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2022.02.22話題・おもしろ

2月 18日(金)より、本格和カフェ『京都宇治 茶想もりた園』がららぽーと豊洲にてオープン! 試食会に参加してきました!

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株式会社フーズクリエーションは、日本一の茶師である森田治秀(もりた はるひで)氏が監修する、最高級の抹茶やほうじ茶を使用した和スイーツなどを提供する本格和カフェ「京都宇治 茶想もりた園」を 2022年 2月 18日(金) よりららぽーと豊洲内にオープンしました。

その前日 2 17日(木)に参加をした試食会の様子と共に紹介していきます。

 

 

京都宇治 茶想もりた園 概要

 

 

「京都宇治 茶想もりた園」は、 全国茶審査技術競技大会において過去 3度も全国優勝するという前人未踏の記録を成し遂げ、農林水産大臣賞を 3度受賞した、名実ともに “日本一の茶師” である森田治秀氏が監修する本格和カフェです。

メニューには、お茶の深い味わいを存分に楽しめるように、最高級の抹茶やほうじ茶を使用した和スイーツやかき氷(茶氷)をはじめとした甘味、茶そばなど、和スイーツだけでなく食事メニューもあります。

なかでも、注目のメニューは、「もりた園 抹茶づくしパフェ」。

最高級の抹茶を使用したわらび餅やケーキ、アイスなど計 9種が織りなす抹茶好きのための ”究極” の和パフェです。

そのほか、シャンパングラスの表面をキャラメリゼした見た目も美しい「焦がし和三盆パフェ」シリーズなど様々なパフェが提供されます。

また、食事メニューでは、風味豊かな抹茶を練り込んだ茶そばと、豊洲市場から仕入れる厳選された魚を使用したどんぶりがセットとなったメニューなど、幅広く展開されます。

 

 

試食会レポート

 

試食会の冒頭で、まず株式会社フーズクリエーション店舗運営本部部長の稲垣健次さんと京都宇治 茶想もりた園監修の森田治秀先生からご挨拶がありました。

 

稲垣健次さん

 

「一から商品開発を進めていく中で、茶師の森田先生とのご縁もあり、今回茶想もりた園をオープンすることができました。

今回のメニューの中で特に注目してほしい商品は、パフェです。

『お茶づくしパフェ』はこだわりを持って作らさせて頂いております。

どのメニューも、お茶本来の味を楽しんでいただけるよう森田先生監修のもと作っております。

今後新しい商品もどんどん開発できたらと思っております。」

 

森田治秀先生

 

「今回、フーズクリエーションさんのパフェ開発等に携わるのは初めての試みで、みんなに美味しいと言ってもらえるようなものをスタッフ一同で作り上げたいと思い、今回監修をさせて頂きました。

ただ抹茶を使うというのでは無く、その商品に合った材料・お茶をどう使うかなどをフーズクリエーションさんと一緒に考え、大人の方や小さいお子様にも『何これ、美味しいなぁ』と思ってもらえるようにメニューを作り上げました。

今回出される茶そばも、無着色で香料も一切使っておりません。

それぞれの素材が生きるような材料を使って作らさせて頂いております。

我々スタッフの思いが、各商品に詰め込まれております。

商品が語りかけてくれると思いますので、それを感じ、ご試食して頂けると幸いです。」

 

 

冒頭の挨拶中に、ほうじ茶と、茶そばとマグロとアボカド丼が提供されました。

 

 

ほうじ茶も、森田先生によるオリジナルブレンドのものです。

香ばしく香り豊かで、茶想もりた園のどのメニューとも相性が良さそうです。

 

茶そばとマグロとアボカド丼

 

色鮮やかな緑の茶そばは、見た目も美しく感じます。

早速試食をしてみると、お茶の味とほのかな香り、柔らかなそばの食感にしばらくお箸が止まりませんでした。

アボカドとマグロの丼ぶりも、中に入っている紫蘇と共に相性が良く、すぐに完食してしまいました。

茶そばは無添加となっていて、安心・安全に味わえる商品となっています。

茶そばには『おくみどり』と『やぶきた』の二つの品種を配合したものを使っているとのことです。

 

もりた園 お茶づくし

 

次に試食したのは、『もりた園 お茶づくしパフェ』。

一番下から抹茶のゼリー(濃いシロップがかかっています)、抹茶のプリン、ミルクプリン、グラノーラ、抹茶アイス、抹茶スポンジ、抹茶のわらびもち、白玉だんご、抹茶アイス、抹茶クリーム…という順番になっています。

