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2021.09.01科学・IT

TOKYO FM×ユニクロ 9月1日 防災の日 特別番組公開収録 災害時の備え、準備されていないもののひとつは「服」でした

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TOKYO FMとユニクロが、今日 9月1日の防災の日に合わせ、「防災の日 特別番組 ~考えよう、服の備え~」ラジオ番組をの収録を実施しました。
番組では、全国の一般生活者と市区町村を対象とした「災害時の備え」に関する調査結果からみえてきた「服の備え」の必要性をテーマに話し合われました。

※収録の様子は、TOKYO FMで 本日 9月1日(水)20:30~21:00放送の特別番組(番組タイトル:防災の日 特別番組 ~考えよう、服の備え~)としてOA予定です。

 

左から シェルバ英子さん、紗栄子さん、山村武彦先生、MC 手島千尋さん(TOKYO FM)

 

特別ゲストは、一般社団法人Think The DAYを立ち上げ、災害支援活動を行っているモデル・タレントの紗栄子さんと、防災システム研究所 所長の山村武彦先生

 

出演:
シェルバ英子さん(株式会社ファーストリテイリング コーポレート広報部ソーシャルコミュニケーションチームリーダー )
紗栄子さん(災害支援活動も行っているモデル・タレント)
山村武彦先生(防災システム研究所 所長/防災・危機管理アドバイザー)
MC 手島千尋さん(TOKYO FM)

 

 

紗栄子さん:

災害時に行政・企業・支援団体が物資を送りますが、到着までにタイムラグが生じるため、ご自身で備蓄することが大切です。
Think The DAYではオリジナルの防災バッグを販売していますが、パンパンにせずにスペースを作ってあって、みなさんが必要なものを入れておくこともコンセプトにしています。

避難所でのボランティア活動をしてると、食料や飲料は優先的に届きますが、衣服がどうしても後回しになっています。
特に女性の場合、下着や生理用品など、人にお願いしづらいものはご自身で準備するのが良いと思います。

 

 

山村武彦先生:

アメダスのサービスが 1975年からスタートしたのですが、当時の 10年間と最近の 10年間を比較すると 35度以上の猛暑日の発生回数は 3.1倍、1時間あたり 50ミリ以上降る雨の回数は、1.6倍、80ミリ以上は 1.9倍になっています。
世界的な気候変動の渦の中に日本も巻き込まれています。
従来とは違う災害対策に変えないと安心・安全を得られなくなっています。

新型コロナによって避難所の収容定員が減少するため、「避難分散」も考えなければいけなくなりました。

昨年の令和2年7月豪雨で、実際に現地でインタビューしたときに「水食糧は避難所で配ってもらえたけれど、足りないのは服です。非常用持ち出し袋は用意していたけれど、その中に洋服を入れておくことを考えていなかった。」と被災者が話していました。
道路などのインフラが復旧するまでに1週間ぐらいかかります。
それまでの間は自分の分は備蓄しておく必要があります。

全国から支援物資が届きますが、実際にはサイズや種類などを分類・仕分けしてから行う必要があり、かなりの時間がかかります。

 

 

シェルバ英子さん:

2001年からユニクロでは、大規模災害に対して服を通じた支援活動を行っています。
また、防災グッズの中に「服」の備えをしていただけるように啓蒙活動をしています。

ユニクロが先日行った調査では、服の備蓄には手がまわらないという結果が出ています。

 

 

シェルバ英子さん:
実際に避難を経験してみると、服が足りなかったという感想が出てきています。(※調査結果の詳細は後述に掲載)

地震災害ではあまり必要と思われなかったものが、水害になってはじめて、靴下や下着の備蓄に気づかされたというお話を自治体の方からお聞きします。

 

 

シェルバ英子さん:

調査の結果、高崎健康福祉大学教授 内田幸子先生にも協力いただいて、服が届くまでの 3日間に必要なチェックリストを発表しました。(※後述の「服の備え」チェックリスト参照)

 

—– ここで防災セットが入った20リットルぐらいの黒いリュックが登場

 

