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2020.04.15癒し系・女子向け, 話題・おもしろ

“セラピスト”をテーマにした初の映画化!『癒しのこころみ 自分を好きになる方法』7月3日(金)公開!

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松井愛莉初主演 × 篠原哲雄監督最新作映画『癒しのこころみ~自分を好きになる方法~』は、“セラピスト”をめぐる、いくつもの「ありがとう」を描いたヒューマンドラマ。

 

 

新米セラピストの主人公・一ノ瀬里奈を演じるのは、『フォルトゥナの瞳』(19/三木孝浩監督)、NHK総合ドラマ「これは経費で落ちません!!」などモデル・女優・タレントとして幅広い活躍を見せ、映画初主演の松井愛莉さん。
トラウマを抱える元野球選手・碓氷隼人役には、劇団EXILEで活躍する八木 将康さん。
碓氷の友人で、元野球選手の上坂浩司役には、名古屋を拠点に活躍する男性グループBOYS AND MENのリーダー水野 勝さん。
里奈が働く店の先輩セラピストに秋沢 健太朗さん、橋本 マナミさん。さらに、里奈が憧れリラクゼーションの道を志すきっかけとなったセラピストは藤原 紀香さんが演じます。

 

監督は、時代劇『花戦さ』(2017)や昨年公開され山崎 まさよしさんとタッグを組んだサスペンス『影踏み』(2019)など多彩な作品を手がけてきた篠原 哲雄さん。

自信を失くした女性が、セラピストという職業に出会うことで、「ありがとう」の本当の意味を実感し、成長していく姿を丁寧に描いたさわやかな感動作。

 

 

【ストーリー】
仕事の激務で心が折れてしまった一ノ瀬里奈(松井愛莉)は、偶然出会った有名セラピスト・鈴木カレン(藤原紀香)の施術体験で、心と身体がつながっていることを実感し、勢いで転職してしまう。
当然、最初からうまくいくはずもなく、「自己満足なんじゃないの」と厳しい言葉を浴びせたのは、怪我のトラウマに苦しむ元プロ野球選手の碓氷隼人(八木将康)。
元強打者のスター選手だったと知った里奈は碓氷がコーチ指導をしているバッティングセンターに向かう。自分の施術で、碓氷の再起を手伝えないか…里奈はカレンを訪ねることにした。

 

 

【プロダクションノート】(文・プロデューサー 大和田廣樹さん)

 

映画製作のきっかけ
セラピストの映画を作りたいという話が入ってきたことから始まった、本作の企画。
リラクゼーション関連企業の社長からセラピストという仕事の素晴らしさを聞き、早速、実際に働いているセラピストの方、店長、エリアマネージャーと立場の違う方からお話を聞いた。
みなさんに共通していたのは、「お客様に寄り添いたい」という言葉。
次第にセラピストという職業は心身共に癒されたい現代人に必要な職業ではないかと強く感じ、映画化へ動きだすことになった。

 

 

監督のこだわり
セラピストを撮影するリラクゼーションスペースはコンパクトにできている。
そこで、映画的な広がりのある映像や場所の変化を出すため、野球シーンと森林で癒されるシーンを撮ろうというアイデアが出た。
以前、野球の一流ピッチャー役を野球未経験の人をキャスティングして撮影に苦労したそうで、今回は、野球経験者から選びたいと監督からの提案。
ニューヨーク・ヤンキースの田中将大選手と一緒に甲子園に出場した経験をお持ちの、劇団EXILEの八木将康さんにお願いすることになった。
また、野球監修については、元プロ野球選手の養父鐵(ようふ・てつ)さんに行っていただくことに。
養父さんには、野球シーンの監修だけでなく、プロ野球チーム、アマチュアチーム、そして劇中で実際にプレイをしていただいた元プロ野球選手をご紹介いただくだけでなく、撮影場所もご提案いただくなど多岐に渡りご協力いただいた。おかげで野球に関わるシーンは見応え充分だ。
一方、主人公・一ノ瀬里奈は成長していく役柄なので共感してもらいやすい方がいいが、本作の場合、固定なイメージのある方よりフレッシュな方がいいと思い、松井愛莉さんに快諾いただいた。
松井さんが決まったことで監督と松井さんと何度も話すうちに、松井さんの個性や雰囲気が活かされ、仕事で悩む等身大の女性として、誰もが共感しやすいキャラクターが誕生した。
監督が音楽にこだわるのは知られているが、今回も制作予算規模にしては贅沢にも、3アーティストを起用。
ゆったりと伸びやかなヴァイオリンの響きが美しいGEN、ピアノ楽曲のSANOVA。
そしてシンガーソングライターとして若い世代から注目を集めているRAYは、一生懸命頑張る里奈の背中を優しく後押しするようなさわやかな楽曲を書き下ろした。
オリジナル作品で勝負することの難しさを充分理解している監督だからこそのこだわりが随所に散りばめられている。

