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2019.08.08癒し系・女子向け, 話題・おもしろ

海外留学も自分で決めた ミス立教コンテスト 2018のファイナリストの学生アナウンサー 高木由梨奈さんにインタビュー!

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高木由梨奈さん

 

セント・フォースsprout「自己PR研究所」()に登場した学生アナウンサーの高木由梨奈さんに留学の話やミスコンの話、そして、これからやってみたいことなどを聞いてきました。

 

—– まずは、簡単に自己紹介をお願いします。

 

愛知県名古屋市出身ですが、中学は、静岡の全寮制の学校に通っていて、名古屋にいたのは小学校 6年生までなので、実はあまり名古屋のことを知りません(笑)
祖父母が海外に住んでいて、妹は小学生の頃、祖父母のいる学校に留学していました。
その頃、私は中学受験があって留学できなかったため、妹だけが英語が話せるのがちょっと劣等感でした(笑)
中学の頃から英語がすごく苦手で、だからこそ、日本で英語を勉強するよりも、現地に飛び込んじゃったほうがいいかな?って(笑)
それで、中学 2年生の夏にニューヨークでの 2週間の短期留学を経て、高校からは、アメリカのフロリダにある高校に留学しました。
就職を考えて高校卒業後は日本に戻り、今は 立教大学経営学部国際経営学科で勉強しています。

 

—– アメリカの高校生活はどうでしたか。

 

留学生を受け入れてくれる高校で、中国人やロシア人とか、世界 20か国ぐらいからやってきていました。
現地の高校生にも日本のアニメの好きな子もいたりして、親しく接してくれて、差別やいじめはなかったですが、最初の 1年ぐらいは英語が思うように話せずに辛かったです。
留学当初は、夜、寝る前に親に電話して、帰りたい、帰りたいってグチを吐いてばかりでした。
親の反対を押し切って留学したこともあり、親にも「自分で決めたんだから、ちゃんとやりなさい」と厳しいコメントが返ってきました。
今、日本に戻っても行ける高校もないし、もうやるしかない!がんばるしかない!って考えるようになりました。

いつという明確な時期はないのですが、徐々に話している英語がわかるようになってきて、英語の言い回しもさっと出てくるようになってきて、話すことも楽しくなってきました。
また、4歳からヒップホップ系のダンスをしていたので、高校のダンスチームに入って、毎日練習したり、コンクールに出たり、毎日忙しく充実した生活しているうちに辛くなくなってきました。

 

 

—– これから留学をする人にアドバイスしていただけますか。

 

フレンドリーな人が多いので、静かにしていないほうが良いと思います。
たとえば、ハロー!とあいさつして、自分の存在をアピールするのが良いと思います。とりあえず、しゃべる(笑)
同級生としゃべるのが怖かったら、寮の先生としゃべるとか、ホームステイ先のお母さんとしゃべるとか、年上の人と話すのが良いと思います。
話さないと、話せるようにならないです。

せっかく留学するのだから、部屋に籠らずにアクティブに街に出たほうが上達が早いし、限られた留学期間を有効に過ごせると思います。

 

—– 日本とアメリカを比較してどうですか。

 

日本は食事も美味しいですし、電車網も張り巡らされて便利ですね。
日本の女の子はいつもダイエットして細くしていなきゃって気にしていますが、アメリカではあまり体型を気にしなくて、太っていても認められる文化で気楽に過ごせていました。そのせいで、少し太っちゃったんですけど(笑)

でも、個性を受け入れてくれるのはアメリカのよいところだと思います。
日本はみんなと一緒がいいという感じですが、アメリカはみんなと違うほうがいいという感じです。

留学時代は、髪を染めていなくて黒髪だったのですが、アメリカ人からは素敵だねって誉めてくれました。
変化や違いを受け入れてくれるという点では、アメリカは良かったですね。
毎日、この新しい靴、可愛いねとか、見た目を褒め合うんです。

 

—– 国際経営学科ではどんな勉強をされているのですか。

 

経営学を英語で勉強しています。7割の授業が英語で、日本人の先生もいますが、外国人の先生が教えます。
国際経営学科は、大学 1年生の夏に全員が 1か月の留学に行きます。

 

 

—– ミス立教コンテスト 2018のファイナリストについて教えてください。

 