山村武彦先生:

できれば、家族に1個ではなく、一人1個の非常用持ち出し袋が望ましいです。

 

 

シェルバ英子さん:

エアリズムのタンクトップです。

避難所ではどうしてもブラジャーは干しづらいので、こういったものがオススメです。

実際に社内で避難した人からもブラトップは本当に役立ったという話を聞きます。

 

 

シェルバ英子さん:

続いては靴下です。寒さを凌ぐためにも大切です。

一人3足あるといいと思います。

 

紗栄子さん:

保温という面だけでなく、避難所は下に何が落ちているかわかりませんので、自分の身を守るためのアイテムになると思います。

 

 

シェルバ英子さん:

そして、ポケッタブルパーカーです。

雨風を防ぐので、避難所の中でも外でも非常に役立ちます。

このほか、感染対策として、マスクが入っているといいと思います。

また、ルームウエアとして使っていただいているスウェトセットやルームシューズがあると避難所の生活でも動きやすいと思います。

 

 

 

紗栄子さん:

コンパクトで軽量サイズなところがいいですよね。

ユニクロという見慣れているブランドを見るだけで災害時には安心のひとつにつながると思います。

 

 

山村武彦先生:

ポンチョのようなものを用意すると、上からすっぽり着て、避難所でも着替えができます。

避難するときの服装としては、できれば長ズボン、長袖が望ましいです。

靴は、ひもで固定できるスニーカーのようなもの、防水の帽子と雨合羽のような雨具は避難用としてとても大事です。

杖代わりになるような棒のようなものもあると洪水避難用にはおすすめです。

これからは、救援物資の衣服を仕分けする訓練、配布する訓練、送るためのマナーなども今後必要になってくると思います。

東日本大震災から 10年が経過して、あのときに備蓄したものが期限切れになっていると思います。

防災用品点検の日として、年4回、防災の日を起点に、9月 1日、12月 1日、3月 1日、6月 1日に、季節の変わり目に寒くなるときなら、ヒートテックに入れ替えるなど家族で共有していただければと思います。

 

紗栄子さん:

可視化された調査結果を拝見すると、あらためてみなさんが備えていないことにびっくりしましたし、私も子供の成長に合わせてサイズの見直しなどして、みなさんにも声掛けをして、安心・安全な優しい日本でいられたらいいなと思います。

 

シェルバ英子さん:

防災に関する意識は、災害に合わないとわからないという生活に遠いものになってしまいがちですが、いつどこで誰が被災者になってもおかしくない時代から、「服」も備えが必要だとぜひ認識していただきたいと思います。

 

 

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全国の一般生活者と市区町村に対してそれぞれ行った「災害時の備え」に関する調査の結果を受け、避難時に必要な服の用意に役立つ「服の備えチェックリスト」をユニクロのサステナビリティウェブサイトで公開しました。

 

全国の市区町村における「災害時の備え」に関する調査結果から、8割以上の自治体で避難時の「服の備え」がされていない実態が分かりました。
その理由として、食料・飲料品、新型コロナウイルス感染症対策品を優先的に備蓄しているため、衣類の備蓄ができていないという意見が多くあげられています。
一方で、一般生活者の調査では、避難経験者の 4人にひとりが「避難時に足りなかった・あったら良かった物」として「服の備え」を回答しているのに対し、実際に災害時の避難のため「服の備え」を行っている人はわずか 14.7%でした。

ユニクロでは全国 47都道府県 800店超の店舗ネットワークを活かして、緊急災害時に服を通じた支援を行ってきました。
近年、大きな災害が増加傾向にあるなか、災害発生後の支援のみならず、日ごろの防災意識向上につながる情報を発信することも重要だと考えました。
そこで、防災への意識が高まる「防災の日」にあわせ、お客様の災害対応力向上につながる防災情報として、「服の備えチェックリスト」が公開されました。
また、全国の自治体と災害時における物資供給等の協力に関する協定を順次締結し、自治体での「服の備え」を支援する取り組みを推進しています。

 

