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2021.10.25癒し系・女子向け, 話題・おもしろ

「何事も楽しく!」がモットーのミス日本みどりの女神・ミス着物の小林 優希さんに独占インタビュー

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楽しいニュースでは、これまでもミス日本コンテスト本大会東日本地区大会、そして勉強会に帯同して、活動の一端をご紹介してきました。
今回は、ミス日本コンテスト2021 ミス日本みどりの女神・ミス着物の小林 優希さん(以下、小林さん)の人となりにフォーカスを当てて、インタビュー取材を行いました。

 

ミス日本みどりの女神・ミス着物の小林 優希さん

 

撮影場所は、大東建託株式会社様にご協力をいただき、ミス日本みどりの女神、CLT広報大使としてもゆかりのある 国内最大級の CLTの大屋根でも有名な「ROOFLAG(ルーフラッグ)賃貸住宅未来展示場」です。

 

※クリックすると拡大表示します

 

ROOFLAG(ルーフラッグ)賃貸住宅未来展示場: https://www.kentaku.co.jp/rooflag/

 

 

CLTとは、Cross Laminated Timber(JASでは直交集成板)の略称で、ひき板(ラミナ)を並べた後、繊維方向が直交するように積層接着した木質系材料です。
厚みのある大きな板であり、建築の構造材の他、土木用材、家具などにも使用されています。(以上、一般社団法人 日本CLT協会のホームページより転載)

 

 

CLTの建物は、木の「強くて軽い」特徴を引き継ぎつつ、コンクリートに匹敵する強度のある CLT壁で構成されています。

密実で強固な壁が建物重量を支え、地震の揺れにも耐える構造です。

材料の重さは、コンクリートの約 1/5でありながら、壁の強度は、一般的な木造軸組工法の耐力壁に比べて 4倍以上となっています。(以上、大東建託株式会社のホームページより転載)

 

一般社団法人 日本CLT協会: https://clta.jp/clt/
大東建託株式会社: https://www.kentaku.co.jp/estate/dk-select/tech/clt/

 

国内最大級となる長辺約 60メートルの三角形の CLTの大屋根

 

それでは、小林さんへのインタビュー、スタートです。

 

 

—- 小林さんはどういうお子さんでしたか?

小林さん:
とにかく前に出たがる子供でした(笑)
小学生の時は、体験学習や修学旅行で一番花形の「キャンプファイヤー係」を率先してやっていました。
みんなを楽しませるようにキャンプファイヤーで行うイベントを考えたりするのが好きでした。
みんなが楽しんでいる様子を見るのが好きで、同時に自分も楽しみたいと思っていました。
母に「何事も楽しみなさい。たとえ嫌なことがあっても、それも楽しみなさい。」と子供の頃から常々言われていたので、その影響かもしれませんね。

 

 

—– 子供の頃にやっていたことは?

小林さん:
週のほとんどが習い事で埋まっていました。
水泳、バレエ、ピアノ、習字、そして受験のために塾にも行っていました。
加えて友達と遊ぶことも忘れずに入れて、非常にタフな生活でした(笑)
しかも水泳は選手コースにも入っていて、週 3回の練習は大変でした。

 

 

—– 得意な泳ぎは何ですか?

小林さん:
バタフライです。
最初は、バタフライが一番苦手な種目で、バタフライのタイムが遅いから選手コースには行けないと言われていました。

行けないのが悔しくて、ずっとバタフライを練習していたら、得意種目になりました。
何事も楽しくやりたいから、水泳で楽しくやるためには、選手コースに入りたいと思いましたし、日常生活を楽しく送るためには、どんなに忙しくても友達と遊ぶことは欠かせないと思っていました。
芯が強かったんですね~、私(笑)

 

 

—– 親に怒られた記憶はありますか?

小林さん:
うーん、怒られた記憶ですか? よく怒られていたのですが、怒られてもあまり気にしない性格で… (笑)
あ、そういえば、ピアノをうまく弾けるようにはなりたいのに練習するのは嫌いでした。

うまく弾けない自分にもイライラして、特に忙しかった小学 5年生の頃、ピアノを蹴り飛ばしたことがありました。
そうしたら、親にすごく怒られました(笑) それは今でも覚えています。
弾けないから練習しなければいけないことは、自分が一番わかっているのに、親に練習しなさいと言われて、つい(笑)
そのピアノは、母が子供の頃から使っていた思い入れのあるものなので、今考えると、やっぱり蹴飛ばした罪は重いですよね(笑)

 

 

