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2020.12.24科学・IT, 話題・おもしろ

コロナ禍での住まいづくりについてのアンケート調査(Houzz Japan調べ)

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家づくりのプラットフォーム Houzz Japanは、2020年 9月 25日から 10月 18日の間、Houzzのユーザーの皆様を対象に、コロナ禍での家づくりについてのアンケートを実施致しました。

この調査(「コロナ禍住宅市場調査」)には、2,545人が回答致しました。

 

コロナ禍でも、2割以上が家づくりを「進行中」または「計画中」

 

提供:Houzz(Camilla Skøtt © Houzz)

 

現在の住まいのタイプについての回答では、「持ち家」が 74%の 1,877人。

「賃貸」は 25%、それ以外( 1%程度)は「その他」でした。

「持ち家」のユーザーのうち、「プロジェクトは進行中」と回答した人は 9%、「計画中」の人は 18%で、全回答者の 27%でした。

 

屋外スペースを快適にしたいという声も多数

 

提供:Houzz(Maike Wagner © Houzz)

 

おうち時間を過ごす中で「持ち家」のユーザーたちは住まいのどこを、どのように改善したいと思ったのでしょうか?

具体的にどの部屋を改善したいか?という質問には、多い順に「リビング・ファミリールーム」が 33%、「屋外スペース」が 30%、「浴室、トイレ」が 29%、「キッチン」が 26%、「寝室」が 21%でした。

また、それぞれの空間で変更・改善したいことについての回答では、上位から「インテリアの変更、模様替え」 43%、「収納の改善・追加」 39%、「レイアウトの変更」 33%、「屋外スペースの変更」 30%、「照明のアップグレード・追加」 22%となっていました。

「屋外スペース」に手を入れたい、またはインテリアを整えて、より快適にリラックスしたいと思っている人は、やはり多いようです。

 

ほとんどの人は住まいの専門家に依頼する、もしくはその予定

 

提供:Houzz(Lauren Andersen © Houzz)

 

ご自宅のリフォーム・リノベーションで依頼した、あるいは依頼する予定の専門家について聞いた質問では、多い順に「工務店」 39%、「リフォーム会社」 20%、「建築家」 20%、「ハウスメーカー」 20%、「リノベーション会社」 14%となっていました。

DIY」という回答も 11%ありましたが、ほとんどの人たちが専門家に依頼している、もしくは依頼しようと考えているようです。

 

専門家とオンラインでやりとりしやすいツールにニーズ

 

提供:Houzz(Nadja Endler © Houzz)

 

全回答者のうち、プロジェクト進行中だと答えた人の 68%が、コロナ禍でプロジェクトを進めるためには「依頼した専門家とオンライン上でコミュニケーションをとれるツール」があれば役立つ、と回答しています。

今春以降、オンラインツールの重要性が急速に高まっていますが、住まいづくりの分野でも、やはりそれは例外ではないようです。

 

コロナ禍で住宅の役割が変化している

 

 

コロナ禍で在宅の時間が長くなり、住宅に求める役割も変化しています。

「自分専用の作業スペースがない」「食料品・日用品の収納スペースがない」など、住宅におけるスペースを確保したいという声が多いようです。

2020年の Houzzでは「ホームオフィス」や「ワークスペース」といったキーワードがよく検索され、在宅ワークがはかどるデスク環境の整え方や、ウェブ会議の際にすっきり見えるインテリアについての記事が人気を集めました。

リモートワークが浸透し、自分にとってさらに使いやすくなるよう、ホームオフィスを整えたいというニーズは来年以降も続くと思われます。

 

 

また、リモートワークの他にも、「ホームジム」「ガーデン」などの検索ボリュームが増加しています。

住宅のあり方も多様化し、「仕事」「余暇」「自然」のようなこれまで家の外で得ていたものを自宅に求めるようになった人が増えているそうです。

「ホームジム」も、今年 Houzzで最も多く検索されたキーワードのひとつです。

外出しづらくても、家の中のスペースが限られていても、なんとか体を動かしたい。

このようなニーズは、多くの人たちの間で高まりました。

エクササイズのためのスペースを確保できると、籠りがちな日々のストレス解消が叶い、健康維持のモチベーションもアップします。

運動のためのスペースのニーズは、今後も続きそうです。

 

植物を暮らしに取り入れたり、ベランダやテラスのニーズ増加など、自宅の範囲内にありながら外を感じられる空間の需要も高まっています。

ベランダ、テラスでピクニックをして楽しんでいる人もいるようです。

 

住宅業界の専門家向けビジネスソフトウェア「Houzz PRO

 

 

Houzzは、住まいの専門家が住宅の設計・建築・リフォームなどの事業の業務管理に利用できるビジネスソフトウェア「Houzz Pro」を日本でリリースいたしました。

Houzz Proは、顧客獲得から請求書発行まで、プロジェクトのライフサイクルを一括で管理するために設計されたビジネスソフトウェアです。

Houzzのウェブサイト上と、専用のモバイルアプリ Houzz Proの双方から利用可能です。

 

「Houzz Proは、Houzzの専門家コミュニティのご意見をもとに誕生しました。

デジタル化が進む中、住宅業界の専門家が収益性と効率性を高めると同時に、顧客満足度を上げられるツールを求めていることがわかりました。

更に今年に入り、コロナ禍でこれまでにない課題に直面している企業が多く、より便利なデジタルツールの需要は世界中で加速していると感じています。

私たちが開発したソリューションをできる限り多くの方にご活用いただきたいと考え、手頃な価格と使いやすさを何よりも重要視しました。」(Houzz 共同創業者兼社長 アロン・コーエン)

 

Houzz Proを使えば、専門家はパソコンや Houzz Proアプリから、ビジネスを一括管理することができます。

分析機能の強化、会社のハイライトビデオやレビューの紹介、新しいプロフィール機能など、様々なマーケティングや広告機能の恩恵も受けることができます。

 

詳細については、下記の URLをご覧下さい。

 

Houzz Pro サイトURL: https://www.houzz.jp/pro

Houzz サイトURL: https://www.houzz.jp

 

(情報提供:Houzz Japan

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