクです。
ゼリーにぶどうの果肉と粒こんにゃくを合わせることで、こんにゃく畑ならではの、食感と果実感を味わうことができると思います。
飲むたびに違う食感をぜひ楽しんでいただければな考えております。

マンナンライフ 新井祥枝さん
新井さん:
こんにゃく畑でおなじみのマンナンライフです。
こんにゃく畑は、1992年の発売から累計20億袋の販売となとおります。
今回のこんにゃく畑ゼリードリンクは、こんにゃく畑の食感、独特の噛みごたえとか満足感というものを飲んだ時に感じられるようにしています。
その他に、粒こんにゃくとぶどうの果肉を入れることでよりぶどう感とか味と食感を楽しめる設計にしています。
7. チロルチョコ × チロルチョコ(ファミマ・ザ・メロンパン風味)

木下さん:
こちらの商品は今までの商品と逆でファミリーマートのブランド商品をチロルチョコ様に再現いただいた商品となります。
ファミリーマートの定番でファミマ・ザ・メロンパンという商品があるのですが、こちらをモチーフにチロルチョコ様に、お菓子で再現していただきました。
日常的に弊社のメロンパンを買といただいているお客様のみならず、幅広い世代の方にぜひこの王道の美味しさを楽しんでいただければと考えております。

チロルチョコ 松尾裕二さん
松尾さん:
今回晴れてコラボレーションさせていただけることに弊社のスタッフ一同、非常に、喜んでおります。
メロンパン特有のサクサクとした食感、そしてバターのコク、小麦粉の風味、これをチロルチョコでどう再現するかということにこだわりました。
サイズは小さいチロルチョコですけれど、再現度・味には大きな自信を持っておりますので、ぜひ皆さん一度お試しいただけると嬉しいなと思っています。
8. 日清食品(どん兵衛)× 日清のどん兵衛 どんぎつねむすび

木下さん:
皆様ご存知、日清食品様の人気商品、どん兵衛をおむすびに仕立てた、コラボ商品となとます。
だし香るご飯にジューシーな1枚おあげをトッピングした商品ですが、どん兵衛同様に、東日本と西日本のつゆの味が異なるというところも再現しまして、ご飯とこの1枚おあげについては東日本と西日本の味を違わせておりますので、もし皆様も機会がありましたらこの違いも楽しんでいただければなと思います。

日清食品 松長直樹さん
松長さん:
日清のどん兵衛はおかげさまで、今年発売50周年を迎えるロングセラーブランドでございます。
ブランドの特徴としては品質にも徹底的にこだわるブランドです。
出汁だけではなく実は麺も具材も東西別にご提供させていただいています。
今回のどんぎつねむすびに関して出汁と具材の1枚おあげというのを贅沢に使用した非常にリッチなおむすびです。
開発の過程では、つゆと麺がないわけですから、1枚おあげだけでどうやってどん兵衛を表現しようかというところで苦労して開発した商品です。
日清食品の中でも非常に好評で、本当に麺とつゆがないのにこれはもうしっかりどん兵衛だということで「かじりつくどん兵衛」「ほおばるどん兵衛」がここに完成したな思とおりますので、ぜひ皆様もお楽しみいただければな思とおります。
9. 日清食品(U.F.O.)× 日清焼そばU.F.O.ぶっ濃い濃厚そばめし

木下さん:
日清食品様の人気のカップ焼きそば、日清焼そばU.F.O.をおむすびにして仕上げたコラボ商品となとます。
U.F.O.の最大の特徴であるぶっ濃い濃厚ソースをおむすびでも楽しんでいただきたいな思とおりまして、実はこのU.F.O.のそのままのソースを再現すべく、同じソースオイルを使用して忠実に再現しています。
このお米の中に焼きそば麺も合わせたそばめし仕立てになっていますので、目をつぶと食べるとまるでU.F.O.を食べているかのような味が再現できておりますので、ぜひ皆様にもご堪能いただければなと思います。

