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2019.05.30ご当地, 癒し系・女子向け

女子旅にもぴったり、落ち着いた空間でおもてなし ホテルグランバッハ京都セレクト

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京都の中心地 四条河原町。この中心地を東西に通るのが四条通りで、この通りに面している立地条件の良いホテルグランバッハ京都セレクト。今回は、昨年のフレッシュ・キャンパス・コンテストでグランプリに輝いた永松 野々花さん(以下、野々花さん)と一緒に取材してきました。

 

栁生俊政さん(以下、栁生さん)にホテル内を案内してもらいました。

 

 

京都三大祭りの1つ祇園祭の山鉾(やまほこ)がホテルの目の前の交差点からスタートします。

通りに面した部屋や廊下の窓、そして、宿泊のお客様が使えるレストランから見物することができます。(栁生さん)

 

通りは見物客で非常に混むので、このホテルのように上から、しかも涼しい室内から観られるのは特等席でいいですよね。京都の建物は高さ制限があって、普段は地上から四条通を観ているので、上から通りを歩いている人々を眺めることができるのは新鮮です。(野々花さん)

 

東向きの部屋では大文字焼きの山もご覧いただけます。95%は観光目的でご利用になる方が多く、そのうち6割が外国からお見えの方です。(栁生さん)

 

客室例

 

スイートルーム例

 

 

色合いも可愛いですね。(野々花さん)

 

スイートルームには、京風の織物を使っていますが、現代風なデザインにしています。

宿泊特化型に近いホテルでありながら、ホテルからの眺望も楽しめる点もオススメです。(栁生さん)

 

 

2階レストラン

 

壁や天井に書かれた楽譜はバッハの原譜からデザインされており、年に2回ほどバイオリンやチェロの演奏会が行われるとのこと。その時にこの楽譜を見ながら演奏されたこともあるそうです。

 

朝食は、ビュッフェに加えて、見た目も豪華な和食か洋食を選ぶことができます。

 

 

ビュッフェ

 

 

和食

 

まるでアフタヌーンティーのように写真映えする洋食

 

たまご中にはポテトと玉ねぎの入ったラタテューユ

 

 

左 レモンの酸味が効いてサーモンとアボカドのまろやかさが美味しいです。(野々花さん)

右 シロップでほんのり甘い車麩のフレンチトースト

 

毎晩21時30分からは無料でお茶漬け(ぶぶ漬け)がふるまわれます。

 

続いて、支配人の切通 一浩(きずしかずひろ)さんにお話しを伺いました。

 

支配人の切通 一浩さん

 

—– バッハをテーマにしたホテルにした理由は何ですか。

 

音楽で心を癒す、宿泊で体を癒す、という共通する癒しのコンセプトのホテルです。

特にバッハは「音楽の父」であるところから、バッハのように広く包み込むように音楽を通じてホテルでの滞在で、心と体を癒していただきたいという想いで命名しました。

もちろん、音楽やバッハを意識せずに普通のホテルとしてご利用になる方も多くいらっしゃいますが、ホテルの名前をみて、国内外を問わず、音楽が好き、バッハが好き、という方も泊りにいらっしゃる方がいらっしゃいます。

観光地である京都には非常に多くのホテルがありますが、バッハの音楽というコンセプトで、チェーン展開されているホテルとなどとは一線を画したオリジナリティのあるホテルと自負しています。

ホテル館内でもバッハの音楽を流していますし、ホテルの随所にバッハや音符を象ったアイテムをちりばめていまして、それらを心地良く思ってくださる宿泊客の方もいらっしゃいます。

 

 

 

 

—– 特長であるバッハ以外のオススメポイントを教えていただけますか。

 

1つ目は、ホテルの立地です。四条から出ている電車やバスが非常に多くて、どの観光地にも30分以内に着くという立地に恵まれています。

四条通り自体が高級ブランドのお店が立ち並んでいますので、東京で例えると、銀座ですし、河原町の通りなどは若者のファストファッションのお店が多くありますので、渋谷や新宿といったイメージです。四条のほうはビジネス街に近いですので、丸の内のようなイメージです。

このあたりのお店は遅くまで営業しているので、観光のあとショッピングを楽しまれるのにも都合が良い場所になります。大浴場もありますので、歩き疲れたあとはゆっくりと足を伸ばして湯船に浸ることもできます。

