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2021.02.05話題・おもしろ

羅川真里茂による津軽三味線×青春ストーリー『ましろのおと』4月2日より“アニメイズム”枠にて放送開始決定!

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第一話「寂寞」のあらすじ&場面カットを追加しました。(編集部 3月31日)

 

「月刊少年マガジン」(講談社)にて好評連載中の、羅川真里茂による津軽三味線×青春ストーリー『ましろのおと』が、4月 2日深夜 2:25より MBS/TBS/BS-TBS “アニメイズム” 枠にて放送開始が決定!

放送日決定にあわせて、主人公・澤村雪と実力派の津軽三味線奏者・神木清流が演奏している本作らしいキービジュアルが公開されました。

 

©羅川真里茂・講談社/ましろのおと製作委員会

 

また、雪たち津軽三味線愛好会が大会を目指し、三味線の練習をする 30秒CMも公開!
30秒CMの公開に合わせ、映像内で初解禁のオープニング主題歌を歌うアーティストも発表!
オープニング主題歌を BURNOUT SYNDROMESが担当!
「BLIZZARD」&「銀世界」の 2曲で作品を彩ります。
また、エンディング主題歌は加藤ミリヤと吉田兄弟のコラボ楽曲「この夢が醒めるまでfeat.吉田兄弟」に決定。
さらに、キャラクタービジュアルとキャストも公開!
神木清流を梅原裕一郎さん、田沼総一を畠中祐さん、田沼舞を三上枝織さん、立樹ユナを逢田梨香子さんが演じます。キャストの皆さんからのコメントも到着!
そして、HMV&BOOKS SHIBUYAにて原作『ましろのおと』の複製原画展が開催中です!

 

◆ 30秒CM

雪たち津軽三味線愛好会が大会を目指し、三味線の練習をする30秒CMも公開!

 

 

このCMにてBURNOUT SYNDROMESが歌うオープニング主題歌も初解禁されています!

 

第一話「寂寞」<あらすじ>

津軽三味線の奏者、澤村松吾郎を祖父に持つ少年「澤村雪」は、憧れていた祖父の死をきっかけに、なくなってしまった”自分の音”を探すため、アテもなく上京する。

トラブルに巻き込まれていたところを、キャバクラで働く女性「立樹ユナ」に助けられた雪は、成り行きからライブの前座として演奏を披露することになり――

 

©羅川真里茂・講談社/ましろのおと製作委員会

 

◆ キャラクター

 

澤村 雪(さわむら せつ)CV.島﨑信長

16歳。祖父である松吾郎の津軽三味線に憧れ、その技術と才能を受け継ぐ。
祖父の死をきっかけに上京するも、紆余曲折の果てに梅園学園へと編入させられ、
津軽三味線愛好会のメンバーとなる。

 

島﨑信長(澤村 雪役)

—– 本作の印象を教えていただけますでしょうか。

 

津軽三味線を中心に、主人公・澤村雪が一人の人間として、そして一人の奏者として成長していく様がとても興味深く、面白いです。
個人的には役者として共感する部分も多く、胸が熱くなります。
津軽三味線の魅せ方も絶妙で、これまた興味を惹かれました。

 

—– 演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えていただけますでしょうか。

 

一言で言うと、田舎で育まれた真っ白な天才という印象でしょうか。
そんな彼が都会に出て、たくさんの出会いを経て、どんな彩りを生んでいくのか、楽しみにしていただけたら幸いです。
津軽弁もとても楽しく取り組ませてもらっています。

 

澤村若菜(さわむら わかな)CV.細谷佳正

真面目で弟想いな雪の兄。子供がいそうな貫禄の持ち主だが、こう見えても19歳。
雪と共に松吾郎から津軽三味線を学んでおり、大会入賞の実力もあるが、才能では雪に敵わないと感じている。

 

細谷佳正 (澤村若菜役)
—– 本作の印象を教えていただけますでしょうか。

 

