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2019.01.23ご当地

森山 丸 の まるっと表参道チョコ巡り

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今年も 1年で最もチョコレートが売れる季節がやってきました(笑)
昨年、「パンチの効いた楽しい番組 『#ロケハピ』の出演者のみなさんに会ってきました!」でインタビューに答えていただいた声優の 森山丸さん(以下、丸さん)に再び登場してもらい、バレンタインの話を聞きつつ、丸さんが気になっていた表参道のおしゃれなチョコレートショップを巡ってもらいました。

 

ジャン-シャルル・ロシュー 東京

 

まず1軒目は、ジャン-シャルル・ロシュー 東京

 

「高級感あふれるお店の外観で、チョコレートショップっぽくないのが選んだ理由です。」(丸さん)

 

 

 

 

店内もチョコレートでできたクロコダイル(ワニ)や鹿のオブジェも飾られていて、とても落ち着いた雰囲気でユニーク。

店員さんに聞いてみると、ジャン・シャルル・ロシューでは、クロコダイルをブランドのモチーフにしているということで、パッケージもクロコダイルの模様をイメージしていて、普通のチョコレートショップよりも、ちょっと面白い雰囲気でした。

残念ながら、イートインスペースがないため、丸さんが気になった4つのチョコを選んで、あとから食べた感想を聞きました。

 

左から順番に、山椒のプラリネショコラ、コーヒーのガナッシュショコラ、バラのガナッシュショコラ、山々の蜂蜜のガナッシュショコラ

 

山椒のプラリネショコラ

「山椒効いてます!! でも、ピリっと辛い感じはなく、食べやすく、チョコレート自体、4つの中では1番甘いです。甘いチョコレートと山椒のバランスが良くて、後味は山椒が勝り、結構長く残ります。」(丸さん)

 

コーヒーのガナッシュショコラ
「味は薄め。コーヒーが苦手な人でも食べやすいと思います。最初は物足りない感じもしますが、後味がじんわりと広がって、ちょうど良い感じです。」(丸さん)

 

バラのガナッシュショコラ
「一口目から、THE薔薇!の味。ベルサイユを感じます(笑)
最初は強めに薔薇の味が来ますが、すぐにおさまるので、しつこくないです。
ただ、ホントに最初のインパクトが強い!」(丸さん)

 

山々の蜂蜜のガナッシュショコラ
「蜂蜜と思って食べると最初はむしろ苦く感じるかも!しっとりした不思議な味わいで、食べ終わる頃に蜂蜜の味がやって来ます。大人の蜂蜜といった上品な感じ。」(丸さん)

 

 

サマーバードオーガニック

 

続いて2軒目は、サマーバードオーガニック

 

その名の通り、厳選された100% オーガニックな材料のみで作られたチョコレートを提供しているお店。デンマークから輸入されてくるものと、クリームキスのようにショップで作っているものの2種類があります。

 

 

 

丸さんが選んだ理由もまさにこの「オーガニック」。

「チョコは大好きなのでよく食べるのですが、気に入ったチョコをリピートして食べるので、あまり他のチョコに手を伸ばすことがなく、オーガニックチョコもまだ食べたことがありません。オーガニックチョコがどんな味なのか興味があってこのお店を選びました。
普段は、明治の板チョコやガルボの ほろにがブラック(ビターチョコ味)やリンツのリンドールが好きでよく食べてます(笑)」(丸さん)

こちらのお店は、カフェスペースが併設されていて、店内や外のテラス席でも食べることができます。

 

 

クリームキス

 

クリームキスは、アーモンドペーストのマジパンをベースにマシュマロのような柔らかなメレンゲクリームを薄いチョコレートでコーティングされた軽いチョコレート。最初の一口は、パリッとした食感のチョコレート、次の二口目は柔らかで濃密なバニラクリームが楽しめます。
バレンタイン限定のベリー味のクリームキスを食べた丸さんの感想は、
「舌触りがシュワシュワとしてすぐに溶けていきます。中のクリームは、ベリーの酸味が酸っぱすぎない甘さでおいしいです。」(丸さん)

 

 

バレンタイン限定ギフト

 