2つ目は、単に宿泊するだけのホテルではなく、滞在中もラウンジをご利用いただいたり、夜の無料のお茶漬けサービスや朝食も非常に好評をいただいていまして、単に観光のための宿泊施設にとどまらず、ホテル滞在を観光の中の一つの楽しみととらえていただけるホテルと思います。

 

四条駅がどの路線にも通じていているので、四条にあるホテルは便利だと思います。(野々花さん)

 

—– 女性に向けた特長はありますか。

 

当ホテルは、女性の一人旅で使われることが非常に多いです。幅広い世代の女性に選ばれていて、リピーターも多いです。

コンパクトでありながら必要なものがすべて整っている点や、お部屋以外のラウンジの利用をご評価いただいています。

ラウンジの利用率が高く、次の旅の予定を立てるのに使われたり、ラウンジにいる他の利用客と歓談したりすることも日常的にある風景です。一人でいらっしゃっても、ここで仲良くなって、一緒に観光に出かけられる方も中にはいらっしゃるようです。

 

ホテルのホームページにネイルのプランが出ていて、興味があります。(野々花さん)

 

胡粉ネイル

 

当ホテルの女性スタッフが考案したプランです。旅の思い出にマニュキュアをお渡しするというもので、京都ならではの胡粉ネイルを差し上げています。京都の良さを別の角度から知っていただけるものと思います。

 

 

胡粉ネイルプラン以外に和柄の巾着を差し上げる和巾着プラン(【女性限定】 女子旅・母娘旅♪ なかよし京旅行♪ 【特典:和柄巾着付き】 )というのもございます。元々は日本人向けに作ったプランですが、海外の女性の方にもすごく喜ばれています。

 

京風の織物が今どきの明るいポップな内装で、女性目線を大事にしていると感じました。こんなに可愛い織物があるんだ~って思いました。(野々花さん)

 

オープン当初は メインターゲットとして30~40代の女性に目で見て喜んでいただけることを大きな要素のひとつと考えていました。バッハだけでなく、京都らしさというのもところどころに入れて、和と洋の融合をして、見ても楽しいと評価はいただいております。

 

 

スイートルームに関しては、6月から グランバッハ セレクトプラスというプランでアメニティを真珠のミキモトの洗顔フォーム、クレンジングなどにアップグレードしてご提供します。こちらは、姉妹ホテルの「ホテルグランバッハ熱海クレッシェンド」というオーベルジュ型のホテルですが、こちらのホテルを利用した方が京都に来た際に同じクオリティに近いものを提供していこうという流れで変更しています。

お正月限定となってしまいますが、銭洗い弁天でお金を洗ってポチ袋に入れてお渡ししたり、お節料理とともに、バッハを象ったオリジナルの升を作って振る舞い酒を配ったり、和と洋の融合を体験していただいています。

 

エントランスもバッハの音符や織物のクッションも写真に撮りたくなりました。どこをとっても可愛いですね。

値段もリーズナブルなのに、値段以上に高級感があってホテルで楽しめるのがすごいと思いました。(野々花さん)

 

—– 予約がとりやすく、ゆったりと泊まれる時期というのはいつごろになりますか?

 

葵祭と祇園祭の間ぐらいの時期が予約しやすいと思います。梅雨の時期にもなってしまいますが、雨の銀閣寺の庭園などは風情があって、また別の角度から京都を楽しむことができてお勧めです。

京都国際観光おもてなしコンシェルジュの資格を有している 小玉恭子がコンシェルジュとしてデスクにおりますので、お気軽にお尋ねください。みなさまのお越しを心よりお待ちしております。

 

—– ありがとうございました。

 

 

(モデル 永松 野々花、編集・撮影 森川 創)

 

関連リンク:

ホテルグランバッハ京都セレクト

https://www.grandbach.com/kyoto/

ホテルグランバッハ熱海クレッシェンド

https://www.grandbach.com/atami/

京都国際観光おもてなしコンシェルジュ

https://www.city.kyoto.lg.jp/sankan/page/0000230878.html

 

永松野々花プロフィール

https://www.centforce.com/profile/t_profile/nagamatsunonoka.html

めざせ、アナウンサー! 永松 野々花さんに京都四条で はんなりインタビュー

https://tanonews.com/?p=18495

 

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