人間の想いや気持ちの流れを丁寧に描いて、物語を作って行こうとしている作品だと感じました。
そしてその意思と同じようなものを、監督や音響監督、スタッフの方々も持って作ろうとしているのかな?と感じました。

 

—– 演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えていただけますでしょうか。

 

こういったポジション、印象の役をやらせて貰えるようになったのだなと『自分は短くない時間、この業界にいたんだな』と思いました。
どう見ても30過ぎのオッサンにしか自分には見えませんが、これでも成人したてです。
方言指導の方に申し訳ないと思いつつも、鬱陶しく纏わり付きながら津軽弁を教わっています。楽しくやって行こうと思います。

 


前田朱利(まえだ しゅり)CV.宮本侑芽

雪が編入した梅園学園の同級生。

男性が苦手で、雪が来るまでは、津軽三味線愛好会のたった1人のメンバーだった。
松吾郎の即興曲であるはずの「春暁」を、なぜか知っている。

 

宮本侑芽 (前田朱利役)
—– 本作の印象を教えていただけますでしょうか。

 

津軽弁等の各方言が、作品の雰囲気をより色とりどりにしているように思いました。

そしてそこに交わる疾走感のある三味線演奏により、見ている側の感情が一層盛り上げられ、作品にぐんぐんと引き込まれていきました。

実は、劇中の三味線演奏を聞かせていただきながらお芝居をさせていただいたりもしています。

漫画原作のあの迫力がそのまま映像化されます。お楽しみに!

 

—– 演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えていただけますでしょうか。

 

元々私自身も「部活」という学生でしか味わえない時間や空間が大好きだったので、朱利が部活を作っていったり、部活や仲間に熱心な姿勢にすごくシンパシーを感じました。

朱利はすこし引っ込み思案なところがある一方、人想いで心の中はすごく熱い女の子です。

私自身も熱い思いを持って今作品に挑み、朱利たちと一緒に三味線を楽しめるように精進したいと思います。よろしくお願いします。

 


山里 結(やまざと ゆい)CV.近藤玲奈

朱利の幼馴染で、アニメやゲームが大好きなオタク。
雪が出演したライブ配信を偶然見ており、三味線の才能を知っていた。
朱利に誘われ、海人と共に三味線愛好会に入部する事となる。

 

近藤玲奈 (山里 結役)
—– 本作の印象を教えていただけますでしょうか。

 

三味線という昔から伝わる日本の文化に、現代の高校生たちが取り組む姿がとても魅力的だと思いました。
演奏シーンに出てくる津軽三味線の音色の表現が、ひしひしと伝わってきて、心を動かされます。

アニメで演奏を聴いたら一体どんな感じになるんだろうという興味がより一層湧きました。
老若男女問わず、多くの方に観ていただきたい作品です!

 

—– 演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えていただけますでしょうか。

 

オーディション原稿を見た時、面白そうなキャラクター!しかもオタク!私と一緒じゃん!と、一気に親近感が湧き、結を演じたいという気持ちがとても強くなっていきました。
オタクな時のコミカルな表情や、津軽三味線に対して本気で取り組む真剣な表情など、結には素敵なところがたくさんあるので、アニメを通して皆様にお伝えできるよう精一杯演じさせていただきます!

 

矢口海人(やぐち かいと)CV.岡本信彦

朱利と結の幼馴染であり、学年は1つ上の2年生。
子供の頃に朱利をからかっていたが、本当は当時からずっと朱利に想いを寄せている。
三味線を通じて朱利と親しくなっていく雪に対抗心を燃やす。

 

岡本信彦 (矢口海人役)
—– 本作の印象を教えていただけますでしょうか。

 

とてもリアルな空気感が漂っている作品だなと思いました。
リアルなものをどう声で表現するかがポイントだったのと、リハーサルビデオには三味線の音に感動しました。
絵と合わさった時にどうなるのか、とても楽しみです。

 

—– 演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えていただけますでしょうか。

 

