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2021.04.14話題・おもしろ

6月 11日公開! 『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』完成報告会見&本編冒頭15分53秒無料先行公開&メディア向けトークイベント

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■記事追加情報

・6月 11日(金)に公開して、興行収入10億円を突破し、総勢 11名からコメントが届きました。(6月 24日)

・公開中の『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』と大ヒット上映中『名探偵コナン 緋色の弾丸』が夢の共演!(6月 15日)

・公開 3日間で動員数25万人突破、興行収入 5億円越えの大ヒットスタートとなりました!(6月 14日)
・『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』大ヒットを記念して、Ξガンダムとペーネロペーの特別新規イラストが到着しました!(6月 14日)

・キャラクターデザインを担当された pablo uchidaさんによるイメージイラストとキャラクターのデザイン画を追加しました。(6月 13日)

・アムロ・レイ役の古谷徹さんからコメントが到着しました。(6月10日)

・古谷徹さん、及川光博さんが登壇したメディア向けトークイベントの模様を追加しました。(4月27日)

・大迫力のTV SPOTとキャスト4名のコメントが解禁されました!(4月24日)

・本編冒頭15分53秒が無料先行公開されましたので記事に追記しました。(4月18日)

 

6月 11日(金)に公開して以降、興行収入10億円を突破し、キャスト陣 11名から感謝のコメントが届きました。

 

ハサウェイ・ノア役 小野賢章さんのコメント:
まずは、たくさんの方に観ていただけていること、本当に感謝しています。ありがとうございます。
映画館での映像と音の迫力、言葉で言い表すことができないのがもどかしいのですが、とにかくすごい体験でした。
そんな作品に参加出来ていること、改めて光栄に思います。
これまでずっと応援してくださっているガンダムファンの方にはもちろん、今までガンダムに触れてこなかった方にも是非観ていただきたいです。
きっと今までにない映像体験ができるはずです。
多くのことに悩み、苦しみながらも前へ進んでいくハサウェイの姿を、是非映画館で見届けてください。応援、よろしくお願いします!

 

ギギ・アンダルシア役 上田麗奈さんのコメント:
本当に多くの方に愛されている作品なのだと実感すると共に、無事に皆様にご覧いただけていることを、とても嬉しく思っております。
ハサウェイ、ギギ、ケネス、レーン……それぞれの出会いが印象的な「第一部」でした。
とても説得力のある映像、音、お芝居によって構成されているので、ハサウェイの葛藤がよりハッキリと読み取れる内容になっています。
ぜひ何度も観て、楽しんでいただけますと幸いです。

 

ケネス・スレッグ役 諏訪部順一さんのコメント:
たくさんのみなさまにご鑑賞いただき、なおかつたくさんのご好評をいただき、作品に関わる一員として本当にうれしく思っております。
ビジュアルはもちろんのこと、サウンドにもこだわりが詰まった本作。
ぜひ、音響システムの異なる劇場で、その違いをお楽しみいただけますと幸いです。
そうそう、散見するご感想に関してひと言。
ケネスによるガウマンの取調べはあくまで尋問ですので。
不穏なワードを書き込まれている方がおられるようですが、連邦軍のコンプライアンス的にそんなことはないはずですので。よろしくお願いします(笑)

 

レーン・エイム役 斉藤壮馬さんのコメント:
まずは無事に公開できたこと、そして多くの方に凄まじい熱量を持って受け止めていただけたことが本当に嬉しいです。ありがとうございます!
余白や文脈を大切にする、すべてを説明しすぎない会話。圧倒的なクオリティの作画と、こだわり抜かれた音響。
これこそまさに、劇場で観て、感じていただきたいと心から言える作品です。
そして、自身の機体に愛着がありすぎるため、「ペネロペー」と独自の呼び方をしてしまうレーン・エイム。
青さと伸び代を併せ持つ彼が、今後物語を通してどのように成長してゆくのか楽しみです!
この熱量のまま、皆さまと一緒に突き進んでゆけたらと思っておりますので、引き続き、何卒よろしくお願い申し上げます!