避難時に必要な服の用意に役立つ「服の備えチェックリスト」

 

※クリックすると拡大表示します

 

ユニクロのサステナビリティウェブサイトで自治体や被災経験者のアンケート結果を踏まえ、災害時の備えを行う際に活用いただけるよう、有識者とともに、避難時に必要な服の一覧をチェックリストにまとめられています。

 

チェックリストが確認できる「緊急災害への服の備え」ページ:
https://www.uniqlo.com/jp/ja/contents/sustainability/society/emergency_support/disaster_prevention/

 

■一般生活者と全国市区町村への「災害時の備え」に関する調査

 

一般生活者に向けた調査として、全国の 20代~60代男女 2,400人を対象に、避難時に持ち出す物の備えや、実際に避難経験者が必要だと感じた備えについて調査を行い、日常における防災意識の実態を明らかにしました。
また、災害発生時の避難所設置・運営や被災者支援を直接的に担う全国の市区町村に対しては、衣類の備蓄に関するヒアリングを行い、全国市区町村における住民の避難時の「服の備え」について調査いたしました。

 

災害時の避難のため「服の備え」を行っている人はわずか14.7%、8割以上の自治体は「衣類の備蓄をしていない」

 

全国の 20代~60代男女 2,400人を対象に、「災害時の備え」に関する調査を実施。
その結果、86.2%の人がなんらかのきっかけがあった時も含め、日頃から防災を意識していることが分かりました。
一方、災害時の避難のため「服の備え」を行っている人はわずか 14.7%でした。
また、避難経験者の 4 人にひとり以上が「避難時に足りなかった・あったら良かったもの」として“衣類”をあげました。

さらに、災害発生時の避難所設置・運営や被災者支援を直接的に担う全国の市区町村に衣類の備蓄について聞いたところ、回答のあった 927の自治体のうち、マスクを除く衣類の備蓄を行っているのは 2割以下の 18.2%に留まりました。

これらの結果から、生活者の防災の意識は高い一方で、個人および自治体ともに避難時に必要とされる「服の備え」は十分とは言えない状況であることが分かりました。

 

高崎健康福祉大学教授 内田幸子先生:
地震や台風、集中豪雨など災害に見舞われ避難しなくてはならなくなった時のために、防災グッズに「服の備え」を加えましょう。
服は避難時に緊急に必要とされる生活必需物資であるにもかかわらず、全国の市区町村においては備蓄用衣類の検討は、十分にされているとはいえません。
避難所においては、支援物資の衣類が到着するまでの目安として 3日分の着替えが必要となります。
また気候・季節の変化や寒さ、暑さに対応できる服の準備が大切です。

 

■「災害時の備え」に関する実態調査サマリー

【生活者向け調査より】

1. 日常の防災への意識、なんらかのきっかけがあったときを含めて 86.2%の人が「意識している」。
2. 67.0%が何らかの災害への備えを実施。約 3 割の人が「避難時に持ち出す物」を準備。
3. 避難時に持ち出す物、懐中電灯や食料・水が約 8 割。マスクを除く衣類は 3 割程度。
4. 災害時の「服の備え」、29.4%が「考えたことがある」一方、実際に「備えている」のはわずか 14.7%。
5. 避難経験者の「避難時に足りなかった・あったら良かった物」、4 人に 1 人以上が「服の備え」と回答。

【全国の市町村向け調査より】

6. マスクを除く衣類の備蓄をしている市町村は 18.2%。8 割以上の市町村で避難時の「服の備え」なし。

 

■調査概要

【生活者向け】
∙ 調査主体: 株式会社ファーストリテイリング
∙ 調査方法: インターネット調査
∙ 調査期間: 2021年 2月 19日~2月 24日
∙ 調査対象:20代~60代男女 2,400 名
∙ 割付方法:年代・性別で均等割付後、日本の 8エリア(北海道、東北、関東、中部、近畿、中国、四国、九州・沖縄)ごとの人口構成比(引用元「平成 27 年国勢調査(総務省統計局)」)に合わせてウェイトバック集計を実施

