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2020.12.17癒し系・女子向け, 話題・おもしろ

ミス日本 2021のファイナリストが学ぶ勉強会 第 3期 (後編)

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ミス日本 2021のファイナリスト 13人たちが来年の 2021年 1月 25日開催予定の本大会に向けて、ミス日本にふさわしい素養を身につけるために延べ 30近いカリキュラムの勉強会が実施されています。

 

前回、第 3期の勉強会を前編をお届けしました。
今回は、第 3期の勉強会を後編として、能の金春流櫻間家第21代当主 櫻間右陣先生による「所作、動作の講義」の和服姿のファイナリストの写真と、スリムビューティハウスによるビューティエクササイズ特別指導、そして、ファイナリスト紹介記者発表会の模様をお伝えします。

 

まずは、能の金春流櫻間家第21代当主 櫻間右陣先生による「所作、動作の講義」を和服姿で受講するファイナリスト。

 

櫻間右陣先生 と ファイナリスト

 

 

  

 

 

続いて、スリムビューティハウスによるビューティエクササイズ特別指導の様子です。

 

中央左 スリムビューティハウスアカデミー講師 中山真由美先生

中央右 スリムビューティハウスアカデミー校長 ジョンカス山岡有美先生

 

 

終始楽しいトークと実技指導でしたので、一部、動画でお届けします。

 

ジョンカス山岡有美先生の「ちょっと首をかしげるときれいに見えます。胸鎖乳突筋がすーっと伸びていれば、これだけでアクセサリーになります。」という言葉が印象的でした。

 

 

 

勉強会のあとには、ミス日本 2021 ファイナリスト紹介記者発表会が実施されました。

ミス日本大会委員長 和田あいさんのご挨拶から記者発表会は始まりました。

 

ミス日本大会委員長 和田あいさん

 

「今年 10月より勉強会を開催し、努力を惜しまず、今でも成長を続けるファイナリストたちを一番に考え、彼女たちのために一番輝ける晴れの舞台を作ってあげたいというのが本心です。コロナ禍で暗い話題が多い中、ファイナリスト 13名の笑顔と行動力や向上心を世の中に示すということは、明るい未来を想像させるに違いありません。」

 

ミス日本2020 グランプリ 小田安珠さん

 

続いて、今年のミス日本2020 グランプリの小田安珠さんからミス日本のSDGsへの取り組みの説明と、出場ファイナリストへエールが送られました。

 

「1年前のこの記者発表会もついこの前のことのように感じます。

半年間たくさんのジャンルにおよぶ勉強会は、そのどれもが日本人のルーツを探るもので、ミス日本になってからも学んだ経験が生きています。

ミス日本は SDGsへの貢献を宣言しています。
日本の美しさの輪を広げ、社会を元気に、そして、一人一人を幸せにというスローガンをかかげています。
最近、中高生に向けて SDGsの講演をさせていただいたりしています。その中で感じるのは、たくさんの目標の後ろにいる人を思いやる気持ち、これがミス日本として SDGsに貢献する中で、一番大切なことなことではないかと感じています。
ファイナリストのみなさんは本大会が近づいてきて、結果を追い求めてしまう時期ですが、今だからこそ、勉強してきたことを振り返り、自分らしさを忘れずにがんばってください。」

 

次に、スリムビューティハウスから東京農業大学教授 長島孝行教授の活動に協賛し、シルク製の国産マスクをミス日本とファイナリストへ贈呈がありました。

 

 

次に各ファイナリストの自己紹介と SDGsへの取り組みを各ファイナリストから発表がありました。

ここでは、 SDGsへの取り組みについてご紹介します。

 


吉田さくらさん

 

SDGsへの取り組み: 6番 安全な水とトイレ。

下水に流せる洗剤を使って皿洗いをしています。

 

森内麻理衣さん

 

SDGsへの取り組み: 3番 すべての人に健康と福祉を。

ゴミ拾いとジョギングを組み合わせたプロギング(Plogging)を週に 3回続けています。

 

相馬あすかさん

 

