楽しいニュース.com

世の中の明るいニュース、あつめました!

2020.12.11話題・おもしろ

キューサイ 55周年記念イベント「ケール de エディブルガーデン講座」に参加しました!

LINEで送る
Pocket

キューサイ株式会社は 今月 12月 4日、12日、13日に創業 55周年を記念したイベント「ケール de エディブルガーデン講座」を開催。

 

キューサイという会社は、「まずい、もう一杯!」というあの CMのフレーズや、青汁の会社というイメージをお持ちの方が多いと思いますが、実は創業時はお菓子の製造販売会社でした。

現在は青汁をはじめ、ヘルスケア、スキンケア、そして医薬品の販売など、幅広く事業を手掛けています。

そして今年 10月に創業 55周年を迎えました。
キューサイは昨年の 10月に企業ロゴとコーポレートスローガンを刷新し、皆様の自分らしくしなやかに生きる、をお手伝いできればという思いをこめたロゴに生まれ変わりましたそうです。

 

 

55周年の今年は“自分らしくしなやかな生き方”を叶えるための情報をお届けするということで「キューサイ健美カレッジ」として 1年を通して様々な情報を届けるととなり、今回は記念すべき第 1回目。

 

今回の「ケール de エディブル講座」は青汁の原料であるケールの魅力を知るエキスパートであるキューサイの知恵を合わせて、ケールの力を伝えていくために開かれました。

ケールは近年、スーパーフードや美容に良いなどの話を聞きますが、まずはケールがどういう野菜か説明がありました。

 

ケールは栄養素が非常に豊富で、スーパーフードとして注目されている野菜です。

ブロッコリーやキャベツなど、スーパーでおなじみの野菜ですが、ルーツは同じでケールから枝分かれしています。

ケールは寒さに強く、冬でも青々と葉を伸ばしていきます。
これからの時期、エディブルガーデンを始めるお供にピッタリですね。

 

 

今回、ゲストとしてガーデンクリエイターのたなかやすこ先生、株式会社キューサイファーム島根 代表取締役社長 廣田 英二さんにキューサイ、そしてケールの魅力を存分に説明されていました。

 

 

エディブルガーデンとは、食べられる植物の庭のことで、大きな括りでは家庭菜園の一種に分類されます。

育てる過程を楽しみながら食べる、眺めることができる庭ということです。
今回はたなか先生に初心者の方にもわかりやすく具体的なアドバイスをいただきました。

 

 

—– どのくらいのスペースで作れるものですか?

たなか先生:

片手に乗るくらいの容器で十分できます。
リビングやキッチンなどで育て、収穫しながらオープンサンドを作ることができるのは、小さな容器を使ったエディブルガーデンならではの利点ですね。

専用の鉢植えを用意せずとも、コランダーや空き缶で代用することもできます。

 

 

—– 用意するものは何ですか?

たなか先生:

土は有機培養土や、軽く扱いやすく根がよく張るココヤシピートがベースになっている土がおすすめです。
他に、根腐れ防止の鉢底石や、肥料を用意します。肥料は有機肥料がおすすめです。
購入はホームセンター以外にも、最近は百均などでも売っています。

 

 

—– どんな植物から始めるとよいですか?

たなか先生:

初心者向けの植物についてですが、「コマツナ」「ミズナ」「赤ミズナ」「サニーレタス」などが寒さに強く美味しくなるためおすすめです。
複数の植物を混ぜて植える寄せ植えも定番で、花と一緒に植えて彩りを与えることもできます。

 

 

—– お家でケールを栽培する際のポイントは何ですか?

たなか先生:

9cmほどの苗のポットや紙パック(底に水抜き用の穴を開けたもの)に、種をピンセットでつまんで 8mmくらいの深さで埋めるように 4箇所に蒔きます。
土をならして、発芽まで日陰の暖かいところに置きます。発芽適温は 20~25℃です。
約 1週間で発芽しますので、日中暖かい時間は日の光にあてます。
種まきから約 1ヶ月後、苗が育ったら花の苗と一緒に鉢に定植します。
定植する植木鉢は不織布やプラスチック製のバッグ、ランドリーバッグなども使えます。
大きく育てたい場合は土が 30L入るものがおすすめです。

 

 

先着でプレゼントされる「おうちdeケールセット」に入っていたケールの種を元に、実際に種まきを行ってみました。
室内の気温が低いためか、まだ芽が出ていませんが、そろそろ発芽すると思うと楽しみです。

 

 

たなか先生:

定植するときに花と寄せ植えをすると見栄えがより良くなります。

特に紫色の植物を入れると、ポリフェノールを含み害虫や卵を産みに来る蝶を近づけなくさせることができます。

 

 

たなか先生:

この時期は、室内で育てられるケールスプラウトもおすすめです。
育て方は、雑菌を生やさないようにするために煮沸消毒をして、カット綿を下に敷き水を入れます。
水をひたひたになる程度に入れたら、種同士が重ならない程度に蒔きます。
暗所で発芽するので箱に入れるかアルミホイルでふたをするなどして暖かいところに置きます。
発芽したら室内の日の当たる場所に移します。緑色になったら食べ頃なので収穫できます。

 

 

エディブルガーデンは「育てる楽しさ」の他に「食べる楽しさ」もあります。
今回はキューサイのオススメする採りたてケールのレシピを紹介いただきました。

 

 

ケールはそのまま調理する以外にも、ケール粉末をコーンスープやパンケーキの生地などに混ぜることができます。

 

 

最後に、各回の視聴者の中から抽選で 1名にケール畑⼀坪オーナー権が当たるクイズ大会が行われました。
オーナー権を獲得した方には畑で採れたケールが届くなどの特典が付くそうです。
講座は この週末、12日、13日にも開催されるので、気になる方やまだ参加していない方、クイズ大会に参加してオーナー権を当てたい方はぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

 

ガーデニングといえば大きな植木鉢や畑など大規模なものを想像してしまいがちですが、肥料など材料は百均で揃えられるくらい気軽に始められるものでした。
この機会にエディブルガーデンを始めて、植物を育て食べる楽しさを感じてみてはいかがでしょうか。

 

(情報提供 キューサイ株式会社、編集 中嶋杏樹)

関連リンク:

ケール de エディブルガーデン講座 キューサイ公式ニュースページ
https://corporate.kyusai.co.jp/news/detail.php?p=4264/

キューサイ55周年記念WEBサイト
https://corporate.kyusai.co.jp/55th/

キューサイ 「大人のダブルたんぱく」 ご担当者にスペシャルインタビュー!
https://tanonews.com/?p=22727
20~40代の女性にオススメ! 青汁嫌いな社員が作った「ケールdeキレイ」 4つのメソッドで体の内側から持続可能なキレイをサポート!
https://tanonews.com/?p=23350

植物性x動物性の「ダブルたんぱく」コラボメニューで、美BODYづくり!
https://tanonews.com/?p=21125

今注目されている記事

自己PR研究所

Let's Share! ⇒ twitter facebook はてなブックマーク