最初の抹茶アイス、抹茶クリームから風味を順々に味わっていき、わらびもちや白玉団子のもちもち食感、途中で入るグラノーラのさくさく食感、そこからなめらかなプリンやゼリーに至るまで、存分に抹茶の深い味わいを楽しめました。

アイスの材料の抹茶には、茶そばとはまた違った品種の配合を使用しているそうです。

 

抹茶みるく氷

 

最後は、抹茶みるく氷をいただきました。

抹茶のシロップをかけたかき氷に、ミルクのムースがのせられています。

横に添えてある抹茶のシロップでかき氷の甘さを調節したり、お好みでわらび餅にかけることもできます。

ふわふわの氷にミルクの甘みと抹茶の味が合わさって、とっても幸せな気分になりました。

シロップをかけることで、また違った味わいも楽しめました。

 

 

試食会の途中で森田先生による点茶のデモンストレーションも行われたので、合わせて紹介します。

家庭で簡単にできる抹茶の点て方となっています。

 

 

 

水を入れる前の抹茶は元々空気中の湿気を吸って固まっているので、茶こし無しで入れるとダマができやすいです。

そこで、ペットボトルキャップ二杯程度のお水を加え、混ぜるのではなく、水を吸わせることを意識します。

 

水を吸ってない箇所は普通の色、吸っている箇所は濃いグリーンになります。

 

 

すべての色が濃いグリーンになるまで上からちょんちょんと茶筅を上下に軽く動かし、水を吸わせていきます。

ペースト状に練り込んだ後に、お湯を加えます。

お湯の量次第で味を調整することができます。(多く入れすぎて味が薄くなったものは元に戻せないので注意)

お湯となじませた後、手洗いをするような動作で茶筅を使いかき混ぜます。

細かい泡が立ってきたら、完成です。

味が濃いと思ったら、またお湯を足して調整しても良いでしょう。

 

 

 

森田治秀氏プロフィール

 

 

1951年 2月 21日京都府生まれ。

地元京都で少年期を過ごし、その後京都宇治の有名老舗店『株式会社堀井七茗園』に入社。

1969年には京都府茶業連合青年団の宇治団に入団。

堀田勝太郎(現株式会社堀田勝太郎商店会長)と出会い、修業を積む。

入団した同年に、第 17回全国茶審査技術競技大会に出場。

そこで史上初の初出場・初優勝(当時 19歳)、 且つ、史上最年少優勝で農林水産大臣賞を獲得。

また、全国大会の予選会にあたる京都府大会においても常に上位の成績で幾度も優勝を数え、20年連続全国大会出場という記録を持ちます。

さらにその後も第 28回全国大会、第 39回全国大会優勝と計 3回の全国優勝という当時では前人未到の記録を樹立。

1994年、彼のその功績は茶鑑定士の当時の最高段位である茶審査技術 9段を授かり、名実共に日本で最も有名な茶鑑定士となりました。

 

 

店舗概要

 

 

開業日: 2022年 2月 18日(金)

営業時間: 10:00〜 20:00

電話番号: 03-6910-1370

所在地:東京都江東区豊洲 2丁目4-9

三井ショッピングパーク アーバンドック ららぽーと豊洲1 1F

席数:110席

アクセス:東京メトロ有楽町線 豊洲駅 2b 出口直結

ゆりかもめ 豊洲駅直結

公式 HP:http://chaso-moritaen.com/

公式 SNShttps://www.instagram.com/chaso_moritaen/

 

 

「京都宇治 茶想もりた園」店舗

 

北海道:三井アウトレットパーク 札幌北広島(2月 16日オープン)

千葉県:三井アウトレットパーク 木更津(2月 17日オープン)

東京都:アーバンドックららぽーと 豊洲(2月 18日オープン)

    ららぽーと立川立飛(2月 17日オープン)

愛知県:RAYARD Hisaya-odori Park(2月 17日オープン)

大阪府:なんばCITY2 25日オープン)

 

 

 

今回紹介・試食したものメニュー以外にも、茶想もりた園には魅力的なスイーツ・食事メニューがたくさんあります。

ぜひお近くの店舗に足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

 

(情報提供:株式会社フーズクリエーション 編集:R.T.

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