荒々しい印象を最初受けていたのですが、とても繊細な子でした。
言いたいことはしっかり言うという姿が荒々しく見える要因だと思います。
雪がおとなしい印象があるので、そんなおとなしいシーンをいい意味で壊せたらなと思います。

 


永森 雷(ながもり らい)CV.鈴木達央

梅園学園に通う生徒で、細棹の経験者。
手芸部に所属しているが、子供の頃から母親に三味線の稽古をつけられていた。
父親は、雪と同じく「たぬきち食堂」に下宿している噺家の米福。

 

鈴木達央 (永森 雷役)
—– 本作の印象を教えていただけますでしょうか。

 

三味線や音に対して、とても純粋な作品だと感じました。

絡み合う人間模様の中に十人十色の音があり、ドラマがある。

三味線を手にする彼らが漫画を読む中で「聞こえないはずの音」を発しているのが印象的でした。知らないのに頭の中で鳴るんですよね。

 

—– 演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えていただけますでしょうか。

 

一見するとネタなお人。ですが、周りをよく見て、時に冷静に時に情熱的に振る舞う様は、年齢相応のようでそうでない、不思議なアンバランスさを抱えている子です。
スタッフと共に素敵な雷をお届けできたらと思います。

 

澤村梅子(さわむら うめこ)CV.本田貴子

雪と若菜の母であり、世界を股にかける大企業の女社長。
息子たちの世話は父である松吾郎に任せっきりだったが、アテもなく上京した雪を捕まえ、梅園学園へと強引に編入させた。

 

本田貴子 (澤村梅子役)
—– 本作の印象を教えていただけますでしょうか。

 

津軽三味線と共に登場人物たちの心の激しい起伏、葛藤を目の当たりにするのですが、なぜかとても静けさを感じる作品でした。

本で読んだ『ましろのおと』の世界が音と共に私に鳥肌をたてさせる予感がします。

 

—– 演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えていただけますでしょうか。

 

豪快さと愛嬌を持ち合わせた魅力的な素晴らしい女性です…と、自分の役ということもあり擁護したいところではありますが自分勝手な母という印象です(笑)。

彼女が何に突き動かされているのか作品と一緒に感じていただきたいと思います。

 

神木清流(かみき せいりゅう) CV.梅原裕一郎

津軽三味線の全国大会を二連覇した実力派奏者。
出身校である梅園学園に置いていった三味線をきっかけに、三味線愛好会の面々と出会う。
神木清流は名取名(芸名)であり、本名は緒方洸輔。

 

梅原裕一郎 (神木清流役)
—– 本作の印象を教えていただけますでしょうか。

 

原作を読ませていただいた時、津軽の雪景色が見え、津軽三味線の音が聞こえてくるような感覚がしました。
津軽三味線に明るくない方でも楽しめる作品だと思います。
雪をとりまく人物たちが人間味に溢れていて、三味線に取り憑かれたような彼を導いていく様が面白く、続きが気になる展開が心地よかったです。
アニメでも津軽弁や三味線の音などが繊細に表現されていると思いますので、きっと原作ファンの方にも納得していただけると思います。

 

—– 演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えていただけますでしょうか。

 

演じさせていただいた神木清流は、雪と同じく三味線に取り憑かれた人間です。

彼の三味線に対する愛は、異常性を感じさせるほどで、天才であるが故に狂気をはらんでいます。
そんな彼を演じるのはとても楽しく、また一つのことに没頭する彼が羨ましくもありました。
雪との出会いが互いに影響を与え、感情が剥き出しになっていく様を見届けていただきたいと思います。

 

 

田沼総一(たぬま そういち)CV.畠中 祐

神木清流の師範である神木流絃を父に持つ。
マイペースで子供っぽいが、三味線奏者としての腕は一流。
三味線の演奏やチームの印象をお菓子に例える独特のセンスを持つ。

 

畠中 祐 (田沼総一役)
—– 本作の印象を教えていただけますでしょうか。

 

「ましろのおと」僕は、あくまで演じ手の方ですが、新しい発見と共感が沢山散りばめられていて、本当に物語に引き込まれました!先を読めば読むほど深く飲み込まれていく感覚、たまりません!
本当に好きなことを極めていく、そんな熱量と、若い彼らの青春の爽やかを、ギュッと凝縮した作品だと思いました!!
アニメで生き生きと三味線を弾く彼らを見られるのが、すごく楽しみです!!

