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2021.09.17科学・IT

「テレワーク生活」意識調査 テレワーク疲れを感じながらも「テレワークの継続意向」は 8割

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もうすぐ秋分の日です。秋分の日を過ぎると、冬至にかけて日照時間がだんだんと短くなり、気分の落ち込みや倦怠感、集中力の低下などのトラブルが起きやすい季節が到来します。

新型コロナウイルス感染拡大に伴い、テレワークが常態化して 2 年目、外出できない我慢の夏休みを経て、ストレスを発散できずに「テレワーク疲れ」を感じている人も多いのではないでしょうか。

 

 

キューサイ株式会社は、週 3日以上自宅でのテレワーク勤務を実施している全国の 20代~50代の男女 520名を対象に、「テレワーク生活」に関する意識調査を実施しました。
今回の調査では、約 6割の人が「テレワーク疲れ」を感じているものの、約 8割の人がコロナ禍の終息後もテレワークを取り入れた働き方を継続したいと回答し、テレワークという新しい働き方が定着してきている実態が明らかになりました。

一方で、長時間のデスクワークによる運動不足や腰の違和感、睡眠の質の低下といった、テレワーク生活の課題も多く存在することがわかりました。
そこで食事・運動・睡眠という点から、快適なテレワーク生活をサポートするヘルスケア商品を 4つご紹介します。

 

「テレワーク疲れ」を実感しながら、8割は「テレワークを継続したい」

 

 

『「テレワーク疲れ」を感じていますか』という質問に対して、64.6%の人が、「テレワーク疲れ」を感じていると回答しました。
その一方で、『コロナ禍が終息した後も、テレワークを取り入れた働き方を継続したいですか』という質問に対して、80%の人が、アフターコロナもテレワークを継続したいと回答しました。
つまり「テレワーク疲れ」を実感しながらも、テレワークのメリットを享受し、新しい働き方として定着しつつあるという生活者の実態が明らかになりました。

 

 

世代別にみると、30代が 88.4%と、テレワークを継続したいという声が多いことがわかります。
25~38歳のミレニアル世代(1981~1996年生まれ)は、インターネット環境の整備が飛躍的に進んだ時代に育ち、インターネットでの情報検索や SNSを利用したコミュニケーションを使いこなすのが特徴です。
また 30代は、仕事の責任も重くなるだけでなく、結婚、出産、子育てとプライベートも忙しい世代です。
こうした多忙で、ITに高い親和性を持った世代で、テレワークを上手く活用しながらも、76.0%の人が「テレワーク疲れ」を実感しているという実態も明らかになりました

 

テレワーク生活の課題は運動不足。約半数以上の人が運動不足を実感している!

 

 

テレワークを実施するようになって生じた変化について尋ねたところ、第 1位「運動不足になった」(58.1%)、第 2位「外を歩くと疲れやすくなった」(31.7%)、第 5 位「運動を積極的に行うようになった」(23.7%)と、「運動」に関することが多いことがわかりました。
その一方で、第 4位「プライベートを過ごす時間が充実した」(25.4%)と、テレワークによる変化を前向きに捉える声もランクインしました。

 

質の良い睡眠がとれていない実態が明らかに。寝坊や会議中の居眠りなど失敗談も多数

 

 

『オフィスで働く時に比べ、テレワークが当たり前の生活になって睡眠の質が悪いと感じるようになりましたか』という質問に対して、「とても感じる」または「感じる」と回答した方は 52.1%と、半数以上の人が睡眠の質の低下を実感していることがわかりました。
また、テレワーク生活の体験談として、「仕事とプライベートの切り替えができずに休まらない」(52.9%)、「会議と会議の間時間で、ベッドで睡眠をとる」(46.3%)、「朝起きられず、寝起きのまま会議に参加したことがある」(41.2%)、「カメラオフの会議中に寝てしまう」(33.8%)といった声がありました。
仕事とプライベートの切り替えができず、質の良い睡眠がとれていないテレワーク実施者の姿が伺えます。

 

長時間のデスクワークで姿勢が悪くなった人が約 7 割、腰への違和感を訴える声も

 

 

『オフィスで働いている時に比べ、テレワーク時の姿勢が気になる(悪くなったように感じる)ようになりましたか』という質問に対して、「とても感じる」28.7%、「感じる」42.3%と回答し、71%の人がテレワーク時の姿勢が気になっていることがわかりました。
また Q3で身体に違和感が生じた人の中で、73.4%の人は、腰への違和感があると訴えました。
テレワーク中は移動が少なく、座りっぱなしの状態で長時間同じ体勢が続き、腰への負担が生じているのかもしれません。

 