 

ガウマン・ノビル役 津田健次郎さんのコメント:
『閃光のハサウェイ』大ヒット! ご覧頂きました皆様ありがとうございます。
こうして沢山の皆様に支持して頂けた事で、この作品に関わった全てのスタッフの皆様の苦労が報われるのではないでしょうか。それがとても嬉しいです。僕も、ガウマンという魅力的なキャラクターを通して歴史あるガンダムシリーズの新たな道に参加出来た事が光栄ですし、沢山の皆様に観て頂けた事にとても感謝しています。
関係者の皆様、共演者の皆様、そして応援して下さる皆様、本当にありがとうございます。
これからも引き続き『閃光のハサウェイ』を応援して頂けますと幸いです。
まだご覧になっていない皆様、是非ご覧下さい。どうぞ宜しくお願いします。

 

エメラルダ・ズービン役 石川由依さんのコメント:
初日から今日までのこの短い期間に、想像以上にたくさんの方にご覧いただき、とても嬉しいです。
ガンダムシリーズがどれだけ愛されているか、そして『閃光のハサウェイ』がどれだけ待ち望まれていたかを目の当たりにしているようで、そんな素晴らしい作品に関わらせていただけたことをとても幸せに思っています。
今回演じたエメラルダは、自分にとってはとても挑戦的なキャラクターだったので、正直公開するまで不安もありました。
でも観てくださった方から作品やキャラクターの感想をいただく度に、この作品で挑戦させていただけたことへの感謝と、次回作に向けてもっと頑張ろうという気持ちが溢れてきます。
まだまだ公開されたばかり。あの迫力を、是非何度でも劇場で味わっていただきたいです。これからもどうぞよろしくお願いいたします!

 

レイモンド・ケイン役 落合福嗣さんのコメント:
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』 10億突破おめでとうございます! そして観てくれた方々には感謝の気持ちでいっぱいです。
皆さん1人1人がこの作品を愛して足を運んでくれた証だと思っています。ありがとうございます!
『閃光のハサウェイ』はまだはじまったばかり、僕もマフティーのメンバーとして、ハサウェイのこれから歩んで行く背中を時には見守り、時には並んで歩いていきます。
これから観るよという方、劇場で観る迫力の映像、音響をぜひお楽しみください!
また観るよという方、2度3度と観るとどんどん味が出てくる映画です。皆さんのお気に入りのシーンをぜひ見つけください!

 

イラム・マサム役 武内駿輔さんのコメント:
このような情勢にも関わらず、たくさんの方々に本作が届いていることに大変感動しております。
皆様の作品愛を感じ、引き続き今シリーズに力を入れて行かなければと、自分を鼓舞する気持ちにさせられました。
僕にとってイラムは、ガンダムシリーズで初めてしっかり担当させていただく人物ですので(別シリーズで、ガンダム自体の声は担当しているのですが…)
引き続き彼と共に、多くのファンの気持ちを動かすべく精進していきたいと思います。
自分の話ばっかりになってしまってすみません、今作がもっと多くの方々に届きますように!

 

アムロ・レイ役 古谷徹さんのコメント:
公開初日からネットの情報や、観た人の感想をチェックしていて『閃光のハサウェイ』が好評で、動員数もとても健闘していたので、肩の荷が下りた感じでした。本当にありがとうございます。
アムロ・レイの出番は一瞬なので、予告編を観て期待してくださったアムロのファンからはブーイングされるだろうと覚悟していましたが、なんと、あの瞬間に拍手が沸き起こった劇場があったと聞いてとても感動しました。
アムロがスクリーンに再登場するのを待ち望んでいる人たちがいる。「こんなに嬉しいことはない!」です。
次回作に繋げるためにも、是非、様々な視点でこの映画を味わってくださいますよう願っています。

 

音楽 澤野弘之さんのコメント:
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』、ご来場頂いた皆さま、本当にありがとうございます。
『機動戦士ガンダムUC』は僕にとってその後の音楽活動に大きな影響を与えてくれた作品となりましたが、この『閃光のハサウェイ』も同じく大事な作品になっていくと確信しており、改めて参加出来た事を光栄に感じています。
作品の世界観、映像、物語、キャラクター、そして音楽など、今後もたくさんの方に楽しんで頂ければ幸いです。

 