日清食品 三浦由規さん
三浦さん:
日清焼そばU.F.O.の突き抜けた世界観のもと、今年で発売50周年を迎えます。
今回このような光栄なオファーをいただきまして大変嬉しく思います。
今回の商品はカップ麺で使われいる U.F.O.ソースオイルをそのまま使用しておりまして、ファミリーマートさんでしか味わえない本当ぶっ濃い濃厚なそば飯になります。
過去にも発売させていただいているのですが、今回発売するにあたりまして、再度味であったり、香り、濃厚さも再度見直しまして、よりぶっ濃い濃厚になとおりますので、ぜひ楽しんでいただければと思います。
10. ロッテ(パイの実)× パイの実みたいなデニッシュ

木下さん:
パイの実ファンの方の、お腹いっぱいパイの実を食べたいという夢を叶えるコラボレーション商品となとます。
実は、このパイの実は実際の大きさの20倍の大きさのデニッシュとなっています。
過去2回、好評を博し、販売させていただいたんですが、約4年ぶりとなるリニューアルです。

ロッテ 久保田祐揮さん
久保田さん:
パイの実は 1979年に発売して、今年で 48年目を迎えるブランドで、サクサクのパイと、チョコレートのまろやかさの組み合わせが特徴の商品です。
私もこの試作品が出来上がた時にまず見て思ったことが「大きい」と感じました。
重量約20倍というところで、担当者自身も衝撃受けた大きさでしたが、その後食べて思ったのが「おいしい」と感じました。
でかくて旨くて、これはパイの実ファンに対しては本当に嬉しい商品だという風に思いました。
3度目に関して、より美味しさを皆様に堪能していただきたいな思いまして、パイの実のサクサク食感をより追求し、何度も改良を重ねてようやく実現いたしました。
パッケージにつきましても、パイの実のキャラクターを採用して、楽しく見た目もインパクトも重視、そして大きさも堪能できる商品になっていますので、ぜひ皆様、ご賞味いただければと思います。
11. パンチョ × パンチョ監修 大盛太麺!チーズナポリタン

木下さん:
全国のナポリタン好きの皆様、お待たせいたしました。
有名なナポリタン専門店であるパンチョ様との大人気コラボレーション商品が、45周年を記念してパワーアップして帰ってきました。
お店のパンチのきいた味わいと満足感を全国のファミリーマートでお手軽に食べていただきたいという思いでパンチョ様と共同して開発をした商品でございます。
ぜひ皆様にもご賞味いただきたい考えております。

パンチョ 野尻圭介さん
野尻さん:
今回、ファミリーマートさんとのコラボは過去何度もやらせていただいているんですが、こういった節目で、またコラボレーションさせていただくこと大変嬉しく思います。
パンチョは 2009年に渋谷に誕生してナポリタンの専門店として17年を迎える、まだまだひよっこです。
ただ今回飲食店としてのコラボは我々だけ、ということで感激しています。
今回も可能な限りお店の味に近づけた旨みがすごく凝縮されたナポリタンを販売させていただきます。
パンチョ特有の甘みだったり、ニンニクの香りだったり、濃厚な味わいをファミリーマートさんと何度も作り込みを一緒にやりまして、可能な限り本当にお店に近い味わいになっていると思います。
また麺やソースのバランス調整もかなり時間を費やしましたので、我々のお馴染みの2.2mmという極太麺と、ナポリタンソースとの相性は非常に美味しく出来上がっていると思います。
まだパンチョ行ったことない人というのはかなりいると思いますので、これを機会に、近くに店舗がない方はお近くのファミリーマートにぜひ行っていただいて一度お召し上がりいただきたいなと思とおります。
12. まるか食品(ペヤング)× 生ペヤングソースやきそば

木下さん:
ペヤングソース焼きそばと、今回コラボレーションとして発売をさせていただきます。
一番のポイントは、ペヤングさんのこのカップ麺の麺に対して今回は生チルド麺を使うということで、チルド麺ならではのもちもちとした食感を皆様にもぜひ楽しんでいただきたいと思ういます。

