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2020.09.15科学・IT

冷蔵庫内のフードロスをなくして、エコでお得な暮らしをはじめよう!

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来月 10月 30日は「フードロス」の日です。
コロナ禍で外出自粛や学校の休校などの影響から、業務用の食材に関するフードロスがニュースで取り上げられて話題にもなりましたし、“新しい生活様式” となって頻繁な買い物を減らすためには、まとめ買いも不可欠なものとなりました。

でも、「何を買ったらいいかわからない」、「とりあえず冷蔵庫に詰め込むから、冷蔵庫がパンパン」、「買いこみすぎて、うっかり賞味期限切れになってしまった」といったイライラもつきまといます。
7月からのレジ袋有料化も後押しになって、エコ意識がさらに高まりつつある今日この頃。

 

 

■約8割が、“冷蔵庫内フードロス”の経験者!

日本テトラパックが子どもを持つ働く母親 200名に行った意識調査によると、なんと、79.5%が冷蔵庫で「うっかり賞味期限切れさせてしまった」経験があると答えています。
そして、食材を購入する際に、「保存方法まで確認して買っている」のは、46.5%とまだまだ多くはありません。

 

 

■え? 年間 6万円も捨てている!?

京都市食品ロスゼロプロジェクトの調査によると、4人家族の 1年間のフードロスを金額に換算すると約 6万円にものぼるといわれています。

 

料理研究家でラク家事アドバイザーの島本 美由紀先生にお話を伺いました。(以下、先生のお話)

 

料理研究家・ラク家事アドバイザー 島本 美由紀先生

 

安いからと言って大容量の食材を買っても、結局は使い切れなくてフードロスになるだけです。
買い物に行く前に、あらかじめ献立を決めておく、冷蔵庫や棚の在庫確認、食材の保存方法までチェックして購入することなどが、本当の節約につながります。

 

 

新しい生活様式下での食材のまとめ買いや、買っておいたつもりが調理段階で必要なものがないことに気づくという “うっかり食材切れ” などを少しでもラクにする考え方として、「ちょいストック」をおすすめしています。
普段、ご家庭でよく消費している食品や好みの物などを中心に、常温・長期保存できるものを少し多めに購入してストックしておくだけの方法なので、簡単にとりいれられます。
“ちょいストック“ におすすめなのが、缶詰、レトルト食品、常温長期保存可能なロングライフ紙パック入りの商品。

これらは常温での長期保存が可能なので、冷蔵庫以外での保存・収納ができますし、“うっかり食材切れ” にもなりません。
ネットで買い物もできるので、持ち帰りの負担からも解放されます。
また、日頃から “ちょいストック” をしておくことで、雨で買い物がおっくうな日の “あともう1品” の食材になるのはもちろん、災害など万が一の備えにもなるので、まさに一石二鳥。ぜひ試してみてください。(以上、先生のコメント)

 

■環境にも家計にもやさしい“ちょいストック”生活

おすすめなのが「ちょいストック」という考え方。

① 家族が好きで日頃からよく食べるもの
② 常温で長期保存ができるもの
③ 栄養補完になるもの

を買っておくと、買い物がグンと楽になります。
冷蔵庫がパンパンになることがないので、冷蔵庫内も効率よく冷やすことができます。

 

 

ロングライフ紙パックは、食材・飲料の味、風味、栄養を保ちながら、常温で長期保存ができる紙パックです。

保存料などの添加物は入っていません。常温で長期保存ができる理由は 3つ。
(1)超高温&瞬間滅菌!
超高温瞬間滅菌(UHT)により、中身の食品・飲料を滅菌し、急速に冷却。
熱による食品の劣化を最小限にとどめ、素材本来の色、風味、栄養を壊しません。
(2)無菌の環境下で食材・飲料を充填
アセプティック技術(無菌充填技術)を用いて、無菌の環境下で充填を行うことで、細菌・カビ・酵母など食品の変敗の原因となる微生物が容器内に混入しません。
また、充填の際に酸素が入らないよう、充填しながら容器を組み立てる、液面下充填で、酸化を抑制します。
(3)実は6層構造! アルミ箔が酸化を抑制
ロングライフ紙パックは、実は6層構造になっています。
気密性の高いアルミ箔が、中身の食品・飲料の酸化の原因になる酸素と光を処断して、風味を逃しません。

ロングライフ紙パックは、ヨーロッパやタイなどの暑い国において広く活用されている紙容器です。
特にヨーロッパやアメリカでは、広い大陸を輸送するためには、賞味期限をできるだけ長く保つ必要があります。

 

底面や正面の表示がポイント! 水、牛乳、とうふ、デザートも常温長期保存ができます!

 

(情報提供 日本テトラパック、編集 森川 創)

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