 

 

癒しの聖地の富士山静養園と日月倶楽部
篠原監督から、森林セラピーを映画の中に取り込みたいという話が出たので、ぴったりの場所として、「富士山静養園」を訪れた。
富士山静養園は、「良い水、良い食、良い空気があり、そして自分自身を見つめなおす時間と空間、さらに自然に生かされているという立場を認識してこそ、人は癒され、健康を維持できる」という理念を具現化した施設だ。
早速、篠原監督、プロデューサー陣と脚本家の鹿目さんとのシナリオ・ハンティングに。富士山静養園は、標高約700mの中山保養地に位置づけられ、富士山の真西で、富士山と出雲大社を結ぶ日本を代表するレイライン上にあり、パワースポットとしても有名である。
園内には川が流れていて綺麗な水を飲める場所があったり、樹齢100年を超える樹木の中を歩くこともできる。
園に隣接している「日月倶楽部」は、吹き矢を使った呼吸法をゲーム形式で行えた。
ヨガにサイクリングにバーベキューと、楽しみながら様々な形でリラックスすることができる。この物語にふさわしい場所に出会えて幸運だった。

 

 

映画の神様に見守られた撮影日
撮影は2019年3月下旬から約2週間という短期間で敢行。
屋外の撮影も多く、特に野球、富士山ロケ、桜のシーンなどは、天候が良くないと撮影ができないので、天気予報を眺めて祈る日々が続いたが、撮影当日は幸運に恵まれた。
周りは雨が降っているのに野球場のシーンだけ晴れていたり、一日しかない富士山周辺での撮影日は素晴らしい天気で、美しい富士山を収めることもできた。
さらに、桜の満開のシーンを撮った翌日はなんと大雨。桜が散ってしまった様子を思うとゾッとしたほど。映画の神様に見守られていたような、素晴らしい撮影の日々だった。

 

 

タイトル:『癒しのこころみ 自分を好きになる方法』

 

公開:7月3日(金) 全国ロードショー

 

【スタッフ・キャスト】

出演:
松井愛莉
八木将康(劇団EXILE)
水野勝(BOYS AND MEN)
中島ひろ子
秋沢健太朗
寒川綾奈
佐々木みゆ
矢柴俊博
橋本マナミ
渡辺裕之
藤原紀香

 

監督:篠原哲雄
脚本:鹿目けい子、ますもとたくや、錦織伊代
音楽:GEN (Dur moll・Vanir)
エグゼクティブプロデューサー:江口康二、大和田廣樹、亀山暢央
プロデューサー:櫻井一葉、植草義雄
攝影師:長田勇市
照明:小川真司
録音:深田晃
美術:寺尾淳
助監督: 島田伊智郎
衣裳:遠藤良樹、
編集・VFX:人見健太郎
キャスティングプロデューサー:福岡康裕
音楽プロデューサー:渡邊頌平
主題歌:「癒し」RAY (ビクターエンタテインメント)
挿入曲:「幸せ」SANOVA (ビクターエンタテインメント)
野球監修:養父鐵
自然療法監修:山本竜隆
後援:日本リラクゼーション業協会
製作:ドリームパートナーズ
制作プロダクション:フレッシュハーツ
配給:イオンエンタテインメント
コピーライト:©ドリームパートナーズ

 

公式HP:https://iyashimovie.com/
公式Instagramアカウント https://www.instagram.com/iyashi_movie
公式twitterアカウント https://twitter.com/iyashi_film
公式Facebookページ https://www.facebook.com/iyashimovie/

 

関連リンク:

『癒しのこころみ 自分を好きになる方法』
https://iyashimovie.com/

 

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