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2020.08.06ご当地, 話題・おもしろ

おうちで観よう!「シャトー・メルシャン」の産地をバーチャル体験 「バーチャルヴィンヤードツアー」

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メルシャン株式会社(以下、メルシャン)では、日本ワイン「シャトー・メルシャン」の畑をオンラインで体験できる「バーチャルヴィンヤードツアー」を 6月から9月までの期間限定で毎月1回(合計4回)実施中です。

 

 

「シャトー・メルシャン」ブランドのポートフォリオは、世界トップクラスのワインに並ぶ「アイコン」、産地の個性を表現した「テロワール」、日本ワインの魅力を日常にお届けする「クオリティ」の 3層で構成しています。
今回の「バーチャルヴィンヤードツアー」では、普段は紹介の機会が少ない「アイコン」のヴィンヤード中心です。

また、「シャトー・メルシャン」のワイナリーのコンセプト 「地域との共生、自然との共生、未来との共生」を表現した動画も公開中です。

 

 

動画では、地域のみなさんとともに取り組むワイン文化を醸成する活動、環境保全活動、ヴィンヤードを学習のフィールドとした地元小学校の食農教育活動など、「シャトー・メルシャン」のワイナリーを起点としたCSV活動(※Creating Shared Valueの略。お客様や社会と共有できる価値の創造。)が視聴できます。

 

「シャトー・メルシャン」は、昨今外出を控える方が増加する中、自宅で過ごす時間をより楽しく、より上質なものにしていただくワインの飲用機会を提案し、日本ワイン産業のさらなる活性化や日本のワイン文化の醸成を目指します。

 

 

「バーチャルヴィンヤードツアー」公式HP https://club.chateaumercian.com/article/fun/topics/761/

 

■開催日時

 

・2020年8月8日土曜日 11:00-11:20
ヴィンヤード: 椀子ヴィンヤード「オムニスの区画」
出演: 椀子ワイナリー長 小林弘憲さん

 

・2020年9月5日土曜日 11:00-11:20
ヴィンヤード: 城の平椀子ヴィンヤード「オルトゥスの区画」
出演: 勝沼ワイナリー長 田村隆幸さん

 

・視聴方法:
「シャトー・メルシャン」公式Instagramアカウント(chateaumercian)をフォローし、開始時間にアクセスしてください。
・内容:
各ワイナリー長が「アイコン」ワインを生み出す畑の歴史や特徴、畑作業について説明します。

 

 

なお、8月8日開催に登場する「シャトー・メルシャン 椀子ワイナリー」が、ワインツーリズムに取り組む世界最高のワイナリーを選出する「ワールド・ベスト・ヴィンヤード2020」にて、世界第 30位、およびベストアジアに選出されました!!

本年が 2回目の開催となる同アワードで、日本のワイナリーとしては初選出となります。
シャトー・マルゴー、シャトー・ムートン・ロートシルト、オーパス・ワンやロバート・モンダヴィなど、世界の名だたるワイナリーが名前を連ねる中の栄誉ある選出です!

 

ワールド・ベスト・ヴィンヤード2020 公式サイト(英語)
https://www.worldsbestvineyards.com/

 

●「ワールド・ベスト・ヴィンヤード」 について
「ワールド・ベスト・ヴィンヤード」は、英国の「ウィリアム・リード・ビジネス・メディア(William Reed Business Media)」が主催する、「世界最高のワイナリーベスト50」を選出するアワードで、世界中の旅行者にワインに関連する素晴らしい体験を提供することを目的として開催しています。
世界最高峰のワイン・コンペティション「インターナショナル・ワイン・チャレンジ」(IWC)を主催する同社が、2019年に初開催し、今年で2回目の開催となります。
同社は「世界のベストレストラン50」も主催しており、同アワードは同様の手法でワイナリーを選出しています。ワイン、食、旅行業界を中心とした世界各国の500名以上の専門家が、ワイナリーでのツアー内容、テイスティング、雰囲気、ワインの品質、食事、スタッフ、景観、コストパフォーマンス、名声や立地など多岐にわたる基準から、それぞれ7つのワイナリーを投票します。
こうしてノミネートされたワイナリーの中から、ベスト50が選ばれます。2020年は、1800以上のワイナリーがノミネートされ、1位から50位が選ばれました。

 

●「ワールド・ベスト・ヴィンヤード2020」に選出された世界の名門ワイナリー
フランス・ボルドーの「シャトー・マルゴー」(22位)、「シャトー・ディケム」(31位)、「シャトー・ムートン・ロートシルト」(33位)のような歴史ある著名なワイナリーや、オーパス・ワン・ワイナリー(20位)、ロバート・モンダヴィ・ワイナリー(5位)といったワインリゾートにおいて世界を代表するナパヴァレーで成功しているワイナリーなど、世界の名だたるワイナリーが名前を連ねています。
このような中、「シャトー・メルシャン 椀子ワイナリー」が30位に選出されると同時に、ベストアジアに選出されたことは、大きなニュースとなり、「日本の初選出は、世界のワイナリーの多様性を象徴する快挙」として、米国メディアにも取り上げられました。

 

●「シャトー・メルシャン 椀子ワイナリー」選出の理由(公式発表より抜粋)
①日本最古の民間ワイン会社をルーツに持つワイナリー
②広大なブドウ畑を見下ろせる、壮観なテラス
③8種類の多様な品種を栽培、趣向を凝らしたツアー

 


シャトー・メルシャン ゼネラル・マネージャー 安蔵光弘
「日本のワイナリーが、海外の名だたるワイナリーとともに「ワールド・ベスト・ヴィンヤード2020」に選ばれたことを、とてもうれしく感じています。日本ワインの将来につながるように、また「日本を世界の銘醸地にする」を合言葉に、ワイン産地としての”日本”を世界にアピールしていきます。

 


シャトー・メルシャン 椀子ワイナリー長 小林弘憲
長野県上田市の皆様と作り上げてきた「シャトー・メルシャン 椀子ワイナリー」が世界的な評価をいただきました。有名なワイナリーとともに選出され、身が引き締まる思いです。これからも地域に愛され、ともに成長していけるワイナリーでありたいと考えています。そして「椀子を、シャトー・メルシャンを、日本を、世界の銘醸地にしたい」という熱い思いでワイン造りに励みます。

 

(情報提供 メルシャン、編集 森川 創)

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