まるか食品 小林幸正さん
小林さん:
ペヤングソースやきそばは昨年50周年を迎えまして、今年で51周年目となとおります。
節目を迎えて、次の周年に向けて新たな気持ちで色々取り組んでいる中で、こういった節目に呼んでいただき大変光栄に思います。
こちらの商品は生とついてる通りチルド麺でペヤングの美味しさを再現した商品となります。
また、ソースは、特製ソースを作らせていただき、元のペヤングソースやきそばと変わらぬ美味しさ、長年愛されている美味しさがちゃんと味わっていただけるようなソースとなっています。
元の麺とは違ったチルド麺ならではの、もちもちの麺の美味しさを味わっていただけると思いますので、元のペヤングソースやきそばとの違いも感じながら楽しんでいただければと思います。
13. 東ハト(暴君ハバネロ)× 暴君ハバネロ ウマ辛たこ焼

木下さん:
東ハトさんのロングセラーブランドである暴君ハバネロとたこ焼きというまさに意外と驚きを持ったコラボレーション商品となります。
たこ焼きのソース、パウダー全てにハバネロを使用させていただき、この暴君ハバネロ、独特の最大の特徴でもあるウマ辛を再現をいたしました。
一口食べていただくと、必ずやみつきになる味ですので、ぜひ発売の際には皆様にも、ご体験をいただければと思とおります。

東ハト 速水雄飛さん
速水さん:
今回ファミリーマート様45周年という記念すべき節目に暴君ハバネロとコラボすることができて大変光栄に思とおります。
暴君ハバネロのウマ辛たこ焼きですが、たこ焼きの生地だけではなくて、トッピングしているソースやパウダーにもハバネロの原料を使用しています。
辛いだけではなくて暴君ハバネロの、特徴であるオニオンとガーリックを効かせることで辛いだけではなく、しっかりと旨みが効いた癖になるたこ焼きに仕上げております。

速水さん:
そしてもう1つ特徴がございまして、別添の「追いハバネロパウダー」なるものを同封しています。
これをかけることで、ご自身の好きな辛さにカスタマイズして食べることができます。
1つ注意点なんですが、私自身の、体験談としてこのパウダーをかけすぎてしまうと、ちょっとむせて大変なことになとしまうので、ぜひかける量は十分注意しながら召し上がといただきたいな思います。
14. 明治(明治ミルクチョコレート)× ミルクチョコレートエクレア

木下さん:
9月13日、誕生から100周年を迎えられる明治様のミルクチョコレートの歴史上初となるエクレアとの本格コラボレーションを今回実現させていただきました。
芳醇なカカオの香りが広がるチョコクリームを焼き上げた生地に詰め込んだ100年の歴史を感じていただけるような商品に仕上げております。

明治 岩崎悟朗さん
岩崎さん:
今年、明治ミルクチョコレートはついに100周年を迎えまして、エクレアとコラボレーションして使用させていただきました。
エクレアのクリームの中には明治チョコレートを使用していまして、一口食べるとその芳醇なカカオの香りと風味がふわっと広がりますのでぜひこの明治チョコレートエクレアを食べていただきたいなと思います。
15. 森永製菓(ホットケーキ)× 冷やして食べるふんわりホットケーキ風サンド

木下さん:
日本のホットケーキ界を支え続けてきた森永製菓様のホットケーキとふんわり食感を再現した定番の味であるケーキシロップを使ったソースにカスタード味を加えてクリームにサンドいたしました。
冷たいデザートでもこの森永さんのホットケーキが味わえるといったところをコンセプトに仕上げた商品となとおります。