シャア・アズナブル役 池田秀一さんのコメント:
ハサウェイ、君達の活躍 宇宙の彼方の淵より、しっかり観させて貰った。
人々からも多大な支持を得たようで、我が事のように嬉しく思う。
それにしてもすっかり成長した君に、ただ目を見張るばかりだ。
時折まだ迷いや戸惑いが有るようだが、おおいに悩み給え。それが若者の特権だ。
物語はまだ始まったばかり。
この先何が待ち受けているか判らないが、思いがけぬ人々の支持に慢心する事なく 成長を続けて頂きたい。
新たな可能性の息吹を感じさせる諸君等に期待する。
『勝利の栄光を君に!!』

 

『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』と『名探偵コナン 緋色の弾丸』が現在、全国劇場公開中! これを記念して、夢のコラボPVが解禁されました。

 

コラボPV

 

また、公開を記念したコラボレーション商品、ENTRY GRADE 江戸川コナン(シャア専用ザクⅡカラー)&HG 1/144 シャア専用ザクⅡ(赤井秀一カラー) (3,300円 税 10%込)の発売が決定しました!
6月 15日よりプレミアムバンダイ ガンダムベースオンラインショップにて予約分の申込み受付開始、および、6月 21日にはガンダムベース店頭でも販売を開始!

 

 

・ホビーサイト 商品紹介ページ
https://bandai-hobby.net/item/4515/
・プレミアムバンダイ ガンダムベースオンラインショップ 商品購入ページ
https://p-bandai.jp/item/item-1000156617/

 

Ξガンダムとペーネロペー

 

公開を記念して、ダバオの街並みや、ペーネロペーが海に沈む姿、恐ろしい雰囲気を感じるモビルスーツの闘いなど、繊細なタッチの中に力強さも感じられるpablo uchidaさんのイメージイラストが届きました。
また、キャラクターデザイン画では、ハサウェイのスーツ姿とパイロットスーツ姿、ケネスの連邦軍制服、ハイジャック犯、レーンのパイロットスーツ姿なども公開。

 

 

さらには、マフティーの一員であるエメラルダのアボリジニの模様が入っている私服姿、ギギのリアルな表情集、また水着やロンパースを着こなすギギの画。
どれも幻想的で、重厚感のあるとても素敵なイラストですね。

 

 

 

古谷徹さんからのコメント

 

 

左 及川光博さん、右 古谷徹さん

 

緊急事態宣言を受け、5月21日(金)に公開延期を発表した『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』のメディア向けトークイベントが、本日 4月 27日(火)に行われ、ガンダムシリーズでアムロ・レイ役の古谷徹さん、ガンダムファン歴42年で芸能界きってのガンダム通、及川光博さんが登壇しました。

古谷さんは『逆襲のシャア』でアムロが着ている衣装、及川さんは『逆襲のシャア』でシャアが着ている衣装を身にまとって登場。

 

 

古谷さん:
わざわざ今日のために作っていただきまして、ちゃんと地球連邦軍のマークも入っているんですよ! また『逆襲のシャア』が一番好きな作品なので、本当に嬉しいです。

 

 

及川さん:
とても緊張しますね。金髪まで寄せていけなかったのが、悔やまれますね(笑)

 

衣装はこの後 2人にプレゼントされることが明らかになって…

 

及川さん:
営利目的ではないので、自分のライブで来てもいいですか??(会場 爆笑)
「そして私は父、ジオンの元に召されるであろう」(シャアの有名な演説)

 

と、手の角度まで細かく再現。ガンダムファンらしさで熱弁。

 

先日ガンダムチャンネルにて 2日間限定で無料配信&リアル接続で約 14万人が同時間に視聴され、大変話題になった『逆襲のシャア』について…

 

 

古谷さん:
タイトルを見て、『なんだよ、シャアが主役かよ!』と最初は思いましたね。(笑)
ただ台本を読み、作品の内容を把握してみると、アムロのかっこよさや魅力を再確認するための作品だと思いました。

と今でも愛され続ける『逆襲のシャア』に対する思いを語られていました。

 

 

一方、ファンとして『逆襲のシャア』を当時劇場で観ていた及川さんは…

 

及川さん:
高校生、大学生ぐらいの時期でしたね。やっぱりモビルスーツのスピードに大興奮しました。
またとても好きなセリフがあって、アムロの『エゴだよ、それは!』『そりゃエゴだよ』という、違うタイミングで同じことを2回言うのが、富野監督の何かメッセージじゃないかと、とても印象的で好きなセリフですね。