 

—– 演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えていただけますでしょうか。

 

田沼総一という人は、どこまでも自由で、どこまでも素直な人でした。
好きなものに貪欲なその姿も、どこまでも自然体なその姿勢も、底無しな才能を感じさせて恐ろしい。本当に魅力的な人した。
そんな彼を演じると決まった時は「うわあああどうしよう」って思いましたが、精一杯彼らしく、マイペースにマイク前に立ちました!よろしくお願いします!!!

 

田沼 舞(たぬま まい)CV.三上枝織

田沼総一の妹。雪と三味線の大会で競えなかった事から、父・流絃に認めておらえず、それを根に持っている。
以来、雪を一方的にライバル視している。
結とはネットゲーム上の知り合い。

 

三上枝織 (田沼 舞役)
—– 本作の印象を教えていただけますでしょうか。

 

上京した雪くんが人や環境の変化にもまれながらも、津軽三味線に向き合っていく姿に目が離せませんでした。
あと、津軽三味線の演奏シーンでは本当に音が聞こえてくるようで、毎回心が震えます。(アニメで実際に音がつくとどんな空気感になるのかも楽しみです!)
津軽三味線についても丁寧に描かれていて、知識を得られましたし、一度読んだらその魅力にガッチリと心掴まれる作品だと感じました。

 

—– 演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えていただけますでしょうか。

 

津軽三味線へ真っ直ぐな情熱を向けている子。
とにかく雪くんをライバル視していて、その負けん気の強い姿が格好良くもあります。
個人的な話なんですが、実は昔、津軽弁のデモテープを作りたくて、舞ちゃんの台詞を参考にした事があるんです。
それから数年して、今度は演じられるなんて本当に夢のようです!
舞ちゃんが使う津軽弁は私自身もずっと傍にあった言葉だったので、そのリアルさを追求し、舞ちゃんに落とし込めたらと思います。
けっぱります!(頑張ります)

 

 

立樹ユナ(たちき ゆな)CV.逢田梨香子

キャバクラで働きつつグラビアアイドルを目指す女性。
彼氏であるタケトのバンド活動を金銭的に支えている。
東京に来たばかりでトラブルに巻き込まれていた雪を見かね、自分の部屋に居候させた。

 

逢田梨香子 (立樹ユナ役)
—– 本作の印象を教えていただけますでしょうか。

 

この本を通して、まるで三味線の音が聞こえてくるかのような迫力を感じました。
そして、色んな人と出逢って雪の心が解けていくところはとても心が温まります。
この作品の醍醐味である三味線の演奏シーンがアニメでどのように描かれるのか今からとてもワクワクしています!

 

—– 演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えていただけますでしょうか。

 

私演じるユナは、強い心を持っているように見えて実はとても繊細な女の子という印象を受けました。
夢に対してとにかくひたむきで、アフレコ時はどこか昔の自分を見ているような気分になりながら演じていました。
彼女の真面目な一面をしっかり表現出来ていたらいいなと思います。

 

◆ 音楽情報

オープニング主題歌は BURNOUT SYNDROMESが歌う「BLIZZARD」&「銀世界」の2曲で作品を彩ります、エンディング主題歌は加藤ミリヤと吉田兄弟のコラボ楽曲「この夢が醒めるまでfeat.吉田兄弟」に決定!
アーティストからのコメントも到着しました。
公式Twitterでは両アーティストからの意気込みコメント映像も公開中!