【自治体向け】

∙ 調査主体: 株式会社ファーストリテイリング
∙ 調査方法: 書面によるアンケート調査
∙ 調査期間: 2021年 7月 2日~7月 16日
∙ 調査対象:全国 1736市区町村の防災担当者宛てに書面にてアンケートを送付し、回答を得た 927 の市区町村について集計

 

■調査結果

 

1. 日常の防災への意識、なんらかのきっかけがあったときを含めて 86.2%の人が「意識している」。

 

 

防災への意識について調査したところ、「常に意識している」11.6%、「たまに意識する」35.4%を合わせると、日常的に防災を意識している人が約半数の 47.0%となりました。
また「災害が起きる時期・季節になったら意識する」13.4%、「災害が起きた/起きそうな報道・情報があれば意識する」25.8%となり、なんらかのきっかけにより防災を意識する人が約 4割であることが明らかになりました。
これらを合わせると、防災に対し 86.2%の人が「意識している」といえます。

 

2. 67.0%が何らかの災害への備えを実施。

 

 

約 3割の人が「避難時に持ち出す物」を準備。
災害への備えについて、67.0%の人が何らかの備えを実施しており、実施していることとして最も多かったのが「保存食の準備」で 44.3%、次いで「避難場所の確認」41.9%となりました。
「避難時に持ち出す物の備え(防災バック等)」と回答したのは約 3割に当たる 29.5%でした。

 

3. 避難時に持ち出す物、懐中電灯や食料・水が約 8 割。マスクを除く衣類は 3 割程度。

 

防災として実施していることとして、「避難時に持ち出す物の備え」と回答した人のうち、具体的に備えているものとしては「懐中電灯」が 80.3%で最も多く、次いで「非常食」76.8%、「飲料水」76.1%となりました。
一方、「着替え」はわずか 25.4%、同様に「下着」31.9%、「防寒着」28.8%と、避難時に持ち出す物としてマスクを除く衣類に関しては 3 割程度に留まることがわかりました。

 

4. 災害時の「服の備え」、29.4%が「考えたことがある」一方、実際に「備えている」のはわずか 14.7%。

 

災害時における「服の備え」について考えたことがある人は 29.4%である一方で、実際に「服の備え」を実施している人はわずか 14.7%に留まりました。
約 3 割の人が「服の備え」に対する意識はありつつも、実際に行動している人はその半数程度で、両者にギャップがあることが明らかになりまし
た。

 

5. 避難経験者の「避難時に足りなかった・あったら良かった物」、4人に 1人以上が「服の備え」と回答。

 

 

過去に避難経験のある方に、防災バック等の「避難時に持ち出す物の備え」として、「足りなかった・あったら良かった」と思う物について伺ったところ、「非常食」が 53.2%で最多となり、次いで「飲料水」49.1%と「食料・水の備え」がそれぞれ約5 割にのぼりました。
また「下着」28.6%、「着替え」26.8%、「防寒着」26.1%と避難経験者の 4 人に 1 人以上が「服の備え」が必要であったと考えていることが分かりました。
これは、避難時の備えとして最も多かった「懐中電灯」や、同様に 6割が備えている「救急セ
ット」と同レベルの割合と言えます。

 

6. マスクを除く衣類の備蓄をしている自治体は 18.2%。

 

8割以上の自治体で避難時の「服の備え」なし。

自治体に衣類の備蓄に関して調査協力をお願いしたところ、回答のあった 927の自治体のうち、自然災害が発生した際の住民の避難を想定して、マスクを除く衣類の備蓄をしている自治体は 2割以下の 18.2%に留まりました。
したがって、8 割以上の自治体では住民の避難時の「服の備え」がまだ実施されていないことが明らかになりました。

 

■内田幸子先生に聞く、避難時に必要となる「服の備え」とは?