 

 

続いて、『閃光のハサウェイ』の話題に。
33年前に発売された同名小説をもとに映画化された本作について…

 

古谷さん:
最新の技術を使ったガンダムのなかで、またアムロを演じられたので、とても嬉しかったです。

 

及川さん:
作品の存在はもちろん知っていたのですが、小説は読んでいなかったので、これは先入観なしに劇場で体感しようと思っていました。

 

 

古谷さん:
(完成した作品について)本当に映像が美しく、ギギの瞳の色、ホテルのロビーの椅子の革の質感、植物園の花や池の表現や、海と波がものすごい綺麗。コックピットの中がとてもリアルでとても素敵だなと思いました。
本当に作られるたびに進化していて、何回も見たくなる映像だと感じました。
市街地での戦闘も、ものすごい迫力で『人間から見たモビルスーツ』『モビルスーツのコックピットから見た人間』のスケール感が、迫力満点ですごいなと思いました。

 

と、映像美を絶賛。

 

及川さん:
CGの使い方が、褒め言葉として、実写化!? と思うような絵力がすごいと思いました。
あとはやっぱり『ギギに惚れてまうやろ!』でした。
また今までは少年を中心としたストーリー展開だったものから、今回の『閃光のハサウェイ』は大人のムードが漂っているなと感じました。
ただ、コックピットでよく喋る! と言うのはガンダムシリーズの中でも変わらないところでしたね。

 

と、CGの使い方や映像について、絶賛。

 

昨日 4月26日より放送されている及川さん出演の TVCMについて…

 

及川さん:
試写を見終わった後だったのでとても興奮していて、20〜 30分語り倒したのですが、コメントは約7秒です!(笑)

 

TVCM「及川光博編」(ガンダムチャンネル)

 

二人にとってガンダムシリーズとは?

 

古谷さん:
僕は8〜29歳のアムロを演じ、その後の『閃光のハサウェイ』にも出演させていただき、アムロの一生を全部演じきりたいなと思っています。
僕にとってガンダムシリーズとは自分の分身でありライフワークになっている作品です。
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』ぜひとも人類の未来とニューライプの生き様を皆さんの目で見届けていただきたいです。よろしくお願いします。

 

及川さん:
僕にとってガンダムシリーズとは一言でいうと、ナポリタンですね。
子供の頃から好きで、おそらく一生好きなんです。嫌いになれないんです。
また、『閃光のハサウェイ』本当に何度でも見たくなり、そして早く続きが見たい作品です。
CG、画力、声優さんのお芝居、総合芸術だと思いました。ぜひご覧いただきたいです。

 

 

 

「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」15秒TVSPOTストーリー編

ストーリー編では、ハサウェイの他にもギギやケネスの姿、モビルスーツも登場。そして[Alexandros]の主題歌「閃光」が鳴り響き、最後にはハサウェイとギギが抱きしめ合う、見所満載の15秒。

 

 

「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」15秒TVSPOTモビルスーツ編

モビルスーツ編では、Ξ(クスィー)ガンダムとペーネロペーの激しい戦闘シーンが描かれている。操縦しているハサウェイやレーンの凛とした表情が印象的であり、モビルスーツたちが空を飛ぶ姿、戦う姿が圧巻の映像となっています。

 

 

 

楽しいニュースでたびたび取り上げてきた映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』が、ついに 5月 7日(金)より全国ロードショーします。(前述のとおり、5月21日(金)に公開延期となりました。編集部)

 

©創通・サンライズ

 

アムロとシャアの最後の決戦を描いた『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』から 33年――。
その世界観を色濃く引き継ぐ富野由悠季さんによる小説『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』が待望の映画化。
反地球連邦政府運動「マフティー」が挑む新たな戦いを縦軸に、そのリーダーであるハサウェイ・ノア、謎の美少女ギギ・アンダルシア、連邦軍大佐ケネス・スレッグの交差する運命を横軸に描く。

 

 

