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2021.03.17科学・IT

コロナ禍における新しい社会課題「不安疲労」の実態と「腸ツボ」刺激によるアプローチ ~ 多糖体パラミロン 最新研究報告 ~(パラミロン研究会)

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新型コロナの影響で、自由に人に会えない、自由に旅行に行けない、自由にイベントに参加できない、学校や職場に自由に行くことができない…。
そんな状況が長引く中で、「不安疲労」が広がっているそうです。

 

 

本日開催された パラミロン研究会 オンラインセミナー『コロナ禍における新しい社会課題「不安疲労」の実態と「腸ツボ」刺激によるアプローチ ~ 多糖体パラミロン 最新研究報告 ~』で、そんな不安疲労とその解消方法について、聞いてきました。

専門用語が飛び交うセミナーでしたので、なるべく専門用語が少なくわかりやすい解説図を多く取り入れて、お伝えします。

 

 

■矢澤 一良先生

 

 

新型コロナ禍の中、身体的な疲労と精神的な疲労が合わさった新しいタイプの疲労「不安疲労」が広がってきています。

ユーグレナの中に生成される多糖体「パラミロン」が腸に直接 作用して、疲労軽減、免疫力アップなどに効果があるということがわかってきました。

 

■久保 明 先生

 

 

感染・終わりが見えない自粛生活・周囲とのコミュニケーションロス・収入減収が不安の主な要因です。

 

 

長引くコロナ禍で、7割以上が不安やストレスを感じています。

25%が不調を感じ、50%以上が男女年代を問わず不安疲労を感じているそうです。

 

 

特に若い世代の女性はストレスに敏感です。

 

 

疲労の正体は、交感神経と副交感神経のバランスが崩れて自律神経の機能低下で引き起こされ、ストレスを受けて「免疫」、「内分泌」、「自律神経」のどれか1つでも乱れると健康が低下します。

 

 

パラミロンの摂取で、身体的にも精神的にも、一般人(健康成人)もアスリートもともに不安疲労が軽減されることが実験で判明しました。

 

■内藤 裕二 先生

 

 

腸は第二の脳と呼ばれ、腸と脳はシグナルを送り合って相互に作用しています。

 

 

不安・ストレスは、コロナ禍では FD(機能性ディスペプシア)の人は、18%、 IBS(過敏性腸症候群)の人は、30%悪化し、両方の症状をもつ人は、50%近く消化管の症状が悪化します。

 

 

消化管には様々なセンサーが備わっていて、このセンサーを腸ツボと呼び、ここをパラミロンの作用で刺激して免疫力を向上させて、自律神経を改善します。

 

 

パラミロンが体内を活性化し、免疫力が高まり、結果として、日常の疲労感が軽減されるそうです。

 

 

セミナーを受講して、パラミロンが不安疲労に効果があることを感じました。

パラミロンを気軽に接種できるような食品や薬などの登場を期待したいところです。

 

(情報提供: パラミロン研究会)

 

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