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2021.05.27科学・IT, 話題・おもしろ

リアルZ世代のトレンドを調べるZ総研トレンド通信 ~『職業編』~

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Z総研とは、国内初となる「Z世代」を研究対象としたシンクタンク組織です。

今回は、Z世代の職業事情に対するトピックスを深堀りと、 Z総研が運営するリアルZ世代コミュニティ所属のメンバーへのアンケートをとりました。

 

調査時期:2021年 5月 11日~ 5月 18日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国、 12~ 15歳 58名、16~ 18歳 140名、19~ 22歳 36名、23歳~ 25歳 3名、計女 237名

 

■「Z世代」の職業に対するトピックス

 

78%のZ世代が将来やりたいことが決まっている

Q 『将来やりたいこと、なりたい職業が決まっているか』

 

 

決まっている・なんとなく決まっていると回答した Z世代が 78%と、半数を大きく上回る Z世代が将来の夢を持っているということがわかりました。
実際に将来やりたいことが決まっているリアル Z世代コミュニティ所属のメンバーによると、「母が看護師なので、もともと医療系には関心があって、小さな頃から憧れは持っていました。血が苦手で、看護師になることに迷っていた時期に、実際に祖母がお世話になったリハビリに携わる方の働き方をみて、自分もその仕事に就きたいという夢に繋がりました。」とのことでした。

 

生き方の参考にしている人は母やインフルエンサー

 

Q 『誰の生き方を参考にしているか』

 

 

母と答えた Z世代が 36.7%、次いでインフルエンサーと答えた Z世代が 15.6%という結果となりました。
実際に母の生き方を参考にしているリアル Z世代コミュニティ所属のメンバーによると、「私の家は、お父さんは仕事が忙しく、あまり接する機会がないので、必然的に家にいる時間が長いお母さんと一緒に過ごす機会が多くなります。仕事をしながら家事をして、私のことも気にかけてくれて、本当に尊敬していますし、感謝もしています。実際に将来の夢を持つきっかけもお母さんだったので、生き方の参考にしている人はお母さんです。」とのことでした。
また、インフルエンサーの生き方を参考にしているリアル Z世代コミュニティ所属のメンバーによると、「自分の考えをしっかり持っていて、やりたいことをやり抜く強さに憧れます。実際に自分の意見をしっかり伝えられるように変わろうと思うきっかけももらいましたし、情報発信にも興味を持ち、あるコスメブランドのアンバサダーにもなることができました。」とのことでした。

インフルエンサーは職業という認識なのか

Q 『インフルエンサーは職業だと思うか』

 

 

はいと答えた割合が半数を上回った項目はInstagramer・YouTuber・ライバーの 3つとなり、それぞれの SNSによって大きく差があることがわかりました。
実際にそれぞれの SNSによって、職業か職業ではないかを分けたリアル Z世代コミュニティ所属のメンバーによると、「YouTubeは投稿した動画のほとんどが収益に関係し、実際にYouTuberの方は撮影から編集まで自分でやっている方がほとんどなので、一番仕事してる感があるSNSだと思います。ライバーは投げ銭機能があって、結構お金をもらっているイメージがあるので職業だと思います。 TwitterやInstagram、 TikTokは普段の投稿自体には収益が発生しないと思うので、職業のイメージがあまりないですね。 #PRで投稿しているものはお金が発生しているとは思うのですが。」とのことでした。
一方で全ての SNSのインフルエンサーで職業だと思う回答したリアル Z世代コミュニティ所属のメンバーによると、「#PRの投稿でお金をもらっていると思うので、収益が発生している時点でどのSNSも職業だと思います。そこから発展してテレビなどに出演して、活躍の幅を広げている方もたくさんいるので、そこも含めてインフルエンサーは職業であると思います。」とのことでした。

 

Z総研公式noteアカウント: https://note.com/zet_tokyo
Z総研公式Twitterアカウント: https://twitter.com/Zsouken
Z総研公式サイト: https://www.zet.tokyo/

 

(情報提供: Z総研)

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