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2020.11.10癒し系・女子向け, 話題・おもしろ

ミス日本2021のファイナリストが学ぶ勉強会 第2期 メイク編

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ミス日本 2021のファイナリスト 13人たちが来年の 2021年 1月 25日開催予定の本大会に向けて、ミス日本にふさわしい素養を身につけるために延べ 30近いカリキュラムの勉強会が実施されています。
前回の第 1期勉強会は、日本文化「浮世絵」とスピーチ技術研修の様子を取材しました。

 

鎌林 泉先生(写真下中央)と ミス日本2021 ファイナリストのみなさん

 

今回の第 2期勉強会では、一般社団法人 IBF国際美容連盟本部講師 鎌林 泉先生によるメイク講座 “EXPRESS YOURSELF!” Fresh & Clean makeup for vivid life. を取材しました。

 

IBF国際美容連盟 https://www.ibf.or.jp

 

メイクといえば、楽しいニュースでも、先月、テレビ東京系列のドラマ「だから私はメイクする」で人それぞれの「メイクをする理由」を描くことで現代をたくましく生きる女性たちの姿を取り上げましたが、ミス日本のファイナリストにとっても自分を表現するためにメイクは重要なポイントです。

 

 

鎌林 泉先生によるメイク講座では、ベースメイク、チーク、アイブロウ、アイメイクについて、具体的な方法を時にユーモアを交えて、わかりやすく説明されていました。

コロナ感染症対策として道具や手を頻繁に消毒しながら、実技の指導も行います。

講義の中で、特に読者にも役立ちそうな、印象に残ったフレーズや内容の「ほんの一部」をご紹介します。

 

 

・メイクは、人となりが出る

・ファンデーションは塗り過ぎない

・逆三角形の部分を濃く塗る

 

 

・人が使っているメイク道具を観察することも勉強に

・丸顔と面長でチークの入れ方を変える
・鏡は下に置いて見ないで、正面に腕を伸ばした状態でチェックする

 

 

・眉頭は左右をそろえる
・目が離れている人は目頭から、目が寄っている人は目尻からアイシャドウを置いていく

 

今回もファイナリストのみなさんにメイク講座を受講した感想コメントをいただきました。(順番は、インタビュ-順です。)

 

 

■吉田 さくらさん
今日の講義で一番印象に残っているのはファンデーションの入れ方でした。
私はいつもピンク色のファンデーションを塗っていたのですが、最初に茶色のファンデーションを塗って肌になじませてから自分に合う色を入れてパッと明るくという方法を教えていただいて、とても驚きました。
これからも自分でどんどん研究していって本大会までに自分を魅力的にみせるようにしていきたいと思います。

 

 

■飯村 さやかさん
私は眉毛を描くのが苦手だったり、頬がぷっくりしているところにコンプレックスがあったりするのですが、眉毛の描き方を的確に教えていただいたり、コンプレックスの改善点を教えていただくことができて、今後のメイクの参考にしていきたいと考えています。

 

 

■森内 麻理衣さん
メイクのやり方を習って、自分に合ったメイクだったり、これからどうやって自分でメイクしていくかが分かってとても勉強になりました。
自分でしっかりと練習して、ちゃんとした状態で本大会に挑めるようにしたいと思います。

 

 

■相馬 あすかさん
今まで自分からメイクを学ぼうと思ったことがなく、本当に自己流でやっていました。
今日の講義で基本となるポイントを丁寧に教えていただいて、これから楽しみながらメイクの知識を深めていきたいと思います。

 

 

■松井 朝海さん
これまで私の中では、眉毛のメイクに苦手意識があったのですが、詳しくポイントを教えていただいて、自分でメイクをするときの参考になりました。
これからもっともっとメイクの研究をして、これから前夜祭や本大会などで、みなさんに華やかだと思われるようにがんばりたいと思います。

 

 

■加藤 早和子さん
本当にためになる話ばかりでした。特に眉毛を描くのが苦手だったのですが、正しい描き方を教えていただいたので、これから本大会まで毎日メイクの練習をして、自分に合う眉毛の描き方を習得したいと思います。
他にもためになるものがたくさんありましたので、講師の方に勧めていただいたものはこれからすぐに買いに行こうと思います。

 

 

■日達 舞さん
事務所に所属してお仕事をする中で、メイクの基礎を教えてもらう機会がなく、今まで見様見真似でやってきました。
今回は、1から教えていただける機会があってすごくよかったです。

 

 

■川内 美月さん
アイラインの引き方からチークの入れ方まで基本を教えていただきました。
私はいつも同じメイク方法でしか したことがなかったので、これからいろいろなメイクの幅を広げて、きれいに見えるようにメイクをがんばりたいと思います。

 

 

■原田 佳代子さん
今日のメイク講座では、鏡を離して自分の全体の顔を見て自分の骨格に合ったメイクをすることを学びました。
今まではいつもパーツごとにメイクをして偏ってしまっていましたので、全体を見て作っていくというのがとても印象的でした。
今後のメイクの参考にしてがんばってきたいと思います。

 

 

■小林 優希さん
私は本当に眉が苦手で、今まで眉毛の描き方を1から教えてもらえる機会がありませんでした。
眉が変わると全然印象が変わるので、新たな自分になれるのが楽しかったです。
これからも学んだことを自分一人でも実践できるように練習していきたいと思います。

 

 

■嶺 百花さん
今までは目を大きく見せたくてブラウンを濃くのせていたのですが、引き算のやり方を先生から教えていただいたので、それを実践してみたいと思います。

 

 

■林 彩佳さん
眉メイクがとても苦手だったのですが、先生に直接教えていただいて眉尻の足りないところから眉頭の足し方まで、自分の骨格に合う眉メイクを教えていただけたので、しっかり復習して、自分に合うメイクをしていきたいと思います。

 

 

■髙垣 七瀬さん
顔の形や骨格に合わせたコンシーラーのやり方について、自分の顔に合わせて教えていただきました。
今までプロ中のプロの方に教えていただいたことがなかったので、今日、知ることができて、自分の強みを出せるように練習したいと思いました。
メイクでいろいろな自分になれるのは楽しいですし、これからももっと練習をがんばりたいと思いました。

 

 

鎌林 泉先生にも楽しいニュースの読者のみなさんに一言、アドバイスをいただきました。

 

 

■鎌林 泉先生

メイクはまず自分の顔をよく知ることです。
鏡をよく見て、自分の好きなところをまず見つけて、そこをよく愛でるようにメイクしてあげると、もっともっときれいになれると思います。

 

 

第 2期の勉強会では、メイク講座の他にも、「金融リテラシーで生活スキル向上を!」、イキイキコミュニケーションを手にする「教育コーチング研修」、自己紹介の動画撮影、「お花から学ぶ美意識と感性」、「SNSで育てるセルフブランディングとファンコミュニケーション」、「ウォーキングの基礎」をファイナリストは学びました。

 

「金融リテラシーで生活スキル向上を!」

 

「教育コーチング研修」

 

「お花から学ぶ美意識と感性」

 

「SNSで育てるセルフブランディングとファンコミュニケーション」

 

「ウォーキングの基礎」

勉強会は、第 3期、第 4期とまだまだ続きます。来年 1月の本大会に向けて、さらに進化を続けるファイナリスト 13名が楽しみですね。

 

 

今回の記念ショットでは、ミス日本2021の「21」を手で表していただきました。

 

(取材協力 ミス日本協会、編集・撮影 森川 創)
関連リンク:
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