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2021.04.24癒し系・女子向け, 科学・IT

5月から夏にかけて多い「紫外線」 肌の老化、病気も引き起こす 紫外線 対策

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健康美容をサポートするヘルスデザインブランド「KuSu」では、毎月 1度、季節に合わせた健康情報を提供しています。

今回は、肌トラブルの原因のひとつ「紫外線」について。

 

■そもそも「紫外線」とは?

 

太陽の光に含まれる光線の名称です。波長によって UV-A、B、C の 3 つにわかれ、地上に到達するのは、UV-A、B の 2 種類です。90%以上が UV-A、10%程度が UV-B、UV-C は地上にはほとんど届きません。

 

 

【UV-A】メラニンを作る / コラーゲンを破壊し、長時間かけて肌の弾力を失わせる(雲や家の中、窓ガラスも透過する)

【UV-B】日焼けする/シミや炎症の原因になる / 遺伝子を傷つける(屋外での日焼けの主な原因)

【UV-C】オゾン層で吸収/最も有害な紫外線

 

紫外線の中の UV-A は長時間かけて、UV-B は短時間で肌へダメージを与えます。
しみそばかす、かさつき、シワたるみなどの肌トラブルや、病気の原因にもなるため対策が必要です。

 

■時期/時間にも特徴あり!

 

・日焼けのピークは 4-9月!

日焼けの原因となる UV-Bは、一年のうち春~秋までが多く、夏になる前から多いことを覚えておきましょう。

 

・正午前後の紫外線が 1 日量の 50%!

10:00-14:00 で 1日の紫外線量の半分以上を占めるといわれています。
また、曇りの日でも日焼けの原因となる UV-B は晴れの日の 50%-80%、雨の日でも 20-30%あります。

 

■紫外線を浴び続ける影響は?肌の老化、病気まで

 

<しみ・そばかす>メラニン色素がどんどん蓄積

肌のターンオーバーは、加齢とともに低下していきます。そうすると剥がれ落ちるはずのメラニンが蓄積していきます。
バランスの良い食事と肌の保湿が改善のカギです。肌への刺激はメラニン色素を倍増させるので要注意。

 

<かさつき>肌の水分を奪い、乾燥肌の原因に

肌の角質層が破壊されると、水分を保持するバリア機能が低下してしまい、肌トラブルの原因となります。肌を休ませ、水分を補給するなどでケアする日を設けるのも良いでしょう。
抗酸化作用・血行促進・新陳代謝に良い「ビタミン E を」多く含む食材(アーモンド、モロヘイヤ、赤ピーマン)もおすすめです。

 

<シワ・たるみ>肌の老化

真皮にあり、ハリや弾力に関わるコラーゲン・エラスチン。紫外線を浴び続けるとこれらが破壊され、シワやたるみの原因になってしまいます。

 

<皮膚がん>細胞に遺伝子異常を起こす

紫外線を浴び続けると皮膚の遺伝子が傷ついたり、修復能力が低下します。異常を起こした細胞の増加は皮膚がんの発生につながる危険性があります。

 

■紫外線対策と肌ケア

 

① 日焼け止めを知って選ぶ

日傘などと併用して、日焼け止めも活用するのがおすすめです。
日焼け止めの紫外線に対する防御指数や成分などを見て、自分に合うものを選びましょう。

 

【PA】UV-A に対する防止効果を示すものです。+から++++の 4 段階で、多いほど防御力が高まります。

【SPF】UV-B に対する防止効果を示すもの。

SPF50 は、何も塗っていない状態に比べて 50 倍の紫外線を浴びて初めて赤くなることを示します。

日本では SPF51以上を示す「SPF50+」が国内の最大基準値です。

 

【紫外線吸収剤】紫外線を吸収し、熱などのエネルギーに変化させて皮膚の細胞に浸透するのを防ぎます。

【紫外線散乱材】紫外線を肌表面散乱・反射させます。

※ハワイ州では、2021年 1月 1日から、日焼け止め禁止法案が施工され、サンゴ礁への有害性が指摘される紫外線吸収剤の「オキシベンゾン」と「オクチノキサート」を配合する日焼け止め製品の販売や流通が禁止となりました。SDGs の観点からも、これらの成分を使わない製品が増えています。

 

② 肌を触りすぎない

良かれと思って行っている念入りなケアが、肌に刺激を与えて炎症を起こしていることがあります。
肌の一番表面にある角質層はわずか 0.02mm(ラップ一枚分)。この角質層は水分量を保つだけでなく、バリア機能としても働きます。

 

③ 肌ダメージを回復させる食品をとる

「ビタミン A」 感染症の予防や強い抗酸化作用をもつビタミン

→レバー、うなぎ、にんじん、かぼちゃ、トマト

・皮膚やのど・目などの粘膜を正常に保つ働きがあることから、感染症の予防や免疫力を高めるのに役立ちます。

 

「ビタミン C 有害な活性酸素から細胞を守る抗酸化ビタミン

→ブロッコリー、赤ピーマン、じゃがいも、菜の花、芽キャベツ、キウイフルーツ

・体内の多くの化学反応に関与し、ストレスをブロックしたり、女性に不足しやすい鉄の吸収率を高める働きがあります。

 

「ビタミン E」 若返りのビタミンとも呼ばれる酸化防止作用の高いビタミン

→アーモンド、ヒマワリの種、ほうれんそう、ブロッコリー他(鮭、かぼちゃなども)

・細胞膜に存在し、体のさびつきを防ぐ働きがあります。血行をよくする働きもあることから、肩こりや冷えの改善にも。

 

■アイセイ薬局の店舗スタッフの想いから生まれた、すこやかなくらしに寄り添う「KuSu」

 

 

忙しいときでも、ちょっと疲れたときでも、思わず「くすっ」と笑みがこ,ぼれる、ささやかで大切な幸せをお届けしたい。
お客さまのくらしをすこやかにする薬(くす)となるように。
「KuSu」は、お客さまのこころとくらしに寄り添い、安心・安全な商品をお届けしたいという想いを込めて、「くらし、すこやか」というコンセプトのもとに生まれた、ヘルスデザインブランドです。

 

■2021 年 5月 18日発売「KuSu 日焼け止めクリーム PP Pro トーンアップベース」 40g/2,780 円(税込)

 

 

「くすみをカバーしたい」「しっかりメイクをしたくない」「ファンデーションまでは塗りたくない」というお声をもとに、肌なじみの良い色味を加えた日焼け止め下地。昨年発売しご好評頂いている「KuSu 日焼け止めクリーム Pro」同様、ウォータープルーフで汗をかいても崩れにくく、ベタつかずさらっとした使用感はそのままに、UV 指数と美容成分をさらに充実させました。
SPF50+、PA++++の高カット処方で紫外線対策をしっかりしながらブルーライト・赤外線による乾燥、大気汚染による肌ストレスまでケア※します。※物理的皮膜により、肌をブロックすること

 

(情報提供: アイセイ薬局 KuSu)

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