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2018.12.17ご当地

茨城県フラワーパークでイルミネーションを見てきました!

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クリスマスが近づき、各地でイルミネーションを楽しめる季節になりました。今回は、茨城県石岡市にある「茨城県フラワーパーク」のイルミネーションを見に行ってきました。
東京から車で1時間半くらいのところにあります。電車の場合は、JR常磐線石岡駅からバスで30分位です。

 

 

少し早めに着いたので、園内を一周してみました。少し前まではバラの花が満開だったようです。さすがに12月なので終わりかけでしたが、まだがんばって咲いている花もいくつかありました。その一方で、葉牡丹は元気に咲いています。。

 

 

写真後方に見える建物は、フラワードームです。ここでは、季節によって室内管理の植物が公開されています。今はシンビジウムの鉢が置かれています。ピンク、黄色、オレンジ、紫、色鮮やかな花なので、11つじっくり眺めたくなります。

 

 

園内は意外と広く、奥の方へいくと、山のようになっています。上に行くと展望塔があるということで、登ってみることにしました。軽い山登りです(笑)

 

 

少し山を登ったところに展望塔がありました。上に登ってみると、のどかな田園風景を見渡すことができました。山の紅葉がとても綺麗です。

 

 

斜面を利用した長い滑り台もあります。週末は、家族連れでにぎわうそうです。子供だけでなく、大人も滑ることができます。

 

 

こちらは何だと思いますか?野菜のように見えますが、菜の花です。秋にはダリアがたくさん咲くエリアなのですが、今は春に向けて菜の花を植えたところだそうです。

 

 

展望塔まで歩くのが大変な人は、周遊車があるので利用するとよいでしょう。

 

 

さて、今回の目的はイルミネーションです。昼間の部は16時で終わりなので一旦退園しなければなりません。入園料も別になるので、イルミネーションだけを見たいのなら、16時半から入った方がお得です。駐車場脇の農産物直売所にお弁当が売っていますし、地元の食材を使ったレストランもあります。この近くには、コンビニがないので、こちらで休憩すると良さそうです。

17時少し前に入り直しました。徐々に点灯していき、音楽が流れ始めます。今年は100万球に増やし、昨年よりさらにグレードアップしているとのこと。

 

 

写真では伝えにくいので動画もご覧ください。光と音のコラボを楽しむことができ、感動的です。

 

 
それぞれのエリアには、「光のパティオ」「光のフォーチューン」などの名称が付いていて、さまざまなイルミネーションを楽しむことができます。

 

 

こちらは「光の丘」。小高い丘が、音楽とともに波を打つように色の変化を見せてくれます。

 

 

動画もご覧ください。

 

  

こちらでは雪だるまの前で写真撮影ができます。奥に見えるのは「ビックアーチ」。入場ゲートからも見える巨大なシンボルアーチです。

 

 

こちらは「妖精の家」。中に入ると万華鏡のような不思議な世界感を楽しめます。

 

 

昼間、寂しかったバラの花の代わりに、夜はバラのイルミネーションを楽しめます。ピンク、黄色、青、白、色とりどりに光るバラの花もなかなか良いですよね。

 

 

サンタさんを見つけました。手を振ってくれています。

 

 

こちらは「幸福の鐘」です。とても幻想的ですよね。実はこの鐘、少し工夫がされていて、鐘を揺らして鳴らすと、5本のアーチの光が変化し、光の色によって、赤は「愛情」、紫は「尊敬」など、占いができるようになっています。かなり大きな音で鐘が鳴るのでびっくりしないようにしてくださいね。

 

 

こちらは「妖精の泉」です。池に妖精が光り輝いています。昼間の写真と比べると、同じ場所とは思えませんよね。

 

 

イルミネーションは、来年114日まで開催予定です。この日は平日でしたが、18時くらいから人が増え始めました。週末はもっと混雑するそうです。筑波山の麓にあり、風が吹くと寒いので、暖かい服装でおでかけください。

 

■茨城県フラワーパーク

場所: 茨城県石岡市下青柳200番地
イルミネーション開催期間: 2018年11月15(木)~2019年1月14日(月)
※月曜日休園、12月25日は臨時開園
点灯時間: 17時~21時(開園時間:16時30分~21時)
入園料(11/15~3/31): 大人370円

イルミネーション: 大人700円
ホームページ :   http://flowerpark.or.jp/

 

(撮影・執筆 桃山とまと)

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