その完成報告会見が、昨日 4月13日(火)、東京のZepp Diver Cityで行われ、主人公のハサウェイ・ノア役の小野賢章さん、謎の美少女ギギ・アンダルシア役の上田麗奈さん、地球連邦軍のケネス・スレッグ役の諏訪部順一さん、地球連邦軍の若きパイロット、レーン・エイム役の斉藤壮馬さんが登壇。

また、主題歌アーティストの[Alexandros]が登場し、主題歌「閃光」を披露しました。

 

閃光のハサウェイ完成報告&GUNDAM TOPICS 2021 の模様

 

 

小野賢章さん:

ついに完成した!この日を待っていた!という気持ちでいっぱいです。
昨年 3 月の発表イベントから、収録をしていき、本当にたくさんの時間をかけてきたので、嬉しい気持ちでいっぱいです。
実はまだ、完成を観られていないので、これから観るのがとても楽しみです。
また、ハサウェイは『逆襲のシャア』の時にアムロとシャアの想いを間近で見ている人物なので、地球をどうやって残していこう、自分がやろうとしていることが本当に合っ
ているのか、と複雑な心情を持っているハサウェイを演じるのが難しかったです。
また、ハサウェイ・ノアである表の顔と反地球連邦政府運動のリーダー、マフティー・ナビーユ・エリンである裏の顔の表現は、とても悩みながらも丁寧に、村瀬監督や小形プ
ロデューサーと話し合いながら作り上げていきました。
作品の中では、今までのガンダムとは違った視点からのモビルスーツ戦があって、本当に怖いなと思うようなリアルなシーンもあるので、ぜひ注目してほしいと思います。

たくさんの人の想いが詰まった作品になっています。ぜひ大きなスクリーン、いい音響で体感していただけたら嬉しいです。
ぜひ、5月 7日に劇場でご覧ください。ありがとうございました!

 

撮影: AZUSA TAKADA

 

[Alexandros]による、主題歌「閃光」の演奏ではスクリーンには特別版の映像が流れていました。

 

ハサウェイ・ノア役 小野賢章さん

 

—– 『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』にご出演が決まった時のお気持ちをお聞かせください。

 

誰もが知っていて、誰もが憧れるガンダム作品に参加できることが決まった時は、とても嬉しかったです。
と同時に押し寄せてきたプレッシャーがすごかったのを覚えています。それだけ歴史が長く、皆様に愛されている作品だということを改めて思いました。

 

—– 初めて台本を読んだときの感想をお聞かせください。また、アフレコを振り返り役を演じるにあたって意識したことがあれば教えてください。

 

作品全体を通して、台詞が少なめかな? という印象を受けました。多くを語らない。
お互い裏の読み合いというか。初めて台本を読んだ時は、これは大変だぞ…。と感じました。
なので、小説を読み込んだり、監督やプロデューサーとよく話し合いながら役を作っていきました。
ハサウェイを演じるにあたって、1番意識した部分は青臭さです。
ハサウェイを若く青臭さの残った人物にしたいという監督の意思を汲み取れるよう意識して演じました。

 

—– 『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』を楽しみにしている皆様へのメッセージをお願いします。

 

何度も話し合い、ものすごく丁寧に作り上げた作品です。
僕自身、完成した映画を観るのがとても楽しみです。
言動や顔の表情、目線、すべてに意味や意図がありますので、何度も観て考察していただけたら嬉しいです。
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』、是非映画館の大きなスクリーンで見ていただきたい作品です。

 

ギギ・アンダルシア役 上田麗奈さん

 

—– 『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』にご出演が決まった時のお気持ちをお聞かせください。

 

オーディションは全く手応えの無いまま終わってしまっていたので、決定のご連絡を頂いた直後はとても驚きましたし、すごく嬉しかったです。
ただ時間が経つに連れて、様々なプレッシャーや不安も大きくなっていって。
ご連絡をいただいた日から、今作に至るまでの物語を予習したり、色んな方にお話を伺ったり、一生懸命準備をしはじめたのを覚えています。

 

—– 初めて台本を読んだときの感想をお聞かせください。また、アフレコを振り返り役を演じるにあたって意識したことがあれば教えてください。

 