SDGsへの取り組み: 2番 飢餓をゼロに。

ビーガンの友人に感銘を受けてプラントベースの食事を摂ることを心がけるようになりました。

 

松井朝海さん

 

SDGsへの取り組み: 1番 貧困をなくそう。

高校生の時に、農業技術を学びに日本に来ているケニアの人にインタビューする機会がありました。

「僕が自分の助けるんだ」という話に強く感銘を受けました。

大学でも南北格差の勉強したり、フェアトレードのコーヒー豆などを購入しています。

 

加藤早和子さん

 

SDGsへの取り組み: 3番 すべての人に健康と福祉を。

週の半分はヨガに通い、体の健康を保っています。週末は大好きなサッカーの試合を観て心の健康を保っています。
自分自身が健康であり続けることが目標達成の第一歩だと思っています。

 

嶺百花さん

 

SDGsへの取り組み: 12番 作る責任・使う責任。

先日の勉強会で、お肉を生産するときのお水の大量消費の問題を学びました。

餃子が大好きな私は、お肉の代わりに高野豆腐で作ってみたらすごく美味しくて、身近なものから挑戦できると実感しました。

 

日達舞さん

 

SDGsへの取り組み: 12番 使う責任。

着用しなくなった服を学校のバザーに出しています。

料理で出た油を集めて市役所に持って行ったり、小さな積み重ねをこつこつとがんばっています。

 

川内美月さん

 

SDGsへの取り組み: 11番 住み続けられる街づくり。

エシカル消費や地産地消を通して地域の循環型経済に貢献します。

また、パラレルキャリアのように柔軟に地域社会と関われる環境づくりを推進していきます。

 

原田佳代子さん

 

SDGsへの取り組み: 4番 質の高い教育をみんなに。

日本人の心を教えることから始まるテーブル茶道を教えています。

日本の文化を広く伝えることで将来は若い世代の心の教育に貢献したいと思っています。

 

飯村さやかさん

 

SDGsへの取り組み: 12番 作る責任・使う責任。

食品ロスに着目し、料理の経験を通して食品を使い切ることの大切さを実感しました。

可食食品を一切破棄しないことを宣言します。

 

小林優希さん

 

SDGsへの取り組み: 12番 作る責任・使う責任。

地球の限りある資源を繰り返し使うことだと思います。

廃棄される紙パックを再利用して作ったノートを使って、ミス日本の勉強会に臨んでいます。

 

林彩佳さん

 

SDGsへの取り組み: 3番 全ての人に健康と福祉を。

健康格差を是正し、全ての人が心身共に健康に生き生きと暮らせる世の中を作るために、医学の知識を自らの言葉でたくさん発信していきたいと思います。

 

高垣七瀬さん

 

SDGsへの取り組み: 4番 質の高い教育をみんなに。

音楽やパフォーマンスを通した教育活動はもちろんのこと、様々な教育のかたちをこれからも世界中に届けます。

 

 

 

 

記者発表会のあとに、楽しいニュース.com から、ファイナリストのみなさんに

① 第 1期から第 3期までの勉強会で特に印象深かった講義は何ですか?
② 本大会に臨む意気込みを聞かせてください

という質問をしました。

 

吉田さくらさん

 

① 教育コーチングという講義です。

これまでは自分のことを表現するのが苦手だったのですが、大声を出したり、身振り手振りで伝えたり、自分の思いのままに自分を表現することができるようになりました。
②日本の同じ若い世代に自分の活動をしていることを広げたいと思い、そのために、ミス日本になってそれを全うしたいと思っています。

 

森内麻理衣さん

 

① 一番印象的だったのは SDGsの講義です。
先生のことをすごく尊敬していて、事前に先生の講義を調べて、勉強していました。
私も SDGsの学生団体も立ち上げているのですが、その中で、学生という立場ということもあり、認知度を上げるのが難しいのですが、そのことを先生に相談したところ、継続することが大事だよと言われたことがすごく印象的でした。
私も先生に、7年後にしっかりと結果を出してからお会いしたいと伝えました。