一番推薦してきたのは父親です(笑) 大学 1年生の頃から出場しなよって言われてました。
父はテレビが好きで、娘である私にメディアに出てほしいとずっと思っていたようです。私は絶対やだって思ってました。
3年生の春に立教大学で学生が作っているフリーペーパー「Whim」の表紙に出てくれないかと編集部から依頼があって、特に断る理由もなかったので出ました。
Whimが発行されたのが 5月で、ミスコンの募集期間が 5月末で、ちょうとタイミングが重なったこともあり、父だけでなく、周囲の人からもミスコンに出てみたら と言われました。
サークルにも入っていなかったこともあり、大学生活で思い出になればと思い、軽い気持ちで出場を決心しました。
ただ、出場をしたからには がんばろうという気持ちで、11月の本番までの 4か月間、SNSを通じて、毎日 写真をアップするといったPR活動を続けて、グランプリに選ばれました。
活動中は、父親がこういう写真を撮って載せたらいいんじゃないかとか、アドバイスをくれていました。
ちょうど、活動時期が真夏の頃なので、暑い中、日焼けをしないように気を付けながら、何百枚も写真を撮ったり、本番でウェディングドレスを着るために、ダイエットを行ったり、ジムでトレーニングをしたり、大変でした。
活動中の 4カ月間で 5キロほど体重を落としました。本番が終わった当日にすぐ焼肉を食べに行って、もう最高でした(笑)

 

—– グランプリを獲ったときのまわりの反応はいかがでしたか。

 

家族は当日も見に来てくれて、めちゃ喜んでくれました。妹は号泣していました。
友達からも おめでとうというコメントをもらいましたし、がんばった甲斐がありましたし、良い思い出になりました。
活動中の 4カ月の間は、辛くて、エントリーしなければ良かったと、ちょっと思ったこともあったのですが、出場して良かったです。

 

 

 

—– 現在のお話を教えてください。

 

父親はずっとアナウンサーになってほしいと言っていたのですが、私はアナウンサーになりたいとか思ったことがなく、CAになりたいとぼんやり考えていました。
ミスコン中にセント・フォースに声をかけてもらい、レポーターの仕事などをやっているうちに、すごく楽しいと思うようになり、セント・フォースでアナウンサーとしてがんばりたいと思うようになりました。
小さい頃からアナウンサーになりたいと思っている人なら、テレビ局のアナウンサーになりたいと思うかもしれませんが、私は、セント・フォースに入らなかったら、アナウンサーになりたいと思えなかったので、そう思わせてくれたセント・フォースで活躍したいと思っています。

 

今は、テレビ東京で放送中の「知られざるガリバー~エクセレントカンパニーファイル~」でレポーターとして出演しています。
この番組は、縁の下の力持ちといった企業に訪問して、その企業の社長に製品の特長やどのようなところで製品が活かされているかとか、企業戦略など普段聞けないようなお話をインタビューさせていただいて、企業の魅力を発信するという番組です。
情報量も多いですし、ネット検索しても出てこないような情報も出てきますし、特に就活している人にもお勧めです。私にとっても社長とお話できる機会って、まずないので、貴重なお仕事です。
あとは、FM Salus/イッツコムチャンネルで放送中の「geeup sprout」(ジー アップ スプラウト)は、1時間の番組で、スプラウトのメンバーがアナウサーとしてのスキルをアップすることを目指してやっている番組です。
FM Salusをお聴きの方のために、映像のあるテレビと違って声だけで作っていくので、意外に自分が思っているよりも明るく話さないと暗いラジオになってしまうとか、いろいろなことが学べます。ラジオができれば伝える話し方ができると言われています。
毎週、カルチャーのお話をしたり、朗読劇やったり、テーマを決めて、スプラウトのメンバー 2人でがんばって番組を作っていますので、ぜひみなさんチェックしてください。
7月から始まった イッツコムチャンネルの「サタオル」という新番組に月 1回、レポーターとして出演しています。地域のお祭りとかイベントとかにお邪魔して実際に自分で体験しながらレポートをしている楽しい番組です。
生放送ということで、最初はすごく緊張していたのですが、実際にやってみたら、あまり緊張しなくて、スムーズに話すことができました。
テレビのお仕事をもっとやっていきたいと思っているので、すごく勉強にもなります。

 

 

 

—– どんな番組に出てみたいですか。また、尊敬しているアナウンサーは誰ですか。

 

まずは、お天気番組をやってみたいです。それから、バラエティー番組にも出てみたいです。清楚なアナウンサーというよりも、体を張って面白いコメントが言えるようになりたいです。
尊敬しているアナウサーは、川田 裕美さんです。アナウサーとしても素晴らしい方ですし、バラエティー番組では芸人さんに負けないぐらい面白い発言をして場を盛り上げられるところがすごいと思います。
ロンドンハーツ」、「アメトーーク!」、「日本人の3割しか知らないこと くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館」などの番組が好きですし、出演してみたいです。
また、留学で培った英語力をもう少しブラシュアップさせて、来年開催される東京オリンピックに向けた番組も出てみたいです。
とにかく、いろいろなものに挑戦してみたいです。

 

—– これからの活躍を楽しみにしています。ありがとうございました。

 

(出演 高木 由梨奈、執筆・撮影: 森川 創)

 

関連リンク:
高木由梨奈
https://www.centforce.com/profile/t_profile/takagiyurina.html

高木由梨奈インスタグラム
https://www.instagram.com/yurina_takagi/

高木由梨奈 twitter @rikkyo18miss5 ‏

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