 

∙ 避難時には 3日分の服の備えが必要

地震や台風、集中豪雨など災害に見舞われ避難しなくてはならなくなった時のために、防災グッズに「服の備え」を加えましょう。

衣類は被災時に緊急に必要とされる生活必需物資であるにもかかわらず、自治体では食料、毛布等は準備されていますが、備蓄用衣類の検討は、十分になされているとはいえません。
災害に備えて、自分にあった衣類を用意しておくと安心です。
軍手、頭部を守る防災頭巾や帽子、履きなれた底の厚い運動靴も役に立ちます。

避難所においては、支援物資の衣類が到着するまで 3 日程度かかるといわれています。
少なくとも 3日分の下着セットと、靴下、マスク、動きやすい上着セット(スウェット上下など)を準備しておきましょう。
加えて、外出時に羽織れるアウター、避難所内で使えるルームシューズがあると便利です。
衣類はかさばるので、軽量・コンパクトに収納できるものを選ぶと良いと思います。

 

∙ 防水性のある服で雨風対策を

災害はいつどこで起きるかわかりません。
雨や風を防ぐために、ウィンドブレーカーやレインウェアのような防水性のある衣類で雨風や寒さを防ぐ対策が必要となります。

 

∙ 寒い時期の避難には重ね着や保温性の高いダウンジャケットが有効

寒い時期の避難生活で最も注意しなくてはならないのは体温の保持です。
着替えがなく、濡れた服は体温を奪うため危険で、低体温症への注意が必要です。
乾いた衣類に着替えて毛布などにくるまって体温を保つことが重要です。

寒さ対策の着方としては、衿元、袖口、裾などの開口部を閉じて、重ね着をすることで、からだの表面の温かい空気を逃がさない工夫が大切です。
また、保温性を高めるに、静止した空気を多く含むダウンジャケットや中綿ジャケットなどの着用が効果的です。

 

∙ 暑い時の避難には汗をかいても早く乾く吸水速乾素材の服が有効

暑い時は、汗をかいても早く乾く吸水速乾素材の服を着用することで、蒸れなどの不快感を軽減させ、衣類服に残った汗による冷えを防ぐことができます。

また、暑さ対策として、衿元、袖口、裾の開口部を開け適度なゆとりを設けて、服の中に風を通して熱を逃がす工夫が大切です。

 

∙ 避難所(自治体)で用意可能な 「服の備え」について

1955 阪神淡路大震災、2003 新潟中越地震の時に段ボールで送られてきた支援物資の中には衣類もかなりありましたが、衣類を分けて分配するという作業が難しく 80%以上が残りました。
このことから、災害時の衣類は、アイテムやサイズが表示された規格パッケージの形で補給される方が良いのではないかと考えられるようになりました。

数日間を健康に過ごすための必要最低限の通年対応可能な「服の備え」を避難所に用意し、季節に応じて、寒冷時対応のパックパッケージ、暑熱時の対応パックのパッケージを考加えていくことがと良いと考えています。

 

■内田幸子先生 プロフィール

高崎健康福祉大学 高崎健康福祉大学 健康福祉学部 教授
文化女子大学大学院生活環境学研究科博士後期課程修了博士(被服環境学)
主な著書/不織布の最新動向,分担執筆,シーエムシー出版,2021、アパレルと健康,日本家政学会被服衛生部会編,分担執筆,井上書院,2012、衣服の百科事典,分担執筆,丸善出版株式会社,2015
所属学会/日本家政学会 日本衣服学会 日本繊維製品消費科学会

 

 

■TOKYO FM「防災の日」に「防災の日 特別番組 ~考えよう、服の備え~」

番組名: TOKYO FM×ユニクロ 「防災の日 特別番組 ~考えよう、服の備え~」
放送日時: 9月 1日(水)20:30~21:00
出演者:

紗栄子さん(モデル・タレント)

山村武彦先生(防災システム研究所 所長/防災・危機管理アドバイザー)

シェルバ英子さん(株式会社ファーストリテイリング)

 

ユニクロサステナビリティ 緊急災害への服の備え:
https://www.uniqlo.com/jp/ja/contents/sustainability/society/emergency_support/disaster_prevention/

 

(情報提供: 株式会社ユニクロ 編集: 森川 創)

 

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