② 本大会は、この 2年間のリベンジになるので、がんばったことを全力で出し切れたらいいなと思っています。

 

相馬あすかさん

 

① 一番興味深かった講義は、成基総研様のコーチングの講義です。
私は高校時代、ずっと弁論活動に打ち込んできて、人に伝える・話すことに自信があったのですが、講義を受けて、自分の力不足を痛感しました。
言うことと伝えることはイコールにはならない、伝わったと判断するのは相手なので、相手のことを考えて発信することの大切さを学びました。
② まわりのファイナリストの方たちからいい刺激をもらっているので、これからも自分磨きに貪欲に努力をして本大会は最高の自分で舞台に立てたらいいなと思っています。

 

松井朝海さん

 

① 一番印象深かったのは、第 1期勉強会の中村麻美先生の「伝えたい日本のこころ」の講義です。

日本の昔の逸話を教えていただいたのですが、その中でも、山中鹿介さんの「我に七難八苦を与えたまえ」という言葉が私の中では特に印象深かったです。
父の名前を公表してこのようにミス日本ファイナリストとして活動することにもいろいろな意見があると思うのですが、私にとっては「我に七難八苦を与えたまえ」という状況でここに立っています。

父の名を汚さないように、私らしくがんばっていこうと思ったことを言語化してくれた言葉と思いました。
② 関西弁をしゃべっているときが一番あなたらしいとよく言われるので、どうやったら標準語と関西弁を両立して私らしさを出せるのか、あと1か月間、考え抜いて本大会に挑みたいなと思います。

 

加藤早和子さん

 

① 第 2期のコーチングが一番印象深かったです。

私はアナウンサーを目指して就職活動をして悩んでいたのですが、これまでの人生の中で取り組んできたチアダンスとマネージャーという2つの柱があるのですが、その 2つとアナウンサーの関連がわかりませんでした。
チアダンスも応援する、マネージャーも支えるように、誰かの原動力になることに自分は喜びを感じてきたことがコーチングの講義ではっきりとわかりました。
私は好奇心が旺盛な性格で、仕事を通して自分自身が変化できて、誰かにパワーを与えられるのがアナウンサーだとわかりました。
② みなさん同じだと思うのですが、狙うはもちろんグランプリで、これまでの勉強会で学んだことをもう一回整理整頓して、自分に足りないものは何なのか、自分にとって良いもので、より伸ばしたほうが良いものは何かしっかり分析して、一日一日を噛みしめて過ごしていきたいと思います。

 

嶺百花さん

 

① 一番印象に残ったのは、浮世絵の講義です。

髪の毛を表現するだけでも 3枚の版画を使って、細さを使い分けて制作されていたり。

また、ちょうどその講義の 1週間前に築地に行ったのですが、「おねえちゃん、寄っていきなよ」と気さくに話かけられたのですが、それが浮世絵の中にも気さくな人間の姿が描かれていて、時代が移り変わって周りの景色が変わっても人々の変わらない姿があるんだなあと実感して、魅力的だなと新しい発見がありました。
② 1回1回の勉強会の学びを大切に、絶対後悔しないように全力で取り組んでいきたいと思います。

 

※マウスシールドを外すことを伝え忘れたのは編集部のミスです。嶺さん、すみませんでした。

 

日達舞さん

 

① SDGsで先駆者として活躍されている川廷昌弘先生の講義が一番印象的でした。
それまでは SDGsについてまったく知識がなく、地球のためにエコなことを行うものなのかなと漠然と思っていました。

しかし、地球のためというのは、翻って私たちのためでもあって、自分のために活動するというのが SDGsの本質で、これは他人事にできないと思って、焦燥感にかられ、もっと発信力をつけないという思いで勉強会に臨みました。
② 本大会まで残りも少なくなってきて、勉強会の内容をたくさん吸収して、誰よりも自分のものにしようと思っています。

本大会は自分の個性をアピールできるドレスや着物の場面がありますので、その服装にいかに自分らしさを表現してみなさんにぜひ見ていただきたいと思います。

 