休憩時間がない、仕事しながらのランチといった、慌ただしいランチ風景が浮き彫りに

 

 

『オフィスで働く時に比べ、テレワーク時のランチに栄養不足を感じていますか』という質問に対して、「とても感じる」19.8%、「感じる」30.4%と回答し、50.2%と半数以上の人がランチに栄養不足を感じていることがわかりました。

また、テレワーク中のエピソードとして、「パソコンの前で仕事をしながら片手間にランチを食べる」(59.8%)、「会議と会議の間に休憩時間がない」(45.8%)などの声が上がり、自宅でも慌ただしくランチをとっているテレワーク実施者の姿が浮き彫りとなりました。

 

株式会社矢野経済研究所の調査によると、2019年度の健康食品市場規模は 8,623億円(前年度比 0.1%増)、2020年度は 8,680億 1,000 万円(同 0.7%増)と予測されています※。

新型コロナウイルスの感染拡大を契機として、自身の健康を改めて見直すなど、健康を維持することの意識が高まり、その補助手段として健康食品を活用する動きの広がりが期待されています。

 

※出典:株式会社矢野経済研究所「健康食品市場に関する調査(2021年)」(2021年 1月 22日発表)

 

キューサイ株式会社 広報担当
前田 弥奈美さん

 

前田さん:
今回の当社の調査では、「テレワーク疲れ」を実感する人よりも、「テレワーク」を継続したいと回答している人の数が上回りました。

通勤の負担が減る、家族との時間が増えるといったメリットを生活者が受け入れ、テレワークが新しい働き方として定着しつつあることがわかります。
その一方で、テレワーク生活には、長時間のデスクワークによる運動不足や腰の違和感、睡眠の質の低下といった、さまざまな課題も生じていることも判明しました。
快適なテレワーク生活には、適度な運動と質の良い睡眠、栄養バランスがとれた食事が重要となります。

キューサイでは、下記のヘルスケア商品で快適なテレワーク生活をサポートします。

 

キューサイが推奨する「テレワーク生活応援アイテム」4選

 

 

【商品名】 腰サポート EX【機能性表示食品】
【商品概要】 アスタキサンチン、ヒハツ由来ピペリン類の機能性関与成分が根本原因へ働きかけ、日常生活中の中腰や前かがみ時の気になる腰の不快感を軽減し、楽に動ける軽やかな毎日をサポートします。
【内容量】 28.35g(315mg×90粒)(約 30日分)
【通常価格】 4,320 円(税込)
https://www.kyusai.co.jp/products/detail.html?prod_id=04258711&c_cd=001003001

 

 

【商品名】 おやすみメンテ【機能性表示食品】
【商品概要】 「ラフマ由来ヒぺロシド及びラフマ由来イソクエルシトリン」と「GABA」 のダブルの機能性関与成分を配合。
睡眠の質をケアするだけでなく、睡眠の質を落とす原因の 1つである一時的な精神的ストレス※も同時にケアできるダブル機能のサプリメントです。
※仕事や勉強などによる
【内容量】 14.4g(480mg×30粒)(約 30日分)
【通常価格】 2,980 円(税込)
https://www.kyusai.co.jp/products/detail.html?prod_id=04258611&c_cd=001003002

 

 

【商品名】 大人のダブルたんぱく
【商品概要】 「植物性」と「動物性」のたんぱく質を一度に“ダブル”で摂ることができ、美容と健康の両方にアプローチ。
においや味が少ない粉末タイプのため、普段の食事や飲み物にプラスし、手軽に良質なたんぱく質を補給できます。
【内容量】 パウチ袋:168g(約 30食分)、スティックタイプ:84g(5.6g×15 本)
【通常価格】 パウチ袋:3,300 円(税込)、スティックタイプ:2,160 円(税込)
https://www.kyusai.co.jp/products/detail.html?prod_id=04252211&c_cd=001003002

 

 

【商品名】 ひざサポートコラーゲン【機能性表示食品】
【商品概要】 2004年の発売以来、多くのお客さまにご愛飲いただいているロングセラー商品。
2015年には、ひざの曲げ伸ばしを助ける機能性をよりわかりやすく伝えるために、商品名を変更するとともに、コラーゲンペプチドを機能性関与成分とし、日本初のひざ関節カテゴリーの機能性表示食品となりました。
粉末の溶けやすさを追求し、冷たい飲み物にも温かい飲み物にもサッと溶けて、毎日続けやすいのが特長です。
【内容量】 150g(約 30日分)
【通常価格】 5,091円 (税込)
https://www.kyusai.co.jp/products/detail.html?prod_id=00039316&c_cd=001003001

 

(情報提供:キューサイ株式会社、編集:中嶋杏樹)

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    出典:気象庁
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