 

◆オープニング主題歌
BURNOUT SYNDROMES「BLIZZARD」&「銀世界」

<プロフィール>
大阪発、青春文學ロックバンド。2005 年結成。
日本語の響き、美しさを大切にした文學的な歌詞やヴォーカル、その世界を彩る緻密に計算されたアレンジが特徴。
これまで担当してきたアニメ主題歌のMVは全世界中から視聴されており、2021年はグローバルな展開も視野に入れてに活動予定。3月には初の映像作品リリース!

 

<コメント>
はじめまして、OP主題歌を担当させて頂くBURNOUT SYNDROMESです!
「ましろのおと」では主人公・澤村雪の心や環境がダイナミックに変化していく作品だと感じました。
2つのOPはその移り変わりを表現しています。
「BLIZZARD」は冬真っ只中の孤独な雪を、「銀世界」では仲間と出会い、春へと駆け出していく彼をイメージして作った曲です。
会心の出来ですので、どうぞ楽しみにしていて下さい!

 

◆エンディング主題歌
加藤ミリヤ「この夢が醒めるまでfeat.吉田兄弟」

 

<プロフィール>
1988年生まれのシンガーソングライター。
2004年のデビュー以来、リアルで等身大な歌詞とメロディセンス、生きざまが”現代女性の代弁者”として、同じ時代を生きる同世代女性からの支持・共感を集め続けている。
ファッションデザイナーとしても活躍する彼女の髪型やメイク、ファッションを真似する“ミリヤー”現象を巻き起こし、『VOGUE JAPAN WOMAN OF THE YEAR 2010』に選ばれる。現在は小説家としても才能を発揮。
デビュー16周年を迎えた現在も、現代女性の愛や葛藤を歌い、表現し続けている。

 

<コメント>
「ましろのおと」エンディング主題歌を担当させていただき、大変光栄でした。
楽曲制作に際して津軽三味線の音色なくして楽曲は成立しなかったので、
コラボレーションしてくださった吉田兄弟さんにも感謝の気持ちでいっぱいです。
吉田兄弟さんの奏でる音は生きる感情そのもので、私自身原作から受け取ったメッセージを楽曲でも表現できるよう努めさせていただきました。
エンディング主題歌も楽しんでいただけると幸いです。

 

吉田兄弟

<プロフィール>
2019年、デビュー 20周年を迎えた、津軽三味線の第一人者、吉田兄弟。
北海道登別市出身。ともに 5歳より三味線を習い始め、1990年より津軽三味線奏者初代佐々木孝に師事。

津軽三味 線の全国大会で頭角を現し、1999 年アルバム「いぶき」でメジャーデビュー。

邦楽界では異例のヒットを記録し、 現在まで 15 枚のアルバム他を発表。

2003 年の全米デビュー以降、世界各国での演奏活動や、国内外問わず様々なア ーティストとのコラボレーションも積極的に行っている。

2015 年には「連載完結記念 NARUTO-ナルト-展」とコラボした楽曲「PRANA」がリリースされ大きな話題となっ た。

また、良一郎は代表的な和楽器による学校公演を中心とした新・純邦楽ユニット『WASABI』を始動させ、健一 は平成 27 年度文化庁文化交流使としてスペイン・バルセロナに滞在し活動したことをきっかけに、現在もバルセロ ナ高等音楽院で津軽三味線講義を毎年行っている。

2017 年は映画『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』日本語吹替え版 主題歌として「While My Guitar Gently Weeps」で参加。

また、約3000万回再生を誇るレッドブル・アスリート、ジェ イソン・ポールによるパルクール映像の BGM「Cool Spiral」を提供、配信。

2019 年は世界 10 か国でレッスンと世 界大会予選を行い、聖地秋葉原の神田明神ホールで世界大会決勝を開催したヲタ芸/サイリウムダンスの世界大会 に、” 吉田兄弟×Tom-H@ck CYALUME DANCE WORLD BATTLE テーマソング「雷 -IKAZUCHI-」を提供、 配信。『東京 2020 オリンピック 1 年前セレモニー ”1Year to Go! ” 』ではオープニングパフォーマンスを努めた。

