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2022.06.06科学・IT

部屋干しのポイントは洗濯物から水分を追い出す環境づくり!ダイキンが教える「上手な部屋干し方法」

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本日 6月 6日は、関東甲信地方も梅雨入りしたとみられると発表されました。
そんな梅雨時~夏場にかけて頭を悩ませる問題の一つは「洗濯物の部屋干し」ではないでしょうか。

 

 

ダイキンが部屋干しの実施状況について調査したところ、状況に応じて部屋干しすることがある世帯は 6割以上、毎回部屋干ししている世帯は約 2割で、部屋干し率は約 8割となりました。
これからの梅雨時期は湿度(しつど)が高くジメジメした日が続き、部屋干しの機会が増えることが予想されます。

 

 

調査名: 住宅内空気の困りごとと部屋干しに関する実態調査(2019年 4月)
調査対象: 首都圏在住、共働きの核家族世帯既婚男女 400名
出典: ダイキン工業株式会社

 

そこで、梅雨のシーズン突入した今、知っておきたい、エアコンを使った「上手な部屋干し方法」について、空気のプロ・ダイキンが解説します。

 

部屋干しのお困りごとの多くは「湿度(しつど)」に関すること
洗濯物の部屋干しをする時に気になること、困っていることについて調査したところ、困りごと TOP5のうち 4つは湿度(しつど)に関する困りごとでした。
洗濯物の乾き方や乾く速さは、洗濯物の周りの「空気」の状態と大きな関係があります。
洗濯物は、そこに含まれる水分が湿気となって空気中に蒸発していくことで乾いていきます。
しかし、密閉された室内は湿気が溜まりやすく良く晴れた日の外干しと比べ、洗濯物に含まれた水分が蒸発しづらい空気環境にあると言えます。
また、生乾きの状態が長く続くと、繁殖した細菌によるイヤなニオイが発生することがあります。

 

 

調査名: 住宅内空気の困りごとと部屋干しに関する実態調査(2019年 4月)
調査対象: 首都圏在住、共働きの核家族世帯既婚男女 400名
出典: ダイキン工業株式会社

 

■室内でも風通しの良い場所に干す
洗濯物の周囲にタンスやソファなどの障害物を置かず、風通しの妨げになる物がない場所に干しましょう。

 

■洗濯物に風を当て、水分の蒸発を促す
扇風機やサーキュレーターなどを使って、洗濯物に風を当てて水分を追い出します。

洗濯物の間を風が通り抜けるように設置すると効果的です。

 

■エアコンや除湿機を使って洗濯物から蒸発した大量の水分を回収する

エアコンや除湿機を使うことで、室内の湿度上昇が抑えられ、洗濯物からの水分が蒸発しやすくなります。

 

 

ダイキン工業公式 YouTubeチャンネルにて、「上手な部屋干しの方法」を解説した動画を公開中!

 

ダイキン 上手な部屋干しの方法【ダイキン】

 

温度が高いときは冷房運転、湿度(しつど)が高いときは除湿運転
室温や外気温などの状況を確認しながら冷房と除湿を使い分けると、快適な空間を作ることができます。
特に、湿度(しつど)が高い梅雨時期は、室内の水分を屋外に出すことで快適にする「除湿運転」がオススメです。

 

機種によっては、部屋干しに適した温度・湿度設定で運転するランドリー機能が搭載されたものもあるので、生活スタイルやお部屋の環境に合わせて使ってみるのもよいでしょう。

 

(情報提供:ダイキン 編集:中嶋杏樹)

    気象庁の提供するデータをもとに、
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