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2020.08.17話題・おもしろ

「ミス日本コンテスト」の新しい大会委員長は、36歳の和田あいさん!

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左 和田あいさん 右 和田優子さん

 

1995年から 25年間にわたってミス日本コンテストの大会委員長を務めた和田優子さん(1979年度ミス日本)から、娘さんで 36歳の和田あいさんに大会委員長のバトンが渡されました。

 

【和田優子さんコメント】

 

ミス日本は、かつては女性の社会進出を応援しておりました。今では女性の活躍を応援しています。
25年前と比べ、それぞれの描いた想いを華ひらかせやすい時代になったと感じます。
そしてこれからはもっと短いスパンで、きめ細かな変化に対応していく力が必要です。
ミス日本 100年開催を目指して、次の世代に舵取りを託したいと思います。

 

【新大会委員長 和田あいさんコメント】

 

ミス日本の役割は時代とともに変化し、求められるものも変化しています。
私はチーフマネージャーとして 1年の大半をミス日本受賞者たちとともに行動してきました。
ミス日本受賞者たちのために、「人生に一度の経験をさせてあげたい」という一心で取り組んでこられたのは、彼女たちが自分の夢に向かって努力すること、学ぶこと、挑戦すること、そのどれもがとても素敵で、「美しく生きようとする」姿勢だったからです。
受賞者はもちろん、女性たち一人一人がこつこつ積み上げて美しくなろうとすることを私は応援したいですし、この仕事に本当にやりがいを感じています。
これからは「どう生きるか」が大切な時代と考えます。
私は「美しく生きる」ことにつながる経験をより多くの女性に提供したいと思います。
例えば、美しく生きるために SDGsを学び実践し、美しく生きるために鍛錬し挑戦する。
次の時代を考えるといろいろなアイデアが浮かびます。
ミス日本コンテストを通じて、一人一人が「美しく生きる」を実現できる組織にしていきたいと思います。
この度、ミス日本の半世紀以上にわたる歴史をつなぐ役割をいただき、その重責に応えるにはまだまだ力不足ではございますが、関係者の皆様のお知恵やお力を借りながら、尽力してまいります。これからの「美しく生きる」を実現し社会を明るく導いてくれる女性たちに出会うのが心から楽しみです。どうぞよろしくお願いいたします。

 

プロフィール:
1983年生まれ(36歳)。早稲田大学教育学部卒業。

University of the Arts Londonや Institute Marangoni Parisのデザインコースを修了後、2015年にミス日本チーフマネージャーに就任。
2016年伊勢志摩サミットや 2019年ラグビーワールドカップなど、国際的な場面にミス日本が登場する案件を次々獲得した。

 

ミス日本出身者からのお祝いコメント

 


【藤原紀香さん】
和田優子委員長、お疲れさまでした。
私はミス日本によって可能性を広げていただいた一人です。
健康と美を両立するために日々積み重ねていくことの大切さを学び、それは今の私の礎となっています。
SDGsにも取り組んでいく次世代のミス日本に、期待しています。

 

プロフィール:
1992年ミス日本グランプリ。
女優として活躍しながら、 梨園の妻として夫・片岡愛之助さんをサポート。

 


【丸田佳奈さん】

ご就任、心よりお祝い申し上げます。
女性の社会進出があたり前の今、より必要なことは「知る、考える、実行する」ことだと思います。
外見以上に内面を磨き、行動することの大切さを教えてくれたのはミス日本でした。
今後も、多くのミス日本女性がご活躍されることをお祈り申し上げます。

 

プロフィール:
産婦人科医、2007年度ミス日本ネイチャー。
フジテレビ「とくダネ!」をはじめ、様々な番組にコメンテーターとしても活躍中。

 

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