同年、日本の有名クリエイターが「和」をテーマに世界に向かって創り上げる『GIBIATE(ジビエート)』プロジェク トへの参画が決定。

2020 年 7 月から放送された同プロジェクトのアニメオープニングテーマ曲「GIBIATE」 を、LUNA SEA や X JAPAN のギタリストとして活躍する SUGIZO 氏と共同制作し発表した。

そしてデビュー20 周年記念アルバム「THE YOSHIDA BROTHERS」を発売。

世界に通用する唯一無二の津 軽三味線アーティストとして、日本伝統芸能の枠を超え、幅広い活躍が期待されている。

 

©羅川真里茂・講談社/ましろのおと製作委員会

 

◆ 原画展開催中

HMV&BOOKS SHIBUYAにて『ましろのおと』複製原画展を開催中!

 

期間:2021年1月23日(土)~2月28日(日)
場所:HMV&BOOKS SHIBUYA 5F特設コーナー(入場無料)
東京都渋谷区神南1-21-3渋谷modi内
営業時間:10:00~20:00

 

©羅川真里茂・講談社/ましろのおと製作委員会

 

◆ 作品情報

 

イントロダクション
「俺の、音――」

伝説的な腕を持つ、津軽三味線の奏者・澤村松吾郎。彼を祖父に持つ少年・澤村 雪は、祖父の死をきっかけに、三味線を弾けなくなった……。

”好きな音”を失い、アテもなく上京する雪。
キャバクラで働く女性「立樹ユナ」に助けられた雪は、ライブの前座として津軽三味線の演奏を披露することになる。

雪は、様々な出会いを、想いを三味線の音色にのせて弾く。
自分の音を、自分の想いを探しつづけて――

 

放送情報
4月 2日深夜 2:25より MBS/TBS/BS-TBS“アニメイズム”枠にて放送開始!
TBS: 4月2日(金)から毎週金曜日 深夜 2時 25分~
MBS: 4月2日(金)から毎週金曜日 深夜 2時 25分~
BS-TBS: 4月2日(金)から毎週金曜日 深夜 3時 00分~

 

©羅川真里茂・講談社/ましろのおと製作委員会

 

◆スタッフ
原作:羅川真里茂(講談社「月刊少年マガジン」連載中)
監督:赤城博昭
シリーズ構成:加藤還一
キャラクターデザイン:真島ジロウ
津軽三味線監修:吉田兄弟
アニメーション制作:シンエイ動画

 

©羅川真里茂・講談社/ましろのおと製作委員会

 

◆キャスト

澤村 雪:島﨑信長
澤村若菜:細谷佳正
澤村梅子:本田貴子
前田朱利:宮本侑芽
山里 結:近藤玲奈
矢口海人:岡本信彦
永森 雷:鈴木達央
神木清流:梅原裕一郎
田沼総一:畠中 祐
田沼 舞:三上枝織
立樹ユナ:逢田梨香子

 

©羅川真里茂・講談社/ましろのおと製作委員会

 

◆音楽
オープニング主題歌:BURNOUT SYNDROMES「BLIZZARD」&「銀世界」
エンディング主題歌:加藤ミリヤ「この夢が醒めるまでfeat.吉田兄弟」

 

◆公式HP/公式Twitter
公式HP: https://mashironooto-official.com
公式Twitter: https://twitter.com/mashironooto_pr

 

◆原作情報

©羅川真里茂・講談社/ましろのおと製作委員会

 

コミックス『ましろのおと』(講談社『月刊少年マガジン』連載)
著・羅川真里茂

1〜26巻、好評発売中!
最新27巻は3月17日(水)発売!!

 

第1話試し読み公開中!
https://pocket.shonenmagazine.com/episode/10834108156642890634

 

(情報提供: AQUA ARIS株式会社)

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