—– 学生生活について、教えてください

小林さん:
私は計画的にやりたがるタイプで、中学受験をして第1志望校に合格したのに、父の仕事の都合で、入学半年後にブラジルに行くことになってしまいました。

日本に戻ったら半年通っていた中高一貫校に戻ることができると言われていたので、高校受験をするつもりは当初はありませんでした。

しかし考えてみると、日本で大学受験の勉強を 3年間するよりも、ブラジルで勉強して高校受験したほうが高校生の時間を有意義に使えるのではないかということに気が付きました。

受験の1か月前の模試の結果が数学 6点で E判定(合格率20%以下)しか出なかったのですが、なんとか志望校の慶應義塾女子高等学校に合格することができました。

 

 

小学生の頃は、建築家になりたいと思っていました。
中学以降は、現実主義の安定志向で保守的なところがあって、そこそこの幸せな生活が築ければいいなと漠然と思っていました。
そのためには、人並みの学力があり、人並みの就職ができればいいくらいに思っていました。
ただ、ブラジルに行ったことで考えが変わって、様々なことに挑戦したい、そのためには目の前のことに全力を尽くしてみよう、と思うようになりました。

慶應義塾女子高等学校では、大学受験がないので、演劇会や十月祭(かんなさい)という文化祭といったイベントにすごく集中して取り組んでいました。
チームの一員として取り組むようになったときに、必ずしも自分が先頭に立たなくても、自分のアイデアが採用される場合があることに気づきました。
一員としての関わりも結構、楽しいんだなと思うようになったのが高校時代です。
相変わらず、みんなで作り上げるイベントは大好きで、この学校に入って本当に良かったと思いました。

 

 

—– 大学生でもある小林さんが、ミス日本へ応募したきっかけを教えてください

小林さん:
大学に進むと、三田祭実行委員会に入りました。と同時に、アナウンススクールにも通うようになりました。

父が「アナウンサーやってみたら」と勧めてくれたことがきっかけです。

 

そんな大学生活で、一番の転機がやってきました。新型コロナの流行です。
三田祭実行委員会には、広報宣伝局、一般企画局、渉外局などいろいろな局があって、私は本部企画局に入っていました。
本部企画局では、人を来場させるとか人を楽しませるなど付加価値を与える企画を考えて三田祭に貢献します。
3年生のときに、私は後夜祭の責任者になりました。
後夜祭は、例年、2,000~ 3,000人が来場する大きな企画で、誰もが憧れるかっこいい舞台です。
ところが、新型コロナで三田祭が開催できないかもしれないとなった昨年の 5月。
後夜祭に全力投球していた私は他にやることがなくなって目標を見失っていたところ、ちょうどミス日本の募集広告を Instagramで偶然見つけて、これはやるしかない、と思って応募しました。
それが、ミス日本の応募のきっかけです。応募するまでは、ミス日本との接点はあまりありませんでした。

 

 

—– エントリーして、とんとん拍子にミス日本になられたのですね

小林さん:

いえ、私のエントリーも順調ではありませんでした。

私は一度落選し、その後に補選(いわゆる敗者復活戦)から上がってきたので、とんとん拍子ではないのです。

なので、今、こうしてミス日本としているのが不思議な感じです。

最初は軽い気持ちでミス日本に応募しましたので、東日本大会の舞台に立ったときも、「ここまで進んできたのだから満足」という思いがありました。

しかし、結果発表の場で、合格者として私の名前が呼ばれず、補選に回ると言われたときにものすごく悔しくて、自分に何が足りなかったんだろうとか、どうすれば選ばれたんだろうとか考えました。

また、合格してファイナリストとして学ぶ機会を得られた人たちがとても羨ましく思いました。私もせっかく補選というチャンスをもらったのだから、絶対これをつかみ取りたいと思い直しました。

なんとか復活合格を果たしてファイナリストになりましたが、もともと合格していた他のファイナリストたちよりも何かしら劣っている部分があると思い、ファイナリスト期間中は、人一倍、力が入りました。

負けず嫌いなところもあるので、補選で入って良かったです(笑)

 

 

—– ミス日本みどりの女神・ミス着物に選ばれて、生活に変化はありましたか?

小林さん:
友達が私のことを「ミス、元気ぃ~?」と呼んでイジってくれるようになりました(笑)
ファイナリスト期間中に学んだ食事や運動に気を付けるなど、生活習慣の意識は変わりましたが、日々の生活は、良い意味で、あまり変わってないです。
ミス日本になったからといって、普段の生活を力んでしまうと、私自身がリラックスしていられなくなってしまうと思い、あまり変えないようにしています。
自由気ままに過ごして、朝、めちゃめちゃ寝坊している大学生なんです(笑)

もちろん、ミス日本として表に出るときや インスタライブに出演するときは、家を出たところから、「私はミス日本」、「ミス日本として見られている」という意識をもって臨んでいます。

 

 

—– お友達には普段の小林さんはどう見られていますか?