初めて台本を読んだ時は、 「……もう一回読もう。」と思いました。
想像以上に“人間”のお話だったので、文字から思い描ける絵の動きに可能性がありすぎたということもありましたし、ギギの、安定している様に見えて不安定な一面が、どうして見受けられるのか、しっかり理解できなかったということも理由のひとつでした。
ただ現場で監督方のお話を伺うと、分からなかったことがどんどん解決されていって。
本番では、ギギが脆い人である原因を意識しながら頑張りました。

 

—– 『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』を楽しみにしている皆様へのメッセージをお願いします。

 

収録が始まる前、時間をかけながらすごく丁寧に、作品や登場人物達のことを説明をして下さいましたし、収録中も、お芝居の方向性やアプローチに対して監督方の中でどんどんアイデアが生まれてくるのを、目の当たりにしていました。
ぜひ一緒に、ハサウェイやギギ達の事を見守って頂けますと幸いです。

 


ケネス・スレッグ役 諏訪部順一さん

 

—– 『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』にご出演が決まった時のお気持ちをお聞かせください。

 

『逆襲のシャア』を劇場で観たのは高校生の時。そして、平成元年に上巻が発売された『閃光のハサウェイ』の小説とは、刊行当時に出会っています。
あれから三十年以上の時が流れ、時代は令和となりましたが、今でもガンダムはもちろん大好きです。
本作に関わることができると決まった時は、心からうれしく思いました。

 

—– 初めて台本を読んだときの感想をお聞かせください。また、アフレコを振り返り役を演じるにあたって意識したことがあれば教えてください。

 

ただ小説をなぞっていく感じではなく、映像作品ならではの面白さがきちんと盛り込まれた構成になっていると台本を読んで思いました。
演じる上では、本作におけるケネスの立ち位置、在り方をしっかり固めるべく努めたわけですが、ハサウェイ&ギギと一緒に収録することができたお陰もありそれは果たせたのではないかと。早く続きを演じたいです。

 

—– 『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』を楽しみにしている皆様へのメッセージをお願いします。

 

当初の予定よりもかなり公開が遅れることとなってしまいましたが、多くの皆様がお待ちくださっていることを心よりありがたく思っております。
違いのわかる大人の皆様にも御満足いただけるクオリティの作品に仕上がりました。ぜひ劇場でお楽しみいただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。

 


レーン・エイム役 斉藤壮馬さん

 

—–『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』にご出演が決まった時のお気持ちをお聞かせください。

 

レーンのオーディションを受けた際、録音演出の木村さんから「レーンは才能があるが、ハサウェイと比べてまだ青い若武者のようなイメージで演じてください」というディレクションをいただいたことをよく覚えております。
たくさんのパターンを試させていただきながら、正直あまり手応えはなかったのですが、その分決まりましたと聞いたときは本当に嬉しかったです。
同時に、この大作にレーンの声として参加させていただく責任も感じました。
すでに収録をスタートさせていらっしゃるメインキャストの皆さんからも、現場の熱量がものすごいと伺っていたので、自分の持てるエネルギーをしっかりと注ぎ込まなければならないな、と気を引き締めました。

 

—– 初めて台本を読んだときの感想をお聞かせください。また、アフレコを振り返り役を演じるにあたって意識したことがあれば教えてください。

 

ぼくは出番の関係で皆さんよりも少し遅れて台本をいただいたのですが、きちんと読み込んで過不足なく流れを咀嚼する必要のある台本だと感じました。
ハサウェイたちがナチュラルかつ複雑な会話劇を展開してゆく一方で、レーンはある種若さゆえのまっすぐさ、大胆さが求められるのではないだろうか、とも。
特に最初にハサウェイと相対するシーンでは、ひとつひとつ状況を冷静に分析して戦うハサウェイに対し、自信があるが実戦経験が浅いゆえに翻弄されてしまうレーンという構図が浮き彫りになります。
己の未熟さと悔しさをバネにレーンが今後どう成長してゆくのかというのも、このドラマの見どころのひとつなのではないでしょうか。
小野賢章さんと一緒に収録ができたのですが、実際に演じられているのを見て、やはりハサウェイは本当に難しいキャラクターだなと痛感しました。
あのシーンは直接掛け合えたからこその熱量が込められたのではないかなと思っています。

 

—– 『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』を楽しみにしている皆様へのメッセージをお願いします。

 

改めまして、この度レーン・エイムの声を担当させていただくことになりました、斉藤壮馬と申します。
多くの方に深く愛されているガンダムシリーズに声優として関わらせていただけますこと、本当に幸せに思っております。

本作でのレーンは、ハサウェイと比べてまだ若いけれども伸び代を大いに感じさせるキャラクターとして描かれています。

ぼく自身も、彼との歩みを通して成長してゆけるよう、毎回のアフレコに全力で臨みたいと思います。

本公開まで今しばらくお待ちいただき、ぜひ多くの方に彼らの物語を直接体感していただきたいと思っております。

何卒よろしくお願いいたします!

