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2019.09.17話題・おもしろ

どこにでも一人で飛び込める「飛び込みガール」 岡町 綾乃さんにインタビュー

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昨年の「フレッシュキャンパスコンテスト2018」で準グランプリに輝き、現在、学生アナウンサーとしてテレビ、ネット放送で活躍している岡町 綾乃さん(以下、岡町さん)にインタビューしてきました。

 

岡町 綾乃さん

 

—– まずは、簡単に自己紹介をいただけますでしょうか。

 

セント・フォース sprout所属で、上智大学文学部新聞学科 2年生の岡町 綾乃です。
自分のことを一言でいうと「飛び込みガール」です(笑)

父親の仕事の関係で、中学 3年生からベルギーに 2年半いました。
日本にいたときの英語の成績も良かったので、楽観的に考えていたのですが、ベルギーに行ってみると英語も全然通じなくて、当初は授業もついていけないし、かなり辛い思いをしました。
ただ、学校に行くしか選択肢がなかったので、そういう経験を通して、物怖じせずにどこにでも一人で飛び込めるのがアピールポイントです。

 

 

—– 岡町さんだけ日本に残るという選択肢もあると思いますが、ベルギー行きは自分で決めたのですか。

 

英会話を習得できることと、生まれてからずっと愛知県で暮らし、海外旅行もあまり行ったことがなかったこともあり、自分で行くことを決心しました。
ベルギーの公用語はフランス語ですが、英語ができれば、世界の人とコミュニケーションができるようになると思って、英語で授業を行っているベルギーのインターナショナルスクールに行っていました。

 

 

—– ベルギーにいた 2年半の間にどのように英語を習得したのですか。

 

ちょうど同じ年齢の日本人の女の子が 3,4人いたので、最初は、彼女たちに助けてもらいながら宿題をこなしていました。
聞き取れるようになったのは、ベルギーに行ってから だいたい半年経った頃からです。なんとかしゃべれるようになるまでには、1年ぐらいかかりました。
なるべく日本語で考えないようにして、頭の中で英語を日本語に変換しないように心がけました。
わからない英単語があった時は、たとえば、「〇〇〇 meaning」のように英語で意味を検索して、英語で考えられるように自分を追い込んでいきました。
meaning で調べた文章の中に またわらない単語が出てきて、その単語をさらに調べていくということを繰り返していたのが習得するのに一番 効果があったと思います。

 

 

—– 2年半が経過して、日本に帰国されたのですね。

 

はい、大学受験のため、そして、仲の良かった友達と一緒に卒業したいという思いで、父を残して、母と一緒に日本に戻ってきました。
帰国したときは、ベルギーの学校と日本の学校の違いにビックリしました。
ベルギーの学校では、自己責任の名のもとに、非常識なこと以外は自由にいろいろとできたのですが、日本に戻ったら、校則で、スマホ禁止とか、あれダメこれダメと禁止事項が多くて…(笑)

 

 

—– 上智大学文学部新聞学科というのは、どういうことを勉強する学科ですか。

 

大学受験の時、将来、舞台や映画に携わりたいと思って、新聞学科に入学しました。
ベルギーにいた頃には、ロンドンにミュージカル留学をしたこともあります。

新聞学科では、新聞・広告・テレビなどのメディアを勉強しています。
特に面白いのが、「テレビ制作」という授業で、学生たちでディレクターや出演者などの役割を決めて、撮影して、編集して、BGMやナレーションを入れるということを行います。
意外に上と下(演者と制作)との中間で指示を出すフロアディレクターのような裏方の役が好きたったりします(笑)
私が担当したときは、笑えるバラエティー番組を作りました。ドキュメンタリー映画を撮るゼミもあるので、今、検討しているところです。

 

 

 

—– 見た目の印象では、裏方さんというイメージよりも、クラシックバレエをやっているようなイメージですね。

 

実は、バレエを 10年ほどやっていました。その後、ジャズヒップホップを始めて、今もやっています。
自分で演じたいというよりも、とにかくアートが好きで、新聞学科の OBでもある川村 元気さんのような企画やプロデュースにも興味があります。
ファッションもアートの色彩があるので、ファッションにも関わりたいですね。
自分とは違う環境や立場の人と関わったり、話したりするのが好きです。

ファッションをやっている人って、アーティステックという意味で、ヘンな人が多くて(笑)
少し さかのぼりますが、小学 3年生から中学 1年生まで、キッズモデルをやっていたこともありました。
仕事場で自分と違う個性的な人たちを見て、その頃から人と関わることが好きになったのかもしれません。
また、ベルギーにいたときにうまくしゃべることができなくて、帰国して人と普通にしゃべることができる楽しさを実感しています。

そういう意味で、アナウンサーとして、いろいろなジャンルの人と関わって、話を聞いたり、人に伝えたりしてみたいなと思っています。

 

ジャズヒップホップを踊る岡町さん

 

—– ジャズヒップホップをもう少し教えていただけますか。

 

中学から部活として始めました。そこでは、部長をやっていました。
基本的には、振り付けも自分たちで考えていました。

時にケンカしながら意見を出し合いながら、ダンスを完成させていくというのが楽しかったです。
1チームだいたい 15人ぐらいで、それが 4チームぐらいありました。
当時は、かなり威張っていた部長だと思います(笑)

年下の部員もいる中で、一人一人をみたり、連絡を回したり、すごく大変でした。
大学生ぐらいなら、ある程度 大人で思慮分別がありますが、中学生ですから、自分が、自分が!という自己主張が強い人が多くて… 私もそうでしたが(笑)
私も未熟だったので、しょっちゅう泣きケンカしていました(笑)

部活ではありませんが、大学生になった今でも、ジャズヒップホップは続けています。

 

 

—– 最後に、岡町さんのマイブームを教えてください。

 

豆腐料理とか豆腐スイーツにハマってお店を開拓中です(笑)
豆乳カシスといって、文字通り豆乳が入ったドリンクも好きですね。
お店では、たとえば、渋谷にある 豆腐料理のお店「空野(くうや)」は、すべて豆腐料理が出てきます。
大きな釜がテーブルに出てきて、豆乳の状態から にがりを入れて豆腐を作ってくれます。
あとは、筋トレをしています。海外のモデルさんをみていると、みなさん、鍛えていてカッコイイので、見習って行っています。

 

—– ぜひ次回、ジャズヒップホップのことを取材させてください。ありがとうございました。

 

(出演 岡町 綾乃、執筆・撮影: 森川 創)

 

■関連リンク:
岡町綾乃
https://www.centforce.com/profile/t_profile/okamachiayano.html

岡町綾乃インスタグラム
https://www.instagram.com/ayano19fashion/

岡町綾乃 twitter @Ayano_Okamachi

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