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2020.08.07話題・おもしろ

『泣きたい私は猫をかぶる』聖地・愛知県常滑市 特別上映会イベントレポート!

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『ペンギン・ハイウェイ』(2018)で第42回日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞を受賞した新進気鋭のアニメーションスタジオ「スタジオコロリド」が贈る長編アニメーション映画第2弾『泣きたい私は猫をかぶる』。

 

 

その『泣きたい私は猫をかぶる』物語の舞台となった愛知県常滑市で 8月1日(土) 2日(日)の2日間、常滑市内の小中学生を対象とした特別上映会を開催されました。
新型コロナウイルス感染症の状況に鑑みて、劇場公開から Netflix全世界独占配信へと切り替わったこの作品、常滑市内の 9つの小学校、4つの中学校から、2日間で合計約 1,000名の生徒が座席の間隔をあけ、マスク姿で参加し、スクリーンで映画を鑑賞しました。

 

 

上映会初日には、常滑市の伊藤辰矢市長があいさつに立ち、
「この映画は、やきもの散歩道をはじめ常滑市の風景が数多く登場します。また、現在も全世界にこの映画が配信されています。皆さんの暮らす身近な風景がこのように映画になり世界中の人々に見られていることを誇りに思ってほしい。そしてこれからもこの常滑市のことを愛してほしい」
と呼びかけました。

 

 

劇場公開からNetflix配信に切り替わり、劇場で見ることができなくなった6月下旬、常滑西小学校の児童が市長あてに、
「コロナでいろんな行事が中止になってしまい、地元が舞台の映画を友達と見に行くことを楽しみにしていた。ぜひ、大きなスクリーンでみんなで見る機会をつくってほしい」
と手紙を送っていました。

初日には、その手紙を送った児童と市長が会場で面会。念願の友達と一緒に鑑賞することができた喜びを分かち合いました。
なお、8月8日(土)、9日(日)に予定されていた常滑市特別上映会(一般枠)は、愛知県独自の緊急事態宣言により中止が決定しています。

 

 

【参加者の声】 

●常滑が舞台ということでとても楽しみにしていましたが、想像以上でとても満足しました!
普段よく見る常滑の街がいつも以上に素敵で感動しました。
猫の柔らかい表情、綺麗な世界観、、、本当に最高でした!
そしてなにより常滑がもっと好きになりました!
素晴らしい映画をありがとうございました(中学3年生/女性)

●アニメーションが美しく、知っているところが出てて良かったです。
とても良い作品でした。
特に自分の思いを伝えるシーンで泣けてきました。(中学2年生/男性)

●自分の地元が写っていて、すごく嬉しかったし、自分の知ってる所が出てくるのが嬉しかったです!!(小学6年生/女性)

●僕もちょっとお面をためしてみたい。
常滑の街が映画で見るともっとよく見えた。
常滑の街にもよく猫がいるから、これからは見つけたらじーっと見てしまいそう。
人間に戻れた女の子はこれから毎日が楽しくなると思う!(小学4年生/男性)

●映画館でみたら素敵だろうなと思っていた映画だったのでスクリーンで観ることが出来て嬉しかった(中学1年生/女性)

 

 

≪配信情報≫
Netflixにて6月18日(木)より全世界独占配信中

●予告編:

●作品ページ:https://netflix.com/nakineko

 

 

【ストーリー】
私はあなたの力になりたい。好きって言われたい―
笹木美代(ささき・みよ)は、いつも明るく陽気な中学二年生の女の子。
空気を読まない言動で周囲を驚かせ、クラスメイトからは「ムゲ(無限大謎人間)」というあだ名で呼ばれている。
しかし本当は周りに気を使い、「無限大謎人間」とは裏腹に自分の感情を抑えて日々を過ごしていた。
そんなムゲは、熱烈な想いを寄せるクラスメイトの日之出賢人(ひので・けんと)へ毎日果敢にアタックを続けるが全く相手にされない。めげずにアピールし続ける彼女には誰にも言えないとっておきの秘密があった…。

 

 

それは、猫の姿になって大好きな日之出に会いにいくこと。
実はムゲは、ある夏祭りの夜お面屋にいた猫の店主から、「かぶると猫へと姿を変えることができる」という不思議なお面をもらって以来、猫・太郎として日之出の家に通っていたのだ。
普段はクールに振舞う日之出だが、太郎にだけは素直な気持ちを打ち明けることができ、いつしか太郎は日之出の支えになっていた。

 

 

≪人間≫のときには距離を取られてしまうが、≪猫≫のときには近づけるふたりの関係。
ムゲもまた、猫でいれば周囲との関係に悩むことない自由さを知り、次第に心地よさを覚えていく。
猫として長く過ごすほど、いつしか猫と自分の境界があいまいになるムゲ。
ある日、再び現れた猫店主から、猫の“お面”とムゲの“顔”を交換し、≪人間≫を捨て≪猫≫として生きるよう迫られる…
このままずっと、あなたのそばにいたい。でも、≪私≫に戻ることができなくなる――
自分が誰に支えられているのか。大切なものに気がつくとき、二人の世界が変わり始める。

 

 

Netflixアニメ映画「泣きたい私は猫をかぶる」

●出演:志田未来、花江夏樹、小木博明、山寺宏一
●監督:佐藤順一、柴山智隆
●脚本:岡田麿里
●主題歌:「花に亡霊」ヨルシカ(ユニバーサルJ)
●企画:ツインエンジン
●制作:スタジオコロリド
●製作:「泣きたい私は猫をかぶる」製作委員会
●コピーライト: © 2020 「泣きたい私は猫をかぶる」製作委員会
●公式サイト:https://nakineko-movie.com

●SNS
Twitter:https://twitter.com/nakineko_movie
Instagram:https://www.instagram.com/nakineko_movie
#泣きたい私は猫をかぶる #泣き猫

 

 

 

(情報提供 ツインエンジン、編集 森川 創)

関連リンク:

公式サイト

https://nakineko-movie.com

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https://tanonews.com/?p=23641

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