 

©創通・サンライズ

 

『閃光のハサウェイ』ストーリー

 

あざやかな閃光 新たな世界の始まり―

第二次ネオ・ジオン戦争(シャアの反乱)から 12年。
U.C.0105——。地球連邦政府の腐敗は地球の汚染を加速させ、強制的に民間人を宇宙へと連行する非人道的な政策「人狩り」も行っていた。
そんな連邦政府高官を暗殺するという苛烈な行為で抵抗を開始したのが、反地球連邦政府運動「マフティー」だ。
リーダーの名は「マフティー・ナビーユ・エリン」。
その正体は、一年戦争も戦った連邦軍大佐ブライト・ノアの息子「ハサウェイ」であった。

アムロ・レイとシャア・アズナブルの理念と理想、意志を宿した戦士として道を切り拓こうとするハサウェイだが、連邦軍大佐ケネス・スレッグと謎の美少女ギギ・アンダルシアとの出会いがその運命を大きく変えていく。

 

第 2 弾予告編

 

『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』
5月 7日(金)全国ロードショー Dolby Cinema™/ 4D 同時公開
配給:松竹 ODS 事業室
クレジット:©創通・サンライズ

 

【キャスト】
ハサウェイ・ノア: 小野賢章
ギギ・アンダルシア: 上田麗奈
ケネス・スレッグ: 諏訪部順一
レーン・エイム: 斉藤壮馬

アムロ・レイ: 古谷 徹

ガウマン・ノビル: 津田健次郎
エメラルダ・ズービン: 石川由依
レイモンド・ケイン: 落合福嗣
イラム・マサム: 武内駿輔
ミヘッシャ・ヘンス: 松岡美里
ミツダ・ケンジ: 沢城千春
メイス・フラゥワー: 種﨑敦美
ハンドリー・ヨクサン: 山寺宏一

 

【主題歌】

[Alexandros]「閃光」(UNIVERSAL J / RX-RECORDS)

 

【スタッフクレジット】
企画・製作: サンライズ
原作: 富野由悠季、矢立 肇
監督: 村瀬修功
脚本: むとうやすゆき
キャラクターデザイン: pablo uchida、恩田尚之、工原しげき
キャラクターデザイン原案: 美樹本晴彦
メカニカルデザイン: カトキハジメ、山根公利、中谷誠一、玄馬宣彦
メカニカルデザイン原案: 森木靖泰
色彩設計: すずきたかこ
CG ディレクター: 増尾隆幸、藤江智洋
編集: 今井大介
音響演出: 笠松広司
録音演出: 木村絵理子
音楽: 澤野弘之
配給: 松竹 ODS 事業室

 

公式サイト:  http://gundam-hathaway.net/
公式 Twitter: https://twitter.com/gundam_hathaway

 

(情報提供: サンライズ)

関連リンク:

[Alexandros]が声優初挑戦!! ハサウェイとニアミスするダバオ市民を熱演! アフレコ風景とコメントが到着!
https://tanonews.com/?p=30219

延期していた『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』、ついに2021年 5月 7日(金)より全国ロードショー!
https://tanonews.com/?p=28613

詳報! 「GUMDAM FAN GATHERING-『閃光のハサウェイ』Heirs to GUMDAM-」
https://tanonews.com/?p=23332

シャア・アズナブル役の池田秀一さんも登壇! ファンイベント「GUMDAM FAN GATHERING-『閃光のハサウェイ』Heirs to GUMDAM-」3月24日開催!
https://tanonews.com/?p=23220

ガンダム宇宙世紀シリーズ最新作『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』7月23日 全国公開決定!
https://tanonews.com/?p=22211

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