川内美月さん

 

① 一番印象に残っている講義は、川廷昌弘先生のSDGsの講義です。
SDGsに取り組む学生として、あこがれの的が川廷先生でした。

そんな川廷先生に直接お話を伺えて、さらにパラレルキャリアを推進していく強い意志に結び付いて、非常にエネルギーをもらえました。
② 本大会まであと 1か月少しの中で、日本文化を吸収して、自分自身を表現できるようになっていきたいです。

そして、夢をかなえられるように努力していきたいと思います。

 

原田佳代子さん

 

① 一番印象深かったのは、第 3期勉強会の下水道の講義です。
私たちが普段見えないところでがんばってくださっている方々、そして、日本の技術の素晴らしさを知ることができました。

見えないところに想いを馳せることができることは、すごく心が磨かれると思っていまして、すごくいい経験ができました。
② 今、志高い 13名と毎日共にしていて、私自身すごく刺激的ですごく良い環境に身を置かせていただいていると思うので、感謝の気持ちを忘れずに、少しでも吸収できるように常に心をオープンにして当日を迎えたいと思います。

 

飯村さやかさん

 

① 私が一番印象に残っている講義は、見せるウォーキングという講義です。
以前、モデルスクールに通っていたことがあり、ウォーキングには自信があったのですが、9センチヒールを履いてウォーキングをするというのが初めての挑戦で、うまく歩けなくてすごく悔しい思いをしましたので、印象に残っています。
② 勉強会で習ったさくさんのことを自分の中にインプットして、それをすべて発揮できるようにがんばっていきたいと思います。

 

小林優希さん

 

① 一番印象に残っているのは、第 3期勉強会の博報堂の川廷昌弘先生のSDGsの講義です。
もちろん SDGsへの興味や面白さもあったのですが、何よりも博報堂という広告を通して SDGsを日本に広めていくというムーブメントを起こしているところに感銘を受けました。
自分自身が広告プランナーになりたいという思いがあって、社会に何かしら影響を与えられたらと思っている中で、広告の力を改めて実感した瞬間だったので、すごく記憶に残っています。
② まだまだ自分探しをしたり、自分の核となるところに肉付けをしたりしていかなければならないと思い、1日1日を大切にいろいろなことを吸収してがんばっていきたいと思います。

 

林彩佳さん

 

① どうしても1つを選ぶとしたら、西村淑子先生の金融リテラシーの講義です。

西村先生の生き方が、金融業界でばりばりと働いていらして、いったん育休で子育てをされた時期もあったのですが、また職場復帰されて、仕事と子育てを両立されています。
私も将来女医とコメンテーターと家庭を持つことができたら子育てと全部両立させたいと思っていまして、西村先生の生き方をお手本に、育児も周りの人に協力してもらいながら、仕事と家庭が両立できることをロールモデルとしてみなさんに示すことができるようになりたいと思います。
② 大学の医学の実習が忙しいのですが、限られた時間の中で、密度を濃くして人一倍努力してミス日本の賞を勝ち取れるようにがんばりたいと思います。

 

高垣七瀬さん

 

① 一番印象に残ったのはスピーチの講義です。私はパフォーマーとして、MCとして活動することがあったので、人前でしゃべることには緊張はなかったのですが、自分自身のことを自分の言葉で伝えるのは難しく、どうやったらもっとわかりやすく思いを伝えられるだろうということを根本から教えてもらいました。
たくさんの気づきがあったり、自分自身のルーツを知ることができたり、学びが多かった講義でした。

② 自分らしく、楽しみながら、一つ一つできることをがんばって精進してまいります!

 

ファイナリストのみなさんからは、本大会に向けてのやる気が感じられる記者発表会でした。

 

(取材協力 ミス日本協会、編集・撮影 森川 創)
関連リンク:
ミス日本 2021のファイナリストが学ぶ勉強会 第 3期 (前編)
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ミス日本2021のファイナリストが学ぶ勉強会 第2期 メイク編
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