丸さんに、バレンタインの思い出について聞きました。

「高校時代は、意中の人に自作のチョコを贈りました。あまり手先が器用ではないので、友チョコのようにたくさん作ることができなくて、授業をサボって、1日かけて1個 作るのが精いっぱいでした。
放課後に下駄箱のところまで彼を追いかけていって、呼び止めて、渡して、さっと逃げていくという(笑) そして、ホワイトデーにお返しもなく、、、学生時代の淡い思い出です(笑)

社会人になってからは、逆に、私がチョコレート好きということを知って、女の子から、バレンタインに限らず、普段からからもチョコをもらうことが多いです。
自分チョコは、普段買わないようなチョコを自分へのご褒美として買ったりしますが、バレンタインのときめきエピソードは残念ながらここ数年ないんです(笑)

今年のバレンタインまでには、ステキな人が現れるといいなあと思っています。(遠い目/笑)」(丸さん)

 

 

店員さん「すべてオーガニック素材で作っているだけでなく、カカオの産地にもこだわっています。フレーバーも口に入れた瞬間と後味が変わるものなどを食べ比べていただくのもオススメです。」

 

 

bubó BARCELONA 表参道本店

 

最後3軒目は、bubó BARCELONA 表参道本店

 

「こちらのお店を選んだ理由は、お店のInstagramに載っているチョコレート達の写真がとってもオシャレで可愛かったからです。色鮮やかで、見た目から惹き込まれました!」(丸さん)

 

 

店名にもあるようにブボ バルセロナの本店は、スペインバルセロナ。
パティシエの世界大会で「世界一のチョコレートケーキ」を受賞した、buboの看板商品の「シャビーナ」が有名ですが、それ以外のケーキも食べてきました。

 

 

シャビーナ

 

「一口目から味がしっかりとして濃厚です。シナモンやグローブが効いていますね。上のマカロンは甘さ控えめで食べやすいですね。盛り付けもおしゃれ♪」(丸さん)

 

 

左から ジェイド、ナメラカ

 

「ライムムースのさっぱりとした味。ライムムースの真ん中は、パイナップルコンポートが入ってます。ココナッツクッキーの生地も美味しく、酸味と甘さが絶妙のバランス。誕生日のバースデープレートにぴったりかも。」(丸さん)

 

  

 

丸さんに理想のバレンタインについて、教えてもらいました。

「理想とするバレンタインは、年上の男性、たとえて言うなら、『テニスの王子様』に登場する白石蔵ノ介くんのようなタイプの男性に、表参道のようなおしゃれな場所に連れていってもらい、そのあと、わりとオタクな私の好きな映画『刀剣乱舞』を一緒に観て楽しんでくれたりするデートが理想です。
デートの終わりには、ちょっと寒いですが、ライトアップされた夜の公園で、温かいものを飲みながらおしゃべりをして、私からバレンタインチョコを渡して、その場で彼に食べてもらえると嬉しいです。」(丸さん)

 

 

最後に今日巡った3つのお店について、丸さんの印象を聞きました。

「今回行った3店は、1店目は 、大人っぽいシックな雰囲気。2店目は、オーガニックでナチュラル。3店目は、オシャレポップなインスタ映え。みたいな感じで、それぞれ違う空気感を堪能出来て良かったなぁと思います (*^^*) 」(丸さん)

 

森山 丸さんは、1月26日(土) 27日(日)に幕張メッセで開催されます『闘会議2019』にて、あそびホーダイエリアの「セガアーケードブース」に出演されます。

 

▼闘会議2019 公式Webサイト

https://tokaigi.jp/2019/sp/

 

また、2月8日(金)に千葉テレビ「マスター☆コレクション」の公開収録Liveにて MCを担当されます。

場所は、池袋 Hoteyes(チケット代 3,000円 +ドリンク代 500円。18:30 開場/19:00 開演。)興味がある方はぜひご来場ください。

 

(出演 森山丸、執筆・撮影 森川創)

 

関連リンク:

▼ジャン-シャルル・ロシュー 東京

http://www.jcrochoux.jp/

▼サマーバードオーガニック

https://www.summerbird.jp/

▼bubó BARCELONA 表参道本店

http://www.bubojapan.com/

 

▼森山丸さん twitter
https://twitter.com/hinokimaru1

▼#ロケハピ 番組アーカイブ

http://fmu.co.jp/lokehapi.html

▼市川うららFM 『セクシー齋藤のトークファイター』
https://www.talkfighter.com/

 

 

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