小林さん:
友達には、気が強いってよく言われます(笑)
4年生なので、三田祭で 後輩をサポートする立場なのですが、

後輩ができていない点を私はめちゃくちゃ叱ってしまいます(笑)

企画を成功させてあげたい、という気持ちの強さからだと思っています。

自分自身が企画を担当していた時に、先輩に成功に導いてもらったように、後輩たちにも同じようにしてあげたいんです。
最初のうちは「これ、できてる?」って優しく後輩を促していたのですが、1カ月前になってもできていないので、だんだんイライラしてきて、それを友達に愚痴っていると「相変わらず、気が強いね」って言われるんです(笑)
私は昔から表裏がなく、嫌なことは嫌だと言うタイプだったので、友人からは変わらないねと言われます。

 

 

—– 自分で変えてみたいところはありますか?

小林さん:
おおらかになりたいです。
些細なことに気づいてしまうところが、良いところでもあり、悪いところでもあると自分では思っています。
おせっかいな性格で、誰かの助けになりたいという気持ちが強い分、めちゃくちゃ口出しをしてしまうので、もう少しおせっかい度が減ればいいのにと思っています。

 

 

—– ミス日本の活動についてはいかがですか?

小林さん:
木は建物や家具など、いろいろなところで使われていて身近な存在ですが、私を含めて、多くの人が、木材について何も知らないまま過ごしています。
今は木を切って使うことで森や山を活かすことができます。

そうしたことを、みんなが知ることで少しでも行動が変われば、社会も大きく変わると思います。
木や森林の世界はとても面白い業界だと気づきました。
CLTのような木材建築は、あと 20年、30年するとどれぐらい増えていくのかなとか、都会にもどれぐらい緑が増えていくのかなとか想像すると面白いです。
林業には後継者不足などいろいろな問題もありますが、その問題を超えていった先の未来が私は楽しみです。
講演会では、人に説明する前に、自分である程度調べて、わかりやすい言葉で伝えようと思って、自分の中で調べたことをかみ砕く処理をしています。
その過程で、これからみんなにどういうふうになっていってほしいのかとか想像が膨らんでいって楽しいです。
今後の日本を救う、今後の世界を救うのが林業だと思います。そのことに、今、気づけたのがすごく嬉しいです。

また、現場を見るのも楽しいです。印象に残っているのは、4月の宮城・登米の 3泊4日の視察です。
NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』の PRをできるようにと、ゆかりのある撮影地や実際の林業現場などを視察しました。

林業界でいう「川上から川下まで」、木を伐採している現場から、木を利用している人々を見学したり、そういった一連の流れをみどりの女神に就任した直後に見ることができました。
木を切るだけでなく、木をどう活用していくのかとか、一連の仕事にいろいろな人が携わっている業界だと学べました。

 

 

—– 最後に、来年以降の予定を教えてください

小林さん:
学生の間は、みどりの女神として活動を行います。

社会人になってからは、何年かかるかわかりませんが、いずれは林業界のような一次産業に関わりたいと思っています。
来年の春からは、広告業界に入ることが決まっています。
そこで仕事をしながら、どういうイベントを行うともっと林業界のことを知ってもらえるのかや、雇用の問題を解決する糸口などを林業界の中からではなく、広告という外から見つめてみたいと思っています。
自分がみどりの女神に1年間 関わったという経験と、これから見ていく広告業界の経験をふまえて、何かしら貢献できればいいなと思っています。
あと、個人的には、将来に家を建てるときに、大きな国産の無垢材のテーブルを置きたいと思っています。それが夢です(笑)

 

—– 今後の活躍もお祈りします! ありがとうございました!

 

 

(取材協力: 一般社団法人ミス日本協会、大東建託株式会社 出演: 小林 優希 撮影・編集: 森川 創)
関連リンク:
2021 ミス日本みどりの女神 / ミス日本ミス着物
https://www.missnippon.jp/award/miss-greenery2021/
大東建託「ROOFLAG(ルーフラッグ)賃貸住宅未来展示場」
https://www.kentaku.co.jp/rooflag/
詳報! ミス日本コンテスト 2022 東日本地区大会
https://tanonews.com/?p=33691
写真で振り返る第53回 ミス日本コンテスト2021
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何かにチャレンジしたい! そんな女性たちが集結した「第53回ミス日本コンテスト2021」東日本地区大会
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