森永製菓 天野恵理菜さん
天野さん:
森永ホットケーキミックスは今年で発売69年目を迎えます。
皆様にすごく親しまれてきたホットケーキブランドかなと思います。
今回の「冷やして食べるふんわりホットケーキ風サンド」というのは、ホットケーキの王道の味わいというところで、ホットケーキの生地をふわふわ感にしていますし、ケーキシロップの優しい甘さというところも、一口食べた時から「ホットケーキ美味しいな」と思ともらえるような味わいに仕上げております。
食べたら懐かしいな、子供の頃を思い出すな、という気持ちになっていただけると考えております。
ちょっと新しい「冷やして食べる」というところも掛け合わさった新しいデザートですので、皆さんぜひ召し上がりください。
16. 森永製菓(ココア)× 冷やして食べる 森永ミルクココアバウム

木下さん:
同じく森永製菓さんとコラボした商品となります。
森永ミルクココアがくれるホッとした瞬間・時間をデザートで再現するべく一層一層に焼き上げたバウムとのコラボレーション商品です。
まさに「食べるココア」というところをコンセプトテーマに再現すべく何度も何度も試作、試食を繰り返した商品です。

森永製菓 高橋良成さん
高橋さん:
森永ミルクココアは大正8年、1919年に発売以来、100年以上にわたと愛されているロングセラーブランドとなります。
今回の商品開発では、豊かなカカオ感とまろやかな甘み、そしてそのバランスに徹底的にこだわりを詰め込んでおります。
バウムの甘さと定番のココアの相性が非常に良く調和している一品となっております。
17. オールハーツ(ブラウニー)× 世にもおいしいチョコブラウニーアイスバー

木下さん:
オールハーツ様の世にもおいしいチョコブラウニーならではのザクザクとしたチョコチップの食感と濃厚なねっとり感を再現したアイスクリームバーとしてコラボレーションをしています。
同じチョコチップを使用していますので、この世にもおいしいチョコブラウニーを食べているかのような食感を再現できていると考えております。

オールハーツ・カンパニー 今井崇博さん
今井さん:
実は今回このお話をいただきまして、うちの「世にもおいしいチョコブラウニー」がいつ世の中に出たのかを調べたんですけれども、実ははっきり分からなくてですね(笑)
私たちの会社はパン屋さんから始まりまして、非常に売れたというところで大量生産化した商品となります。
ブランドとしてはおそらくまだ10年経とないかもしれませんが、ここ数年で約3000万食ほど販売するような商品となりました。
今回は、世にもおいしいチョコブラウニーアイスバーという商品で、ザクザク、ねっとりというところと、ブラウニーを掛け合わせた非常に食べ応えのあるアイスに仕上がっています。
弊社の商品のザクザクしたチョコチップを使用しており、その食感としっかりした味わいのアイスを掛け合わせるのに非常に苦労したのですが、素晴らしい出来上がりとなりますので、どうぞ皆さんご賞味いただければと思います。
18. 山芳製菓(わさビーフ)× ポテサラ わさビーフ味

木下さん:
みんな大好き山芳さんの「わさビーフ」はじゃがいも繋がりということで、ちょっと強引なんですが、このわさビーフをポテトサラダにしてしまいました。
わさビーフのツーンとした辛さをポテトサラダというお惣菜の中で再現すべく非常に苦労した商品です。
こちらも食べたらやみつき間違いなしのポテサラ、わさビーフ味をぜひご賞味いただければな思とおります。

山芳製菓 梶原仁誠さん
梶原さん:
我々山芳製菓のわさビーフ、来年で 40周年を迎えるロングセラーブランドです。
先ほどポテトとポテトのコラボおっしゃといただきましたけれども、実は市販のポテトサラダとコラボレーションさせていただくのが、今回のファミリーマート様の企画が初めてになります。
ポテサラ わさビーフ味はお菓子の魅力を生かしたポテトサラダにアレンジしたところがポイントです。
ポテトサラダの完成度が、開発初期段階からかなり高かったんですけれども、わさビーフのお菓子らしい魅力というところを商品の方にいかに反映するかというところが一番苦労したポイントになります。
おつまみとしても楽しんでいただける新感覚な味わいとなることができましたので、皆さんにもぜひご堪能いただきたいと思います。

(取材: 森川 創)







