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2022.11.21癒し系・女子向け

寒暖差が 5℃以上の日は要注意! MCTオイルで“温活”して免疫力を高めよう

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コロナ禍 3年目となる現在、行動規制が緩和され、新型コロナウイルスとインフルエンザの同時流行が懸念されています。
また、本格的な寒さを感じるようになり、年末にかけて忙しくなる今こそ根本から免疫力を高め備えておくことが重要です。
そこで今回は、イシハラクリニック副院長の石原新菜先生に伺った、冷えの原因とカラダを内側から温め、免疫力をアップさせる方法について紹介します。

 

 

【イシハラクリニック副院長 石原新菜先生 プロフィール】

 

1980年長崎県生まれ。
小学 2年生までスイスで過ごし、その後、高校卒業まで静岡県伊東市で育つ。
2000年 4月帝京大学医学部に入学。
2006年 3月卒業、同大学病院で2年間の研修医を経て、現在父、
石原結實氏のクリニックで主に漢方医学、自然療法、食事療法により、様々な病気の治療にあたっている。

 

“冷えは万病のもと” 体温が 1℃下がると免疫力は約 30%も低下する

ここ数年はコロナ禍ということもあり、日常的に体温を測る機会も増えたのではないでしょうか。
日本人の平均体温は 36.5~37℃と言われていますが、意外にも低体温と呼ばれる 35℃台という人も多いかもしれません。
体温が 1℃下がるだけで免疫力は約 30%、基礎代謝は約 12%も低下すると言われており、カラダが冷えると便秘や肌荒れ、頭痛、疲労など様々な不調をもたらします。
特に、朝晩で寒暖差が 5℃以上の日は体温調整をする自律神経が乱れ体調不良の原因になるので注意が必要です。
冷え対策に温かい格好をする以外に筋力アップや食事を工夫し内側から代謝を上げることも大切です。

 

 

■冷えの原因① / 基礎代謝の低下
基礎代謝は、生きていく上で欠かせない必要最低限のエネルギーのこと。
1日に消費するエネルギーのうち約70%を占めており、基礎代謝が低下すると体温が下がり冷えの原因に。

 

■冷えの原因② / 筋力の低下
運動不足が原因で筋力が低下すると血行不良につながり冷えの原因に。
現代人は、乗り物や便利な家電が充実したことにより活動量が減少傾向にあり、ライフスタイルの変化も要因の 1つとされている。

 

■冷えの原因③ / 自律神経の乱れ
自律神経は体温をコントロールする司令塔。屋内、屋外との寒暖差や日々のストレスなどが影響する。
自律神経が乱れると腸内環境も乱れ、下痢や便秘にもつながる。
同時に基礎代謝も低下するため冷えの原因に。

 

■冷えの原因④ / 食生活の乱れ
食生活は栄養バランスがすべて。
タンパク質やビタミン、ミネラルの不足は血行不調をもたらし冷えの原因に。
また、“脂質”の不足も冷えを加速させる要因に。

 

医療現場やアスリート界でも活用!素早く代謝を上げて冷え対策にもなる MCTオイル

 

MCTとは、中鎖脂肪酸(Medium Chain Triglyceride)のこと。

ココナッツやパームなどのヤシ科植物の種実に含まれる成分で、母乳や牛乳にも含まれます。
一般的な食用油に含まれる長鎖脂肪酸(Long Chain Triglyceride)などと比べて、素早く消化・吸収される特長があります。
エネルギー源となるケトン体を効率的に生成し、無理なく脂肪燃焼体質に。
医療やスポーツ、生活習慣病予防など、様々な場面で世界的に利用されています。
また、MCTを摂ることで、DIT(食事誘発性体熱産生)が高まり、代謝量が増えるという研究結果も報告されています。

 

サーモグラフィ試験で立証!MCTオイルの継続摂取で体表温度が上昇

冷えの原因の 1つに代謝の低下が挙げられますが、素早くエネルギー源となるMCTオイルを継続摂取することで、体内のエネルギーを充足させることができれば、熱産生(量)も正常となり、その結果、体表温度が上昇するのではないかという点に着目し、サーモグラフィによる可視化検証試験を実施しました。

 

【試験結果】
うなじ~首筋、腕、すね・ふくらはぎ、の検証した全ての部位で体表温度の上昇を確認。

※比較対象として通常の植物油(キャノーラ油)を摂取した群の中には MCTオイル摂取群と同様に全ての部位において体表温度が上がった方も確認されました。
いずれも脂質を摂取することでエネルギー源となり、体表温度の上昇につながったと考えられるが、MCTオイルは冷え対策のほか、脂肪の蓄積を避けながら、脂肪燃焼体質へ導いてくれるなど利点が多いと言えます。

 

 

 

 

【試験概要】
被験者: 一都三県在住女性 6名×2群(MCTとLCT摂取群・LCTのみ摂取群)
測定項目: サーモグラフィによる体表温度(℃)
測定期間: 2週間(日常使用している LCTオイル 6gを MCTオイル 6gに置き換
えて毎日摂取し続ける)
測定タイミング: 0週目・1週目・2週目 計3回
測定会場: 都内会場(3回とも同一会場)

 

美味しく冷え対策!MCTをオンする“オンオイル習慣”レシピ
生姜みそドレッシング×白菜とカリカリ油揚げ、しらすのサラダ

 

 

【材料】※2人分
・白菜 … 2~3枚
・油揚げ … 1/2枚
・しらす … 20g
<生姜みそドレッシング>
・おろし生姜 … 小さじ 1
・みそ … 小さじ 4
・酢 … 大さじ 1
・みりん … 小さじ 1
・MCTオイル … 大さじ 1

 

【作り方】
1. 白菜は縦半分に切ってから横細切りにし、生姜みそドレッシングの材料を混ぜておく。
2. 油揚げは細切りにしてフライパンに油を敷かずに乾煎りし、こんがり焼き色がついたらしらすも加えてさっと炒め混ぜる。
3. ボウルに<1>と<2>を加えてさっくりと混ぜて器に盛り、生姜みそドレッシングを回しかけ、食べるときに全体を混ぜていただく。

 

「MCTプラス・コンソーシアム」について
「MCTプラス・コンソーシアム」は、近年市場拡大を続けている MCT(中鎖脂肪酸)の健康価値や日常生活での取り入れ方を、カラダづくりの専門家による最新研究・調査などを交えながら広く発信しています。

 

(情報提供:MCTプラス・コンソーシアム、編集:中嶋杏樹)

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